わたしのブログ

わたしのブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

シーガル2005

シーガル2005

Calendar

Favorite Blog

まだ登録されていません

Comments

乗らない騎手@ ちょっとは木馬隠せw あのー、三 角 木 馬が家にあるってどん…
らめ仙人@ 初セッ○ス大成功!! 例のミドリさん、初めて会ったのに、僕の…
もじゃもじゃ君@ 短小ち○こに興奮しすぎ(ワラ 優子ちゃんたら急に人気無い所で車を停め…
地蔵@ 驚きのショックプライスw コウちゃんがこないだ教えてくれたやつ、…
ダル伊藤@ ズ ル ム ケ自慢の奴涙目w 包.茎の方がピストンしてる時に、皮がこ…

Freepage List

2007.08.20
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
最近本を読んでいない気がしたので、今日、本屋で何か1冊買って読もうと思いたった。人によっては本は借りるものであったり、買うにしても古本屋に行くものだったりすると思うが、自分自身の性分として、本は新しいものを本屋で買いたい。理由については自分の心の奥底にあるのかもしれないが、借りた本や古本だと、読むのに長続きしない。買って読んでこそ、最後まで読みきれる。

で、読み終わった本については、よほど思い入れがない限りは古本屋に売る。もし、「もう一度読みたい」と思うことがあったら、そのときにまた買えばいいと割り切る。どうせ、一生のうちに何冊も2度以上読む本は出てこないだろうから。

これまでの本選びは、基本的にタイトルや内容を中心としていた。興味がある話題なら、誰が書いているかは問わない。その結果、それなりに「思わぬ発見」といえる本にめぐり合えた気がする。でも、今日は趣向を変えて、有名な人の本を手に取ろうと思った。

買った本は、戸塚宏の「本能の力」。自分が小さい頃で印象に残っている戸塚ヨットスクールの印象は、「ビシビシ鍛えすぎて生徒が死んだ」というもの。多分、報道一般がキャリーした情報の総合的な印象はこんなもんなんだろう。

今日買って、帰りの通勤電車の中で読んだだけなので、まだ50ページ程度だが、彼の議論する子育て論については、私自身の持っていた感覚に近い。私自身、子供との関係では父親の絶対的な存在感を植え付け、いつも強くてブレない態度を目指しているつもり。そうした絶対的な理屈ではない存在があって、子供は何かに従うことを身に着ける気がする。それなくしては、単なる甘やかされた身勝手な子供になると思う。

あと、彼の言う「良い体罰」と「悪い体罰」、これを医学に通じた医者による治療と素人医師による真似事のように例えているのもわかりやすい。彼は、彼らの体罰によって人が死んだわけではないと主張している。別の部分では瑕疵はあるのだが、体罰自体は、相手のことを考えた「良い体罰」らしい。

実際のところ、彼らのやり方の中で人が数名死亡ないし不明になったので、あまり軽く物を言えるものではないが、その事件の評価とは別に彼の論調を見れば、うなづける部分は非常に多い。米国のようなスーパーパワーが存在することで世界の平和は保たれるという考え方もあり、これについてもパワーの使い方の是非はともかく、一定の論理はある。権利や自由が万人に与えられるべきとされる中、他人の権利や自由を不当に侵害しながら自己の権利や自由を主張する行為が横行する場合がままある。そこを裁くための手段がルールであって、そのルールを管理すべき人には何らかの地位と力が不可欠なのは間違いない。まあ、米国のルールを誰が決めているかは別として。

学級崩壊の一因として、教師に対する尊敬の念がいろいろな形で消し飛んでしまったことと、教師が生徒を従わせるべき手段を失ってしまったことがあると思う。つまり、教師の地位と力がなくなる中、生徒自身の規範も幼児期に形成されず、どうにもまとまらないというのが実際かと思う。

家庭レベルでこれを見ても、子供が親を尊敬や畏敬の対象とせず、かつ親も子供をしからない場合には、子供がどう育つかは自ずと見える。人は易きに流れるし、それが人格形成前の子供なら尚更だ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.08.20 23:15:48
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: