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DEATH NOTEの第9話を見ました。第9話 接触「絶対に尾行はついてない。は、早くしてくれ、禁断症状が…」「リンゴ食べたくて適当なこと言ってんじゃないだろうな?」半径100m以内を飛び回って何度も確認したから尾行はいないとリュークは答える。「しかし、ニュースで1500人の捜査員を投入というのもあったしな…」月はリンゴを買ってあげることにします。喜ぶリュークは逆立ちする。リンゴを買ってもらえたリュークは食べさせてもらう。「しかし、死神使い荒いぜ~。カメラを探し出させておいて、家の中でリンゴ食うの諦めろだもんなぁ~。お前、ホント終いにゃ、俺のデスノートに名前書いて殺すぞぉ~」「竜崎…一昨日のひったくり犯と捕虜犯の心臓麻痺、あれは私の家族が情報を得てない間に起きた…。疑いは晴れたのでは…!?」「そうですね…いくらキラが死の時間を操れても報道を見る前に死の時間を持ってこれるとは考えられま…また息子さんが帰ってきました]Lは話を中断して監視を始める。《もうカメラの位置は全て把握してある。だが、ポテチの仕掛けで殺せたのは引ったくり犯と横領犯─。今までに比べれば、罪の軽いものになってしまった…」月はTVをつけた。《僕がTVやネットを見ていない時に報道された犯罪者が死んでも、逆に僕が報道を得ていない時だけ、罪の軽い者が死んだということで疑うことも可能ではある。つまり、僕がTVを見ている時に報道された罪の軽い犯罪者も殺しておけば特別視されない。そして、外に出た時のために罪の重さに関わらず、ニュース等で報道された者の名前を覚えておき、財布の中に仕込んでおいたデスノートで死の時間を適当にばらつかせ、殺す。これで監視カメラ対策は完璧だ…」この数日間の盗聴テープとカメラの映像を何度も再生して検証してきたLは結論からして、両家に怪しい者はいないとLは言った。ほっとしたため息をつく夜神父。そして、カメラと盗聴器は外すことになる。「はぁ…結局容疑者はいず…か…」「勘違いしないで下さい。映像を見ている限りは怪しい者はいないという意味です。あの中にキラがいたとしても、ボロを出しません。いや、何も出さずに今まで通りに犯罪者を葬っているということです」「では竜崎はやはりあの中にキラがいると!?」「ですから…5%です」《監視カメラがついている間にもキラによる殺人は行われていた…。どんな方法で殺人を行っているかはわからないが仮に念じるだけで人を殺せるとしても普通の人間であれば殺しを行う際、挙動や表情に何らかの変化があっていいはず…。あの中にキラはいない。そう考えるのが普通だろう。しかし、もしキラがあの中にいるのならキラの精神は既に神の域に達している。顔色一つ変えず悪人を裁いている。もはやキラなど存在しない。本当に神の裁きと考えたいほどだが。しかし、神が人を殺すのに顔と名前が必要なんてふざけている。これは神の裁きではなく、神の裁きを気取った子供染みた者がいる。そういうことだ…。キラという大量殺人犯は必ず存在する。そして必ず捕まえる…。しかし、このままカメラをつけ続けていてもキラが殺しの態度や兆候を見せるとは思えない…。どうすればいい…!?『自分がキラです』と言ってもらい、実際に殺しをやってもらった方が一番いい。そんなこと出来るはずが…》リュークが部屋に仕掛けられたカメラがなくなっていることを月は教えてもらうが、盗聴器があると警戒し、喋ることはせずにリュークにリンゴを与える。《これで僕は調査対象から外れた…。計算通りだ。だけど、Lは僕を追い続けるだろう…。だが、まだ日本警察を使っているのなら、その動かしている者の中に必ず父はいる。だとすれば、父を利用してLの正体を掴み消すことも…。Lさえ消せば、キラは新世界の神にまた一歩近づく》翌日、東大受験だった。受験にギリギリにやってきた月。しかも、10分前に到着です。そして、試験は始まった。周囲は一斉にシャープペンを手にするが、月は余裕で一通り問題を読む。そして、試験監督は何かに気付いたように、月を通り過ぎる。「受験番号162番!!ちゃんと座りなさい!!」その頃死神界では、人間界を見ている死神が多い。「リュークが人間に飼われているらしい」「リューク、ペットにしたって可愛くとも何ともないだろう」そして、季節は春。登場した月は無事に大学に合格していた。月は東大で新入生代表に選ばれる。そして、流河旱樹という名前でLは同じく新入生代表として選ばれる。会場は流河旱樹び名前にざわついていた。アイドルと同じ名前だったからだ。凛々しく立ち上がった月と違って、Lは普段通りだった。《二人で挨拶するとは聞いていたが、こいつだったとは…。センター試験前期日程、僕の後ろ側で変な座り方をして、完全に一人で浮いてたやつだ…》入試で二人とも全教科満点だと噂されています。どっちが好みかと話している子もいます。二人は対照的で、一人はいかにも温室育ちの秀才って感じで、もう片方は野性的というか、そうとう変わってると言われています。Lの挨拶を記載してあるはずの紙は、白紙だった。挨拶も無事終わる。「─夜神君。警察庁・夜神総一郎局長の息子さんであり、その父に負けないくらいの正義感の持ち主─。そして、自らも警察官僚を目指し、過去に数件の事件へ助言をし解決に導き、今、キラ事件にも興味を示している…。その正義感と手腕を信じて、もし誰にも洩らさないと誓って頂ければキラ事件に関する重大なことをお話したいと思っています」《何なんだ、突然…!?こいつ、相手にしない方がいいのか…。しかし、キラ事件に関する重大なことって…》「誰にも言わないよ?何?」「私はLです」《ま、まさか…!?何を言ってるんだ、こいつ…。LがLだと言うわけがない。変な奴だと思っていたが、マジでおかしいのか…。まずい、動揺するな。もし、本当にLだったら…、とにかくここは、夜神総一郎の息子・夜神月として自然な行動を取らなくては》「もしあなたがそうなら、僕の尊敬する憧れの人です」「どうも。名乗ったのは、キラ事件解決の力になって頂けるかもしれないと思ったからです」《夜神月、キラである可能性は5%未満…。しかし、あの中では一番何かを感じさせた。お前は完璧すぎる。もし、お前がキラであれば、これ以上のプレッシャーはないだろう…》《こいつがLだとしたら…。いや、実はLじゃなくとも僕は…僕は…こいつに何も出来ない…。こいつの話が本当なら父にもLとして顔を明かしているだろう。僕に対し、自分がLだといったこいつが死んだら、真っ先に僕に疑いがかかる…。しかも、こいつ流河旱樹などとあからさまなな偽名を使っている…。こいつを殺そうとデスノートに名前を書き、こいつの名前が流河旱樹でなければ嫌でも頭の中に浮かぶアイドルの方の流河が死ぬかもしれない…。こいつが死なずに僕がキラだという推測がたつ。こいつ…Lなのか…!?そして僕をキラだと疑っているのか…!?どの程度か分からないが、疑われているのは確かだ…。他に夜神総一郎の息子にLだと名乗る理由がない。レイ・ペンバーの調べていた者の範囲でまだ捜査しているということか─。しかし、何故Lが直接僕の前に…。今は駄目だ、何も考えない方がいい─。すました顔をしていなくては…。こいつは絶対、今僕が動揺していないか、観察している…》腹の探り合いだった入学式は終わった。「夜神くーん、今日はどうも」「いえ、こちらこそ」「じゃあ今度はキャンパスで」入学式に普段着できたLを迎えにきていたリムジンで帰って行った。ドアをあけたワタリも素顔だった。帰宅した月は、荒れていた。「くそっ!!やられた!!Lめ、こんな屈辱は生まれて初めてだ!!」死神の目の取引を持ちかけたリュークにも激しく怒っていた。「死神が人間を殺すのと、人間が人間を殺すのを同じ次元で考えるな!!何としてもあいつを殺してやりたいが、殺せば足がつく…。デスノートは名前を書いたその人間一人しか殺せない。誰かを操って殺させることができない。全く不便だよ!!デスノートってやつは。Lをなめていた!!Lが僕に、私はLだと名乗り出てくることは考えもしなかった。キラの可能性のある者にはLの分身でも構わない。Lだと名乗っておくことはLにとってキラに対するかなり有効な防御であると共に攻撃でもある。やられたよ…いい手だ…。あのとぼけた顔した流河が大学でどんどん僕に接近し、操ろうとしてくるだろう…」突然、悪魔のような微笑みを浮かべる月。「これはいい…何も悲観することはない。これは向こうが何も掴んでいないという証拠だ。表面上は仲良しのキャンパスメイト。裏ではLなのかキラなのかの探り合い。面白いよ、流河…。お前が僕に友情を求めてくるなら、快く受け入れてやる─。僕はお前を信じ込ませ、そして全てを引き出し、お前を殺す。この手で必ず─!!」第9話完次回、「疑惑」DEATH NOTE Vol.1(DVD)
December 12, 2006
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結界師の第47話を見ました。第47話 因縁の決着『黒芒楼に囚われの身となった良守の前に現れた松戸平介は、長きに渡る因縁の全てに自分の手で決着をつけようとしていた』松戸は逃げる白を地下広間へと追い詰め、白沼と声をかける。「久しぶりだな、白沼。随分若い格好をしてるじゃないか。お前、確か僕より9つばかり上だったろ?流石、身体を改造しただけのことはある」人の姿に戻った加賀見を見た白。「その女、勝手に使うなよ、人の女房の姿だ」「よく言うよ、愛情の欠片も見せてやらなかったくせに」「リサの墓を暴いたのはお前だな?」「そうさ、まるで昨日のことのようだよ」2人の確執は50年前にさかのぼる…。50年前、松戸は白沼が妻のリサに愛情の欠片も見せない事に心を痛めていた。松戸はリサに想いを寄せていたのだ。その後、松戸は亡くなった白沼とリサの墓を掘り起こして愕然とする。白沼の死体だけ消えていたのだ。その時、松戸はリサが白沼の実験台にされて死んだと確信する。リサの蘇生に失敗した松戸は、奇跡を起こすために悪魔と契約し、禁術に手を出してしまう…。回想後、白はリサが死んだのは事故だと言い訳するが、松戸は聞く耳を持たない。すると、白は蟲達に指示を出し、蟲達は松戸らに襲いかかる。だが、妖形態に変化した加賀見が蟲達を返り討ちにする。松戸は妻を実験台にしてまで得たものは何かを白に問う。さらに松戸は、お前には求めるものが何もないと白に言い放つ。だが、白は体に変化を求めたと反論する。リサが中身のない白沼に惚れた事が理解できないという松戸に対し、白はリサが醜い女だった事を明かす。「松戸、お前には何も見えていない。あれは醜い女だぞ。あいつは天使のような顔でいつでも俺を都合のいいように動かしては欲しいものを手に入れた。俺は操られるがままだった。結婚したってあいつの望みは尽きなかった。最終的には不老不死を望み、俺はその為に奔走した・何故、女はあぁも若く美しくあり続けたいと願うのか――。あいつ、最後のほうは完全におかしくなっていた。そしてある日、実験は失敗し、あいつは二目と見られない姿となった。あいつは自分の胸にナイフを付きたて、火を放つように言った。俺は言う宇土折にした、いつもその通りにしてきたからな。ついでに俺自身も姿を消すことにした。ようやく俺は解放された。分かるか?俺はあいつの実験に付き合わされてだけだ」「ごちゃごちゃ言うなよ、その時得た知識と技術を元手にそこまで辿り着いたんだろうが。変化なんて言ってるが、お前はな、自分の空っぽの中身を取り繕う為に妻を犠牲にしたのさ。この人でなし!!」「なら、いいさ。それで。もういいだろ、50年も前の話だ」「よくない!!彼女は何故、永遠の美しさを望んだのか分かってるか?」『あの人は私の望みを何でも叶えてくれる。でも…それは愛なのかしら?ねぇ、平介さん。こんな外見だけの女の側にあの人はいつまでいてくれるかしら?』「彼女が不老不死を求めたのはお前を繋ぎ止める為だろうが!!」「全く、変わらないな。俺はもう違うところにいる、お前の次元で話をするな」白は松戸を操る為、蟲を体に寄生させようとする。加賀見は蟲達を退治するが、松戸の額や体に数匹の蟲が直撃し、蟲を送り込むルートができてしまう。松戸は呪いの手法に詳しい加賀見が黙っていたため、裏切られたと勘繰る。追い詰められた松戸は右腕を渡すと条件を提示し、加賀見に助けを求める。すると、加賀見は白に攻撃を仕掛ける。加賀見の触手は白を貫き、松戸は蟲に侵入されずに済む。「中枢の位置を見極めるのに少々手間取りました。大丈夫、頭蓋骨に穴は開いていませんわ、先生。あの男、まだ死んではいませんが、放っておけば蟲の餌になりますわ。何ですか?その顔。私は死ぬまで先生の味方ですよ。先生、変だと思っていたんですが、あの男、大分改造はしてますが、ベースはまだ…」加賀見は死ぬまで先生の味方だと微笑み、裏切られたと思っていた松戸は困惑する。「何だ、お前、まだ人間だったのか――。結局中途半端なんだよ、お前は。死んだフリして水面下で静かに暮らし続けるんだと思えば、派手に動き出したりして。烏森に手を出さなきゃ、僕だってお前を見つけられなかった。言っとくが、最初は生き返らせる気なんかなかったよ。知ってたさ、それが意味のないことくらい。確認の為にお前の墓を暴いた、そのついでにね。ホントさ、分かってた…。だって、彼女は絶対に僕を愛してなんかくれないのだからね。答えろ、彼女を愛していたかね!?」「俺は…俺は、人を愛したことなどない」松戸はステッキを白に突き立てるのだった…。 次回、「崩れゆく城郭」 結界師 DVDvol.12
December 18, 2007
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獣拳戦隊ゲキレンジャーの第27話を見ました。修行その27 ベランベラン!燃えよ実況臨獣アーチャーフィッシュ拳のポウオーテとゲキファイヤー&ゲキトージャーウルフの戦いをバエが熱く、楽しそうに実況していた。「ゲキトージャウルフですか」「ロン!?」「2対1とはあまり面白くないですね。激獣拳の諸君にはもう少し戦いの厳しさを教えてあげましょうか」ロンが何かすると、突然、ゴウが人狼に変わり、ゲキトージャーウルフがゲキファイヤーを攻撃し始めてしまう。「仲間同士が戦い合う。激獣拳の連中のままごと遊びならこの程度がお似合いでしょう」ポウオーテは仲間割れした相手に手を下すまでもないと帰っていきます。「止めて下さ~い、こんな巨大戦実況したくないですぅ!!」ゲキトージャウルフの暴れた衝撃で跳ね飛ばされたバエは禁断の激獣拳だと気づき、ゴウが気になり後を付けることにします。ゴウはまた狼男になってしまったことを悩み、仲間から抜けた方がと考えるもジャン達に止められる。そこへにやって来たガゼル師匠の手にはバエがいた。昔、メレと戦うため禁断のゲキワザ“獣獣全身変”を使うが、技のかけ方が不完全だったため身体が縮んでしまったのだと明かされる過去。『ただ殺しはしない。我が体内で溶かし、溶けていく生き地獄を味わうがいい』「それからずーっとメレのお腹の中」「ハエ~、かわいそうに…」「だから、私と同じ不完全な獣獣全身変に苦しむゴウさんを放ってはおけないのです」「不完全だと!?」「そうか、狼の姿になると意識がなくなるのは最初の獣獣全身変が不完全だったからなのね」「お陰で人間にも戻れるようですが」「何てこった」また狼男の姿になってしまったゴウはジャン達が止めようとするが、シャーフー達はただ傍観しているだけだった。だが、その時、街でポウオーテが暴れているのを感じ、レツとランを向かわせ、ジャンはアンブレイカブルボディだからとゴウを受け止める。 「気づかぬか?ゴウの中に別の邪気がある。激気でも紫激気でもない、禍々しい何かがな」「邪気が!?そうか、不完全な獣獣全身変に作用して、ゴウの体を獣に戻しているのはその邪気のせいでは!?」「ひょっとしたら狼男ではない元の人間に戻れるかもしれん。ゴウがあの邪気に打ち勝てば…」「しかし、どうやって!?」ゴウはジャンにとどめを刺す寸前で留まってしまう。「あぁ、ゴウ、押し留まった!!獣の姿になっても人間の心は失わない。失ってはならないのです」「あやつ、一体何を!?」「ゴウの心をバエが読んでいるのじゃよ。獣の心に支配された奥底に眠るゴウという人間の心を」「そうか、激獣フライ拳は激気を言葉に変える技」「うん、あやつの言葉が正義の心を呼び覚ましておるのじゃ」だが、メレと一緒に理央に復活させられたバエはメレの臨気を長時間浴びないとと滅んでしまう身体になってしまったようです。「メレか、でも近くにゾワゾワない。あいついないぞ」「気にしないで。今はゴウを、私は一度滅んだ身です。ゴウが元に戻って素晴らしい巨大戦を見せてくれるなら悔いはない。いきますよ、激獣フライ拳、ゲキワザ言言霊!!立ち上がる!!ゴウは立ち上がる!!呪われた獣の心に、ゴウが負けるはずがない!!」「そうか、お前が」「さぁ、立ち上がれ!!深見ゴウ!!」「そうだ、俺の拳は俺自身で取り戻す!!それが俺流だ!!」バエの実況の言葉でゴウの心の戦いを皆の激気に呼応して戦いを見ることができていた。ゴウは自分の中の獣と戦います。「俺は負けない!!仲間と、師匠と、そして俺を応援するこの声のためにもな!!お前の牙と爪よりも、俺の拳と魂の方が、強ぇえんだよぉぉぉぉ!!」遂に獣に打ち勝ったゴウ。倒れそうになるバエですが、巨大戦を見せて欲しいと頼むのだった。ゴウとジャンはランとレツと合流します。ゴウはポウオーテを倒すが、巨大化するのでゲキファイヤーとゲキトージャーウルフで応戦します。ゲキファイヤーが惹きつけ、ゲキトージャウルフがとどめの攻撃でポウオーテを粉砕する。魂込めて実況していたバエは力尽き倒れてしまう。「いいんです…最後に渾身の実況ができました。もう思い残すこと…」その時、やって来たメレの舌がバエを飲み込むのだった。「勘違いするんじゃないわよ!!お前も、私と一緒に理央様に蘇らせていただいた身体、いわば、お前も理央様の愛の一部。理央様の愛に生きるメレのプライドにかけてその命、簡単に終わらせるわけにいかないの。ふん、今日は戦う気はないわ。また会いましょう。格下ーズプラスワン」「参ったぜ、いいとこをカメレオン女に取られちまった」「でも、ハエ生きてればいい。うん、それでいい」日本に帰ってきた謎の男・「日本か。相変わらず湿っぽい空気だな。オッス」次回、「ビシビシピキーンで押忍!」 獣拳戦隊ゲキレンジャー 最強変身手刀 DX サイブレード《予約商品09月発売》獣拳戦隊ゲキレンジャーDVDvol.4
September 2, 2007
