海への誘い(うみへのいざない)

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Feb 24, 2015
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カテゴリ: 実習研修
  • DSC_4048.jpg



学生たちには単純明快な課題が与えられた。

自然の物だけを使って火を作ること。
できるだけ必要最小限の木で火を作ること。
作った火で紐を焼き切ること。

これが簡単なようで結構難しい。

選んだ木の種類も木の組み方も様々である。
学生によって個性が出る。

そして、その課題を進めていく過程で色んなモノが見えてくる。


慎重に考え過ぎて時間が超過してしまった。
他の人のことが気になってしょうがない。
火口を何処にするか迷った。
迷った挙げ句、あやふやな所に火を点けて失敗した。

それらは自分の生き方そのものではないだろうか。
そこに気づくことができただろうか。

それにしても、
今の学生たちは生の火に接する機会があまり無いのだな。
今回は野外系の学生ではなかったから特にそうだった。
「生の火」という表現はおかしいか!?





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Last updated  Feb 24, 2015 11:07:45 PM
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