この頃はまだ梅雨入り前の
カンカン照り夏日が始まった
初夏のらいおん亭でした
おつまみのyeだ豆は
だいたい某が本来の食事タイムを待ちきれずに
らいおん板長がお料理をしている横で既に
摘み始めてしまうのがもう当たり前の定番
でも一旦テーブルについて本格お食事タイムスタートとなると
食べるスピードでだいたい板長に押され気味になる
(イタ長は案外食べるスピードが速い)
熱くなってきたので
なんとなく 酒と焼肉のイメージだった
( あんまり飲めないながらも何か冷たくて泡の立つものに憧れるのである)
そんなわけで焼肉をリクエストしてみた
純粋に肉食は1年に数回しかないので
その珍しい1回になったということか・・・
でも やはり野菜なしには生きられない
我ら草食な猛獣2頭
いや、猛獣と飼育係さん???
飼育係さんも らいおんです
お豆腐のパッケージの写真を撮り忘れたけれど
男前豆腐の母上様にあたるらしい
「おかんの豆腐」 かなんかいうお名前だった
・・・よね???
全体像
思い出すとやはり また
食いたくなりますな・・・
らいおんイタ長は『緑の端麗』(ビールのお名前)が定番なんだが
この日は 日本酒???なのか???
なにやらコワそうなものを召し上がっておられた
焼肉にも合うんだろうか???
らいおん亭で某(飲みの相手には役不足)と一緒に飲まれるぶんには
顔色ひとつ変えることはないイタ長であられる
父上様などおツヨい方とご一緒に召し上がる時には
満足なさるのだろうか
いわゆる “酔っ払い” になるんだが
酒がヒトの本性を露にするものだとするのなら
らいおんさんのアタマの中には
実はチューリップ畑があって
蝶ちょがたくさん
飛んでいるのかも知れない
(らいおんさんのお酒はメルヘンチックに明るいのです)
デザートは
ビワだった
もっとも なかなか安売りしてくれない果物のひとつだと思う
なんで???
そんなふうだから
ヒトんちの庭に実っているのを見たときに
ムクムクと狩猟本能が湧き上がってしまうんだよ
この翌日は我らのシマの美術館の中にある
レストランに行きました
目的はランチではなくて
デザートの定食??
いや、コースというべきか(笑)
のメニューのチラシが我らのキャンパスに置かれていたため
興味を持ったため。
その模様は某のカメラだけでなく
らいおんさんのカメラにも収まっているので
らいおんさんから写真を送っていただいてから
更新させていただくことにします
そうだ、
らいおんさんは先日 執事さんを雇用なさいました
某がその手の役割としては使い物にならないからでしょうね(苦笑)
執事さんは ヒツジさんです。
契約した人材派遣会社は 「どこも」 です。
らいおんさんにお仕えしているヒツジさんの執事さん
どっちもどっちな感じで
見ていて楽しいですが
某が近づくとヒツジの執事さんは両手を広げ
健気にも
なにやら らいおんさんを守ろうとする仕草をします
ヒツジさんお仕事がんばれぇ~
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