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DEATH NOTEの第4話を見ました。第4話 追跡死神界では最近リュークを見ないと死神たちが話していた。リュークはデスノートを人間界に落としてから帰ってこない。拾われたのであれば、拾った奴の最期か、ノートの最後を見届けなければならないが、そんな面倒くせえことをするわけがないと言っています。「僕が死神の目を持つためには寿命の半分を差し出さなければならない。そうだったな?」「ああ、どうする?取引するか?」「リューク、この取引、論外だ。いいか?リューク、僕は犯罪者のいない理想の新世界を作る。そして、そこの世界の神として長く君臨するんだ」そういう取引もあるという話をしただけだと言うリュークに、月は会ってすぐに話すか、ノートにでも使い方を書いておくべきなんじゃないかと言う。《仮にも死神である俺に恐れることもなく、媚びることもなく、こういうことに関してはがんがん突っ込んでくる》その頃、尾行は姿を消す。「んで?もう前もって言っておくべきことはないんだろうな?死神リューク」「ああ、もうない(多分)」目じゃなく翼だったら、本気で取引を考えたかもしれないと言う月。翼を持って空を自由に飛べることこそ神らしいと言う。身体の一部と色々交換していくうちに本物の死神にされそうだと笑う月に、リュークはそんなことしなくても立派な死神だと思う。「今の死神界は腐ってるからな…。ただ『死にたくない』という理由だけで人の寿命を頂き、漠然と生きている奴らばっかりだ。何のために存在しているのかすら、誰にもわからない。多分、存在してる意味なんてないんだろう。でも、そんな死神より月、お前の方がよっぽど死神らしい…」月は死神と一緒にはされたくないと言う。理由は『人間として人間のためにデスノートを使っている』から。「まあ、しかし人間にとっては死神界は決して無意味な存在じゃない。だってそうだろ?リュークのような死神が百年、いや千年に一度降りてきただけで人間界は大きく変わるんだよ。恐ろしく意味ある存在だよ、死神界は。今の死神界がそこまで腐ってるというのなら、リュークが死神界へ帰った時、人間界での経験を活かして変えてみたらどうだ?あはは」「月、お前は本当は恐ろしくプラス思考な人間なのかもしれないな」「当たり前じゃないか。前向きじゃなきゃ、デスノートを使って自ら世界をよくしようなんて思わないよ」デスノートの使い方を見ていた月は何か閃いたようで勉強机に座り、PCの電源を入れる。尾行をしていた奴の名前を知る方法に気づいたようで、詳しい死の状況がどこまで利用できるのかを試すようです。翌朝夜神局長のデスクの電話が鳴り、刑務所内で心臓麻痺で殺された受刑者が増えたことを知る。死の直前に今までにない行動を取ったと連絡が入ります。死因は心臓麻痺だが、1人は死の直前刑務所の壁に自分の指を切った血で奇妙な絵を描き、もう1人は遺書とも何ともいえない文章を残し、3人目はわざわざ脱走して職員用のトイレの中で…と。モニタからワタリはLを呼び、今までとは違う心臓麻痺の被害者が出たとし、現場に残された絵と文章の画像を送る。《キラに脅えた文章…。ただ単に犯罪者が取った行動とも取れるが…。キラは死ぬ時間を操れる。もしも、死の直前の行動も操れる、としたら─》「局長、今回の犠牲者の件ですが報道関係には心臓麻痺以上のことは公表しないでください。キラが犯罪者の何かのテストをしている可能性があります。だとすると、わざわざ答えを教えてやることになりますので」月は父親のPCに潜入し、捜査結果を見ていた。「思ったとおりの結果だ。使えるよ、デスノート」3人の死に方は月の思い通りになった。他の3人は無理な状況を書いた。フランスのエッフェル塔で死ぬ、Lそっくりの似顔絵を書く、Lが日本警察を疑っていると書くというような物理的に無理、本人が知らないことは出来ないということが、この3人からわかったのだ。「いくらデスノートでもありえないことは出来ない。しかし、その人間がやってもおかしくない範囲の行動ならいくらでも動かしてから死なせることができる。Lも警察も僕の真意には絶対に気付けない。名探偵は当分、犯罪者の残した絵や文章の謎解きに夢中でいるに違いない…」《キラが犯罪者を使って何らかのテストをしたとするなら、何かを始めるため─。今、動き出せば、不審な行動をする人物がFBIの目に留まることになる。ただ、もしテスト以外の目的があったとしたら、この文章や絵は何かのメッセージ…。これか─!!》Lは犯罪者が残した遺書と思われるものにメッセージが隠されていることに気付く。月はこれから本番を始めると言う。銀行強盗したけど金を奪えずに逃走中の麻薬常習犯・恐田を使うことにした。携帯を取り出した月はどこかに電話をした尾行がついていることを確認しながら、歩き続ける月を女の子がバス停で待っていた。「デートか…」「どう見ても思いっきりデートさ。僕を尾行しているやつから見てもね」リュークは月がデスノートに何を書いたのか見てなかったので、どうやってが尾行している奴の名前を知ろうとするのかわからない。バスに乗り込む2人の後から、尾行者も一緒に乗りこむ。月たちはバスの後ろから2番目の席に座った。最後尾に、尾行者が座る。穏やかなバスの中、笑う彼女と愛想の悪い月。しかし、その穏やかな時間はバスの停留所で1人の男を乗せたことから一遍してしまう。月がデスノートに書いた恐田だった。《乗客は奴を除いて7人…。これなら全てうまくいく─!!》銃口を運転手に突きつける恐田はバスジャックする。《バ、バスジャック!!?こんな時に!?》運転手は恐田に言われた通りにスペースランドに電話し、バスジャックされたことを告げる。受話器を恐田が取り上げる。「よく聞け!!昨日の売り上げをスペースランド2つ前のバス停まで女が1人で車で持ってこい!!バスが着く前にだ。下手な小細工したり、警察に報せたりしたら乗客を1人ずつぶっ殺す!!」受話器を踏み潰した恐田に脅える乗客。月はいつの間に書いたのか、デートをしている女の子にメモを見せる。そのメモは、背後から尾行者も読んでいた。「ユリちゃん、大丈夫。安心して。犯人の隙をみて僕がピストルを持った手を押さえる」「危険だ、やめろ。その時は私がやる」月は犯人に気付かれないように、筆談で返事をしようとする。「大丈夫だ、筆談などしなくても小声なら走行音でここの会話は犯人には聞こえない」「あの犯人の共犯者であるという証拠はありますか?よくあるケースだよ。犯人は1人と思わせておいて、いざという時のためにあらかじめ後方から見張りに共犯者を置いておく」尾行者は自分が犯人の仲間かもしれないと疑われていることで悩んだが、自分の身分を明かす。《FBI!!?そうか、LはFBIを使って日本警察関係者を調べさせていたのか。名前は…レイ・ペンバー》「信用します。今はあえてなぜFBIの捜査官がここに乗り合わせたのか聞きません。では、いざという時はお任せしていいですね」《あの男…2日前に日本のニュースになっていた男だ。銀行を襲い、一般人を3人殺して逃げた麻薬常習犯!!極めて危険だ!!》《大丈夫…。奴の銃は絶対僕たちを撃たない》月は先ほどポケットの中に入れたメモを落としたのを拾おうとする。乗客同士、メモで相談していたのがバレてしまう。メモを拾った犯人を見て、さっきのメモを見られたら月が隙を見て奴に飛びかかろうとしていたことがバレてしまうと思う。しかしメモにはデートの約束のことが書かれていただけなので恐田が腹いせに投げたメモは月に当たって戻ってくる。「な…何だ、てめーは!?そこの一番後ろの奴!!」レイは自分のことがばれたのかと思ったが、恐田にはリュークの姿が見えていた。銃はリュークに向けられていたが、一般人には存在が見えない。幻覚を見ているので伏せるように言うレイ。《あ、そうか。さっき月が落としたデートの約束メモ、デスノートを切って書いた物だったってわけか。そして、こいつにメモを触らせて、こいつにだけ俺の姿を見せる。あったまいい~!!》恐田はリューク向かって発砲するが当たっても効かない。「悪いな…。俺は死神だから、そんなものじゃ死なないんだ」必死にリュークに発砲するが、何度撃っても死なず、弾切れする。《デスノートに触った者には俺の姿が見える。俺は月の後をついていなければならない。死神は銃で撃たれても死なない。皆、俺が月に言ったことだ。流石、全国共通模試1位、応用力がある。そして、このバスジャックを利用して、尾行してた奴の名前もなんなくゲットか…」弾切れになった恐田にレイは走って捕まえようとする。しかし、恐田はリュークがいる空間から逃げたくて、運転手にドアを開けるように命令し、バスは急停車し、恐田は逃げるように車道へ飛び出した。そこに乗用車が突っ込んでくる。乗客全員が絶句して、言葉が出てこない。《ジャスト11時45分、全て予定通り―。恐田奇一郎、事故死。公園東口バス停より午前11時31分発スペースランド行きのバスに銃を持って乗り込む。この世のものとは思えぬ幻影を見て、それに向かって全弾を発砲し、バスから逃走。その直後、同日11時45分、事故に遭い死亡。デスノートに狂いなし。次はあなたの番だ、レイ・ペンバー》第4話完次回、「駆引」
November 7, 2006
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エラいところに嫁いでしまった!の第7話を見ました。君子が東京で熟年離婚について取材していると、義父の波男と偶然に顔を合わせる。側にはきれいな女性がいて、波男が落ち着かない様子であった。そして、このことは内密にと言われたために君子は不穏な空気を感じる。一方、磯次郎は両親の結婚四十周年を祝い、源之介の知人の宝石商である女性からルビーを購入する為に宝石店を訪れていた。だが、その女性が詐欺の容疑をかけられたまま失踪してしまう。磯次郎は兄姉、君子から大金を預かっていたのでその失態に大慌てするものの、相談できずにいた。そのことを隠そうと君子にパーティーに出なくていいと磯次郎が言うので、君子は不信感を募らせる。磯次郎への疑念もあり、実家へと向かう君子は同居の話を蒸し返させられてしまう。波男の言動がおかしいだけではなく、磯次郎までも浮気をしているのではないかと疑う君子だったが、磯次郎はお金を騙し取られていたことが解る。だが、君子は夫婦の間に隠し事があることに腹を立てるのであった。志摩子は磯次郎が浮気だとまだ思っているので騒動が治まらない。君子は東京で波男と一緒にいた女性を尾行するも、見失ってしまう。志摩子の誤解も解け、君子が真に怒っている理由が夫婦の間に隠し事があったと言うことだったので、志摩子は隠し事くらい誰にだってあると諭す。だが、君子は波男の浮気を疑っているために志摩子の言葉に複雑であった。波男の浮気相手と思われる女性がやって来るので君子は慌てるが、その女性は箪笥職人であった。何でも、波男は自分の過失で嫁入り道具である箪笥を傷つけたために25年かけて桐を育てて箪笥を作ってもらっていたのだった。磯次郎も箪笥を作りたいと思い、桐の苗を手に山へ向かうが遭難してしまうのだった…。その頃、君子は同居話が進んでいることを知り、悲鳴をあげるのだった。
February 23, 2007
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BLEACHの第145話を見ました。第145話 エスパーダ集結! 藍染の御前会議デモウラの最後の攻撃も受け止めた茶渡。「すまない、本当は戦意を失った相手にトドメを刺すような真似は好きじゃないんだが、どうやら今回は…そう甘いことも言ってられないらしい。巨人の一撃(エル・ディレクト)」茶渡はデモウラに圧勝し、石田は藍染へ伝言させるためにアイスリンガーにとどめを刺さない。「藍染に伝えろ。その為にお前は滅却しなかった。『滅却師が来た』と。真にお前が恐れるべきは死神じゃない。滅却師だとな」デモウラとアイスリンガーはその場所の番人であり、侵入者を排除し、倒せば部屋と共に崩れ落ちるという。「この戦いに終わりはない。貴様らの前に勝利もないのだ。恐れるべきは…大層な物言いだが、滅却師、貴様一つ覚え違えている。藍染様は何者も恐れてなどいない。それ故我々はあの方の下へと集うのだ。恐怖より生まれた我々に、恐怖を持たぬあの方の歩みは月光のように眩いのだ。あの方は…」22号地底路で出会ったアイスリンガーとデモウラを退けた一護達は崩れる地下空間から脱出して虚圏の地上に出る。そこは全てが夜で白い砂だけが存在する世界だった。「ここが虚圏。なんつうか、寂しい所だな。何にもねえや、真っ白だ」「植物はあるんだな、枯れてるが…」「いや、これは石英のようなものでできている」「おい」「どうした?これは…!?」「城…宮殿か?あれが奴の言っていた虚夜宮ってヤツか」「デケー」「距離感がおかしくなりそうだ」「全体像が掴める距離から見られて良かった」「見たら何か変わんのか?」「気休めにはなる、見えないよりはな」「そういうことだ」「どっちでもいいや。兎に角、あの中のどこかに井上がいるって考えていいんだよな」「だろうね。他に隠せそうな場所もない」「うん」虚夜宮目指して走り始める一護達。しかし、遠近感がおかしくなりそうな距離にある虚夜宮へいたる道は果てしなく遠い。その頃、藍染は十刃全員に召集をかけていた。「おはよう、十刃諸君。敵襲だ。まずは紅茶でも淹れようか」虚夜宮へ向けて走っていると、一護、石田、茶渡は砂嵐に巻き込まれる。だが、石田が用意していた霊子隔壁によって危機一髪助かる。「一護、石田の集中力をそがない方がいい」ヒビの入った霊子隔壁をパンチする茶渡。その衝撃で吹き飛ばされたものの、竜巻の中からは脱出することができたものの、上から真っ白な砂が滝のように降り注いでくる。「延引に行き渡ったかな?さて、飲みながら聞いてくれ。要、映像を。侵入者は3名。石田雨竜、茶渡泰虎、黒崎一護」「…!?」「侮りは禁物だよ。彼らはかつて、たった4人で尸魂界に乗り込み、護廷十三隊に戦いを挑んだ人間達だ」「4人?1人足りませんね、残る1人は?」「井上織姫だ」「へぇ、仲間を助けに来たってワケかよ。いいんじゃねえの?弱そうだけどな」「聞こえなかったのか?藍染様は侮るなと仰ったはずだ」「別にそういう意味で言ったんじゃねえよ」侵入者の中に因縁の一護がいると知り、ティータイムを中座して勝手に殺しに行こうとするグリムジョー。「どこに行く?グリムジョー」「殺しに行くんだよ、入った虫を叩くのは早いにこしたことはねえだろ」「藍染様のご命令がまだだ。戻れ」「その藍染様の為にあいつらを潰しに行くんだろうがよ!!」「グリムジョー、私の為に動いてくれるのは嬉しいが話が途中だ。今は席に戻ってくれないか。どうした?返事が聞こえないぞ、グリムジョー・ジャガージャック」突然、力が抜けたように苦しみだし、座り込むグリムジョー。「そうか、分かってくれたようだね。十刃諸君、見ての通り、敵は3名だ。侮りは不要だが、騒ぎ立てる必要もない。…(中略)…驕らず、流行らず、ただ座して待てばいい。恐れるな。例え何が起ころうとも、私と共に歩む限り、我らの前に敵はない」砂漠にいるようなトカゲみたいな虚は一護に気が付き、慌ててカサカサと砂の中に逃げてゆく。「何かここ来た時は何もねえ死の世界みたいな所かと思ってたんだけど、意外と小っこい生き物もいるんだな。虚だけど…。あれ、虚って人間の魂が主食なんじゃねえのか?あの小っこい奴ら何食って生きてんだろうな」「ここ虚圏は随分大気中の霊子濃度が濃い。おそらく、小さな虚なら呼吸するだけで十分な栄養が得られるんだろう」「大気中の霊子濃度!?お前、そんなの分かんのかよ?」「滅却師は周囲の霊子を駆使して戦う種族だからね。ふん、霊子が濃い方が調子がいいのさ。さっき戦って見て確信した。コツさえ掴めば、僕はここでの戦いの方が現世や尸魂界より力を発揮できるはずさ」「へぇ、便利なもんだな。霊子が多くて調子が良くなるなんて虚かお前くらいのもんじゃねえの?」「何!?本来、死神だってそういうもんだろ」「俺は違うけど…」「君だけだ。朽木さんだって尸魂界で霊力が回復してたじゃないか」「ルキアが変なんじゃねえの?」「兎に角、霊子濃度が高いという事実は僕だけでなく、破面側にも利することは確かだ。藍染がどの程度、虚を破面化し、どの程度統制しているか分からないが、例え統制されていなくても破面側にとって僕達は敵であると同時に食料でもある。そして、一見普通の虚に見えても、霊子の濃いこの虚圏では力は段違いと見るべきだろう」話が長いので茶渡と先に進もうとする一護達の前に3体の虚に追われているマントで全身が隠れている子どもを見つけるが…。次回、「その名はネル!不思議なアランカル登場」関西ではBLEACHの再放送も始まったので初期の話をちゃんと見たいと思います。バウント編くらいまでは再放送して欲しいな…。 BLEACH 破面・虚圏潜入篇1(完全生産限定版)
October 24, 2007
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しゅごキャラ!の第40話を見ました。第40話 りま!こころのアンロック!「海里、ご飯まだ?」「もう少し待って下さい。洗濯物が溜まっていたので手間取りました」「もう8時半じゃない、9時過ぎに食べると太るんだから早くしてよね」「全くだらしのない」「姉さん、俺が来る前からこんな生活だったんですか?放っておけばコンビニ食ばかり」「いいじゃない、今は海里がやってくれるんだもん」「俺とていつまでもいるわけではありません。聖夜小での任務が終われば実家に戻りますよ」「だったらこれが最後の任務になるわね。明日の夜、ある計画を実行するの。歌唄とダイヤの力で聖夜小を潰すのよ。もうガーディアンに邪魔などさせない。そのためにあんたには残ってるおねだりCDを全てを聖夜小の生徒に配ってもらう。必ずやり遂げるのよ、海里」海里はゆかりの立てた計画を聞き、思い悩むも、自分の道が正しいのだと思い直す。同じ頃、真城家ではりまが母親から退部届けを渡される。「あのガーディアンとかいう部活は明日限りで辞めてきなさい」「でもママ…」「迎えに行く時間がまちまちになってホントに困るのよ。ママも仕事が忙しいの、分かるわよね?」おねだりCDをガーディアンが回収し始めたために、配るのを一時的に止めてロッカーに隠す海里。おねだりCDを聞いた子ども達を集めようと黒い車が再び現れるのではないかと考えたガーディアンはパトロールすることにする。「私…私行けない。自分の時間使ってまで馬鹿みたい…付き合ってられないから」「りま…」歌唄の歌声が続々と子ども達を聖夜小に集め、大量の×たまを作る。あむ達もキャラなりして戦うが、すごい数の×たまにまるで歯が立たずにいた。あむはりまに助けを求めようとするのだが、りまは両親の仲が芳しくない事に心を痛めており、外に出られずにいた。「馬鹿みたい…いつも同じことで喧嘩してて馬鹿みたい。お迎えがなくたって一人で帰れる。家の中に閉じ込めようとしないで。この家の外にだって私の、私の世界がある!!」家を飛び出したりまはキャラなりしてあむ達の元へ急ぐ。×たま達に動きを封じられていたあむ達はりまに助けられ、×たま達の動きを封じて浄化する。だが、そこに親達がやって来て子ども達を集めたのはガーディアンのせいだと思い込んでしまってガーディアンをなくせと言い出すのだった。しかし、そこにやって来た初代Kチェアの天河司が理事長であり、天体観測をしようとしていたと説明し、事なきを得るのだった。両親に連れて帰られそうになるりまとバラバランスするあむ。「いい加減にしなさい、馬鹿なことをして」「馬鹿じゃないよ。幸せだから笑うんだよ。おじさん、おばさん、最後に笑ったのいつ?りまの顔、もっとちゃんと見て。りまは本当はいつだって笑いたかったんだ」「パパ…ママ…お家帰ろう」おねだりCDの歌手が歌唄だったことに気づいたあむだったが、CDを配った犯人を見つけ出そうとパトロールを再開する。配れないとゆかりにCDを返そうとする海里だったが、おねだりCDの入った紙袋を持っているところをあむ達に見られてしまう。「まさか、CDを配っていたのって…」「違うよ、回収したCDだよ。ねぇ?」「呆れたな、まだ信じているのですか?そこまで行くと、お人好しを通り越して馬鹿ですね。CDを配ったのは俺です。俺はイースターのスパイ、あなた方の敵です」次回、「ホントのじぶん!」ゆかり姉さんはだらしないですが、海里はいい主夫になりそうですね。きんぴら美味しそうだな…。ゆかりは二階堂にもこんなことさせてたのかな…?海里…次回予告を見てるとあむちゃんを助けそうじゃないですか?最後は仲間に戻るのかな!?歌唄のバックバンドにいるのってイクトでいいんですかね…? しゅごキャラ!」劇中歌::BLACK DIAMOND(初回生産限定)http://la-bella-stella.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_00a8.htmlhttp://fuwarimoon.seesaa.net/article/102785092.html
July 12, 2008
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BLEACHの第160話を見ました。第160話 遺言、心は此処に…「俺の能力は喰虚。死した虚を食らって、その能力と霊圧を我がものとする力。こいつは志波海燕の身体で帰ってきた奴をその身体ごと喰って手に入れた力だ。この身体は志波海燕のもの!!身体には全ての経験が、脳には全ての記憶が全てそのまま残っている!!俺はただその記憶と経験を読み取って動いていただけのことだ!!終わりだ、見せておいてやろう。十刃の刀剣開放というヤツを。喰い尽くせ 喰虚!!」アーロニーロが始解すると虚というより肉塊に近い姿となる。「いい顔だ、恐怖しているな。もっともっと恐怖しろ。これが今まで俺の喰らってきた虚全ての力の姿だ。十刃の刀剣解放を破面のそれ同等と思うなよ。俺の喰虚は喰らった虚の能力を全て同時に発現できる!!今まで俺が喰らった虚の数だ33650、ここから先の戦いは30000を越える虚の大軍勢と一人で戦うに等しいものと思え!!」「海燕殿…」「ヘヘヘハハハハハ!!」《海燕殿、申し訳ありません。どうやら私はここまでのようです…。私が海燕殿を殺めたせいで海燕殿の身体は虚の手に落ちてしまいました。あの時、私は己を救う為に海燕殿を殺めました。それでも…》海燕の死の際にその体を虚から奪い返したと思っていたルキアはその事実にショックを受ける。正体を明かしたアーロニーロは自分の斬魄刀を解放してルキアに襲い掛かってくる。しかし、ルキアにはもはやその攻撃をかわす気力は残っていなかった。アーロニーロの攻撃に貫かれたルキアの脳裏には海燕と過ごした過去が浮かんでくる。西流魂街三地区北端の鯉伏山で海燕に初めて修行をつけてもらうルキア。笑顔で草原を駆け抜けていくルキアと海燕。「お前が新入隊員か。副隊長の志波海燕だ、宜しくな」「はぁ、どうも…」「はぁ、どうも…?何だ、その挨拶は!?副隊長が名乗ってんだぞ、お前も名乗って宜しくお願いしますだろうが!!名は何だ、コラ!!」「朽木ルキアです…」「ほぉ…で?」「宜しくお願いします」「よし、OKだ、ルキア。お前を十三番隊に歓迎する。うちは隊長が身体弱くてな、ほとんど俺が仕切ってんだ。だから、俺のこと時々間違えて海燕隊長って呼んでもいいぜ」「か、考えておきます」修行中にお腹が鳴って顔を真っ赤にするルキア。「飯にしろってか?分かった、分かった。自己主張が激しい奴だ」おにぎりを食らいながらのアホな会話をしていたかと思えば、その後マジ顔でビシッと決める海燕。「私は何の為に十三隊に居る?何のために此処にいるのでしょうか…?」「そんなもん決まってんじゃないか、戦って守るためだろ!!」「守るって…何をですか?」「何をって、お前…あっちゃこっちゃの色んなモンをだよ」「…もう少しスッキリした答えはないのですか?」「スッキリした答えね…。朽木、うちの隊長の持論聞いたことあるか?戦いには二つの種類がある。『命を守る為の戦い』と『誇りを守る為の戦い』、それが浮竹隊長の持論だ。けどな朽木、俺はそれは結局どっちも同じるって言ってるんじゃねえかって思うんだ」「同じもの…何ですか?」「『心』だよ」「え~~…くさっ」「こら!!真面目に言ってんだぞ、俺は。それじゃ聞くが朽木、その心ってのはどこにあると思う?」「そ、それは…その…やっぱりこの辺ではないですか…?」胸を押さえるルキア。「…多分な、俺が思うに心ってのはな、ここにあるんだ」海燕がルキアに拳を見せる。「俺とお前が触れ合う時、心は初めて俺達の間に生まれるんだよ。心は身体の中にはねえ、何かを考える時、誰かを想う時、そこに心が生まれるんだ。もし世界が自分一人しかいなかったら心なんてのはどこにもねえんじゃねえかな」『そうだ、確かに海燕殿は確かにそう言った』「悩むことはない、お前が心から此処にいたいと願うならお前の心は此処にある」『お前の心が此処にあるなら…それはお前が此処にいるべき理由だと。そして…』「だがな、朽木。お前がこの先戦う時、絶対にしちゃいけねえことが一つある。それは…一人で死ぬことだ。俺達の身体は魂魄そのものだ、死ねばいづれ身体は塵となり、尸魂界を形作る霊子になる。その時、心はどこへ行く?心は仲間に預けていくんだ。仲間に預ければ、心はそいつの中で行き続ける。だから朽木、お前は一人で死ぬな。いいな?朽木」『心は此処に置いて行ける』この海燕の最期の言葉の意味を理解し、海燕に心を預けられたことに、ようやく気が付いたルキア。「参の舞…白刀(しらふね)…。思い出したのだ…心の在処を。貴様の中にあるのは確かに海燕殿からだ。だが、そこに海燕殿はいない。海燕殿の心は…私が預けて頂いた。さらばだ、十刃!!」ルキアに額を刺され、斬られた死に際のアーロニーロの2つある顔の一つは大声で叫びながら逝き、もう一つは「くそっ、俺は納得しない」の一言を残しただけで消えていく。「死ぬな…死ぬな、朽木。お前は絶対一人で死ぬな』茶渡、雨竜、恋次、白哉、一護、織姫のことを思い浮かべるルキアも、アーロニーロと相打ちのようで捩花の刃が刺さったままのルキアはボロボロで立ち上がることさえできずにいた。《孤独を知っている…。囚われし者の孤独を――。喜びを知っている、仲間が助けに来た時の喜び…。そして、その仲間が傷つき倒れる恐ろしさを、知っている…。案ずるな、井上。今、行く――》次回、「残酷な破面、ウルキオラの挑発」 BLEACH 破面・虚圏潜入篇 3BLEACH 破面・虚圏潜入篇 4
February 13, 2008
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DEATH NOTEの第3話を見ました。第3話 取引凶悪犯連続殺人特別捜査本部今日まで電話などによる一般からの情報は3029件あったが野次馬的な情報ばかりで、信憑性のある情報はなかった。自分がキラであると言ってきたものも21件あったので全員の調書を取ってファイルしている。今まで明らかになった被害者と思われる心臓麻痺死者は、日本で情報が得られることが判明します。Lからは死亡推定時刻を特に知りたいと依頼があり、日本時間の平日午後4時頃から深夜2時、特に午後8時から深夜0時がその68%で、土日祝日は午前11時から深夜までかなりのばらつきがある。『非常に興味深い情報です。もしかしたら、その死亡推定時刻から、犯人は学生である可能性がありますね。根拠はまだあります。犯罪者ばかり殺していることから、犯人は彼なりの正義感に基づいて行動している。―(中略)―あらゆる可能性を模索すること、それがキラ逮捕への近道になるはずです。捜査報告を続けてください』他に何か気づいた者はと言うことで松田が話し始めます。これはキラを肯定する意味では絶対ないが、この数日世界的に特に日本で強盗以上の凶悪犯罪が激減していると言います『お疲れ様です。また少し犯人に近づけた気がします。そして、また注文で申し訳ないのですが、特に被害者班、強盗班、インターネット班に犠牲になった者が日本でどのような報道のされ方をしていたのかを、もう一度よく調べていただきたい。知りたいのは、犠牲者の映像や顔写真が出ていたのかどうかです。宜しくお願いします』その頃、月の部屋では妹の粧裕が勉強を教わっていた。「流石お兄ちゃん」「ってお前、自分で理解できたのか!?」「うん、まぁまぁ…」父親が久々の帰宅をしたことで、家族全員集合する夜神一家。「お帰りなさい、父さん」「ああ、ただいま」食事中、月は勉強について聞く父にまぁまぁと答えます。いつもどおり学年トップ、自慢の兄だと言う妹と自慢の息子です、はいと言う母。「父さん、疲れてるみたいだね」「あぁ…詳しいことは言えないが今回は難しい事件だからな」自室へとひきあげる月。「成程…父親が警察の人間、それがお前の自信というわけか、月」「ああ、自分のパソコンからなんの痕跡も残さず、父さんのパソコンに侵入することさえできるよ。捜査状況は常に把握できるんだ。警察は既に犯人は学生でないかと疑い始めているな…」「はっは!!やばいんじゃないか、月?」「名前のあとに40秒以内に死因を書くとその通りになる…。死因を書かなければ、全てが心臓麻痺となる…。死因を書くと更に6分40秒、詳しい死の内容を記載する時間が与えられる─だったね?リューク」「それがどうした?」「つまり、心臓麻痺という死因を書けば、そのあとに死の状況、或いは死亡時刻なども書けるわけだ。また少し、リュークを楽しませてあげられるかもね」月は学校へと登校する。しかし、その間にも何者かによる心臓麻痺による犯罪者の殺人は起こっていた。凶悪犯連続殺人特別捜査本部何!?また、昨日も心臓麻痺の犠牲者が、23人!?一昨日の犠牲者は23人、きっかり1時間ごとに1人ずつ…。平日に2日もこれが続くということは…」「犯人が学生って線は怪しくなってきたな…」「いやぁ…学校を二日休むなんて、誰でも…」『そうではない。確かに学生の線は薄くなりました。が、キラが言いたいことはそんなことではない。何故、1時間置きなのか、そして犠牲者が死んだらすぐわかる刑務所内の犯罪者に限られているのか…。キラはこう言っているんです。自分は死の時間を自由に操れるのだとね─』《しかし妙だ…。キラが学生かもしれないという疑いが生じた途端、それを否定するような殺人が起こった…。偶然か?いや…それにしてはタイミングが良すぎる…。キラは警察の情報を知っているということか…。これは明らかに私への挑戦》夕方、学校から帰宅する月は、今頃Lは焦っているんじゃないかと予想していた。「今頃Lの奴、焦ってると思うよ。こんなときのためにわざと残しておいてある犯罪者が、あと50人はいる」「ほぉ~」「そして、今回のことでLは警察関係者を疑い始めているはず…」Lは、キラが警察関係者ではないかと疑い始めていた。「でも分からないな…。学生の線を消すより、警察に精通していると思われる方がよっぽどフリじゃないか?」「その答えは、Lを探し出し始末するためだ」「どういうことだ?」「この人間社会で本当に信頼しあっている人間なんて、ほんの僅かさ。それが警察の枠の中で、ましてや警察とL、信頼関係なんて最初からないに等しい。顔も名前もわからない奴を信用できるか?僕に捜査状況が洩れたと知ったLは警察内部から僕への糸口を掴もうとするに決まっている。そうなれば警察だって、Lに対して黙っていないのは時間の問題だ。Lと警察は表面上は協力し合い、僕を捕まえようとしている。しかし、裏ではLは警察を調べ、警察はLを調べだす。Lを探し出すのは僕じゃない。警察がLを突き止める。そして僕がLを消す」凶悪犯連続殺人特別捜査本部部下から突然辞表を出された夜神局長。命が惜しいからだと言う部下。Lの推理によれば、キラは超能力のようなもので手を下さずに直接人を殺せるので、キラなら自分を捕まえようとしている人間は殺すからと。前にLは『私を殺してみろ』とスタンドプレーまがいのことをして見せたが、自分の名前どころか、顔すら出していない。Lが命じた、犠牲になった者が日本でどう報道されていたか、犠牲になった犯罪者の顔が写真や映像で出ていたかどうかについては犠牲者は全員、日本の報道で顔が確認できた。誰かと違って、写真の入った身分証明書を持って堂々と顔を隠さずに捜査しているということはキラにいつ殺されてもおかしくないということ。なので、部署移動を希望するのだそうです。夜神局長の制止も聞かずに出て行った3人。そして同じ頃、月が塾で授業を受けていると、何かの異変に気付いたリュークは窓から外を見る。何者かが、つけているようだった。そしてLは、ワタリからFBIが調べている捜査状況を聞いていた。やはり月の推理したとおりに物事は動いていた。『FBIには3日前から日本に入ってもらい、警察関係者を調べて貰っています』「それがこのリストだな…」《警察の中だけでもキラの捜査情報が得られたものは141人─。しかしこの141人の中、あるいはその身近なところに、必ずキラはいる》リストには、察関係者の家族構成なども書かれていた。月が塾から帰宅するとき、リュークは突然話をし始めた。「俺は月が嫌いじゃないし、ある意味最高の奴にノートを拾われたと思っている。なぜならノートの最後か、月の最後を見届けなくてはならないからだ。しかし、俺は月の味方でも、L の味方でもない」「わかってたよ、それくらい。リューク」「だから俺は月のやってることが正しいとか正しくないとか、そんなことはこれからも一切言わない。もっとも、同居人としての口出しはするがな」「どうしたんだよ、リューク。今更そんなこと言い出して、らしくないぞ」「だから、これから言うことはキラの味方として言うのではなく、俺自身が気持ち悪いから言うんだが…」「回りくどいな…」「あはははは…。ずっとお前をつけている人間がいる」思わず歩みを止める月ですが、また歩き始める。「目障りなんだよ、ここんとこ…。あいつには俺が見えていないが、いつもお前の後ろにいる俺としては常に見られている気分だ…」「それは邪魔だな…。なるべく早く消してやるよ、リューク」帰宅した月は、部屋のカーテンをぴっちりと閉めた。《Lは警察を疑いだしたということか─。警察を調べるのなら、そうとうの人数のはずだ。仮に50人で調べたとしても、僕がキラだと疑われる可能性はまずない。僕はただの受験生にしか見えていないはず。しかし、何ヶ月も放っておけば可能性はゼロではなくなるかもしれない。まずはその尾行者の名前だ、それがわかれば全て処理できる》「月、いいことを教えてやろう。死神とデスノートを持った人間とでは2つの大きな違いがある。何故死神がデスノートに人間の名前を書くか、知ってるか?死神は人間の寿命を貰っているからだ。人間界で普通に60歳まで生きる人間を40歳で死ぬようにノートに書く。60-40=20、その人間界での20年という時間が死神の寿命にプラスされるんだ。だから、よほど怠けてない限り、頭を拳銃でぶち抜かれようと心臓をナイフで刺されようと死神は死なない。しかし月がデスノートに人間の名前を書いても、月の寿命は延びない。これが死神とデスノートを持った人間との違いだ。2つ目の違いは月にとってもっと面白い。寿命を延ばすのではなく、縮める話だがな。死神は人間の顔を見るだけで、その人間の名前がわかる。何故だかわかるか?死神の目には人間の顔を見ると、そいつの名前と寿命が顔の上に見えるんだ。もちろん俺の目には今、月の名前と寿命が見えている。人間の時間に直すと何年かはっきりわかる。もちろん、そんなことは口が裂けても言えない。ここまで口が裂けている俺でもな…。だから死神は殺す奴の名前がわからなくて困ることはないし、その人間を殺せば、自分の寿命がどれだけ延びるかがはっきりわかる。目が違う…。それが俺と月の決定的な違いだ。そして死神は自分のノートを拾った人間の目を死神の目にしてやることができる。古くから伝承されてきた取引をすれば、だ。死神の目玉の値段はその人間の残りの寿命半分だ」月に取引を持ちかけるリューク。外では、月を尾行していた人物が窓の外から夜神家を監視していた。第4話完次回、「追跡」
October 31, 2006
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デジモンセイバーズの第22話を見ました。今回は大、アグモン、イクト、ファルコモン、知香の入浴シーンが見所なんですか?風呂シーンが多かった…。第22話 倒せ究極体!怒涛サーベルレオモンイクトのいる部屋の前にコンビニで買ってきた昼ご飯を置く黒崎。朝ごはん(和食)も手をつけずに置かれたままです。「イクト、お腹空かないの?」「ファルコモン、食べろ」壁の方を向いてベッドの上で体育座りをしているイクト。状況から見て、デジタルゲートを誰が意図的に何者かが開けたのか話し合っているDATSメンバー。「可能なの?」「DATSの技術力でも無理だ。こんな開かれた場所にゲートを開くなんて一体誰が…?」「俺じゃねえぞ」「うん、兄貴じゃ無理だな」黒崎とポーンチェスモンが帰ってきます。イクトがどうだったか尋ねる大。返事なしでご飯も食べてくれないと言う黒崎。何故かDATS本部の中にいる白衣を着た男性。アグモンの手を握る白衣を着た男性は唾が飛んだところをハンカチで拭きます。デジモンおたくだと言う白衣を着た男性はくしゃみが止まりません。「君は倉田くんかね?」薩摩がそう言います。ご無沙汰してますと言う倉田。彼こそが先日の功労者だと言いながら、入ってくる羽柴長官は倉田がデジタルゲートを開いたと話します。驚くDATSメンバー。10年前、倉田は大の父親の大門英博士の下で助手をしており、デジタルワールド探検隊にも参加していたそうです。大にお父さんと似てきたんじゃないですかと言う倉田。人間界に出現したデジモンはデジタマに戻してから送還するのが決まりだと言うクダモン。倉田はデジタルワールドで育てられたイクトは興味深いので、預けてくれないかと言います。羽柴は元々我々が保護する予定だったので許可しようと言います。「待てよ、イクトの返事も聞かずに…」白川がファルコモンに逃げようとするのを止められているイクトを監視カメラの映像で見つけます。また抜け出そうとしてたなとその場にやって来た大とアグモン。「俺、いない方が皆、幸せ!!」「どこに行く気だ?お前、行く当てなんてないだろ!?」「くっ…」「だから俺ん家に来い!!お前の面倒は俺が見る!!お前は何も心配するな!!」羽柴は勝手なことを言うなと言いますが、薩摩は許可します。この問題はDATSが解決すべき問題だからと。諦めますと言う倉田は橋場長官と一緒に出て行きます。流石隊長だと言う大。自分の家にイクトを連れて行く大。知香がお出迎えします。ダンボールを被っているのがアグモンだと思って、知香はダンボールを取ります。すると、中にいたのはファルコモンでした。固まる2人(?)。「あの…僕…僕…僕…」涙&冷や汗を流すファルコモン。知香はイクトとファルコモンを臭いと言い放ち、風呂に直行させます。大とアグモンも一緒に入ろうとします。イクト、ファルコモン、アグモンが浸かっているため、大の浸かるスペースがありません。晩御飯です。一気にかき込み始める大とアグモン。知香はイクトとファルコモンに早くしないとなくなっちゃうよと言います。イクトとファルコモンはためらいながらも一口口にすると、幸せそうな顔を浮かべるとすぐにかき込み始めます。小百合は知香に早くしないと全部なくなっちゃうわよと言います。夜大の部屋で遊んでいます。ゲームに負けたイクトは大、アグモン、ファルコモンのでこピンを受けるのが嫌で逃げ回っているようです。それを風呂場から声を聞いていた知香は皆、子どもねと言っています。そして、風呂に湯は少ししか残っていませんでした。枕投げをしている大、アグモン、イクト、ファルコモンは笑っています。早朝、台所に立っていた小百合をユキダルモンと間違えて抱きつくイクト。しかし、小百合だと気づくと、目を潤ませて、小百合を押して走っていくイクトは起きてきた大とぶつかり、出て行くと言います。そんな時、究極体のデジモン反応が現れたと連絡が入ります。状況は深刻なようです。出て行こうとするイクトの肩を掴む大。「放せ!!」「まさか、お前また自分が犠牲になる気じゃないだろな」「イクト…」「俺が行けば攻撃止めるかもしれない。全部…全部俺悪い」「お前馬鹿か?」「俺、馬鹿違う!!」「何が全部悪いだ。奴らの言うことなんか信じるな。お前は何も悪いことしてねえだろ。お前、昨日の飯、美味かったか?」「うん」「いいか?俺たちは本当なら、これからその美味い朝飯を食うはずだった。だが、飯を食わずして出動しなきゃなんねえ。それは何とかって言うデジモンのせいだ。古今東西、飯の邪魔をする奴に正義があった例はねえんだ!!」サーベルレオモンに敵うわけないと言うイクトに、だから戦わないって言うのかと言う大。戦わなければ最初から勝てねえと言います。小百合は朝ご飯のリクエストを聞きます。大はカレー、アグモンは卵焼きを希望し、卵焼きカレーとなります。既に戦っていたマッハガオガモンとライラモンが傷ついています。大とアグモンも出撃し、出現した究極体のサーベルレオモンに立ち向かいます。だが、圧倒的な究極の力の前に、ライズグレイモン、マッハガオガモン、ライラモンの完全体3体が束になっても敵いません。マッハガオガモンはサーベルレオモンに踏み潰されています。「止めろ!!――人間、デジモンの世界壊した。だけどデジモン、人間の世界壊すの良くない!!」「所詮はお前も人間か。デジモンの痛みなど分からんのだな。退け!!」サーベルレオモンの攻撃からイクトを助けるファルコモン。しかし、傷ついてしまいます。「俺、サーベルレオモン止めたい、なのに…」「馬鹿、お前は飯の心配でもしてろ!!やい、サーベルレオモン!!無抵抗のイクトになんてことしやがる!!決めたぜ、てめえは絶対叩きのめす!!」「できるか?貴様に」「やってやるさ。ライズグレイモン!!立つんだ!!」傷ついたライズグレイモンは力が入りません。絶体絶命のその時、突如として謎のデジモンが現れます。謎のデジモンの攻撃により、サーベルレオモンに異変が生じます。「戦いの最中によそ見してんじゃねえ!!見てろよ、イクト。サーベルレオモン、これがイクトの痛みだ!!」その隙を突き、大がサーベルレオモンの牙に殴りかかると、サーベルレオモンの牙がへし折れてしまった。苦しみ、弱り果てたサーベルレオモンに、ライズグレイモンが止めの一撃を喰らわす。何とかサーベルレオモンを倒す事ができたが、サーベルレオモンのデジタマは光の粒子となって消えてしまう。今日の大門家のご飯は卵焼きカレーです。ガツガツ食べるイクト。シャワーを浴びている大はイクトに知香が煩いからとしっかり浸かるように言います。「なぁ、俺…ここにいていいのかな?」「な?」「何でもない」「当たり前だろ」アグモンとファルコモンも風呂に入ってこようとします。第22話完次回、「再び、デジタルワールドへ インセキモン大暴れ」
September 22, 2006
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ハヤテのごとく!の第1話を見ました。第1話 運命は、英語で言うとデスティニー桜の木の下をロボから逃げるナギ。「大人しくこのロボの餌食となるのです」「ふざけるな!!何故、私が」「それはあなたが死ぬことで巨大な利益を得る方がいるからです」「5つの理由で不可能だな。1つはお前が馬鹿なこと、2つはお前が凄く馬鹿なこと、3つはお前が限りなく馬鹿なこと、4つはお前が宇宙革命的に馬鹿なこと、そして5つ目が!!」「もういい、死になさい!!」「ハヤテェェェェ!!」ロボから弾が発射されるも、ナギを華麗に助けるハヤテ。「お呼びになりましたか?お嬢様」「ハヤテ…」「お、お前何者じゃ!?」「あ、僕ですか?」『執事、それは仕える者。執事、それは傅く者。執事、それは主の生活全てをサポートするフォーマルな守護者。そう、これは一人の少女のため、命を懸けて戦う少年の超コンバットバトルストーリーなのである』←何か特撮みたいだね。「ねぇ、サンタさん。どうして僕にはプレゼント持ってきてくれないの?」「うん、それはな、お前の家が貧乏だからだよ」「えぇ!?でも、それじゃ僕はどうしたらいいのさ」「働け、少年。働かざる者、食うべからず。欲しい物があるのなら自分の力で何とかするのだ。だが、信じろ。最後に笑うのはきっと直向で真面目な奴だから」「サンタさん…」「ま、それでもお前にプレゼントやらぬけどな」《最後の台詞は気になったが、それでも僕はそのサンタの言葉を信じて生きることにした。今日までは》業界最速の自転車便として原稿を届けるハヤテだったが、石に躓いて自転車ごと飛んでいってしまう。だが、何事もなかったかのようにサインを受け取ったハヤテは帰る途中に飛んできた野球ボールに顔面直撃して自転車ごと地下鉄の駅(?)に落ちていく。「不憫な…あんなに健気なのに…」「えぇ、あの少年、恐ろしく運が悪い」自転車を押しながら、帰るハヤテ。『そう、その頃の少年はまだごく平凡な公立高校に通うごく普通の高校生であった』ハヤテはクラスメイトに3000円で飲み放題食べ放題のクリスマスパーティーに誘われるが、お金がなくバイト中ということで断るハヤテは付き合いが悪いので、お金の亡者なのかとか、友情はお金で買えない言われる。お金のない理由を聞かれ、親が無職だからと答えるハヤテ。答えを聞いたクラスメイトははしゃぎ過ぎてたと去っていく。『そう、例えば無職の理由が不況によるリストラとかであれば、同情の余地もあるだろう』しかし、父は自分探しとか夢見がちなことを言い、母はお金をすっているのではなく、夢に投資しているのだという名目で家事をボイコットして放蕩していた。ハヤテは年齢を偽っていたことがバレ、バイトを首になってしまう。しかも、バイト代は両親に渡してしまったと聞いたハヤテは慌てて家に帰る。家に残されていたのは夢投資に失敗しちゃったという母の手紙と残金12円だった。「これでどうやって年を越すんだよ。家にはもう貯金だってないのに…」クリスマスプレゼントだと書かれた封筒の中には156804000円の借用書が入っていた。そして、中に入っていた手紙には息子をプレゼントすることにしたという手紙まで入っていた。そして、ハヤテを引き取りに借金取りがやって来ます。「心配あらへんがな。こっちもプロやから、一緒に来てくれたら、例えば南国のパラダイスで無償のボランティア活動に勤しんでもらうとか、或いは世界を股にかけた宅配サービスに就職してもらうとか、あぁ交通道徳の尊さを教えるコンサルタントになるのもええし。ま、色々力になってやれるさかい…」窓を突き破って逃げるハヤテ。夜の公園のベンチにハヤテが座っていると、雪が降ってくる。「結局、世の中、ズルイ奴が勝つんだよ。真面目に頑張ったって手に入るものなんか何もないんだ。フランダースの犬のネロだって、いい人を貫いたら死んだじゃないか!!」「何だ、この機械!?カードは使えんのか!?カードは!!」自動販売機の前にいるナギ。『少年と少女の運命の出会いであった』《あのタイプの借金取りは何があろうと、絶対僕を見逃すはずがない》ハヤテは心の天使の声に従って、ナギを誘拐して身代金を頂戴しようということにする。男に絡まられていたナギを助けるハヤテ。「ネロの命日にナンパなんかするな!!ルーベンスの絵でも見て喪に服しなさい!!馬鹿者め」親父にもぶたれたことないと言う男達であったが、ハヤテの睨みで逃げていくのだった。「ありがとう。何か知らんが、助かったよ。ところでお前、これが解るか?このあたたか~いというのが欲しいのだが、ボタンを押しても出てこない。このあたたか~いがないと寒くてあたしが死んでしまう」「女の子が身体を冷やすのは良くないから着てなさい」自分のコートを脱いで、ナギに着せるハヤテ。「安っぽいコートだな。作りは粗いし、生地は重い。おまけにサイズはぶかぶかだ。でも暖かい、気に入った。そうだな、この暖かいの御礼に私が何かしてやろう。何でもいいぞ、言ってみろ」『その時、少年は決意した。助けたお礼に身代金を要求するための人質になってもらおうと』「僕と付き合ってくれないか?僕は君が欲しいんだ」『その微妙な言い回しは2人の関係を徹底的にややこしくした』「イブの夜だからっていきなりそんな告白…自分が何を言っているか貴様、解っているのか!?」「こんなこと、冗談じゃ言えない。命懸けさ。一目見た瞬間から君を、君を攫うと決めていた!!」『本気の想いは伝わる。が、それが正しく伝わっているかどうかは別問題』「解ったよ。その代わり、浮気とかは絶対駄目だからな!!」「え!?あ、うん。ま、いいや。じゃ、保護者の方の番号教えてくれる?」保護者に電話しようと電話ボックスに向かったハヤテだったが、間違って名前を言ってしまう。そして、お金も溝に落としてしまう。《結局こんなもんなんだよ、僕は。真面目に働いても、悪事を働こうと思っても上手くいきっこない。何かもう疲れちゃったな…。このまま寝たら死んじゃうのかな?でも、いいや。どうせ生きてたって苦しいことばかりだし。別に死んだって誰も僕のことなんて…》「大丈夫ですか?大変、こんなに冷たくなって」自分のマフラーをハヤテに巻いてあげるマリア。「こんなトコで寝ては風邪をひいてしまいますよ」『その優しい笑顔は人生のどん底で凍てついていた少年の心にはかなり効いたという』いきなり泣き始めたハヤテに慌てるマリア。《パトラッシュ、僕間違ってたよ。世の中にはこんなに優しい人が…なのに僕は誘拐なんて馬鹿なことを…》ナギが誘拐され、マリアの自転車を借りて追いかけます。『そう、このアニメは決して非道な犯罪を許しません』「おい、そこの馬鹿2人。空気が汚れるから呼吸をやめてくれんか。環境破壊だぞ。大切にしろよ、地球は。近づくな、変態!!それ以上近づいたら、人を呼ぶぞ、馬鹿者!!」「馬鹿はお前だ、小娘。このスピードでぶっ飛ばす車に追いつく奴がいると…」「いるさ。命懸けで私を攫うと言った。だから呼べば来るさ」「だったら今すぐ呼んでみやがれ」「ハヤテェェ!!」車の前方に自転車に乗っているハヤテが現れる。「悪党共、大人しくその子を返せ!!」車に轢かれそうになるハヤテだったが、車のボンネットにしがみ付いていた。そして、警察がやってきて犯人は捕まるのだった。「おい、お前、身体は?」「ご心配なく。鍛えてますから。君が無事で本当に良かった」「また、お礼をしなきゃな。遠慮は要らんぞ、何でも言ってみろ」「だったら僕の新しい仕事でも…」倒れてしまうハヤテ。「新しい仕事を見つけてやると約束をした。礼もある。だから、こいつを三千院ナギの新しい執事にする!!」次回、「三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち」
April 1, 2007
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BLEACHの第122話を見ました。第122話 ヴァイザ-ド!目覚めし者たちの力グリムジョーは東仙と共に虚圏の愛染の宮殿・ラスノーチェスに戻る。「お帰り、グリムジョー」「どうした?謝罪の言葉があるだろう?グリムジョー」「別に」「貴様…」「いいんだ、要。私は何も怒ってなどいない。グリムジョーの今回の行動は御しがたいほどの忠誠心の表れだと私は思っているんだ。違うかい?グリムジョー」「そうです。何すんだ、東仙」「愛染様、この者の処刑の許可を」「私情だな。手前が俺を気にくわねえだけじゃねえか。統括官様がそんなことでいいのかよ」「私は調和を乱す者は許すべきではないと考える。それでけだ」「組織のためか?」「愛染様のためだ」「ハッ、大魏を掲げるのがお上手なこった」「そうだ、大義だ。貴様の行いにはそれがない。大義なき正義は殺戮に過ぎない。だが、大義の元の殺戮は正義だ」font color="darkred">東仙は規律を守らなかったグリムジョーの腕を斬り落とし、腕を切り落とされたグリムジョーは激怒するが、結局愛染によって止められる。「また部下で遊ばはって、意地が悪いな」「見ていたのか、ギン」「あそこであんなん言うたら、要やったらああすること、最初から分かってはったやろ」「どうかな?」「破面も5体も消えてしまったし」「問題ないさ。所詮は最下級のギリアンだ。予定には寸分の狂いもない。最上級のヴァストローデを揃えて、十刃が完成すれば我々の道に敵はない」「霊圧の震えが止まった。敵は…」「どうした?そんなに死神達の戦いが気になるか?」「何の話だ?僕が気になっているのは本当にこんなやり方で僕に力が戻るのかってことだけだ」「信用できないか?」「難しいね。霊化銀と霊化硝子で出来たこの隠し部屋でひたすらあんたの矢をかわし続ける。そんなことを永遠続けて、本当に僕は滅却師の力を取り戻せるのか!?」「無論だ。お前が死にさえしなければな」雨竜の間近で矢を放つ竜弦。遊子が一護を呼びに来るが、部屋には誰もいなかった。「お父さん、お兄ちゃんがいない」「何!?ルキアちゃんは!?ルキアちゃんに一体…」「どうしたんですの?おじ様」「おぉ、無事だったか、ルキアちゃん」「お兄ちゃんがいないの。ルキアちゃん、知らない?」「一護が?」織姫によって傷が癒えたルキア。「治ったのか?ルキア」「一護。何だ、その顔は。私の怪我に責任でも感じているのか?調子に乗るなよ。自分の怪我は自分のミスだ。貴様に守られるほど私は弱くはない。景気の悪い顔をするな」「あぁ…」「貴様の内なる虚のことなら、浦原の奴に聞いてみたらどうだ?貴様を鍛えたのはあやつだ。ならば、その内なる虚のことも或いは…」「浦原さんに聞く気はねえんだ。あの人は何も話さなくても、きっと今の俺の状態には気づいている。そして、その解決法を知ってるならきっと尸魂界に行く前に教えてくれてると思うんだ。何も行ってこないということなら、あの人もこいつを抑える方法を知らねえってことだ。俺はあの人に鍛えてもらった。十分感謝してる。だから、このことであの人を問い詰めるような真似はしたくねえんだ」一護を探し回るルキア。一角の怪我の治療をする啓吾の姉。「まだ足りねえ」「え、何?何?足りないものって。もしかしてそれは愛?キャー、そうなのね、そうだったのね。大丈夫、愛を知らない孤独な男を無償の愛で包み込む、そういう女に私はなりたい」「一生やってろって」日番谷は屋上で携帯を触っていた。「だぁ~れだ?」「何、遊んでんだ?松本」「やだ、凄い、隊長。一発正解」「間違う奴いるのか?」「何してんです?こんな所で。こっちじゃ制服着てる子は学校行かなきゃ駄目なんですよ」「報告書だ」「限定解除のお陰で楽勝でしたって?」「連中は雑魚だ。ヴァストローデでもなければ、おそらくはその下のアジューカスですらねえ。俺達隊長格ですら、限定解除なしにはギリアンクラスも倒せねえ。それがあいつらのレベルってことだ」浦原の所にやって来た茶渡。「おや、茶渡さんじゃないすか。何か御用…」「頼む。俺を鍛えてくれ」グリムジョーの前に惨敗した一護はある決意を胸に仮面の軍勢の平子達の元を訪れていた。「よぉ、ここが分かったな、一護。その顔、や~っとついたみたいやな、俺らの仲間になる決心が。霊圧操作の下手なお前がようここを見つけられたもんやな。ま、こっちはお前が来るやろ思て、見つけやすいようにお前目掛けてめっちゃ霊圧飛ばしててんけどな。なぁ、一護、ここに来たいうことは
April 18, 2007
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天装戦隊ゴセイジャーの第28話を見ました。epic28 おとうさんの宝物遮光器土偶のピカリ眼が現れ、ピカリ眼の発する光を浴びた人々は感情や意志がなくなり、ピカリ眼の言いなりになってしまう。駆けつけたアラタ達が応戦しようとすると、ピカリ眼の言いなりなった人々が盾になってピカリ眼を逃がしてしまう。街の人々がボーッとなっていることが気になりながらも天知研究所に戻ったアラタ達は望が天知博士が大事にしていた思い出のワイングラスを壊してしまうのを目撃する。壊したというのにもかかわらず、無表情な望は謝ろうともせず、天知博士は望が悪い子になってしまったとショックを受ける。だが、これは人々の感情をコントロールしたピカリ眼が意志までも支配してしまっていたからなのだった。データスが幽魔獣の居場所を特定し、泣いている天知博士をアラタに任せてアグリ達は現場へ急行する。ゴセイナイトも駆けつけてくれるも、人々が再び邪魔になってしまい、人々をアグリ達に任せ、ゴセイナイトはピカリ眼の後を追う。アラタが天知博士をいいお父さんだと励まし、望の元へと駆けつける。ピカリ眼に操られた人々は崖へと向かっており、望を天知博士に任せ、アラタ達はピカリ眼の元へと急ぐも、膜インまで現れてアラタ達は危機に陥る。「人から感情を奪うなんてできるわけない!!人々の想いは無限に溢れ出てくるものなんだ!!子どもを持つ親の愛情と同じにな!!」望を必死に説得する天知博士の想いが届き、望は崖から落ちるのを止めるのだった。「残念だったな、幽魔獣!!人を操ろうなんて考え自体が大間違いなんだよ!!」「人の想いの強さや深さなんてアンタ達には分かんないでしょ!!」「あたし達は人々の命や想い、絆も全て守る!!」「護星の力でな」ピカリ眼をスーパーゴセイジャーとなって倒し、巨大化したピカリ眼をグランドゴセイナイトで撃破するのだった。次回、「ゴセイジャーを封印せよ!」【10月発売予約】バンダイ 天装戦隊ゴセイジャー ゴセイヘッダーシリーズ 天装合体DXゴセイアル...【予約】 さとう里香写真集 『タイトル未定』【予約】 浜尾京介最新写真集 『 タイトル未定 』【送料無料】さとう里香 Two Face/さとう里香[DVD]【返品種別A】【smtb-k】【w2】価格:3,152円(税込、送料込)http://backyard.july.main.jp/?eid=993003http://zolda.sblo.jp/article/40430136.htmlhttp://blog.livedoor.jp/bluebreadspread/archives/52063273.html
August 29, 2010
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侍戦隊シンケンジャーの第15話を見ました。第十五幕 偽物本物大捕物「何で俺には出来ないんだよ」「肝心なのは精神統一。ま、ここは私がお手本を見せてあげよう」「んだよ、偉そうに」白刃取りを決める流ノ介に千明は二刀流だと横から竹刀を振る。「まだまだだね、流ノ介くん」「お前…卑怯だぞ!!」「卑怯じゃねえよ、二刀流だよ二刀流」「何が二刀流だ!!」「落ち着いて、流さん」「千明、真面目に稽古しなさいよ」「調子悪ぃの、帰る」「まったく、しょうがない奴だ」「丈瑠にできるんだ、俺にだってできるはず。よし、やってやろうじゃん」一人で白刃取りの練習をしていた千明の前に外見をそっくりそのまま写しとってしまうアヤカシ『ナリスマシ』が現れる。変身して戦う千明だったが、一人では多すぎるナナシ連中に敵わずに気絶してしまう。そこに駆けつけてきた丈瑠達はナナシ連中に応戦している中、千明は戦うことなく一人で帰ってしまう。「面倒臭っ、雑魚連中はお前らで相手すりゃいいだろ。あとはよろしく、バ~イ」怒った流ノ介達は千明を責めるが、千明には何の事だか分からないのだった。「ナナシ連中は私達だけで撃退させて頂きました、千明の要望通りね」「何言ってんだよ、姐さん」「説明してもらおうか、どういうつもりなんだ?」「はぁ!?説明?」「千明、冗談やんな?冗談って言って!!」「ふざけるな!!見損なったぞ、仲間を見捨てるような奴だったとはな!!」「ワケ分かんねえ…何だよ!!」この様子を見たナリスマシは仲違いをさせようと千明に化けて稽古中の流ノ介に水をかけたり、ケーキを食べていることはと茉子の顔にケーキを押し付けたりするのだった。「千明、何でなん!?何であんなことするん?」「何のことだよ、ホントワケ分かんねえんだけど」「へぇ…反省してないんだ。人の顔にケーキ押し付けといて」「人が真面目に稽古している時に水をぶっかけるとは何事だ!!」「ケーキ?水?ちょ、待てよ。何だよ、それ」「話になんない、もう我慢の限界!!」「千明、最低や」「お前はもう仲間じゃない、二度と屋敷の敷居を跨ぐな」千明に酷い目に遭わされた三人は激怒し、千明の言葉に全く耳を貸そうとはしない。「千明!!さっきはごめん、言い過ぎた」「ことは…。何勘違いしてんのか分かんないんだけどさ、俺みんなに信じてもらえてないのがスゲーショックなんだよね。やっぱあれかな、真面目に稽古に取り組まなかったのがいけなかったのかな…?ホントはあの時、俺スゲー悔しかったんだ。皆を見返してやろうと思ったんだけど、もう何やってもダメだよな。どうしたらいいんだよ…。俺、流ノ介のこと大切な仲間だと思ってた…けど、アイツはもう俺のことを仲間だとは思ってない。姐さんも、きっと丈瑠も俺のことを…」「そんなことないよ」自分を信用してもらえないことでショックを受けて落ち込む千明を励まそうとことはが近づいてくるのだが、池に一瞬映ったことはに化けたナリスマシの正体に気づいた千明は血祭ドウコクを倒す秘策が見つかったのでクロガネ山に集合と連絡が入っていたと嘘を教える。ナリスマシはシンケンジャーの四人を倒そうとクロガネ山を訪れるのだが、千明が四人に自分の偽物がいるという真実を教えようと呼び出した計画だった。「そんな…!?ホントに千明が二人…?」「ホントに偽物がいたのか」「うちら…もしかして遊ばれてたん!?」「どうやら、そこまでのようだな、外道衆」全てを知った_丈瑠達は千明と共に変身してナナシ連中やナリスマシと戦う。ナナシ連中に追い詰められる千明だったが、白刃取りを決めて危機を脱し、木枯らしの舞と兜五輪弾でナリスマシを倒すのだった。二の目となったナリスマシはテンクウシンケンオーに化けてしまう。「どっちが、どっちが本物なんだ!?」「見分けつかへん!!」「あのな、乗っている俺達が本物に決まってんだろ」無事ナリスマシを倒し、千明も誤解が解けて一安心するのだった。「誤解も解けたし、外道衆も倒せたし…ま、結果オーライってヤツでさ」「いや、それじゃ私の気が済まない。私を殴ってくれ!!」「だからいいって!!」「私を殴ってくれ!!」「しつこいな!!もういいって言ってんだろ!!」「私の素直な気持ちを踏みにじる気か?この頑固者!!」「どっちが頑固者だ、コラこのマザコン!!」「うるせー茶髪!!」「お前だって茶髪じゃねえかよ」「生まれつきだ」「んなわけねえだろ」「やめろ。ま、ケンカするほど仲がいいってことかもしれないがな」次回、「黒子力」侍戦隊シンケンジャー劇場版メイキングDVD侍戦隊シンケンジャー DVDvo.1http://tjtype1.blog28.fc2.com/blog-entry-915.html
May 24, 2009
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BLEACHの第111話を見ました。一心パパも死神だったのか。原作読んでないから驚きました。でも素敵です♪ホント一護と雨竜のパパに驚きです。真血って何?←字合ってる?第111話 驚愕!親父達の正体 メノスに襲われた石田を救ったのは父・竜弦だった。「やれやれ」「な!?」「無様な姿だな、雨竜」「あんたは…竜弦!?」「父親の名を呼び捨てか。相変わらずだな、雨竜」一撃で簡単にメノスを倒した竜弦。「どういうことだよ!?どうして、あんたが滅却師の能力を!?あんた、あんなに滅却師を毛嫌いしてたじゃないか。だから滅却師の能力なんてとっくに捨てたもんだと…」「だから、お前は馬鹿だと言うんだ。言ったろ?私には興味がない、お前には才能がないと。生憎と私の能力はお前のように簡単に消え去るような代物じゃないんだ。石田竜弦、好むと好まざるに関わらず、それが先代・石田宗弦から全ての力と技術を継承し、最後の滅却師を名乗ることを許された唯一人の名だ。雨竜、お前は未熟だ。未熟なまま尸魂界へと向かい、そしてその未熟な力すらも失った。そして、己の自尊心に突き動かされるまま動き、何も果たせず終わった。だが、私ならお前のその失った力を元に戻してやることが出来る。信じられないか?だが、事実だ。但し、それには一つ条件がある」「何だ?」「今後一切、死神には関わらんと誓え」その頃、一護の体に入っていたコンは突然現れたグランドフィッシャーに追いかけられていた。「何で俺ばっか、こんな目に遭うんだ…!!チキショー!!」必死に逃げるコンだったが、ビル街に追い詰められてしまう。グランドフィッシャーの魔の手がコンに迫った瞬間、りりん、蔵人、之芭の3人の改造魂魄達が現れ、助ける。「コン、あんた一護の身体で何やってんのよ」「見りゃ分かんだろうが!!どでかい虚に追っかけられてんだよ!!」「情けないわねぇ~、改造魂魄ともあろう者が」「馬鹿!!あいつはな、そんじょそこらの虚じゃねえんだよ!!」「そうね、ちょっと速そうね。逃げ足自慢のあんたが追いつかれそうになるくらいには」今度はグランドフィッシャーからりりん達も逃げる。「逃げるだけなら今までと変わんねえだろうが!!」「見てなさいよ、これからよ」グランドフィッシャーに能力を使って死神姿の一護に変身して戦う蔵人であったが、簡単にやられてしまう。その間にコンは逃げるもすぐに捕まってしまう。「やれやれ。だから言ったろ、それはいつでもずっと持ち歩いていろよって。虚さんよ、悪いが、今ちょっと一護は留守でね。代わりと言っちゃ何だが、俺と遊んでいかねえか?ああ、悪い悪い、自己紹介がまだだったか。俺は黒崎一心だ」だが、そのピンチを救ったのは死神姿の一心だった。平子と対峙している一護は霊圧によぷやく気づく。《おいおいおい、今頃気ついてんの!?ホンマに大丈夫なんか?こいつ。しかし、今出てきた死神の方の霊圧、知らんやっちゃな。誰や?》一護は仲間になる気はないと言う。「俺は死神だ。お前らの仲間じゃねえ!!」そう言うと、一護は去っていく。平子は猿柿の携帯に失敗したと電話するのだった。「黒崎…。そうか…お前、黒埼一護の…」「親父だよ」初めからお前に持たせるために作ったとお守りをコンに渡す一心。「い、いつから俺は一護じゃねえって気づいてたんだ?」「最初からだよ。真咲の墓参りの日に初めてお前が一護の身体に入ってんのを見た時からず~っと。思い出せよ、お前が一護の身体に入ってる時は俺は一度も一護って呼んじゃいないぜ。こう見えて勘はいいんでな。な、仲良しトリオ」一心はりりん達のことも気づいてたようです。グランドフィッシャーは一護が真血だと気づき、一心に興味がないと言う。「わしが今宵、ここへ来たのは黒崎一護を殺すため。親ならば居所を知っておろう。黒崎一護を出せ!!」「知らんよ。居所なんてガキじゃあるまいし。大体うちは元々が放任主義なんだ」「嘘つけ!!あんた、娘にベッタリじゃねえか!!」「え!?遊子と夏梨は別だわい!!別っていうか別格、月とすっぽん。それにあんたが俺に興味なくても、こっちはあんたを斬りに来てんだ。相手してもらえないと困るね」グランドフィッシャーは死神無勢が大した口を聞きよると笑い出し、でかくなる。「わしらは…」「アランカル…。仮面を外し、死神の力を手に入れんとする虚の一段だ。そうだろ?」「何じゃ、案外博識じゃないか」グランドフィッシャーは巨大な斬魄刀を出し一心を脅すが、一刀両断されて消滅する。「基本から教えておいてやろう。隊長クラスの死神は全員、斬魄刀のサイズをコントロールしてるんだ。でねえと、どいつもこいつもビルみてえな刀を振り回すことになっちまう。今のお前みたいにな。覚えとけ、斬魄刀のでかさで相手の強さは量れねえ。死神語るのはそれからだ、坊主」BLEACH バウント・尸魂界強襲篇1[2枚組]完全生産限定版BLEACH バウント・尸魂界強襲篇2桜日和BLEACH THE BEST
