2005.01.20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
スーパー攻略法というもの、実はありますがあまりおおっぴらに言うと、「この素人が!わかったようなことを言うんじゃないよ!!」とどこからかお叱りも聞こえてきそうですので、内緒でこっそりと書いとこうと思います。

前にもスーパー攻略のお話を書いたことがありますが、これに付け加える形で書きたいと思います。

やはりここでも活躍するのがランチェスター理論です。
(そればっかりやんか~と思う方もいるでしょう。そればっかりですんません。まだネタがないんですわ~。そのうち仕入ときますから、今日のところはご勘弁を)

以前、スーパーといっても会社がやること。かなりの戦略を持ってチラシを配布していることは書きました。

例えば、以前は2つのスーパーがあった地域で、新たに2つスーパーができました。そのうちの一つは全国展開をしている食料品だけではなく衣料、家電も扱うような総合店舗だとします。

では、そこで以前からあったスーパーは、大型店にどうやって太刀打ちしたらいいのでしょうか・・・。

まずは価格です。

大型店は、それなりに本部の意向があり、バーゲンできる商品が決まってきているときが多いですよね。そこで既存のスーパーとしては、新たにその価格よりも1円下げ、そしてそのスーパーがチラシを配布する1日前に、目玉商品として売ってしまうという戦略があるといったことを以前は書いたと思います。



ここからが本題です。

ここにランチェスターの理論をくっつけてみます。

するとどうなるか・・・

地域性という問題が浮上してきます。
もちろんこれだけではないのですが、(ほんのさわりではありますが)地域性、つまりその地域ではどのレベルの価格で人が買うのかということが問題のひとつにあげられます。

例えば、納豆。

おなじ納豆でも価格はどうでしょうか・・・。

同じようなスーパーでありながら「あれ?」という風に値段に変化が見られることがあります。

山の手と下町・・・似ている値段が付いているけどちょっとだけ下町の方が安いかも・・。

こんな経験をしたことがある方も多いのでは・・

これがランチェスター理論の中の戦略としての地域格差による売り方になります。



これも、その地域に住んでいる人たちの価格の感覚を調べ上げたうえでの戦略のひとつといえます。

たかがスーパーされどスーパーなのですよ!!

もうちょっと工夫すればもしかして○○円で一食なんていう話もあります。

そういう雑誌に載っている価格と、自分の使っている近所のスーパーの価格が違うのも実は、その雑誌が作られているところと、自分が住んでいるところが違うから。

言われてみればそうだと思えることでも、以外と気がつかないものですよね。



私個人としては99円ショップは決して安くはないと思うのですが・・・。

妙にちまちました日記になりました。

もうちょっと寛大なひろ~い心を持って節約に励みたいです。

ここまで読んでくれてありがとう。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.01.20 14:01:19
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: