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今日も中学の図書ボランティアで学校に行っていました。
今日は公立高校の入試一日目なのですが、ちょっと寒いです。
図書室の本は大分綺麗に片付いてきました。でもこれは途中から生徒が手伝ってくれるようになったことが大きな理由です。ボランティアだけだったらどうなっていたことか。
そもそもこの図書の整理については藤枝市の指示により学校が行わなければならないことなのに、学校の先生方はそれぞれに忙しく、また残念ながらこれらの事業についての意識も低かったため、先にこの作業の行く末を案じたボランティアが声を上げてしまったと言う経緯があって、学校側に「ボランティア任せ」の感じが否めなかったのですが、
ボランティアの中にとても熱心にこの事業に関心を持って活動してくれている方がいて、その方が学校に対し、今回の活動は「単に本にラベルを貼る」という作業では無く「学校図書館を改善する」事業として考えて欲しいとお願いし、図書専門委員の生徒の参加や、一年生の国語でやる図書館についての授業をこの活動に当ててもらうことが出来ました。
今は黙っていても何人かの生徒が昼休みに来て手伝ってくれます。
今年は学校の方針なのか学年の方針なのか、私立高校に単願した子がとても多く、今日はその子たちは半日で下校。
どうせ遊びに行っちゃうんだったら、図書室に手伝いに来て欲しいな。
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