January 17, 2007
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花より男子2(リターンズ)の第1話を見ました。第1話つくしは司に逢いたくてNYにやってきた。置き引きに狙われて荷物をとられてしまったつくしは追いかけている途中に見失ってしまい、不良に絡まれ、誰かに助けられる…。つくしは一年前に愛を誓い合って別れた司とは、彼がNYに留学した当初はずっと連絡を取り合っていた。だが、携帯が繋がらなくなってしまう。司のいない学校に用はないとさっさとオーストラリアに留学した桜子は彼氏と一緒に帰国してきた。桜子からNYで司に会ったことを聞いて、司が元気だと分かる。幼馴染の優紀に誘われて中学の同窓会に出席したつくしは同級生の従兄弟・織部順平に出会う。「もしかして順平くんってつくしのこと好きなの?」「好きですよ。牧野さんは英徳のジャンヌダルクですから」進路を決めかねていたつくしは正義感が強く、権力にこびないところが弁護士に向いていると順平や優紀から言われ、法学部進学を目指すことにし、受験勉強に精を出す。道明寺不在で貼られることのないはずの赤札がつくしのロッカーに貼られていた。再び、激しい苛めに見舞われたつくしは順平に助けてもらう。それが司からの命令だということを耳にするが、信じられない…。NYに行って司に会って、きちんと気持ちを確かめてくればと言う類。「会わないでずっと逃げてると、そうやってどんどん卑屈になっちゃうよ。そんなの、牧野らしくないんじゃない?」貧乏生活なのでNYになんか行けないと思っていたつくしですが、パパが会社の忘年会のビンゴの景品でNY行きのチケットを当てるのだった。浮かれる家族に見送られ、つくしはNYへ旅立つ。『あいつに会いたくて、会いたくて、会いたくて、会いたくて、あたしは12月のNYに旅立った…、1年ぶりにあいつに会うために。ってところまでは良かったんだけど、いきなり泥棒に遭い…その上、性質の悪い不良達に絡まれて…絶体絶命の大ピンチ』「道明寺ぃぃぃぃ!!」つくしの前に現れたのは類だった。「もう大丈夫。こんなことだろうと思ってさ。行くなら行くって言ってくれれば最初からついてきてやったのに」類は総二郎とあきらも来るから明日一緒に皆で司に会いに行こうと言ってくれます。類に借りたお金を手にホットドッグを買いにいったつくしはそこで司と再会する。「お前、何でこんなとこにいんだよ?」「久しぶり、元気だった?」「お前、俺の質問聞こえてるか?」「何でここに来たかってでしょ?答え、飛行機!!あれ?ここアメリカだから英語じゃないと通じなかった??エアプレーン」とぼけるつくしをこっち来いと引っ張っていく司。「牧野、お前、俺に会いにに来たのか?」「違うよ。パパが会社の忘年会でビンゴ一等賞でそれがNY3日間の旅でね…それでさ。会うかなってはちょこっと思ったりもしたけど、会うもんだね」仕事の電話が入る司。「じゃ、俺行くわ。色々忙しいからよ、道明寺財閥の跡取り息子は。気をつけろよ。この街はまだまだぶっそうなとこあっからよ。そんで、気をつけて帰れ、な?」迎えの車に乗り込み本当に行ってしまう司。つくしを夜景のきれいなレストランで食事させ、元気付けてくれる類は明日、3人で司に尋ねてみると言うのだった。翌日、NYにやって来た総二郎とあきら。あきらは裏のコネを使って、つくしの鞄を取り戻してくれたのだった。3人が司を訪ねている間、つくしは観光するのだった。でも思い出すのは司のことばかり。そこでばったり会った椿にドレスをプレゼントしてもらう。「何かあったらいつでも連絡しておいで。私も2、3日はまだNYにいるから。いい?私は常につくしちゃんの味方だからね。つくしちゃんがピンチの時にはどんな時でも助けにいくから」その後、類達と合流したつくし。つくしの名を出した途端、不機嫌になって総二郎の顔は司に殴られた痕があった。つくしはこのままでは帰れないから、もう一度司に会ってくると大学で待ち伏せする。SPに囲まれた司は一旦つくしを無視しようとしましたが、何とか話をしてくれる。忙しいからと冷たい司。「じゃあ何で赤札貼ったりするのよ。―中略―会いに来たら会いに来たでこそこそこそこそ逃げ回って、ろくに話もしようとしないで。あたしがあんたに何かしたかな?赤札貼られるような何かムカつくことしたかな?嫌いだったら嫌いだってはっきり言えばいいじゃない!!あたしだってもうあんたのこと何とも思ってないから。だからもう一切関わらないでくれるかな」「何だよ、それ。それ言うためにNY来たのか?バカじゃねーのか」「バカ…!?冗談じゃないよ。何で…何であんたにバカ呼ばわりされなきゃなんないのよ」「お前のレベルに合わせたお遊びはもう終わりなんだよ。俺はもうガキじゃねえんだ」司がつくしを相手にしなかったという報告をきいて喜ぶ楓。スーツを着た男性が投身自殺をしそうになる悪夢を見て、飛び起きる司。司の部屋にはつくしからもらったクッキーの箱がありました。孤独な司の部屋にやってきた3人。りんごを放り投げ、謝る総二郎に司も笑みをみせ、りんごにかじりつきました。3人から赤札のことを聞いて驚く司には覚えがなく、つくしは誰かにはめられたようです。つくしのことを冷たい理由を尋ねられる司。「俺は…あいつとはもう一切関係ねえから。理由なんて何もねえ。ただ俺様な気分、それだけだよ」つくし助けてくれた順平が黒幕だったようで、つくしは捕まってしまいました。順平の知り合いが、司に注意して、ボコボコにされたことへの恨みをはらそうとしていたようです。しかし、つくしは司はもう自分とは関係ないと自力で縄から手を抜け出して外に行く。そこに助けに来たのが椿だった。「お姉さん、あたしね、忘れようと思うんです。この1年放ったらされて何が理由かは分かんないけど、もう考えるの疲れちゃって。今回、NYに行ってあいつの顔見たらすーっと力抜けて。道明寺には道明寺の生活がきちんとあって、あたしにはあたしの生活があって、やっぱり住む世界が違いすぎるじゃないですか。1年かけてこのことをまざまざと知らされたと言うのかもな。でも、色々あって今なら忘れられると思うんです」「謝らなくていいんだよ。つくしちゃんに幸せになってもらうのが私の本当の願いだから。つくしちゃんが幸せになってくれればそれでいいの」車を出した椿を、つくしが追ってきました。「お姉さん!!お姉さん!!あたし、あたし…お姉さん、あたし、あの…お姉さんにだけは、本当のこと言っておきます。あたし、道明寺のことが…道明寺のことが…ホントに…ホントに…ぅ…大好きでした。―中略―自分でも情けないくらい、自分でも嫌になるくらいくらい、あたし…ぅ…あいつのことが大好きで…ぅ…。でも、でも、こんな自分がこんな自分じゃいけないって思って…ぅ…」泣きじゃくるつくしを優しく見つめ、車から降りて抱きしめる椿。楓から年明けにいったん日本に戻れと言われた司。新学期、順平は類から落とし前をつけられたそうで、つくしとすれ違ったときに退学すると言いますが去り際に、類がつくしに惚れてるんじゃないかと言う。。楓の秘書から直々に司の誕生日パーティーの招待状を受け取るつくし。またクッキーを作って、椿に買ってもらったドレスで出かける。母の差し金で、サプライズで司の婚約の発表がなされる。お相手はNYで警官に捕まっていた大河原財閥一人娘の大河原滋だった。皿に盛った料理を食べている時にライトが当てられます。第1話完
January 6, 2007
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BLEACHの第128話を見ました。第128話 悪夢のアランカル!日番谷隊出撃「一護はひよ里と特訓していた。「どや?」「保持時間が0.5秒延びたらしい」「おうおう、大した進化やの」「え~こんだけやって、たったそんだけ?やっぱ、才能ないんじゃないの?皆、飽きずによく相手するのよね」「しゃあないやろ。兎に角、今はこのまま続けるしかないんやからな」黒崎家では一護が帰ってこないので、遊子が泣いていた。「あの年頃は常に周りに反抗して、外に飛び出していきたいもんなんだ。父さんも高校生の頃は世の中の全てが敵に見えて、家を飛び出して、夜の校舎をさ迷い歩き、遠くの海まで出かけて青春の雄叫びを叫んだものだ」「じゃあ、お兄ちゃんも…っ?」「きっと、どこかで夏が去った海を見ながら、発情期の心の飢えを満たしているに違いない」「何度も言うけど、思春期だ」「そうなんだ…」「まぁ、ホントにそうかは分かんないけど、一兄のことだからきっと大丈夫だよ。さ、ご飯食べよう」「そんなことより、ルキアちゃんが帰ってこないんだぁぁ!?」夏梨に一護よりそっちの心配かよと殴られる一心。「ルキアちゃんなら、学校の課題で忙しいから当分織姫ちゃんの所に泊まるって連絡あったよ」「うぇぇぇ~ん、ルキアちゃぁぁぁん。折角娘が増えたと思ったのに父さんは悲しいよ」「それじゃ、阿散井は当分浦原喜助の所か?」「えぇ、なんのかんの言ってあそこが気に入ってるんじゃないんですか?居候も2度目だから結構慣れてるみたいだし。茶渡に修行つけてるって話です」「案外楽しんでるのかもね」「破面どもの力を考えると、こちらの戦力も多いに越したことはないからな」「で、こっちはどうします?」「聞くまでもねえだろ。俺達自身の力をもっと高めねえとこれからの戦いには勝てねえ」「そうですね。イラつくけど、破面達の強さは本物ですから」「ハッ、上等じゃねえか。それでこそ楽しい戦いができるってもんだぜ」「いかにも、あんた好みの展開ね」「まぁな。松本、手前も技磨いとかねえと生きて尸魂界に帰れねえぞ」「分かってるわよ。あ、いけない、こんな時間。早く行かないとお店が人でいっぱいになってゆっくり選ぶことができないじゃないの」「何だ?店って」「私、街の様子を見てきますね。買い物…じゃなかった、何か変わった事がないか常に辺りに気を配っておかないと。じゃ、隊長、行ってきま~す」「あの野郎、全く人の話を聞く気がねえな」現世での生活が物珍しい乱菊は中々修行に身が入らず、今日も特訓をサボってショッピングに繰り出していた。その時、乱菊の伝令神機に近くに虚が出現したという知らせが入る。「ただの虚だろ?だったら、俺達がわざわざ行く必要はねえな」「そうだね、近くには乱菊さんがいるようだし…」「じゃ、あいつに任せとくか」一角と弓親は牛丼屋でご飯を食べていると、変な音がずっと聞こえていた。嫌々ながらも現場へ向かう乱菊は義魂丸に後は任せる。義魂丸の入った乱菊はショップの店員に迫っていた。現場へ向かった乱菊は虚に立ち向かおうとする少年魂魄に出会う。「あんた、ちょっと何よ!?」「うるせえよ。邪魔だ、おばさん」「おば…?!あのガキこら、止めなさい」虚に立ち向かおうとする少年魂魄を止める乱菊はあんたの叶う相手じゃないと言います。乱菊が虚を斬ろうとしますが、虚に斬魄刀を歯で受け止められ、凄い霊圧を放たれる。《この霊圧、虚じゃない。こいつは…破面》「あんた、何!?破面にしちゃ霊圧が濁ってるわね」「邪魔だ、飯の邪魔すんじゃねえ」「逃げなさい!!」少年魂魄はなおも、立ち向かっていこうとするので、少年魂魄を片手で抱きかかえたまま、破面から逃げる乱菊。そこに一角が現れ、破面を倒すのだった。「一角!!」「つまらねえ、準備運動にもなんねえぜ」「一角の相手じゃなかったみたいだね」日番谷と弓親も駆けつけていた。「虚の霊圧パターンが急に変わったので、急いで駆けつけたんだが、松本、油断しすぎだぞ」「すみません…。でも、この子が…」「ババアのクセに子どもに叱られてやんの」少年魂魄を胸に挟む乱菊。「おばさんは兎も角、ババアは許さない」「今の破面かい?」「あぁ、だが霊圧が濁ってたし、成体じゃねえな、ありゃ」「レベルはどうあれ、破面だ。藍染が意図的に送り込んだと考えるべきだな。一先ず、尸魂界に報告する」「それじゃ、この生意気なガキ、魂葬しちゃいますね」「魂送って何だよ?おばさん」「おばさんならいいと言った覚えはないんだけど」「待て、松本。あの破面のことをそいつにも聞きたい。魂葬するのはそれからだ」「えぇ~!?まぁ、隊長がそういうのなら…」義魂丸の入った乱菊は現世ではスキンシップが大事だと聞いていると言いながらショップ店員を押し倒している所に乱菊が戻ってきて体を取り戻すと、メロメロになったショップ店員が飛び込んできますが肘を喰らわせる。「新しい破面を現世に送り込んできた!?」「いえ、日番谷隊長がそんな兆候がなかったかどうか調べて欲しいと」「愛染が何か動きを見せているということか」「どうなさいます?」「報告の分析が先だな。ここから先は俺がやる」「分かりました」少年魂魄は魂送や尸魂界など聞いても、何を言っているのか理解できない。「おっさん達、何言ってんの!?」「おっさん!?この僕に向かって何と言うことを!!」「ガキから見たらお前もおっさんってこったろ。いちいち気にすんなよ」「いや、許せないおっさんという響きが美しくない」「やれやれ。おい、坊主」「眩しいんだよ、この丸ハゲ」「丸…ハゲ…?」「ヅラ被れよ、ヅラ」「っだと、こら手前、こっちが大人しくしてりゃ好き放題言いやがって」少年魂魄の首を絞める一角。「やかましいわ!!あのね、お姉さん達、君に聞きたい事があるの。だから大人しく質問に答えて、ね?話が終わったら、その後、あんたは尸魂界ってとこに行くことになってるのよ」「行かねえよ、そんなとこ」「大丈夫、別に怖いとこじゃないから」「俺は絶対行かない!!」「そういう決まりなの!!」「行かないっつったら行かないんだよ!!俺にはまだやることがあるんだ」「質問を変えよう。あの破面もどきが現れた時、笛のような音が聞こえなかったか?」「そういや、聞こえてたな」「どうだ?」「聞こえたけど」「で、あいつはお前に何か言ってなかったか?」「何にも。ただがーッとかって吠えて襲ってきただけだよ」「そうか」「どうもこいつにこれ以上聞いても何も分かんないんじゃないすか」「どうやら偶然あの場所に居合わせたみたいですね」「そのようだな。仕方ねえ、魂葬するぞ」少年魂魄を魂葬しようとする日番谷を止める乱菊はせめて一晩様子を見てからでもと言うと、日番谷はこの件を乱菊に任せるのだった。その夜、少年魂魄は斬魄刀を手に外に出て行くも、乱菊に尾行されていた。「私の名前は松本乱菊、おばさんじゃないの。乱菊さんとお呼び。あんた、刀を持ち出して何するつもりだったの?」「あんた達には関係ねえだろ」「関係なくないの。私達死神はあんた達魂魄を保護するのが仕事なんだからね。これは私達にとって命と同じくらい大事な物なの。あんただって大事な物を勝手に持っていかれたら嫌でしょ?」悪いことしたら謝るように言う乱菊に謝る少年魂魄。少年魂魄はどうしても会わないといけない人がいるのだと言う。「この街は今、危ないの。さっきの化け物、またああいうのがいつ出てくるのか分からないのよ。そしたら、あんたじゃ、どうやったって敵わないんだからね」また笛の音が聞こえ出すのだった。「この濁った霊圧、夕方の破面もどきと同じ」
June 6, 2007
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銀魂の第118話を見ました。第118話 腰は曲がってもまっすぐに大江戸中を巻き込んだ乙姫の恐るべき計画も最終段階へ突入し、乙姫は自分の手下でさえも老人にしてしまう。「わしら、もうじーさんだから関係ないわ」「誰じゃー!!こんな夜中に花火なんかしとるのは!?高杉さん家の子かァァ!!」「もうダメだぁ!!」「彼の人に会いたい、彼の人が気付いてくれるよう以前と変わらぬ美しい姿でいたい。彼の人が目覚めた時、寂しくないよう以前と同じ姿で迎えたい。哀れよの、乙姫…。長い年月を経て一人老いていくうち、その想いさえも醜く歪んでしまったか…」「若く美しくあるってよりかは腰曲がってもまっすぐ歩いて生きてく事の方がよっぼど難しいんだ。こいつは魂を美…」銀時の入れ歯が途中で抜けてしまい、何を言ってるのか分からなくなる。「ヅラよ。てめェ、すっかり年くって、ヨボヨボになっちまったがよォ。まだまっすぐ走れるか?」「誰に物を申しておる。大分目が悪くなったが、見えているぞ。行くべき道はまっすぐしっかりとな」「ほいじゃ行くとすっかね。三千歳のババァのリハビリに」「天元寿老砲」を打とうとした乙姫だったが、メインシステムがハッキングを受けてしまう。『望みは君達に託した。老化ウィルスを破壊する抗ウィルスワクチンを世界に向けてぶちまけるんだ。…頼む。彼女を、オトヒメヲスクッテヤッテクレ。ウラシマ』天元寿老砲の発射を食い止めるために銀時と桂は砲門へ向かう。「4W爺じゃ。ジジイの底力見せてくれるわァァァ!!」「あれが…あなたが醜いと吐き捨てた生き物よ。止めてみなさいよ、あなたのその醜く歪んだ剣で。どんなにしわだらけになろうと、どんだけ腰が曲がろうと決して折れないまっすぐな剣。止められるものなら、止めてみなさい」新八は老化ウイルスを無効化するワクチンを持って、銀時達の元へ駆けつける。階段を上る銀時達を乙姫が追ってくるが、そこを阻止しようとしてくれたのは、長谷川と亀梨だった。長谷川達を振り払った乙姫だったが、神楽や九兵衛に邪魔される。「みちゅ子さん、みちゅ子さん。わしの朝ご飯はまだかいの?」「みちゅ子さん、みちゅ子さん。わしの眼帯見かけなかったかい?」皆が乙姫を行かせまいと頑張るが、乙姫は銀時達を追う。新八はワクチンを銀時と桂に託し、乙姫を足止めする。ようやく、辿り着いた銀時達だったが、執念で乙姫が飛び乗ってワクチンを落とし、天元寿老砲が発射される。「フハハハハハハ、勝ちだぁぁ!!余の勝ち…」しかし、ワクチンの弾頭が落ちたショックで中身が溢れ、銀時と桂は復活する。「「乙姫ェェ!!見しりおけい、こいつが本物の…ゲートボールじゃぁぁ!!」」銀時と桂はワクチン弾を放つ。「敗因は…余の…敗因は…そなたら老人を見くびったことか」ウイルスワクチンを託してくれたのはウラシマだったことを新八から聞かされる乙姫から竜宮は間もなく崩壊することを教えられる。乙姫は城にいるものを全て逃がすように告げて自分は死を覚悟するが、銀時は乙姫を救おうとする。「生きて…しわくちゃの顔で笑って、迎えてやりやがれクソババア!!」新八達だけでなく、乙姫の部下も乙姫を救おうをする。酔っ払って死んでやるよと叫ぶ近藤。「まぁまぁ落ちつけよ、介錯ならいつでも俺がやってやるからよ」すなっく竜宮城で近藤と土方。「キレイだなァ。オラ、こんなキレイな人見たのは2度目だよ。乙姫様、アンタ昔と変わらずキレイだなァ」次回、「タバコは一箱に一、二本 馬糞みたいな匂いのする奴が入っている」 銀魂 シーズン其ノ参 01銀魂 シーズン其ノ参 02http://mirumo.serika.ciao.jp/?eid=790779
August 7, 2008
