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7月、出版社の方から電話を頂いた。これで2件目だ。参考書ではなく、一般向けの書籍。 夏期講習に入る直前だったので、保留にしてある。 ただ、その前に参考書の執筆が途中だ。これを仕上げなければならないのだが、著作権等の問題もあり・・・ どちらも中途半端になるのは良くない。どっちかに絞るか、両方頑張るか・・・ いずれにせよ、明日あたり電話してみよう。 また、ブログに関しては、もっと中学生に役に立つブログを新たに立ち上げたいと考えている。みかみ先生の夏休み化学特訓を見て、そう思った。全くの別名で(赤虎という名前ではなく)、どこかでひっそりと始めようと思っている。
2008/09/01
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私は辞書が大好きである。英和、国語、古語、和英・英英・漢和だけでなく、いろいろな辞書を持っている。語源辞典、言い回し辞典、反対語辞典、ことわざ辞典、新語辞典、類義語辞典、変換辞典、方言辞典、イントネーション辞典などなど。辞書の種類だけでも20~30種類くらいあるかな。その中で最も多く持っているのが英和辞典。まず、おなじみジーニアス。多くの英語講師、予備校講師、高校教師によって薦められている辞書。英和辞書の王様。ジーニアスは1つのブランドになっている。私も一時使用していたが、どうもしっくりこない。勉強していてつまらないからだ。語法が新しい、用例が豊富らしいが、その点にこだわりがないなら無理にジーニアスを使う必要もない気がする。字も小さいし。1つ気になるのは、誰もがジーニアスを薦めること。予備校講師や経験豊かな塾講師がジーニアスを薦めるのは分かる。しかし、そこら辺の大学生や高校生、予備校生が口を揃えて「英和は絶対ジーニアス」と話し合っていたり、個別指導の学生講師が「英和ならジーニアスが一番だよ」と生徒に薦めているのを見ると正直「お前は他の辞書を確かめたんかい!!」とつっこみを入れたくなる。おそらく、予備校講師の受け売りなのだろう。小泉首相の人気、安倍首相の不人気も、こうした流されやすい人たちによって作られたという面もあるのかもしれない。いろいろな辞書を比較検討した上で、ジーニアスを薦めるのは分かるが・・・もっと各自の学力や目的に合った辞書というものがあるかもしれない。ところで、ジーニアスに素晴らしい点が1つある。それは最新版の第4版。明らかに浦和レッズのサポーターと思われる人が作った例文が随所に盛り込まれているのだ。「達也のゴールによって、スタジアムは熱狂に」などの例文だ。浦和の選手を中心に、サッカーネタの例文が、いろんな所で使われているので暇な人は探してみてください。ということで、浦和レッズサポーターの人なら、辞書は絶対ジーニアスです。ウィーアーレッズ!
2007/09/24
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生徒が来るなり、「先生~、昨日社会のテキストの公民分野を見ながら、ずっと自問自答していた。」 お、この子も基本的人権や世の中について、いろいろ考えるようになったんだな~(しんみり) 赤虎「お~、どんなこと考えてたの?」生徒「結構覚えた!」 ・・・ 話がかみ合わない。 どうやら「一問一答」のことを言っていたらしい。 ちなみに、この子にはもの凄い天然エピソードがあるが、ここには書けない(笑)(学校でもはや伝説になっているエピソードなので)
2009/05/29
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