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2007.09.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
週刊テレビ欄を見ているが、来週月曜日のHEY!HEY!HEY!生放送スペシャルで、Def Techが出ると書いてある。ちょっと前のニュースで解散が発表されたとあったようなので、どうなるのか良くわからないが、まあ、出るにしても見納めになるんだろうか。

彼らのMy Wayは、初めて耳にしたときにすごく衝撃を受けた記憶がある。家の近くのレンタルCD屋で耳にし、「なんだこれは」と思ってその場から動けなくなった。メロディーを頭に刻みこみ、それから1週間後程度だったか、ようやく曲名とグループ名が判明。CDも借りずに買った。というか、そもそもインディーズでレンタルに無かった気がする。

Def TechのMy Wayは、ヨコハマタイヤのCMソングだったらしい。このCMビデオはネットでしか見たことがないが、風力発電所がきれいな、近代的で幻想的でありつつエコロジカルな、すごく良いCMだった。そこに、あの曲が乗っかっている。パーフェクトだった。最近でも、MONKEY MAJIKの曲がこの会社のCM発でFMのヘビーローテーションにかかったようで、CMプロデューサーの力量が高いということか。

さておき、バンドの解散だが、解散するには解散するなりの、それぞれの事情があるんだろう。でも、多くのバンドは、ファンが惜しむ中で解散し、二度と結成されない。再結成されない場合には、そのバンドが残した名曲が再度演奏される機会は激減する。勿体ない話だ。

常々、一ファンとしては、バンドには解散でなく、休眠して欲しいと思っている。眠ったまま二度と起きないのは自由だし、「解散」という悲しい現実を直視したくないファンにとっては、休眠というのは、物置にしまった古いぬいぐるみのように、基本的には再び会うことはなくても、いざというときには戻ってこれる、そんな距離感に置いておけるものであると思う。

実際、サザンなどは良い例で、桑田圭祐がどんなに勝手に活動してても、何年かに一回はサザンとしての活動もしてくれる。それでも、ファンとしては問題ない。いちいち解散と再結成を繰り返さないでも、眠っていてもらえればよい。

それでも解散という道を選んでしまう理由は、ここからは勝手な想像だが、ひとえにそのアーティストを管理する会社の都合なんだろうと思う。滅多に活動しないグループを抱え続けるコストや、ソロ活動や新たなグループを立ち上げるときの権利関係、マネージャーのつけ方とか、複数のわらじを履かせると無駄が多すぎる。とすれば、本人達が「解散したい」と言った所で、「せめて休眠に」という説得をせず、「続けられるだけ続けてからやめよう」という提案しかできなくなる。あくまで、邪推だが。

昔大好きだったフライング・キッズなどは、「あまり売れてないし、養うにはメンバーが多すぎるから解散。浜ちゃんだけ活動続行」とか言われてそう(これも本当に邪推)で、大人数グループの悲哀を見た気がした。そういう現実が仮にあるとすれば、ビッグバンド系で活動を続けるのは奇跡的にすごそうだ。スカパラとか、ずっと頑張って欲しい。





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Last updated  2007.09.21 00:51:43
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