2004.08.19
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
やっと「幸せはあなたの心で」を読破しました。

印象に残ったことをお話したいと思います。

宗教の本なので、神様と通じることが、いかに大切なのか、神様に心を開くことは、神様からの無限の援助をえられることになるので、不安やら、恐怖の気持ちがあるのなら、1日に少しの時間瞑想して、神様に心を開きましょう。ということがかかれてありました。

私はこのことが、結構印象に残りました。現代の本でもこの瞑想のことはよく書かれています。「宇宙の根っこにつながる生き方」とかにもでてきますね。

でも、神様と心を通わせれば、無限に援助をしてくれて、なりたい私にさせてくれるというのは、かなりのインパクトがありました。

また、「こうなりたいな」ということを思ったら、もうそれはあたかもなっているというイメージをわかせながらら、心を開くということも、いまさらとも思いましたが、インパクトがある内容でした。

そして、一番印象に残ったのが、「自分自身の忠実になる」ということでした。
常識で判断することや、環境にあわせること、人から「こうなりなさい」というものに決してなってはいけない。自分がこうなりたいと思うものになりなさいといっています。

このある面非常識な考え方が、1980年代にすでにあり、しかも宗教の本に書かれているのです。



自分の中に天国もあり、自分の心の声に耳をすませ、どういう自分になりたいかを模索することが、神様の無限の援助を得られ、不安になることがまったくないと言い切っているこの本は、難しいけれど、私にとって一読の価値があると思いました。

不況不況と叫ばれ、ビジネス書が飛ぶように売れている昨今ですが、そのビジネス書の源泉のような書物はナント!宗教の本でした。それぞれ少しづつ、内容にアレンジを加えてありますが、原点をたどると、このような本に行き着くようです。

もしよろしければご一読ください。

ここまで読んでくれてありがとう





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004.08.19 14:18:34
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: