宮城の釣り猿

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Dec 29, 2012
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カテゴリ: 釣り談義
はからずも、シリーズになってしまいました。
(↑別に誰も楽しみしてネーよ!)

さて、いよいよ実釣編です。(^◇^;)

釣り座の確保ですが、システムは船宿によって異なります。
オイラ的には、予約時の席確保システムは好みません。
考え方によっては、一番公平かとも思えますが、
船酔いが怖いオイラにとって、
ずっと先の読めない天候で予約を入れるのは、厳しいものです。

また、船宿によっては常連さん用に空けておく可能性も

好きな場所はトモですが、最近ちょっと考え方が変わりました。
よって、必ずしもではないですネ。
某フィールドテスターは、風向きと潮加減によっては、
ど真ん中をチョイスすると言います。

まあ、どのみち、お隣さんの腕やお人柄により、
状況は大きく異なります。
そこは、ひたすら祈るしかないですね。
なにもカレイに限ったことではありませんが。

さて、準備を整えポイントに着いたら、いざ投入です。
オイラは、あまり派手に遠くに飛ばす必要はないと思ってます。
よく「仕掛けが絡まないように遠く飛ばすんだ」と、

たかだか水面で数メートル遠くに飛ばしても、
まったく意味はないと思うのですが・・・。
せいぜい、真下にボチャンとならない程度に気をつけます。

誘いは、色々行います。
“小突き”とは表現しません。

ま、つまるところ、受け売りですが。(^_^;)

肝は、ここですね、
アピール、寄せ、食わせをそれぞれ一連の動作として行います。
大事なことは、リズムを変えて行き、
その日のヒットパターンを探ることだと考えています。

アタリの出方は様々ですが、これを取って、
ピシッと行った瞬間がタマラナイ、この釣りの醍醐味ですネ!

後は一定のリズムとテンションで、ひたすらリーリング。
ポンピングなどはご法度、ドラグ調整も基本必要ないですし、
万一の大物の場合も、しない方が賢明ですね。

投入から揚げまで、丁寧に行うべきと考えています。
数を釣りたくてのゴリ巻きは、やや見苦しいかと。
また、最近は小型になった電動リールを持ち込む方も増えていますが、
魚を揚げるときに使うのは、どんなもんでしょ?

カレイを外すとき、オイラは竿掛けには置きません。
ロッドを脇に挟んで魚の外しからエサ付けに移行しますが、
これが難しい。まだまだ修行中であります。

こんな感じですが、あくまでオイラの考え方です。
色々な考え方はあると思います。
絶対的に正しいなんて、間違っても思っていませんので、
そこのところをご理解頂きたいと思います。

終了~、です。(^◇^)





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Last updated  Dec 29, 2012 05:10:07 PM
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oniban @ Re[1]:昨日(230306)の出来ごと(03/07) ダダダさんへ スミマセン、ブログを放置…
ダダダ@ Re:昨日(230306)の出来ごと(03/07) お久しぶりです。 入れ替わりで残念です。…
オニバン@ Re[1]:CT(12/18) ダダダさんへ いや~、おっしゃるとおり…
ダダダ@ Re:CT(12/18) あらら… もう若くないのですから、無理せ…
oniban @ Re[1]:TDR総括(10/12) ダダダさんへ ですよね~。。。ホント毎…

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