2008.09.02
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カテゴリ: 今の話題
昨日の続きです

映画「バッテリー」を見ていたときに、夫の野球論が炸裂しました。

野球小僧だったときにはわからなかったことが、手塚一志という人の「バッティングの正体」「ピッチングの正体」を読んでからいろんなことがわかったとのことでした

バッティングの正体

ピッチングの正体

というのも、野球選手の中ではどうみても体が小さくホームランが打てなさそうな選手がいます。でもそういう選手が全員打てないかというとまったく違います

さて、夫の見解は・・・

夫「日本のプロ野球選手の中にも、どうみても体が小さいし、握力もなさそうな選手っているでしょ。でもそういう選手の中でもホームラン打つ人っているじゃない。でね、逆にさ~、どうみても体はガッシリして強そうだし、力もありそうに見えるけど打てないって選手もいるしさ。その違いはさ、バットの握り方と打ち方にあったんだと思うよ。」

素人の私の目から見たら、バットをどんな風に握っているのかもわからないし、普通に握ればいいくらいにしか見えません。

夫は続けます


夫「バットだって、ただ持てばいいだけじゃないんだよ。まあ、握り方はともかく、ボールに当てるためのバットの振り方っていうのは、かなり影響あると思うよ。まあこれはゴルフでも野球でも同じことが言えるんだけどね。」



夫「ゴルフのスイングでも、バットの振り方でもそうなんだけど、バットを持ってフルスイングの時、ホームランを打てるバッターの打ち方に秘密があるんだ。バットでも、まあゴルフのウッドでもいいんだけど打ち下ろすときに、肘から打ち下ろす、要は脇を閉めて体の軸をぶれないようにして打つのが一番自分が狙った方向により遠くに飛ばすことができるってことだと俺は思う。ゴルフのスイングなんか見てると、打つ瞬間はまったくプロも素人も変わらないけど、打つ地点に到達するまでのフォームがプロと素人ではまるで違うんだ。よく野球選手なんか走りこみするでしょ。ピッチャーだったら腕だけ鍛えればいいんじゃないかなって思われがちだけどさ。それもこれもみんな、体の軸、中心をぶれさせないためにロードワークして下半身をしっかりさせてるんだ。」

私「はあぁ~、いろいろあるんだね~」

夫「だから野球選手のお尻って結構大きい人多いでしょ。みんな下半身強化してるからね~」

なるほどぉ(~o~)

それはなんとなく野球中継をみているとわかりますね。

これからは夫の野球を聞きながら、WBCも見ることになると思います

余談
朝バナナダイエット

バナナ 2本
飴   5粒

これで、今日の午前中を乗り切ります






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最終更新日  2008.09.02 10:03:13
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