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しゅごキャラ!!どきっの第87話を見ました。第87話 ナナを救え!しゅごキャラナース出動?「イースターによる月詠幾斗を使った作戦は近頃、目立った動きはないようだ。しかし、一方でナゾたまによる事件は続いている。今まで何とか抑えてきたけど」「これからはもっと違うアプローチをするべきかもしれないね」「っていうかさ、そもそもナゾたまって何なんだろ?」「エンブリオを誘き寄せるためのイースターの作戦の一つ、それ以外は謎のままだ」「何だろうと皆の夢を利用するなんて許せないよ」「あむちゃんの言う通りだ。兎に角今まで以上に警戒を強めよう」しゅごキャラのナナがすごい熱を出して倒れてしまった。前代未聞の事態に困ったルルはイースターに頼ることはできないためにあむに助けを求めるも解決策は見つからない。心配になったラン・ミキ・スゥとあむは、ナナのお見舞いのためにルルの家を訪ねることにする。ラン達は白衣に着替えて必死の看病を始め、その間にルルがナナのために料理をしたり、好きなものを買ってこようとしたりする。ルルは名古屋名物を作り過ぎてしまい、ゴミ箱をひっくり返して大量のバナナ羊羹の包み紙が出てくる。「もしかして買い溜めしてたの全部食べたの!?」「一つ食べたらまた一つ、止まらんくなって…」「まさか、バナナ羊羹の食べ過ぎで熱が出たとか?」「ナナだったらあり得るかも…」ナナの熱も下がり始めたことで一安心してジュエリーを見ているあむに正体がバレないか焦るルル。「ルルって私の知ってる人に似てるかも」「あ!!」「歌唄ちゃんですねぇ」「歌唄?あぁ、月詠幾斗の妹ね。どこが似てるのかしら」「え、イクトのこと知ってるの?」「え、ええっと…ほら、ナナがヨルと知り合いで…。でもよくは知らないのよ」「へぇ、そうなんだ」あむはそのまま泊まることになり、一緒に布団で眠ってあむとルルは少し仲良しになる。翌朝、ナナはすっかり元気になり、あむがいることも忘れて、ナゾたま探しに行こうとルルを誘ってしまう。「今日こそナゾたま抜きまくってエンブリオを見つけるで!!」「え?どういうこと…?」「……そうよ、私がナゾたまを抜いていたの。エンブリオを手に入れるために」「そんな…」次回、「激突!なぞたま大暴走!!」Newtypeとかのあらすじ見てると第90話にはイクトがまた出てくるみたいですね。それまではルル編っぽいので残りの話数でルル編をちゃんと完結してくれるのかな!?しゅごキャラ!!どきっDVDvol.2 しゅごキャラ!!どきっDVDvol.3しゅごキャラ!キャラクターソングコレクション2←初回生産分のみの特典はほしな歌唄の“Heartful song”宣伝用ブロマイド風カードNDS しゅごキャラ! ノリノリ!キャラなリズム♪ 【2009年8月発売予定 予約商品】http://animebiyori.seesaa.net/article/121469264.htmlhttp://purgatory07idea.blog77.fc2.com/blog-entry-53.html
June 13, 2009
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銀魂の第86話を見ました。第86話 羊数えるの自体に夢中になったりして結局眠れないことも多い真選組の屯所に、沖田の姉・ミツバが訪ねてくる。かねてからの縁談話がまとまり、その報告に来たらしい。ミツバを前にした沖田の態度の豹変ぶりに、隊士達は仰天する。久しぶりに姉弟水入らずの時間を過ごす2人だが、幼い頃から弟のことを心配してきたミツバは、沖田が真選組でちゃんとやれているのか不安な様子だった。そんな姉を安心させる為に、沖田はファミレスでチョコレートパフェを奢って銀時を悩みの相談の出来る“親友”としてミツバに紹介する。「何でだよ、おい、いつから俺達友達になった!?」「旦那、友達って奴は今日からなるとか決めるんじゃなく、いつの間にかなってるもんですわ」「そして、いつの間にか去っていくのも友達だ」「すみません、チョコレートパフェ3つお願いしま~す」「お友達っていうか、もう俺としてはもう弟みたいな…まぁ、そういう感じかな、なぁ、総一郎くん」「総悟です」「こういう細かい所に気が回る所も気に入っててね、ねぇ、夜神総一郎くん」「総悟です」「まぁ、この子はまたこんな年上の方と。そーちゃん、あなた、昔から年上ばかりに囲まれて」「大丈夫です、頭はずっと中二の夏の人なんで」「中二!?よりによってお前、世界で一番馬鹿な中二!?そりゃねえだろ、鹿賀丈史くん」「総悟です。旦那、頼みますぜ。姉上は肺を患ってんですわ。ストレスに弱いんです、余計な心配をかけさせたくないんで、もっとしっかり友達演じてくだせえ」ミツバはチョコレートパフェにたっぷりタバスコをかける。「そーちゃんがお世話になったお礼に私が特別美味しい食べ方をお教えしようと思って。辛い物はお好きですか?」食べようとしない銀時がストレスになるからか、咳き込んでしまうミツバ。「水を用意しろぉぉ!!」口から赤いものを吐き出してしまうミツバ。「み、水を飲むなってか!?」ミツバが倒れるので、タバスコチョコレートパフェを食べきる銀時。「姉上、姉上、しっかりして下せえ!!」「大丈夫、さっき食べたタバスコを吹いちゃっただけ」見回りしていた土方は総悟は先に帰り、銀時がミツバの婚約者の家の前で彼女と話しこんでいる所に現れる。「と、十四郎さん…」突然咳き込んで倒れてしまうミツバ。総悟にどの面下げて会いに来たと追い出される土方。「一体、どういうつもりなんですかね!?姉上の周りを嗅ぎ回らせているようで。一体、どういうつもりなんですかね!?これ以上、姉上の幸せぶち壊すのやめてもらいてえんですが」土方は真選組監察方の山崎とともに不審船の調査の任務に就いており、ミツバの婚約者である転海屋が密輸した武器を攘夷浪士達に売りさばく、闇商人だという証拠を掴んでいたのだ。「オメーの姉貴の旦那は俺達の敵なんだよ」「あの女は知ってんのかよ?」「いえ、副長に誰にも言うなって」「言ってんじゃねえか、俺に!!」「土方さん、攘夷浪士がどんな武器を持とうと俺達が叩き斬りゃいいだけの話じゃないですか。小せえ話だ。清濁併せ持つ器量がなけりゃ商売やってけやせんよ。それに商売は兎も角、あの人の人柄はあんたも見たでしょう。あの人は姉上に惚れてますよ、きっと幸せに…」「そいつァ俺に奴を見逃せって言っているのか?」「あら、そう聞こえませんでしたか?」「今のは聞かなかったことにしてやる。気が失せた、あとは一人でやりな」「まだ話は終わってませんぜ!!」「チッ、寝ぼけてんのかテメー。そんな悪党とくっ付いて姉貴が幸せになれると思っちゃ…」「…長くねえんです。もう…長ェこと…ねえみたいなんでさァ」自分のことは放ったらかしで、婚期が遅れてようやく幸せを手に掴んだので、せめて死ぬ前に一時でも人並みの幸せを与えたいという総悟。「土方さん、姉上がずっと独り身だったのはあんたのこと…」「おい、取引は明日の晩だ。刀の手入れしとけ」総悟に襲い掛かられるも土方は返り討ちにする。「しらねーよ、しったこっちゃねえんだよ、お前の事なんか」次回、「私と仕事どっちが大事なのとかいう女にはジャーマンスープレックス」 銀魂 シーズン其ノ弐 6銀魂 シーズン其ノ弐 7(完全生産限定版 CD付)「銀魂」オリジナル・サウンドトラック2
December 20, 2007
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07-GHOSTの第1話を見ました。Kapitel.1 切なる想いの行く末はラグス戦争終結から十数年後、バルスブルグ帝国の第1区で軍に入隊するために陸軍士官学校で第315期生のエリート生として過ごしていたテイト=クラインは夢の中である男の姿を見ていた。『またあの夢だ。誰なんだ、あの人は』「どうした?テイト」「いや」「俺にも言えないことか?」「よく分からないんだ、自分でも」卒業試験を間近に控えたテイトはミカゲと調整することにする。「もっと本気出してこいよ、ミカゲ!!」「テイトこそボーとしてんなよ」ミカゲに難無く勝ったテイト。「強過ぎなんだよ、お前は」「そうか?」「軍に入ったって相当なもんだぜ?」「軍か…凄い使い手がいるんだろうな」「でもお前はきっと特別だ、何となくそんな気がするぜ」夜、ベッドに入りながら会話するテイトとミカゲは卒業を前に親友の誓いを立てるのだった。「もし、戦場でピンチになっても俺はお前を見捨てたりしない。神に誓って死ぬ時は一緒だ」『ミカゲが誓うなら俺もアンタに誓う。神様、ミカゲのためなら俺は…』卒業試験当日、課題は囚人を殺すことであったために、同じチームのメンバーが次々とやられていく中、囚人を追い詰めたテイトは降参を要求する。「それではまだ試験は終われませんよ。私は殺しなさいと言ったはずです」「コイツは本当の敵じゃない、殺す必要なんか…」だが、試験の様子を見ていた参謀長官のアヤナミによって囚人は殺されてしまうのだった。「手緩い」試験に受かったのはテイトやミカゲを含めて19人という狭き門だった。明日は卒業という前夜、また夢を見てしまうテイト。卒業試験合格者の書類提出を午前中に済ませなければならないと放送が流れる中、廊下で夢で見た音を聞いたテイトはアヤナミ達の会話を盗み聞きしてしまう。「見つけ出すんだ、このラグス国王の首飾りに付いているべきミカエルの瞳を」失われた記憶の一部を取り戻し、自分がラグス国王の息子であることを思い出したテイトは父である国王を殺したアヤナミに襲い掛かるも、ヒュウガによって取り押さえられてしまう。「ダメだよ、アヤたんにたてついたら殺されちゃうよ」「何故私を狙う?そういえばこいつはラグスで拾われたスクラーだったとか…。何か知っているのなら全て吐いてもらわねばな」投獄されてしまうテイトだったが、ミカゲの協力も得て脱走するのだが、テイトは親友を罪人には出来ないと、ミカゲを置いて脱走することにする。「ミカゲ、俺達はずっと最高のダチだよな?」「当たり前だ。行け、テイト」アヤナミの攻撃を受けたテイトは咄嗟に防御壁を張るも、落下するのだった。次回、「懐かしき記憶は痛みと共に」親友だったテイトとミカゲが敵同士にでもなるってわけでもないのかな…?http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2009-04-12
April 7, 2009
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魔人探偵脳噛ネウロの最終話を見ました。DSソフト 魔人探偵脳噛ネウロ ネウロと弥子の美食三昧第25話 最人間の形を留めない怪物に変身したXの攻撃で、串刺しにされたネウロ。その顔にヒビが入るのを見た弥子は、止めを刺そうとするXの注意を引き、反撃の時間稼ぎをしようと、これまでの謎の解明を始めた。「私が教えてあげる!!Xの謎を、私が!!」「ふ~ん、俺の謎ね…じゃあ、聞かせてごらんよ」「犯人はお前だ!!」「何だよ、いきなり」「あなたは私の父・桂木誠一を殺した」「ねぇねぇ、それと俺の謎とどんな関係があんの?」「それは殺した動機があなたの存在理由そのものだから」「何だい、それ」「鎌田教授に見せられた石室の写真覚えてる?あなたはあの時、気分が悪くなった。私もあの時、思い当たる節があったの。あれは死んだ父の書斎そっくりだって。ここの遺跡を見て、私は確信していた。この古代遺跡そのものが父の建築様式。父はこの遺跡に影響を受けて、自分の建築様式を見出したに違いないの。だとすると、20年前にいた日本人建築家は間違いなく私のお父さん」「何が言いたいんだよ?」「あなたはセレンのことを知りたくて、父に接近したんじゃないの!?」「どうして俺がそんなにセレンのことに興味を持たないといけないわけ?」「分からないの!?あなたは本物のセレンを見ているんだよ、その面影をずっと追ってたんじゃないの!?あなたはセレンに姿を変えた…ってことはセレンを見たことがあるってことでしょ?ラリッタは変身したあなたの姿を見て、子どもの頃に見た魔女だと思ったからシャッターを押した。だから、あなたの姿はセレンそのものだったはず。彼女の写真は一枚も残っていないのにあなたが変身できたのは20年前に本物のセレンを見てたからだよ」「20年前?俺が?随分と強引な論理だね」「いくらあなたでも見てもいないものには化けられない」「流石だね、気が付かなかったよ。そう思えばそうかもしれないね。で?」「セレンが生み落としたかもしれない赤ん坊、それがあなたじゃないの?」「…!?」「あなたは見たんだよ、セレンの最期の姿を。無残な死に方をした母親の姿を!!それがあなたの深層意識にあったとしたら写真を見て気分が悪くなるのも分かる。きっと復讐なんだよ、自分のルーツを求めながら無意識に母親の復讐をしてたんだと思う」「大した心理分析だね…もし、そうだとしてセレンは本当に魔女だったと思う?」「分からない。でも、セレンが魔女だとしても私は驚かない」「だろうね…その推理、でまかせだとしても気に入ったよ。それなら自分がこんな人間ともいえない化け物であることに説明がつく。魔女の血が流れているとしたらね。俺からいつも離れない悲しみに似た何か…その理由も説明がつく」「あなたは今まで、警察の人に化けて自分の犯罪の証拠を消していた。ねぇ、あなたが私のお父さんを殺したんでしょ!?」「結局俺が自白しない限り、証拠はなしか。それじゃ俺を裁くことはできないよ!!」「動機ならある。私のお父さんへの憎しみ、母親と実の子ども…」「いい加減にしてくれ!!忘れちゃったって言ったろ!!お前に俺の中身が分かるはずがないんだ。お前のその手には乗らない、俺はネウロの中身が知りたいんだ。邪魔をするな」まもなく、笹塚と一緒に到着した吾代が、Xに向けてバズーカ砲を発射したことから、遺跡がさらに崩れ、内部に地獄から上ってきた瘴気が洩れ始めた。この瘴気が、人間にとっての酸素と同じだったため、瀕死の状態だったネウロが完全に復活し、Xに反撃を始めたので、慌てて必殺の爪攻撃でネウロへの攻撃を再開するサイ。「花と悪夢(イビルラベンダー!!)」Xの体をラベンダーの花弁の形を模したドリルが貫くも、生命維持に必要なユニットだけは残していた。折角、アンタの魔力、封じられたのに…っズルイよ、ネウロ…」「どうした?立て、X」「…っ…」「どうやら終わりのようだな」Xの記憶がもうすぐ抜け落ちそうになってしまう。「…その苦しみ、あんた達には分からないだろうな。本当の地獄さ。0から始まる記憶、分からないよね…。ネウロ、一つだけ教えてよ。セレンは魔界の住人だったのかい?」「おそらく、違うな」「フフフフハハハハハ、早く俺の息の根を止めてくれよ、ネウロ。同じ繰り返しは真っ平だ!!記憶が…脳が…っ…」Xは弥子の父親を殺したことを思い出し、告白するのだった。遺跡が崩れ始め、魔界への扉が開かれようとしているとネウロは“深海の蒸発(イビルアクア)”を出して、脱出するのだが、このままでは地上が魔界に喰われてしまうという事態に陥り、世界各地で異変が起こっていた。そこで、ネウロの魔力で魔界への扉を封印することになるのだが、車のラジオからアヤ・エイジアの歌が流れ始める。そして、それを聞いたXは気絶したまま涙を流す。「私、Xを連れて帰る。私がXの傍にいる!!」「何言ってんだ、テメー!!」「弥子ちゃん…」「ネウロが言ってたじゃない、ネウロは私と…人間といたから人間に近づいたって。ひょっとしたらXも…」「いいのか?貴様の父親を殺した奴だぞ」「分かってる。でも、Xは…」「好きにしろ。貴様のその感情は我輩には理解できん。いいか、弥子。貴様は人間の本質を最も理解できる人間なのだ。そして、自分自身の可能性を知ることにも貪欲だ。我輩が究極の謎を求めているのと同じようにな。それが我輩が貴様を選んだ理由だ」ネウロ魔界の扉を閉じに向かい、閉じることに成功するも戻って来ず、翌朝にはXも姿を消してしまう。遥は無事に釈放され、弥子は単なる食いしん坊タレントになっていた。探偵事務所の整理をして、吾代と別れる弥子だったが、そこに殺されると助けを求める漫画家がやって来る。すると突如、白髪になっていたあかねが復活し、頭を捕まれる弥子。「謎の気配がするな。深淵で美味なる謎の気配だ。追うぞ、弥子。究極の謎を追い求めるのだ」 魔人探偵脳噛ネウロDVDvol.5魔人探偵脳噛ネウロDVDvol.6
March 26, 2008
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BLEACHの第154話を見ました。第154話 ルキアと海燕、哀しみの再会破面にぶっ飛ばされる茶渡。「準備運動にすらならなかったな」虚夜宮の奥に突如出現した青空の広がる場所で第9十刃(ヌべーノ・エスパーダ)アーロニーロ・アルルエリと遭遇したルキア。自らの宮にルキアを誘い込んだアーロニーロはいきなり自分の仮面を外す。その下から現れたのは死んだはずの元十三番隊副隊長・志波海燕の顔だった。《何を言っておるのだ、私は。海燕殿は死んだ、あの夜。どうなっている!?海燕殿は…海燕殿はもういないはず…》「あぁ、久しぶりだ。元気そうだな、朽木。やっぱり動きづれえな、この服。何だよ?何つう顔してんだ、お前。皆大好き海燕副隊長が生きてて嬉しくねえのかよ?」《海燕殿だ…この知らぬ間に陽だまりに手を置いていた時のような暖かさは…海燕殿のものだ。だが、それではあれは…》混乱するルキアに対して何事もなかったように接してきて、海燕は柱の隠し扉を開け、中の収納から座布団を取り出し、尸魂界で死ぬ直前に自分の体を乗っ取った虚の能力のおかげで虚圏に飛ばされ、そこで甦ったと説明する。「表、青空だったろ?あの青空は虚夜宮の天蓋の内側に藍染が作ったものだ。あの青空の光が差し込む場所は全て藍染の監視下にある。朽木、俺の所へ来たのがお前で良かった。今から話す作戦はおそらくお前以外の奴はこなせねえ」場所を移すと言った海燕は豹変して、ルキアに襲い掛かる。「何だ、思った以上に腕を上げたんだな、朽木」「何者か、十刃の宮に辿り付きましたか?」「ん?何や、珍しいね、僕に話しかけるやなんて。君、僕のこと嫌いなんちゃうの?」「まさか」「そうなん?それやったら、もうちょい仲良うしてえな。ルピくん死んでもうて寂しいねん、僕。あの子とはよう話おうてたのに」「これは?」「ええやろ?」「回廊操作」「嫌やな、してへんよ、そない意地の悪いこと。それに僕、悲しい話嫌いやし」「どうした?随分と不思議そうな顔をしてるな、朽木。嬉しいぜ、昔のお前なら今の一突きで死んでいたはずだ。部下の成長は上官の喜びだよ」「どうして…!?どこまでが本当なのですか…?」「どこまでが本当か?全てだよ。偽者だとでも思ったか?俺がお前を殺そうとすることが何かおかしいことか?忘れたわけじゃねえだろ。俺は志波海燕、元十三番隊副隊長。虚と融合してここ虚圏にいる。そして、お前は朽木ルキア、俺をその手で刺し殺した女。納得したか?俺がお前を殺そうとすることに。朽木、忘れたわけじゃねえだろ?俺を刺し抜いたあの感触」《そう、忘れはしない。あれも本当にあったこと…本当のことだ》「俺に殺される覚悟はあるか?朽木。自分が殺した男に償いに命を差し出す覚悟があるかと聞いてるんだ」「…あります。ですが、今はまだそれはできません。私は逃げ、挙句その罪は何十年経とうと決して消えることはないと思っております。私は斬る事で、海燕殿のお気持ちが少しでも晴れるのなればその命、喜んで差し出しましょう。しかし、私は今、この虚圏に井上を…仲間を助けに来ております。井上織姫を助け出すまでは海燕殿が何と申されようとも、この命、差し出すわけには参りません」「ふ、悪い。冗談だ。冗談だよ、確かにお前に罪を償ってもらいたいと思っちゃいるが、その為にお前を殺そうなんて、そんな馬鹿なこと考えるわけねえだろ。言ったろ?お前にしかこなせねえ事があるんだ。お前が本当に俺に償いをしてえと思ってるんなら、やってもらいたいことがあるんだ、朽木」「やってもらいたい、こと…?」「あぁ、お前の仲間全員の首を持って来い」「…!?」「心配すんなよ、お前なら全員の能力も弱点だって知ってるだろ?隙を突けば難しい話じゃないさ。そうすりゃ、お前が俺を殺した事は綺麗さっぱり水に流してやるよ。な?簡単な事だろ。これで俺の命の償いが出来るなら安いもんだろ、朽木。な?ん、どうした?朽木」「――今度は冗談だとは仰らないんですね。当然ですよね、自分を見逃す代わりに仲間を差し出せなどと、そんなこと冗談で言うはずがない。海燕殿を侮辱するな!!貴様などが海燕殿であるわけがない!!海燕殿が…部下を試すような冗談を言うわけがない。海燕殿が仲間と自分を秤にかけるような言葉を吐く訳がない。私が、十三番隊の誰もが心から尊敬した海燕殿はそんな方では断じてない!!私に刺し抜かれ、何か喋ろうとする度に血が肺に逆流する苦しい息の下でそれでも尚、海燕殿は…『ありがとな…。お陰で心はここに置いていける』」「待てよ、朽木。何言い出すんだ、俺は海燕…」「その名を二度と口に出すな!!舞え、袖白雪!!」ルキアが始解したことに気が付いた恋次。ルキアは海燕へ初の舞「月白」など攻撃を仕掛けていく。「もう逃げ場はないぞ」「果たしてそうかな?」「何だと!?」「忘れたか、朽木。お前に戦い方を教えたのが誰だったか。あ~ぁ、ガッカリだぜ。腕が上がったっていっても、こんなもんとはな」「そういう台詞はここを逃れてから言え!!」「朽木、一度殺した男をもう一度殺そうとは大した女だ」「言うな!!お前などが断じて海燕殿であるはずがない!!」「物分りの悪い奴だな。まぁ、戦ってるうちに分かるか。俺を同じように刺し抜けば、その感触でな」「貴様ぁぁ!!次の舞「白漣」!!」「お前らしい戦い方だ、だがそれじゃ俺を倒せねえぜ。フフフフ、ハハハハハハ!!」次回、「ルキア反撃!決死の鬼道を放て」 BLEACH 破面・虚圏潜入篇 3
December 26, 2007
