2004.09.25
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昨日、「金スマ」をちょっとだけ見ました。(何もおもしろいなーと思ったTV番組がなかったので・・・)

昨日は、スペシャルだったんですね。それも知らずに見ました。「涙を誘うお話」がたくさん出てきました。

やっぱり人は、誰か身近で、最愛な人がいなくなったりする場面に出くわすと、かなり大人になるんだなと思いました。

私が見たのは、妹さんをなくされたお姉さん。お子さんをなくされたお母さんが出てきていました。

妹さんは白血病。23歳の若さで他界されています。お子さんは6歳、医者の誤診から、命を削ったような感じも受けました。
ただ、二人に共通することは、それぞれ精一杯日々過ごしていたことでした。

23歳でなくなった妹さんは、最後は好きな人と暮らすことができたそうです。そして体力をつけるために入院し、そこでまもなく亡くなった・・・。彼にはつらい顔を見せたくないという思いがとても強い方だったようで、彼が顔を見せにきて、帰った30分後に、息を引き取ったそうです。

6歳のお子さんは、家族で向かえて最後のクリスマスに、立つ体力など残っていないはずなのに、立って歩き、お母さんに抱きついて「お母さん、大好き」と言ったそうです。
それを聞いたお母さんは、「奇跡が起こったのではないのかしら」と一瞬思ったとのことでした。



人間には、計り知れない力が隠されているのかもしれません。
もしかしたら、最後の贈り物を神様がくださったのかもしれません。それとも、この二人がたまたまだったのかもしれません。

真相はわからないけれど、図らずもそういう結果になったのは事実です。

最近、一生懸命生きるって?ということと向き合っています。

お金が稼げないのは何故?と同じくらい真剣になっているつもりです。

お金にもそうでした。(今でも真剣に向き合っていますよ。(*^_^*))


今、生きることにも真剣に向き合って考えています。

リハーサルが一切ない自分の人生の限られた時間を、私は一生懸命生きているんだろうかと、昨日のTVは考えされてくれました。

考えてみれば、私も含めて、地球上にいる人たちっていつかは必ず死んでしまうんですよね。言って見れば、みんながみんな
いつとはわからないけれど、あと「以って○○(年、月、日)」と言われているのと同じことです。

ただ、病気になると、はっきりわかるというだけで・・・



ただ、一瞬にして命を落とされた方は、わからないのかもしれませんね。

生きている自分にTVを見て妙にしんみりと感謝した夜でした。

ここまで読んでくれてありがとう。





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最終更新日  2004.09.25 11:46:10
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