2004.09.17
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ワニ革の財布を探すことから、端を発したわけでもないのですが・・・

昨日気が付いたことがありました。
昨日は実は、私は何が不満なのか、ものすごーくイライラしていたのです。

本当にイライラ・・・会社でもイライラ・・・

あまりにもイライラしたので、ちょっとだけ抜け出して、友人に電話をしました。

「ものすごーくイライラするのよ」

そしてら・・・

「お前は融通が利かないんだよ」といわれました。

うへえ・・・そうなの???といってよくよく話を聞いてみると・・・


別に、一緒にのんびりしてたらいいじゃないか・・・」

そうなんです。会社であまりにも周りの人たちが、のんびりとしているので、ドンドン私のイライラが募ったわけです。

なんでこうなの?どうしてなの?

考えてみたら、バカバカしいお話なのですが、私は会社に行ったら働くのが当たり前なのに!という尺時定規の考え方にずっととらわれていたんです。

言われるまで全然気が付きませんでした。人間なんだから、機械のように動いているわけじゃないのに。

そして友人には「予定は未定であって確定じゃないんだから」と言われました。

そうなんだよね。私は予定したことは、どうしてもやらなきゃいけないというしがらみにしがみついていたんです。

これでは、いい発想やら、アイディアが浮かんでくるどころではないな・・・と反省しました。

そんなことをつらつら考えながら、友人には電話をきり、私は職場に戻りました。

そこで、「あ!」と気が付いたことがありました。

何かの本で読んだのですが、自分の好きなことをしましょう。

そうすることで、ストレスとうまく付き合い、自分をもっと好きになることができます。

この言葉がふいに思い出されました。

そして、「脳と人間」でもあったように、人間は「喜ぶ」心を満たすために、苦しい勉強やつらい仕事を耐えることができるのです。この「喜ぶ」心が味わえなかったら、何の意味もない。

そういう言葉も思い出されました。

そうなんだ。私は、今まで「まぁ、いいか」といって自分が喜ぶようなものをしてこなかったんだな。


人間関係もすべてそうだったんだ。心が喜んでいなかったのだな・・・。

と思いました。自分が喜ぶ仕事をしていないから、回りの人たちが、のんびりしていると、気になって仕方がない。一緒にあわせられない。洋服や靴にしても、値段と折り合って、まぁ、いいか・・・と妥協するか、お店の人が似合うと言ってくれたし・・・なんて言い訳しながら、値段を見て買っている。結局私は、自分の心の中の「喜ぶ」心を封じ込めていたんだなと。

ワニ革の財布にしても、牛革の黒財布は、「没個性的」なのでありきたりの運しかめぐってきません。と風水の先生が言われていたように、私もどこかで、自分の気持ちに「没個性的」になっていたんだと思います。

私の心が「喜ぶ」仕事。私の心が「喜ぶ」服や靴。私の心が「喜ぶ」人間関係。

もちろん限界はありますが、なるべく「喜ぶ」方向に自分をもっていけたら楽しいなと思いました。

こうして、私は自分が融通が利かないところがあるんだなと、認めることで、いろんなことに気づかせてもらえました。

ここまで読んでくれてありがとう。





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最終更新日  2004.09.17 12:45:59
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