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美しい隣人の第1話を見ました。第1話 苦しむ女、苦しめる女東京近郊の新興住宅地に住む主婦・絵里子は、幼い息子・駿の姿が見えないのに気付く。間もなく、警察から池で男児の遺体が見つかったとの連絡が入り、単身赴任中の夫・慎二が大阪から駆け付ける中、遺体は別人と判明する。木に登って降りられなくなっていた駿は理生という青年に保護され無事だった。その1年後、親しくしていた隣人夫婦が親の介護のために大阪へ転居したことで沙希が引っ越してきて、絵里子は明るい性格の沙希に好印象を抱くのだが、駿は避けるような態度を見せる。そんなある夜、絵里子の家が突然の停電に見舞われ、不審に思って外に出た絵里子の背後に沙希が近付き、手を伸ばしてくる。「ごめんなさい、驚かせちゃって」家の中で沙希と絵里子が蛍の話をしていると、停電も復旧するのだった。そして翌日の夜、単身赴任先の大阪で馴染みのバーを訪れていた慎二の前にも沙希が姿を現していた。義理の母親の具合が悪くなった絵里子に代わって沙希が駿を幼稚園へと送ってくれることになる。「ねぇ駿くん、おばちゃんの手ギュってしてみて。もっと、もっと」駿を幼稚園からお迎えすると、沙希は駿を木に登らせようとする。「一人だから降りられなくなったんじゃない?おばさんといれば大丈夫でしょ?」駿と共に木に登って風景を楽しんだ沙希は迎えに来た絵里子に引き渡すのだった。お礼に慎二が沙希の家を訪れるも、応答に出ずに絵里子からもらったバームクーヘンと駿の飛行機のおもちゃをゴミ箱に捨ててしまうのだった。http://blog.livedoor.jp/matakita821/archives/51903076.htmlhttp://manamanawatching.mediacat-blog.jp/e61931.html
January 11, 2011
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デジモンセイバーズの最終話の後編です。前編の続きです。大と知香は小百合と再会する。「母さん…」心配かけてごめんなさいと小百合に泣きつく知香。「大丈夫、信じていたわ。大やアグちゃん達がきっと知香のことを守ってくれるって」「母さん…俺…ごめん。約束を守れなかった…父さんを連れて帰ってくることが出来なかった…」「覚悟はしていたわ。あの人は、英さんはデジタルワールドの風になったのよ。子の目で見ることはできないけど、向こうの世界からずっと私達のことを見守ってくれているわ」「おーい」「兄貴、あれ…!!」「父…さん…!?」そこに、夕焼けを背に英が帰って来た。「大」「父さん!!父さん!!本当に本当に父さんなのか!?」「あぁ、正真正銘間違いなし」「でも…どうして!?」「イグドラシルが私に命を与えてくれたのだ。知香、大きくなったな」英に頭を撫でてもらう知香。「お父さん…お父さん…っ…」「あなた…」「小百合、心配をかけたな」「もうどこにも行かないで下さいね」「あぁ、約束する。これからはずっと一緒だ」その後、DATS本部は再建された。「何!?デジタルゲートを閉じる!?」「次元の壁は復活し、神隠しに遭っていた人も全て帰還した。だが、未だ不安定なことに変わりない。そこで暫くの間、ゲートを閉じることにしたのだ」「どれくらいの期間ですか?」「それは解らん。一年か十年か、或いはこの先ずっとかも」「そんな!?」「それじゃ、どうなるんだ!?人間とデジモンが一緒に暮らせる世界を作るって約束は!!」「あの…そのことで俺達からも相談があるんだ」「私達もこれを機会にデジタルワールドへ帰ろうと思うんです」「どういうことだ?」「我々はイグドラシルを倒すことが出来た。だが…」「私達は神様を失ったわけですからね、皆混乱しています」「だから、僕達デジタルワールドの再建を手伝いたいんだ」「私達は信じてるの。近い将来、本当の意味で人間とデジモンが一緒に暮らせる時が来るって」「だから何だよ!?」「あ、兄貴…」大とアグモンは最初に出会った公園にいた。「何が帰るだ!?この裏切り者!!」アグモンを殴る大。「殴りたければ殴ればいいさ。これは決めたことなんだ」「それが勝手だって言ってんだ!!俺はお前のこと…本当の弟みたいに思ってたのに…っ…それなのによ!!」「俺だってずっと兄貴と一緒にいたいさ!!」泣きながらも大に拳をぶつけるアグモン。「だったらここにいれば…」「いられねえよ!!ゲートは閉じちまうんだ。デジモン事件はもう起きない。そしたら俺は何だ?小百合の卵焼き食って寝るだけの厄介者じゃねえか!!忘れられないんだ…兄貴と一緒に戦った日々…俺はいつまでも兄貴と一緒に冒険していたいんだよ!!」「だったら…俺だって、俺だってお前といてえ!!死ぬまで一緒に暴れ回りてえんだよ!!――行けよ、デジタルワールドに。お前にはこっちの世界は狭すぎる。お前はお前が住むべき世界へ帰れ」そして、いつしか雨が降り出していた。「兄貴…」「紅茶を入れてきました」「ガオモン…」ガオモンの入れた最後の紅茶を飲むトーマ。「これは…」「オリジナルブレンドです。再会の誓いと名づけました」「ガオモン…」「私のマスターは…あなたしかいません」ゲームセンターで遊ぶララモン。「凄いわ、ララモン」「さ、次は淑乃の番よ」「もうしょうがないな」デジソウルを滾らせた拳を叩き込む淑乃は機械を壊してしまい、店を追い出されてしまう。「ちょっとは安心した。淑乃、強くなったから」「そんなことないわ、ララモン」「一人でピアノが弾けなかった淑乃はもういない。あなたにも羅ッッた歌、私デジタルワールドに戻ってもずっとずっと歌い続けるわ」ポーンチェスモンを拭いてあげる黒崎。「今までありがとう、ポーンチェスモン」「もっと遊びたかったな。温泉行ったり、カラオケ行ったり」「じゃ、これから行かない?」夜はこれからということで白川は黒崎をポーンチェスモンを連れ出していく。「いたのか?」薩摩の肩に乗るクダモン。「ここが一番落ち着くのでな」「私もだ」「お前でも笑うことがあるのだな」夜空の下でお酒を飲む湯島。「カメモン、お前も飲め」「はい、いただきます」湯島の注いだお酒を飲むカメモン。「いい月じゃのぅ」「はい、でもこの月も今夜で見納めです」「カメモン、月は昇るたびに形を変えるが、本当は丸いまんまなんじゃよ。いつでも戻って来い、わしはずっと待っておる」「ゴツモン、お前も飲め」「色んなことがあったよね」「色んなことありすぎた。ファルコモン…俺もデジタルワールドに帰る。皆と一緒に新しいデジタルワールド作る」「駄目だよ、イクト。お父さんとお母さんはどうするの?折角家族にただいまって言えたのに」「でも俺…ファルコモンとも家族、さよならなんてしたくない!!」「イクト…」翌日、別れを惜しみながらもDATSの転送装置に乗るアグモン達。「何やってるのかしら、大」「きっと別れるのが辛いんだ」そこには大の姿は無かった。「兄貴の馬鹿」転送装置が作動開始される。「ちょっと待った!!」「兄貴!!」大は荷物を担いだまま、ずかずかと転送装置に乗る。「さよならなんてありえねえ。俺も一緒にデジタルワールドへ行くぜ!!」「待ちたまえ」「今行ったら、いつ戻ってこられるか分からないのよ」「構うもんか!!一年やそこいらでデジタルワールドが回れるかってんだ」「大、行って来い!!そして、男を磨いて来い」「あぁ!!行くぞ、アグモン。俺とお前はいつまでも一緒だ」「兄貴~!!」大はアグモン達と一緒にデジタルワールドへ旅立つのであった。知香とイクトは制服を着て、学校へ登校していきます。「小百合、トーマ君も出てるぞ」英は新聞を読みながら、TVを見ています。『私の妹と同じ病気で苦しんでいる人の希望になればと思っています』トーマは19歳でノーベル医学賞を受賞しました。警察署に出勤してきた淑乃。黒崎も白川も薩摩もいます。知香らの通学路で釣りをしている湯島。デジタルワールドへと旅立った大達はデジモン同士の喧嘩の止めに入るのだった。
March 27, 2007
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君に届け 2ND SEASONの第2話を見ました。episode.1 バレンタイン――冬休みが終わって一月、席替えがありました。気のせいかもしれないのだけれど、後ろの席の高橋さんが授業中まで構ってくれたり、お隣の八木くんが話しかけてくれたり、前と違ってあんまり避けられていないような…。席が離れても最初に戻ったわけじゃないんだな、ちゃんと進んでるんだ。風早くんとはうんと近づけた気がしたんだけれど、席が離れてからは少し遠のいてしまったような…冬休みが明けて3学期が始まり、爽子のクラスで席替えが行なわれ、風早と席が離れてしまい、風早との間に少し距離を感じる爽子はバレンタインデーに、風早へ贈るチョコレートを用意するが、風早が下駄箱に入っていたチョコをポケットにしまうのを目撃したために渡せなくなってしまう。まずは千鶴とあやねなどクラスメイトに渡し、トイレで風早に渡す方法を考える。風早は龍が千鶴から貰った爽子のチョコを食べてしまう。「黒沼の手作りだよ。つまり千鶴から回ってきた義理チョコ…あれ?」風早はクラスメイトが爽子の手作りチョコを持っているためにショックを受けていると、女子生徒からチョコを渡されるのだが受け取りを拒否する。そのことを知った爽子は渡せ辛くなり、いつの間にか放課後になったばかりか、更にくるみが風早に渡しているのを見てしまう。「のぞき見?趣味悪」「ご、ご、ご、ご、ごめんなさい…結構かなり相当大分気になって…」「風早、本命チョコはもらわないみたいよ」「え、じゃあくるみちゃんのは?」「私は特別よ、私はもうとっくにフラれてるもの。特別、でしょ?それ、風早に?」「あぁ、これは今までのお礼に…」「爽子ちゃんさぁ、付き合うのはとてもとかいってたけど、h穏当に?お礼だけ?あわよくばって下心あるんじゃないの?」「…!?」「そのチョコレート、義理チョコだったらきっと風早ももらってくれるよ。後悔しなきゃいいけどね、じゃあね」――このくらいの意地悪でダメになるようなら、それまでだもんねそこに友達と歩く三浦健人が通りかかり、チョコを持つ爽子を見かけるのだった。「へぇ、ああいう女子もチョコ渡そうとか思うんだ」次回、「2年生」【送料無料】君に届け 2ND SEASON Vol.1価格:2,953円(税込、送料別)【送料無料】君に届け 2ND SEASON オリジナル・サウンドトラック価格:2,500円(税込、送料別)http://droberthing.blog86.fc2.com/blog-entry-85.html
January 12, 2011
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けいおん!!の第10話を見ました。#10 先生!朝、駅の改札を出た紬は車を運転している人物と話していたさわ子を見かける。朝のHRに連続での授業でさわ子は1日中立ちっぱなしで足がむくんでおり、軽音部で足を冷やしていると、携帯電話に着信が入る。「何よ、こんな所まで電話してきて」電話の途中で席を立ったさわ子を怪しみ、紬は今朝駅前で見たことを話すのだった。さわ子の電話相手が誰なのか考えながら下校していると、さわ子を見かけたために唯達は尾行することにする。そして、さわ子がファミレスで会っていたのはデスデビルのメンバー・紀美だった。紀美は部長と話がしたいと一行はおでん屋へ向かい、同期の子が結婚することになり、2次会で演奏して欲しいと言われていたのだが、さわ子が乗り気ではないことを明かす。説得を頼まれた唯達だが、話すことが出来ずにいたため、協力して欲しいと言われる。そして、結婚式の2次会でデスデビルのライブの特別編成として唯達が参加するのだった。それを見ていたさわ子は疼き出して演奏に参戦する。「てめぇら、デスデビルはこんな温っちい音楽じゃねえ!!今、本物ってぇのを見せてやる!!」演奏してしまったことに落ち込むさわ子だったが、それでも生徒からの人気は変わらないのだった。次回、「暑い!」★【初回予約のみ】B2告知ポスター付き!(外付け)けいおん! ライブイベント ~レッツゴー!~ ...価格:6,552円(税込、送料別)【送料無料】Bungee Price Blu-ray アニメけいおん!! 1 (Blu-ray 初回限定生産) 【BLU-RAY ...価格:6,594円(税込、送料込)【先着でトートバック付き】けいおん!!(2) (Blu-ray 初回限定生産)価格:8,400円(税込、送料別)http://madoma.blog9.fc2.com/blog-entry-292.html
June 9, 2010
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デジモンセイバーズの第38話を見ました。面白かったです~。今迄で一番面白かったかも。第38話 バーストモード 究極を越える力失っていたはずの記憶もそのままにアグモンはデジタマから孵り、大と共にベルフェモンに向かっていく。アグモンが戻ってきたからって…と言う白川。「それは違うわ」「僕達はチームだ。個人では不可能なことも全員の力で何度も乗り越えてきた」「皆と一緒、力湧いてくる!!」「どんな最悪な時でも何とかやってきたわよね」「そして今、バラバラになっていたパズルのピースが一つになった」「まだ体だって動く…」「そうだ、拳だって握れる」ミラージュガオガモン達の攻撃によって起こった砂煙の中から飛び出した大はビルの上からジャンプして、ベルフェモンをおもいっきし殴り、デジソウルをデジヴァイスバーストに叩き込む。アグモンはシャイングレイモンに進化する。リリーナは遠く離れた車の中から時々閃く光(トーマ達の戦い)を心配そうに見ていた。「安心なさい、彼は一人じゃない。彼らはチーム、DATS最強のチームじゃ。大丈夫、きっと大丈夫」トーマの指示の元、デジモン達はベルフェモンを撹乱しつつ、攻撃していた。そして、シャイングレイモンのシャイニングブラストがベルフェモンに当たる。「よっしゃー!!」だが、ベルフェモンを倒すことができない。倒れていたベルフェモンは起き上がると、奇怪な叫び声をあげる。「何なの!?嫌な叫び声」すると、胸部からベルフェモンと融合している倉田の顔面が浮き出してきたのだ。「何なんだ、あれは!?」「憎い、憎い、憎いぃぃぃ!!大門、大門!!過去は大門英、そして今はまたその息子・大門大がこの私の、私の野望を阻み、立ち塞がるというのですか!?何故あなた達親子は私の前に立ち続けるのですか!?あなた達さえいなければ、あなた達さえいなければ私は楽に世界のトップに立つことができたはずなのにぃぃ!!」「ごちゃごちゃ煩えんだよ。手前はそんなちっぽけな理由でこんなことしやがったのか!?昔のことなんてどうでもいい、手前のそのちっぽけな野望、この大門大さまがぶっ潰してやる!!」ベルフェモンは自らの体を縛っていた鎖を街中に放つ。「何だ!?様子がおかしい。倉田の意識が再びベルフェモンを拘束したというのか!?」「許しません、許しませんよぉぉ!!」「吸っている…奴は街のエネルギーを吸っている」鎖から街のエネルギーを吸い集めてベルフェモンは巨大化し、DATSの後方支援車の中にあった時空振動爆弾まで食べてしまう。そして、ベルフェモンの攻撃によって街のいたる所に時空の避け目ができてしまう。「倉田め、ここまでやるとは…!!」「トーマ、どうなってんだ!?」「そうよ、何なの!?あれ」「時空振動爆弾の影響ね…」「奴にはエネルギーを吸収する能力があるのは間違いない。街のエネルギーを吸収し、巨大化。そして、時空振動爆弾を取り込んで時空を斬り裂く力まで手に入れた」「マスター、指示を!!」「全員、ベルフェモンと距離をとり、回避に専念!!」「どういうことだ、トーマ」「解らないのか!?時空の裂け目は徐々に広がっている。ただでさえ、このエリアは度重なるデジタルゲートの接続で時空を隔てる壁が脆くなっているんだ。これ以上、ベルフェモンの攻撃を許してはいけない。このままでは最悪、デジタルワールドと人間界がぶつかり合い崩壊してしまうかもしれない」「そんな…」「要するにとっととあいつをぶっ倒せばいいんだろ!?面倒だってことは最初から解っていたんだ。俺達のやることは何も変わらねえ!!」「大の言う通り!!」「まあね」「そうだな。僕らのするべきことは何も変わらない!!体勢を立て直せ!!ダメージの少ないシャイングレイモンを中心にこれ以上被害が広がらないよう一気に決める!!」ミラージュガオガモン、ロゼモン、レイヴモン、ルークチェスモン、ビショップチェスモンが隙を作り、シャイングレイモンが巨大なグロリアスバーストをベルフェモンに放つ。だが、ベルフェモンは倒れるどころか無傷だった。鎖によってルークチェスモンとビショップチェスモンはエネルギーを吸い取られてしまう。圧倒的な力のベルフェモン。「まだだ!!俺はあいつをぶっ飛ばすまで絶対に諦めねえ!!倉田ぁぁ!!手前は俺がぶちのめす!!この大門大さまがなぁぁ!!」ベルフェモンに攻撃されそうになる大の盾になるミラージュガオガモン、レイヴモン、ロゼモン。「仲間のピンチを見逃しはしない」「水臭いぞ。この程度を俺達に任せな」「血筋かしらね?」倒れていくミラージュガオガモン達。「シャイングレイモン!!俺に、俺に、仲間達を、この世界を護る力を俺に貸してくれぇぇ!!」「兄貴、それは違うよ。ずっと一緒に戦ってきたから解る。力は借りたり与えられたりするものじゃない」「ああ、そうだったな。力は借りたり与えたりするものじゃない。力は合わせるものだ!!」大の熱い思いに反応し、輝きだすデジヴァイス。「必ず倉田を倒す」「世界を、仲間を護るんだ!!」大を包む光。「大、その光に手を翳せ!!」「チャージ!!デジソウルバースト!!」シャイングレイモンは真のバーストモードへと進化する。身体から溢れ出す焔、巨大な剣と盾を武器にシャイングレイモンはベルフェモンに立ち向かっていく。鎖を盾で防ぎ、剣で引き裂いていくシャイングレイモン。ベルフェモンの目の前に立ったシャイングレイモンの掌からは大が現れる。「行け、大!!」「犠牲になってきたデジモン達のために!!」「倉田に苦しめられた皆のために!!」大は胸の倉田の顔面に、シャイングレイモンはベルフェモンに拳を叩き込むことで、大のデジソウルがベルフェモンの身体を貫き溢れ出し、ベルフェモンは消滅した。「私の夢…まだです。私の野望はまだ終わりません!!」倉田は時空振動爆弾のスイッチを押す。すると、時空振動爆弾は大爆発を起こして、人間界自体を飲み込んでしまう。次回、「人間界消滅!イグドラシルの決断」
January 8, 2007
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劇場版 機動戦士ガンダム00 ―A wakening of the Trailblazer―のMOVIX京都での舞台挨拶の回を見てきました。公開初日に売り切れかなと思っていた限定版パンフレットですが、全種類売っていたのでアレルヤver.を購入しました。劇場によると売り切れのところもあるみたいですが、舞台挨拶があるために前日あまり売れなかったか、それを見越して入荷されたのかどっちなんだろうw物販列に着いたのが10時くらいだと誰も並んでなかったので自由に選び放題でしたwSHTを見てから出かけたかったこともあって、映画の本編の前に舞台挨拶をする回を選んだのでネタバレしないように見所をどう伝えるかキャストの皆さん苦労なさってましたね。ゴセイジャーの舞台挨拶の時よりも静かだったのが新鮮でした。いつも舞台挨拶は戦隊か仮面ライダーしか行かないので、お子様の声援がすごい会場での舞台挨拶だっただけに、キャストの皆さんのお話を真剣に聞こうとする大きなお友達ばかりの会場は違うんですかね…。キャストの出入り口も客席に入る入口と同じところから入られたので、かなり近くまでキャストの皆さんが歩いてこられただけでドキドキものでした。24世紀初頭、ガンダムによる武力介入で戦争の根絶を目指す私設武装組織“ソレスタルビーイング”が活動を開始するが、地球連邦誕生の過程で一度は壊滅の危機を迎える。その後、刹那を中心に復活したソレスタルビーイングは、独立治安維持部隊アロウズの専横とイノベイドの欺瞞を打ち砕くべく武力介入へと立ち上がり、純粋種のイノベイターへ進化した刹那の活躍で地球連邦の政治は正常化し真の平和を手にする。そして、それから2年後の西暦2314年。沙慈が友人と映画「ソレスタルビーング」を鑑賞している頃、マリナとシーリンは建設中のコロニーを視察に訪れていた。だが、それを見せないようにする一味のMSに攻撃されるのだが、駆けつけた刹那がMSを撃破する。そんな中、130年前に廃船となっていた生体反応の無い木星探査船が地球圏に接近し、デカルト・シャーマンの乗るガデラーザで撃ち落すことに成功するも、破片が地球へと落下する。その破片はイノベイターの因子を持つ存在に引き寄せられ、各地で異変が起こっていく。その危機を感じ取って怯えるルイスの前にはリボンズが現れる。駆けつけた刹那が銃を撃つも、全く通用せず爆破するしかないのだった。一方、アレルヤとマリーも誰も乗っていないトラックに追いかけられ、危機に陥っていた。マリーの脳量子波を狙っていることに気付いたハレルヤは自らを囮に逃げ回る。トラックに追いかけることのできない建物の上へと逃げたハレルヤだったが、ヘリコプターが襲ってくる。そんな危機にロックオンが駆けつける。リボンズの格好をしていた理由は木星探査船にリボンズタイプのイノベイドが乗っていたからではないかと推測される。連邦軍がイノベイダー因子襲う金属のことをELSと呼称する物体が撃破されたはずの木星探査船となってプトレマイオス2の前に現れるのだが、出撃した刹那の様子がおかしく、攻撃出来ずピンチに陥ってしまう。肉体を再構築したティエリアの乗るラファエルガンダムが助けに駆けつけてくれて難を逃れる。しかし、木星に穴が開き、大量のELSが出現し、地球到達まで約3ヶ月しかないことが判明する。連邦軍はELSとの対話を試みようとするが失敗し、作戦に出ていたデカルトは機体を取りこまれてしまって死亡する。刹那達が助けに行くがダブルオーライザーがELSに取り込まれそうになり、ティエリアが囮になって刹那の回収を急ぐ。連邦軍の仲間を助けに駆け付けたグラハムの部隊も加勢し、何とか撤退することができる。だが、刹那は脳を損傷してしまい、意識や記憶障害が起こる可能性が出てしまう。そんな中、再び木星から大型ELSが現れ、対話にはイノベイター、GNドライブ、ヴェーダが必要なため、イアンとリンダがGNドライブとヴェーダ、ティエリアの意識を搭載させたダブルオークアンタが完成させる。「来るべき対話。いい?これがソレスタルビーイングの…いいえ、私達に残されたラストミッションよ」連邦軍とELSの大激戦の中でアンドレイが死亡し、グラハムの部隊とソレスタルビーイングも参戦する。ELSに押され、絶対防衛線が破られてしまうが、刹那が目覚め、クアンタで出撃する。「行け、少年!!生きて未来を切り開け!!」トランザムでELSの中に入ろうとする刹那を機体がELSに取り込まれかかったグラハムの命懸けの助けにより、中へ入ることに成功する。中心部でクアンタムシステムを作動することで対話が始まり、ELSは母星が滅んだために接触することで相互理解をしようとしていたことが分かる。全てを知った刹那とティエリアは母星へとワープすると、ELSの攻撃が止まり、宇宙空間に巨大な花が咲くのだった――。年老いて目が不自由になったマリナのところに、金属化した刹那がやって来る。劇場版 機動戦士ガンダム00 A wakening of the Trailblazer挿入歌::もう何も怖くない、怖くはないhttp://myfoolishdays.seesaa.net/article/163267778.html
September 19, 2010
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銀魂の第51話を見ました。第51話 ミルクは人肌の温度で「ごめんね、必ず迎えに来るから。ごめんね」万事屋の前に何かを置いて走っていく女性。翌朝「オーイオイオイ、アイドルグループ「反侍」のGOEMONができちゃった結婚だってさ」「腐ってるな」「ホント、世の中腐ってますよ。やれ同棲だ、できちゃっただ、物事の筋道が揺らいでますよ」「いや、そうじゃなくてよ。これ、白カビみてえのが生えてんだよ。カビだよな?」「確かにカビの生えた古臭い考え方かもしれないですけど、やっぱり人間っていうのは自分を律する精神がないと終わりですよ」「いや、そうじゃなくて、これいつ買ったんだ?賞味期限切れてんぞ」「そう、女達も賞味期限とか気にしすぎネ。自分を安く売っちゃダメアルヨ」「おい、いい加減にしろよ。腐ってんだよ、これ。誰だよ、出したの、これ」「「ホント、腐ってるよね~」」「ああ、腐ってる。お前らの頭が腐ってる」「何かだんだん言うこと聞かなくなってきたな、あいつら。特に新八からは時々軽蔑の眼差し的な視線を感じる時があるな。一回ヤキ入れとくか。神楽は逆にやられそうだな…」「ばぶ~」『アナタの子供です。責任とって育ててください。私はもう疲れました』そんな書き置きと共に、万事屋の前に赤ん坊が捨て置かれていた。「腐ってる」「腐ってるね。いい加減な男とは思ってたけど、その辺に種まいて、女放ったらかして生きていけるような性根の腐った野郎とは思わなかったよ」「だから俺は保健体育は常に5だったんだってば。そんな失敗はしねえって」「いや、保健体育は関係ないって。とぼけないで下さいよ。このくりくりの猫っ毛、ふてぶてしい相貌、明らかに銀さんの遺伝ですよ」「俺は天パーの伝承者か!?俺は子どもにこんな重荷は負わせねえ!!遺伝子ねじ曲げてでもサラッサラヘアーのガキを作る」「あ~もう大きな声出さないでヨ。子供が泣いちゃうでしょ。ね、シルバーJフォックス」「止めてくんない、その名前止めてくんない。どうせその辺のヤンママがパチンコにに行きたくて預けただけだろう。迷惑な話だぜ」「天パが責任逃れしようとしてましゅよ~。諦めの悪いパパでしゅね~。ね?銀楽」「止めてくんない、その落語家みたいな名前止めてくんない」赤ん坊がぐずり始める。「ウンコデモモラシタンジャナイデスカ?」「違いますよ、これ、多分お乳が欲しいんですよ。誰か~お乳の出る方はいらっしゃいませんか~?」「私、出してみるネ。今なら出せる気がするネ」哺乳瓶のミルクを飲んだ勘七郎の愛嬌にすっかりメロメロな新八、神楽、そしてお登勢、キャサリン。本当に自分の子供にされてしまいそうな銀時は勘七郎を連れて万事屋を飛び出し、沖田に後は任せようとする。「ま、旦那、まさしく自分でまいた種は自分で何とかしろって奴ですよ。つーことで俺も公務で忙しいんで、この話はここまでで…」アイマスクをして眠りに入る沖田を川に落とす銀時に妙が話しかけてくる。何を言われるか分からないので逃げようとする銀時だったが、妙はアイスを投げる。そのアイスはさっちゃんに当たってしまう。勘七郎を目にしたさっちゃんは銀時と妙の子供だと勘違いする。「猿飛さん、何言ってるの?頭かち割るわよ」「どんなに蔑まれても、もう何も気持ちよくないわ!!SMプレイはもう終わり。あんた達なんか、バンバンバンバン子宝に恵まれて大家族になればいいのよ!!障子が穴だらけの家に住めばいいのよ!!さよなら、勝手にお幸せに!!」そうはさせるかと妙に蹴りを入れようとするさっちゃんだったが、避けられる。その隙に逃げようとした銀時は妙に川に落とされ、隠し子が要るなんて最低だと言われるのだった。その頃、大財閥の当主、橋田賀兵衛が万事屋を訪れていた。孫・勘七郎をさらったお房という女を見かけたら連絡だけでも欲しいと言う賀兵衛。誰にも話を聞いて貰えない銀時は途方に暮れていると、声をかけられ、挟み撃ちにされてしまう。万事屋にやって来たお房が賀衛に捕まってしまう。そして、孫の写真というのは銀時の隠し子ではないかと騒いでいた赤ん坊だった。銀時は誘拐と間違えられ、命を狙われる。赤子を寄越せと言う男達に銀時は勘七郎を天高く投げ、男達を斬り倒すと、勘七郎を再びキャッチした。銀時は謎の男に片手でやり合うのは惜しいので行きなと道を譲られる。トイレ掃除をしているおばさん達は、トイレから煙が上がっているので曲者かとドアを無理やり開ける。すると、中では長谷川は用を足していた。使用人の仕事をしていた長谷川は可愛いメイドがおらず、ババアばっかりなことに文句を言っていた。そこにお房が捕まってきた。《おいおい、ここはあまり長居するとこじゃなさそうだな》「だが、この仕事辞めてどうする?またプーの生活に戻るのか?」《そうだ、いつも俺はそうだ。ちょっとでも嫌なことがあったらすぐ仕事変えて…逃げ癖がついてる》「その通り、まるで駄目な男、マダオだ。そうだ、死のう」《いやいやいや、おかしいぞ。何で死ぬの?おかしいぞ、今の。そうだ、京都行こうじゃないんだからさ》「いやいやいや、死んどけって。どうせこの先、生きていたってろくなことないアル」《アルって何だよ!?》神楽と新八に気づいた長谷川に新八は案内して欲しいと頼む。銀時を追っていた男達が過ぎていった。「おい、行ったぞ。行ったと言っている。行ったと言ってるだろうが!!「」空き缶に向かって言っている桂。「そんなとこ隠れられっか!!馬鹿か、お前。馬鹿だろ」「馬鹿じゃない桂だ。銀時、あれは恐らく攘夷浪士だ。そしてあの連中の言っていた橋田屋とはあの江戸でも屈指の巨大企業のことだろう。橋田賀兵衛という男は曲者でな。攘夷浪士達を援助する代わりに奴らを闇で動かし、今では一商人とは思えない程の権力を有しているらしい」「何でそんな奴のトコの孫が俺のトコに?」「さては賀兵衛の所の娘とにゃんにゃん…」「だから違うって言ってんだろ!!何、にゃんにゃんって!?お前、古いんだよ!!夕焼けか!!」「しかし、このふてぶてしさ、どう見てもお前とそっくりだぞ。赤子は泣くのが仕事だというのに職務放棄か。アハハハハ」「どんなあやし方だ!!冗談じゃねえよ、こんな時に泣き喚かれてみろ。ホント川にブン投げるところだぜ。男はな、パーマに失敗した時以外は泣いちゃいけねえよ。お前はその辺見込みがあるぞ、新八よりある」「おい、銀時、下、下。上は大丈夫だが、下は泣き虫らしい」新八達はお房が連れ込まれた部屋に到達した。勘七郎の紙おむつを替えた銀時。「ま、生きてりゃなこういう日もある。オメーもこれから人生でもっと大変なことが色々起こるよ。人生の80%は厳しさで出来てんだ、いやホント。俺なんかいっつもこんなのばっかりさ。でも悪いことばかりでもねーよ。こういう一日の終わりに飲む酒はうまいんだよ。全部終わったら一緒に一杯やろうか」勘七郎をおんぶ紐で背負う銀時。「まふ」「よし、一丁行くか」お房は勘七郎の居場所を吐けと拷問されていた。「勘七郎をさらったのはあなた達の方でしょ。あの子は私の子です。誰にも渡さない!!」「お前のような女から橋田家の者が生まれただけでも恥べきだというのに、勘七郎に母親はいらん!!あの子は橋田家の跡取りとしてわしが立派に育てる」その様子を覗き見していた新八達は見つかり、嘘つきスパイの匂いがすると言われ、鉄臭い血の匂いが嗅ぎたくなってきたので人斬り似蔵とやり合ってくれるかと言われる。お房を拷問していた扉を似蔵が新八たちに攻撃した時に開いてしまい、賀兵衛についてきていたことがバレてしまう。次回、「人に会うときはまずアポを」銀ちゃんに似た赤ちゃん、可愛いですね。
April 12, 2007
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ライフの第9話を見ました。歩が登校すると、学校は屋上から飛び降りた倫子の話題で持ちきりだ。マスコミの取材陣も駆けつけるも、教師達が追い払っていく。「お前らヤベーんじゃないの?実名入りで記事にされちゃったりしてな」「うっせえんだよ!!」登校してきた歩はマスコミに私もいじめられていたといいに言った方がいいのではないかと男子生徒から言われる。全校集会が開かれ、緘口令がしかれるのだった。「お母さんに話したんだ?」「だけど、ちょっと後悔してる。余計な心配させちゃったみたいで。学校行くとか言い出すし」「全部言ったの?」「言えないよ。そんなこと説明するのも辛いし、お母さんすごく悲しむと思うから」「分かるよ。うちもそんなことあったから。母さんは一応気遣ってはくれたけど、やっぱりどこかガッカリしてて。親父は親父で何でいじめられるんだって俺のこと責めたりして。結局全部は言えなかった。分かってもらうのって難しいんだよね」「そうかもしれないね…」「本当はマナ、ヒロのこと脅してたのかな?」「絶対そうだよ。飛び降りするまで脅すなんて…」「マナはそんなことしねえよ。ぜってぇしねえ」「そうだよね…」「私、信じられない…。もうマナにはついてけない」美紗は倫子が愛海に脅されてると怯えていたことを思い出して愛海を避けるようになる。一方、倫子のお見舞いに行った歩は花束を投げつけられて追い返されてしまった。夏休みなのに園芸委員の仕事で学校に行く歩だが、文子は呼び出されているのではないかと心配だった。学校に着くと、克己がひまわりをはさみで切ってしまう。「何で!?何でこんなことすんの!?」「楽しいから。歩ちゃんの困ってる顔見るとスーッとするんだよね」「あんた狂ってる」「どんなに頑張って咲いたって無駄だよ」ひまわりの花を踏みつける克己。「酷い…」「酷いのはどっち!?また友達自殺に追い込んじゃってさ。迷惑だから友達なんか作っちゃダメでしょ。歩ちゃん、君は僕から逃げる事はできないんだよ。夏休みだってずーっと君のこと見てんだから」文子は家で家族写真を見ながら、学校を休みたいなどと言っていた歩のことを思い出していた。夏休みに入ると平岡は1年2組の女子生徒の自宅を回り、いじめの調査を始めた。歩は未来に誘われ、薗田と3人で旅行へ行くことになる。同じ頃、愛海らも旅行へ行くがそこに美紗の姿はなかった。美紗が来ないことで不機嫌になった愛海のためにみどりは懸命に明るく努めるが、里絵はウンザリしていた。別荘に着いてもみどりの空元気だけで一向に盛り上がらない。文子の所にやって来た平岡は調査はまだ済んでいないので具体的なことを話せないが、いじめれていると話す。「見逃してしまい、本当に申し訳ありません」「先生が謝ることじゃありませんよ。私がいけないんです」「何か空気いいね」「ホント、いい所だね。どうかした?」「ごめん、一瞬寄り道していい?昔家族と遺書に住んでた所。今は何もなくなっちゃったけど。ちょっとここで待ってて」「羽鳥さんって色々1人で抱え込んでるかもって思うことない?すごくしっかりしてるように見えるけど本当は悲しかったり辛かったり色々あるんじゃないかな。だけど、そういうのって本人から言ってくれないと周りの人間はなかなか分からないものだよね」「歩が辛い思いをしてたのに、何度もSOSを出してたのにちゃんと話を聞かないで…。歩がいじめられてことに気づいてあげられなかった。あの子、明るく振舞ってるばかりで詳しいこと話してくれなくて…」「きっとお母さんのこと、心配させたくないんだと思います。自分からいじめられてるって告白するだけでも勇気がいることですし。信頼してなきゃ言えることじゃありませんから。歩さんに少し時間をあげて下さい。絶対お母さんに全てを話してくれる時が来るはずです」平岡はいじめに気づけなかった自分を責めて、詳しくを話そうとしない歩を心配する文子を励ましていた。ひまわり畑にやってきた歩達は薗田が歩に見せたかったという一面に広がるひまわり畑は一面黄色でとても綺麗だった。「薗田が歩に見せたがってたんだよ、このひまわり畑」「学校の花壇がちっぽけに思えるよね」「一歩外に出ればこんなに広い世界が広がってるんだよ」「…ぅ…」「ホントによく泣くね」「だって…」《学校だけが全てじゃない。一歩踏み出す勇気さえあればこんなに広くて素敵な世界があるんだ》「ありがとう、連れてきてくれて」「ううん、自分のためでもあるんだ。ここ、昔お父さんとお母さんと一緒に来たの。ホントは私、もう一度お母さんと一緒に暮らすのが夢なんだ。今、どこにいるのか分かんないけど、お母さんどんな顔してたのかすらぼんやりだけど…この場所だけは覚えてるんだ。あんた達には知っててほしかった」「話してくれてありがとう」「話すの勇気いたでしょ?」「でも、話してよかった」旅行から帰ってきて駅に着いた愛海は再び美紗に電話するが着信拒否をされていた。続けて電話した克己も戸田会っていて出ない。イラつきみどりと里絵を残して1人でさっさと帰ってしまう愛海。そんな愛海を心配するみどりに、里絵は愛海にはもうついていけないと自分の気持ちを話して帰っていく。そんなある日、ひまわりの種を植えるために学校にやってきた歩は教室に美紗を見つける。歩が声をかけると、美紗は愛海に怯えて倫子みたくなりたくないし、歩ほど強くなれないから転校するという。自分を守るために転校すると言って走り去る美紗を見送った歩はその日、文子にいじめられていたことを全て話したのだった。「大したことないって言ったけど本当はすごくいじめられてたの。ごめんね、お母さん。ガッカリした?」「何言ってるの、ガッカリするわけないじゃない。話す勇気出してくれてありがとう」その頃、平岡は愛海の家を訪ねていた。いじめていたのは愛海だと話し、大治郎)に怒鳴られ追い出されるように帰る平岡に愛海が近寄ってくる。いじめは楽しいからだと笑う愛海に手をあげそうになるも直前で思い止まった平岡は愛海にいつか皆が離れていって、一人ぼっちになると言い残して帰っていく。その後姿を憎らしげに見つめる愛海。その夜、ひまわりの花束を抱えて再び病院へやってきた歩は倫子に助けたいと申し出た。「私、思ったの。やっぱり1人で抱え込んじゃいけないんだって。きっと助けてくれる人が必要なんだって。今は1人でいたいのかもしれないけど、私、ヒロの支えになりたいって思ってるから」「すごくゆっくりだった…落ちてく時。私、死んじゃうんだって思った。私、歩に酷いことしてきた…。いじめられることがどんなに怖いことかって知ってたのに。自分守るので必死だった…。馬鹿でごめん…ぅ…」泣き出した倫子は気持ちの整理がついたら愛海のことを話すと約束するが、歩が帰った直後に愛海が現れる。新学期が始まると、再び全校集会が開かれた。岩城から素晴らしい報告があるとの説明を受けてステージに現れたのは車椅子姿の倫子だった。驚く歩ら生徒達の前で、倫子は歩をいじめていたのは自分だと告白し出すのだった…。 ライフ オリジナルサウンドトラック
September 2, 2007
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Phantom ~Requiem for the Phantom~の第15話を見ました。KOKIA / KARMA第15話 再会『そんなこと、あるわけがない…彼女は死んだ…俺がこの手で…なのに生きてるだなんて…。そんな希望にすがり、許しを得ようなんて…エレン――』玲二が目を離した隙に梧桐組の室戸が殺されてしまい、殺害現場から逃げた女はエレンに似ていた。そんなはずはないと頭で思っても体は驚きで固まってしまい、逃げられてしまう。完全な失態で餌だけ取られてしまった釣針の立つ瀬はなく、舎弟を殺された梧桐組は激昂し、梧桐の信用を取り戻すためにクロウディアは3日後に犯人を差し出すと約束するのだった。3日後はホテルの一面ガラス張りの会議室で梧桐組がインフェルノの正式加盟が決まるため、敵は必ず動くと考え、クロウディアは玲二に狙撃手を逆狙撃するというカウンタースナイプを命令するのだった。玲二が帰宅するとキャルが出迎え、どこから狙撃してくるか一緒に地図を見ながら考える。「ねぇ玲二、高い位置から狙うのってなんか嫌じゃない?」「何がだ?」「銃を撃つ時、下向きの角度ってなんていうか嫌な感じがする。あたし、おかしなこと言ってる?」「いや、間違ってない。確かにそういう射撃は難しい」「ってことはさ、高すぎる場所はある程度無視していいんじゃない?目標となるべく水平で、後は射線が通るかどうか。それを絞り込めば意外と限られるんじゃないかな」玲二とキャルは狙撃場所を特定するために出かけ、風見をキャルが見つけ、更に狙撃ポイントも発見する。キャルはサポート役として観測手になり玲二は報酬として、キャルが見ていた懐中時計をプレゼントする。そして、会議の日、ワイズメルの懐刀であるランディーの姿が見当たらず、梧桐はマグワイヤと対面する。玲二は狙撃手を見つけ、威嚇してエレンではないことを確認する。黒幕が判明し、撃ち殺すことに成功するも、新たな別の狙撃手が、会談中の部屋の像を銃で撃ち抜くのだった。その狙撃手がエレンで、会談は一触即発状態になるのだった。次回、「告白」TVアニメ『Phantom ~Requiem for the Phantom~』ED主題歌::地獄の門Phantom ~Requiem for the Phantom~ Mission-1 [初回生産限定版~アイン篇]Phantom ~Requiem for the Phantom~ Mission-2Phantom ~Requiem for the Phantom~ Mission-3Phantom ~Requiem for the Phantom~ Mission-4Phantom ~Requiem for the Phantom~ Mission-5 [初回生産限定版~ツヴァイ篇]http://osirisu189.blog56.fc2.com/blog-entry-118.html
July 10, 2009
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Heaven?~ご苦楽レストラン~の第10話を見ました。指揮者の日比野と親しくなった伊賀は空席が出るのはさびしいからと日比野からコンサートに招待されて会場へと向かう。その後もたびたびコンサートに誘われることになり、客との距離感に戸惑った伊賀は仮名子に苦言を呈される。「伊賀くんは日比野さんに会うのが楽しくなくなってしまった…」「そういうわけでは…」「自分の居場所を自分で居心地悪くしちゃダメ。眠いから今日は帰るわ。お疲れ」仮名子の距離感に対する優れた感覚こそ才能だという一言で自分が成長できていないことに気付いた伊賀は家族の転勤先であるジンバブエに行くことを決意する。伊賀のいない「ロワン・ディシー」に仮名子が峰に応援を頼んだものの、一日だけしか空いていないというものであった。仮名子が戻ってくるように電話したことで伊賀が帰ってくるが、謎の3人組が「ロワン・ディシー」にやって来る。仮名子達は代わりの店舗用候補と移転費用として1000万円を渡すからとお店を退去するように迫られるが、「ロワン・ディシー」の面々は現店舗に愛着が芽生えていた。続きはこちらHeaven?~ご苦楽レストラン~ 第10話こちらはMAGI☆の日記のミラーブログですTBが弾かれてしまう場合、誠に勝手ながらミラーブログから送信させていただいております。TB・コメントは本館のほうに送っていただけると助かります
September 10, 2019
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