M's Whisky Diary

Dec 8, 2004
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カテゴリ: Diary
焼酎業界が賑わっている。結構なことだ。ところで焼酎とウイスキーとでは、何が違うのだろうか? もちろん味が違う(笑)。当たり前だ。しかし焼酎は旨いがウイスキーは旨くないなんてことは、客観的に考えたってあり得ない。となると、人気不人気の差はイメージ的なものか? まあ焼酎と比べ、スノビッシュなイメージとかは確かにあるとは思う。ウイスキーを敬遠する心理というのは、例えば

「所詮はあちらの酒。よくわからん。」
「飲み方に堅苦しい不文律とかがありそうで、取っ付きにくい。焼酎はもっと自由だ。」
「“M”のようなうるさ型のウンチクたれが多く、気詰まり。(TT)」

てな感じなのだろうか? ん? でもそうするとワインがブームになったことを説明できない・・・。

さて今日はリンクウッドの1939を紹介する。これもゴードン&マクファイル社の古酒の中では有名なヴィンテージである。G&M社のリンクウッドは1938が最も古いヴィンテージなのだが、極めてレアであり、1939とは対照的だ。ラベルにはいくつかのヴァージョンが存在するが、手元にあるのは“43”という熟成年数が表示され、最下部にヴィンテージの表記があるもの。

コンデイションはとてもいい。ボディもしっかりと残っている。ニートの状態では、かくしゃくとしていて老齢を感じさせない。

 【香り】 イチゴジャム。樽。合成樹脂。草花。シェリー。加水すると花畑にいるよう。
 【味】 ジャム。イチジク。古樽を連想させる苦味。風邪薬のシロップ。加水すると渋味。





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Last updated  Dec 9, 2004 10:38:57 PM
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