海への誘い(うみへのいざない)

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Jan 7, 2014
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カテゴリ: 学校
  • 礼.jpg


毎年年末から頭を悩まし、その事について考えを廻らせるのだが、
いつもその文字は突然自分の中から浮かび上がって来る。
「もう今年はこれでいくか…」なんて思っていても、
不思議なことに直前になって突然やって来るのだ。


伊勢神宮の森で、命の水の循環とその重要性を体感した。

西洋文明は自然を支配し自然を征服して築かれてきた。
日本の文明は里山里海に象徴される様に、
本来自然と共生してきたのではなかったか。

海からの恵みをいただき、その「おかげ」で生きる。
日本は「おかげさま」の文明ではなかったか。

それが失われてきているように思う。

自然を畏れ敬い、自然に礼を尽くす。

自然を崇拝することが、
如何に素晴らしい事かを教えなければならない。

グローバルスタンダードという言葉をよく耳にするが、
今までは、西洋文明に追いつけ追い越せ!と、
必死に追随してきたように思う。
もうそのスタイルにも歪みが見えてきたのではなかろうか。
グローバルスタンダードに合わせるのではなく、

それには日本人が育んできた礼節というものを見直さなければならない。
礼節、礼を尽くす、礼儀作法、敬礼…。

その「礼」を再認識し、見直し、
大切に受け継いでいかなければならないと感じた。

総理の靖国神社参拝もそうだったが、政治的意図や政策は別として、


そんなこんなで、今年の一文字は「礼」にした。
忘れないように、その思いを記録しておこう。





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Last updated  Jan 8, 2014 12:20:41 AM
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