2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全5件 (5件中 1-5件目)
1

ネガティブチーフ釣り行きました 7月12日水曜日梅雨の中休み晴天、釣り行くしかねッその日は、ジムニー乗りの先輩 O谷さんより情報を得たある病院近くの野池に行くことにした。そこは、通りから一本はずれており、今まで気づくことが無かった場所初めてのところは、ワクワクする。ワクワクしすぎて、 便意をもよおす。その時もそうだったが、便意を押し殺し無理やり実釣シシャモのような、かわいいバスが2匹釣れたところで便意 Maxそろーっと車へもう早歩きすらできない!心の中で、連呼した。 オーマイゴッ オーマイゴッ 何でもう少し、余裕のあるときに、行動を起こさなかったのか!自分で自分をしかりながらトイレへ急行した。 すっきりした僕は、入院中の友を見舞い第2回戦の場を探し、直方方面に車を走らせたこの日は、なんとなく初めての釣り場に行きたかったのだ。勘を頼りに、うろうろとさまよいたどり着いたところは、池というよりも、ダム的な感じだった。っていうか、ダムだったのかも。見渡すと、右側に大きな流れ込みから岬ができ、そこから続く岩場がまた良かった。水質も比較的きれいで僕が理想とする場所に近かった。釣りを始めようとすると、ひとりの釣り人が岬へ ぬぁぁぁぁぁぁ~~。 オーマイゴッ! 僕もそこでやりたかった。しかたなく岬から2、30メートルぐらい離れた岩場ですることにすると足元に、魚を追っている良型のバスがいるじゃあ~りませんか。どうしても釣れない時ように持ってきてた、にゃんにゃんリグを投入2、3回アクションさせると、ラインが不自然な方向に動いた。バシッ!竿を勢いよく立てると、竿の先に力強い反応を感じた。ニヤリ岬の釣り人を意識し キタッ!おおおおっひくぅ! などと、少し大きめのひとり言を呟く。 慎重に、魚とやり取りする。やっぱりこの時が楽しい。弧をえがく竿の先から伸びたライン何とか針をはずそうとして、暴れる魚が水しぶきを上げバシャバシャと、水面をける。岬の釣り人が、こっちを見てる。ニヤリ勝利を確信し、足元に近づいた立派な魚体に手を差し伸べ下あごをつかみ とったど~~~!!! と、叫びたい気持ちを抑え記念撮影 自分が大人だということを忘れ、自然を満喫し、魚と戯れることができた休日だった
2006.07.28
コメント(4)

北海道慰安旅行 Final 旅行最終日、ホテルのバイキングを必要以上食べ旭山動物園に向かう途中、急激な腹痛が・・・。朝はよくこんな状態になる。 ギュルルルルルルルル アイタタ なんか出そう ちょっとだけ出してみようっかな いやだめだ!! やっぱレンタカーの中は、まずいよな・・・。 心の中でつぶやいてると動物園のゲートが見えてきた。駐車場のトイレに駆け込み、セーフ・セェーフこんなとき「神様アリガト!!!」なんて思う人は、少なくないのでは、僕は良く思う ゲートには、平日なのに列が出来ていた。 ゲートをくぐると、かわいい自販機、モニュメント?が迎えてくれた。この後、続々と動物たちの歓迎を受ける。 あっこれは、サービスです。 こんな感じで、あっという間に時間が過ぎ空港へ急ぐ。(空港へ向かう車内) あまった時間で、いやあまらした時間で、「味の時計台」にてラーメンをすする。やっぱり、北海道のラーメンはこれでしょ!! このとき、「味の時計台」 飯塚頴田支店が出来ることは、知る由も無かった。 福岡空港出ると曇った空、湿気の多い空気に、旅の終わりを実感させられた。おわり
2006.07.14
コメント(4)

北海道慰安旅行 4 そろそろ、この旅行シリーズも飽きられてきたと思いますが、今から端折って書きますので、もうしばらくお付き合いくださいませ。実を言うと、僕の記憶も薄れてきたということもありまして・・・ 二日目、この旅で僕が最もメインに考えていたラフティングをしました。集合場所に到着すると、ドライスーツに着替え空知川上流へドライスーツなど着慣れてない僕らは、そうとうじたばたしました。このときの様子が、そうとうおかしかったのですが、画像ない為省略いざ到着すると、いきなり川に入るのではなく陸の上でまず練習!インストラクターの方は、気さくで、面白く、根っからのどさんこ、つるつる頭でした こんな感じで20分ほどの講義を受け、川へと入っていきました。 みんなで協力し合い無事ゴールにたどり着くことができました。午後からは、富良野市内でカレーを食べアイス&ウィンナー作りに、挑戦だ~~皆、意外にも真剣に、もくもくと作業をしてた。自分で作ったものは、スーパーなどで売られている高級なものよりも数段おいしく感じられた。ホテルに帰る車の中は、1日遊びまくった疲れからか終始こんな感じだった。きっとみんな明日行く、旭山動物園の夢でも見ているのだろう。 つづく
2006.07.11
コメント(0)

