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SDの猫 @ Re:BLOOD(11/04) ξBLOODξさん 血液型不明とは……なんか……か…
ξBLOODξ @ BLOOD ブラッドと呼ばれて参上しました(何 血液…
SDの猫 @ Re:完全同意(10/28) ξBLOODξさん おお~BLOODさん同じですか…
ξBLOODξ @ 完全同意 私と恐ろしいぐらい一緒で困る~^^; 私の…
SDの猫 @ Re:未来(10/19) ξBLOODξさん エネルギー問題はかなり心配…
2006/11/09
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カテゴリ: カテゴリ未分類
前回の日記のキーワードを一文字入れ替えて怪しくしてみる
キーワード「輸血用血液」→一文字入れ替えて…… 輸出用血液


とやろうと先日思いついたのだけれど、やる前に前回の日記コメでBLOOD氏に先に言われてしまった……しかも微妙に勘違いされておられるようなのに的確にネタを先取りされてしまったぜ、こんちくせう。
もっと精進してきますorz


さてそれはそうとして今日は久々に映画を見に行ってきた。
今回見た作品はクリント・イーストウッド監督の 父親たちの星条旗 、太平洋戦争の時に硫黄島で起こった激戦を日米双方の視点から描いた作品でこれはアメリカ視点の物語。
内容については事前にイーストウッド監督が言っていた通り戦争映画というよりはまさにヒューマンドラマといった感じ。
最初に硫黄島上陸前後の話はあるのだけどその後は硫黄島の戦いのシーンをところどころに挟みながら硫黄島から帰った後のそれぞれの人の話を展開していくといった手法でした。

いやもう自分は戦争モノには特別弱いのかもしれない、今回の作品はアメリカ側視点で一切日本側の描写は無かったわけだけどそれでも硫黄島の擂鉢山に対して米海軍部隊が猛烈な艦砲射撃を加えて山全体が爆煙に包まれているシーンや、上陸用の舟艇が海を埋め尽くす量で迫ってくるシーンなどを見ていたら当時の日本の軍人さんたちはどういう気持ちでいただろう?硫黄島の守備隊はその90%以上が死亡しているのだけど、どれほど苦しく辛かっただろうか?と考えてしまいしんみりしてしまって思わず涙がジワジワと……。
いやもう映画の主旨と関係ない部分で涙したりして申し訳ないですが、作品自体もけっこう興味深い内容でした。
有名なアメリカ国旗を立てているシーンがどういった経緯で撮られたものか?あれに写っていた人達がその後どうなったか?知らない事ばかりでとても勉強になった内容でした。


作中で「本当の軍人は戦争の事など語らない」という言葉があったのだけれどそういえば自分の祖父も生前自分達に戦争の事を語った事は一度もなかったなぁ……。
既に亡くなっているためこれ以後も聞く事は出来ないですが、祖母などから断片的に聞いた話では祖父は工兵として南方への作戦に従事し一度乗ってる船が撃沈されてしまい命からがら海岸まで流れ着いて助かったという話ですのでけっこう苦労しているのだとは思います。


硫黄島の戦いを日本側視点で描いた「硫黄島からの手紙」は12月に公開、こっちも見に行く予定です、興味がある人は下に予告編を置いておくので見てみてください。


硫黄島からの手紙 新予告編





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Last updated  2006/11/10 11:48:40 PM
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