個人的な好みとしては
バラそのものに対しての好みや思い入れは
全くない
けど
姫様が宿ってそうな(笑)気がするというだけで
通りすがると話しかけてしまう
その後どう?
またそろそろ・・・
化けて? 出て
元気な姿で会いにきてね
思うんだが
あれから姫様のことを思わない日が一日もない
べつに
悲しいとかさみしいとかそういうんじゃなく
普通
普通の年齢で母親を亡くした人というのは
どんなものなんだろうか・・・
生前の姫様と私はお互いに喧嘩っぱやく
決して
仲がよかったわけでゎなかったとをもふんだが・・・
父の日の前夜に大喧嘩をした思いでも
あぁ
相変わらず馬鹿馬鹿しくて
今となっては
懐かしい
母親フェチではなかったよなぁ・・・
だけど
今は毎日(寂しさからではなくて)
その日のその日 浮かび来る
いろんな想いの代わりに
ただ一言
深夜の噴水も止まった Memorial Hall前を通り過ぎる瞬間
あるいは夜空を見上げて
あるいは徹夜明けの目には眩しすぎる朝の光の中
ちらほらと登校してくる人の流れと逆に
やっとシャワーを浴びに帰る時に
「かあさん」
と声にするだけで
なとなく気が済むんだよね
ただそれだけで
また
一日頑張れるんだよね
乙女の花園ふるはうす 2016/03/29
さばいばるだよふるはうす 2016/03/24
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