金沢の元小学校教師「ツッチー」の世界

金沢の元小学校教師「ツッチー」の世界

2026.05.14
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カテゴリ: コーラス
歌の声は「自分で聞こえている声」と「まわりの人が聞いている声」がちがう。
たとえば、録音した自分の声を聞いたときに
「えっ、これ本当に自分?」と思う。
声楽(せいがく)という歌い方は、まさにその“ちがい”が大きい。

ピアノやバイオリンは、楽器そのものが音を出すから、
だれが聞いても同じ音がする。
だから「きれいな音」「にごった音」など、すぐに判断できる。

でも声は、人の体そのものが楽器。
体の大きさ、口の形、息の使い方などが人によってちがうから、


だから、同じ歌を聞いても
「この声すてき!」と思う人もいれば、
「ちょっと苦手かも…」と思う人もいる。
まるで、同じカレーでも
辛いのが好きな人と、甘いほうが好きな人がいるのと同じ。

つまり声楽は、
自分ではいい声だと思っていても他の人にはたいしたことがないように聴こえていることが有る。
だから、ICレコーダーなどで自分の歌を聴くことが大切なのだ。
そうしないと、周りで聴いている人はあなたの声について「へんな声。大したことがない声」と
は絶対に行ってくれないから、いつまで経っても「変な声」「大したことがない声」なのである。
合唱は、他の人の声が混ざるから、自分の声の未熟さは分かりにくいのだ。

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最終更新日  2026.05.14 09:35:23


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