海への誘い(うみへのいざない)

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Jul 28, 2006
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カテゴリ: 水中写真

オートメーション化された機織りが一斉に
「んがちゃこんがちゃこんがちゃこん」
と一生懸命動いている。
「一生懸命働いている」と表現してしまうのは、
そんなハイテクな機械ではないからだ。
人力で動かすようなローテクな年代物の機械を、
一生懸命オートメーション化して動かしている感じ。
無数の機械が動き続けている。

美しい模様の入った美しい木綿が織り上げられていく。
んがちゃこんがちゃこんがちゃこん…

一番の目的は藍を少し分けて欲しいということ。
しかし、それは叶わなかった。
素性はしっかり明かしたものの、最初はちょっと怪しまれていた。
何かノウハウを盗みにきたような印象を受けたのだろうか。

藍で絵を描くというのは、まんざら的外れでもないらしい。
江戸の浮世絵師『歌川広重』が海や空の色に「藍」を使っており、
海外ではその藍色を「ジャパンブルー」「広重ブルー」と称して、
世界的にも高い評価をされていたと聞く。
藍染めの松坂木綿を額に入れて、藍色の水中写真とコラボレーション


仕事との折り合い、時間、予算、などなど
様々な諸問題から未だに実現のメドは立ってないが、
ゆくゆくは何かしら挑戦していきたいね。





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Last updated  Jul 28, 2006 10:49:02 PM
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