源にふれろ

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July 31, 2005
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『騙しのカラクリ』(横田濱夫)読了。現役の銀行マンだった頃の著作はかなり面白かったが、専業になってからは駄作が多い。これも、だいたいもう世間が知っている事を書いてあるだけ。さっきの日記で、サラリーマン作家はすごいと書いたが、時間的に大変でも、2つの顔、2つの視点を持つことが出来るのは、物書きにとってメリットが大きいと言えそうだ。





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Last updated  August 1, 2005 11:43:02 PM
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Re:『騙しのカラクリ』(07/31)  
bjkeiko  さん
同感です。銀行の内幕暴露(運動会や寮生活)が最高に面白かった。

Re[1]:『騙しのカラクリ』(07/31)  
Romduol  さん
bjkeikoさん

>銀行の内幕暴露(運動会や寮生活)が最高に面白かった。

あの辺りは傑作でした。要は作者がオカシかったのではなく、銀行という組織がオカシかったんですかね。腕があろうと、ネタがなきゃダメってこと。
(August 2, 2005 10:26:20 AM)

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