サックス吹きに悪い人はいないらしいよ

サックス吹きに悪い人はいないらしいよ

PR

×

Free Space









Calendar

Profile

バンダースナッチ7161

バンダースナッチ7161

Comments

坂東太郎9422 @ ダイエットに挑戦(10/05) 「株式会社Caloria代表取締役社長 管理栄…
通りすがり@ Re:「BLEACH」作者の久保帯人、ツイッターでアンチに絡まれ反応(08/17) 自分を客だと思い違いしてるバカに理解で…

Archives

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

Keyword Search

▼キーワード検索

2015年09月10日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
みなさま、お久しぶりです。

なんて書いても約一年放置したこのブログ、見ている人はおらんことでしょう。すみません。

色々ありまして、なかなかサックスを吹く機会が少なくなり吹かなければ興味というものは薄れていくもの。

未だに小物とか楽器とか色々調べておりますが、買ってもどうせ満足に吹けないから・・・と買わず興味はさらに薄れていく。。。

もうウスウスですよ。0.02mmですよ


でもね!!!最近無理してでもサックス吹きたいな!って!吹かなきゃな!!って思うくらい刺激的な教本を発見したんです。

教本って星の数ほどあるんですが、どれも素晴らしい教本だと思ってます。それに書かれていることをきちんとできたら、それはそれはうまくなる。それが教本です。


でもね。それはバリバリやっている人のためのって隠れ主題みたいなのがついてる教本なんですよ。

学生は少し違うと思いますが、大人で一番大事なことってモチベーションだと思うんですよ。何事も。




その中でも、サックスを吹きたい!と思える力って本当に大きな力だと思うわけですよ。そんな簡単に出せたり継続できたりすることのできないくらい大きな力。

それを助けてくれる教本なんですよ。これは。




そう。これ、漫画です。


漫画かよ!!!


おっしゃる通りです。漫画です。でもだまされたと思って読んでみてください。

特に、やりたいけどなかなか忙しくてー。とか、やってたけど最近全然でー。とか、そういう頑張ればやれるけどモチベーションが上がっていない人にとっては最高の教本になると思います。


私は漫画も好きでこれまで5000冊は読んできたと思いますが、まずベスト5には入ります。

野球経験者が野球漫画に熱くなったり、サッカー経験者がサッカー漫画に熱くなったり。ヤンキーがヤンキー漫画に憧れたり。色々そういうひいき目ってのは入ってますが、これは音楽系の漫画の中で間違いなく最高峰の漫画でしょう。


あらすじは簡単。サックス吹きの主人公が初心者からジャズプレーヤーを目指すっていうだけの漫画。

でもね、この主人公、すごいんです。天才なんだけど天才じゃないんです。
人というのは持っている音があると思っているのですが、この主人公はその人が音になっているんですね。人柄が音を作ったというか。主人公が天才でとか、スポコンで努力してとか、そんな感じなんですけどそんな感じじゃないんです。





音楽って複雑で、それを文章や漫画にすることって本当に難しく、特にオケや吹奏楽の漫画なんて正直ほとんど面白くないし、最終的には演奏以外のところの漫画になるのが通例。

もちろんこのBLUE GIANTもそういうところはあるのですが、なんだ、この作者。なんでここまでプレーヤーの気持ちがわかるんだ。ってくらいわかってます。

作者のこと調べましたが、多分音楽経験ってほとんどないのではないかと。でもここまでの描写が書けるって。すごすぎです。恐ろしいです。お会いしたいです。


この方の前作の岳という登山漫画も好きでした。すごく人間描写が上手い方だなって思ってたのですが、それがサックスを題材にした漫画を描いていると知って、正直前述のような漫画なんだろうなって思っていたのですが。


そんなことを思った当時の自分の心の狭さを拡張してやりたい気持ちですよ。






サックス吹きのやる気の教本「BLUE GIANT」


是非おすすめします。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2015年09月10日 20時50分26秒
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: