宮城の釣り猿

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Nov 19, 2014
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カテゴリ: 釣り談義
海に出ると、色んな海賊船がいるようです。
あくまで、現代版の海賊船ですが。

まず、一つ目。
ストーカータイプで、根こそぎ掻っ攫っていく有名な船があります。
複数の船を持っている一家ですが、業界の中では一匹狼的な存在と聞きます。
オイラがお世話になる船も、しょっちゅう張り付かれます。
あるときのカレイ船での操業中、突如オイラのもとに走り寄る船長。
何事かと思いきや「オニバンさん、海賊船に張り付かれたので、どうせこのポイント枯らされます。しからば、全部捕ってしまいましょう!」と共闘を申し入れされました。
燃えましたね~、いわば海賊退治です!(笑)


大将が最後のポイントと決めて移動した先、これが大当たりで爆釣していたときのことです。
遥か彼方から、明らかに大将の船目掛けて突進してくる船が見え始めます。
進路を変える様子のない先方に、不安が大きなってきたオイラ「あの船、寝てるんじゃないでしょうね?」と大将に問うと、
「・・・たぶん大丈夫だと思いますけど・・・」と、大将もやや不安げです。
で、10メートル先くらいでようやく止まり、今度は真横につけてジックリ観察です。
およそ10人くらいの乗組員から熱い視線が注がれます。
家の中を覗かれているような、不快極まりない行為です。
しかも、釣れている様子を見極めたのか、そこで釣りを始めてしまうという暴挙に出ます!
これには、後にキッチリ申し入れしたと聞きました。
当たり前ですな!

最後に、某有名な釣り師のブログを読んでいたら、亘理に遠征にきた折のことが書かれていました。

さすがに船名は書かれていませんでしたが、書き振りからすると遊漁船の模様です。
あの2艘の船のドッチかだろ~な~、と想像しています。
ブログ主の地元なら、大問題になるとも書かれていました。
宮城の海で問題にならないとすれば、この面では悪い意味で“田舎”ということでしょうか・・・残念ですね。

まあ、この場合、実はドッチもドッチという部分もあるそうです、某海関係の方から聞いた話では。



オイラが親分か大将の船に乗っていると、近くにいる場合、或いは移動に際しての通り道に当たる場合に限ってですが、兄貴の船が近寄ってきてくれます。
オイラに向けて「あんれ~、どこかで見たことあるヒトだなぁ~」などとトボケたことを言って寄越します。
両船のお客さんは、何事かとポカ~ンとしています。
そりゃそうです、ワザワザそんなこと言うために寄り道して立ち止まるんですから。
コレ、1度や2度じゃないです。

で、あるとき大将がこう話しかけてきました。

「あの船も、オニバンさんにとっては、ある意味『海賊船』ですねっ!(爆!)」





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Last updated  Nov 19, 2014 07:34:19 PM
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oniban @ Re[1]:昨日(230306)の出来ごと(03/07) ダダダさんへ スミマセン、ブログを放置…
ダダダ@ Re:昨日(230306)の出来ごと(03/07) お久しぶりです。 入れ替わりで残念です。…
オニバン@ Re[1]:CT(12/18) ダダダさんへ いや~、おっしゃるとおり…
ダダダ@ Re:CT(12/18) あらら… もう若くないのですから、無理せ…
oniban @ Re[1]:TDR総括(10/12) ダダダさんへ ですよね~。。。ホント毎…

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