北海道慰安旅行 3 トミタファームを後にした僕らは、少しあまった時間を利用して麓郷の森へ!そこは北の国からの撮影現場!!その森は、いったいいつからここにいるのだろうと、思わせる幹の太い木々が光を遮り、よりいっそうひんやりとした空間を作り出していた。この家は、ジュンと正吉が火遊びして燃やした家実際に燃やしたのは、セットだそうだ。だいぶ日も傾いて、半袖から出た腕がトリハダ立ったころホテルに向かうことにした。 ホテルに向かう途中、ちいさな舗装もされていない林道を通る。ほんとにこの道あってんのか?と、何度もナビに問いかけた。そんな時、一頭の鹿が優雅に舞い降りキキィーー!ブレーキ音にも驚かず何事も無かったように林の奥へ消えていった。突然のゲストにより、車内は盛り上がった。 今晩とまるホテルが見えてきた。広い緑の敷地内の奥に、双子の塔がそびえ立つその塔の32階が、僕らの泊まる部屋食事を取るレストランには、かなり距離があったが、部屋からの景色は、最高によかった。朝起きて、すぐに写真を撮ったその後同じ部屋の相棒と、朝食は何にするか話し合って朝市食堂に決めた。めづらしく、そのホテルには複数のレストランがありその中から、チョイスできるシステムになっていたのだ。 食堂に着くとぼくは、朝から海鮮丼を、相棒はホッケ定食をおいしかった!添えつけてあるじゃがバターも最高!!さすが北海道!!などと話しながらペロッと食べ、満腹感に浸りながら窓の外に目をやった。すると、窓際に見てはいけない物を見てしまった。アリエナイ。 なんじゃこりゃ~~~!! つづく
2006.07.06
コメント(3)

北海道慰安旅行 2 飛行機に乗り込み文学青年の僕は、最近買った「ZOO」を読破しようとしたときポ~ン「ただいまより、降下しますよ~。座席を戻して、シートベルとしてね~。」的なことを、スッチーが告げる。下降して行く機内で、後ろの窓際に座っている店長の子、こはるが叫ぶ。 ぶどっこでぃぃぃ~~~~!! なんですと? ぶどっこでぃぃぃ~~~! 窓の外を見ると、 あっ、ブロッコリーね。。。いったい何人分やろうかね~~。などと言ってると飛行機は、無事着陸空港から出ると九州とは違う、すうっとした少し冷たい風が吹く。早速、予約してたレンタカーを取りに行き最初の目的地 トミタファームへ。北海道の道は広く、家や壁など視界を横切るのもが無い。ついついアクセルを踏み込んでしまう。 途中昼食を取ろうと寄った食堂でご飯を切らしラーメンとナポリタンしかないと告げられたえっ、ナポリタン?なぜか不思議な組み合わせに違和感を感じたがほかに食事をするところも無く、ラーメンを食べることした。 出てきたラーメンには、薄くきったかまぼこが申し訳なさそうにのっかていた。みな、早々と食事を済ませ目的地を目指す。 30分ほどでたどり着いた、富良野 トミタファームには、濃い紫のラベンダーが一面に なかった。なかったよ どうも少し早かったようで、まだ蕾が、しかしほかにも花は、あったしラベンダーソフトクリームもビール もあった そして、素敵なドライフラワーのお店を発見!!ここはすごかった!ドライフラワーに関して、まったく興味の無いぼくも、おもわず 「おぉぉぉぉ~~」ってな声を出してしまった。オブジェとして、飾られた作品はどれも大きく立体的に作られていてライティングがよりいっそう、幻想的に演出していた。ちょっとした感動を胸に外に出ると、こはるが待ちくたびれたように、こっちを見ていた。 つづく
2006.07.05
コメント(1)
全5件 (5件中 1-5件目)
1
![]()

![]()