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親しくさせていただいている方の一人にその方のお子さん達と上の娘と長男とがそれぞれ同級生と言う方がいます。
この3月にケアマネジャーの仕事を辞められ、「4月からは何をしよう」と言っていたのですが、この3月の地震で被害を受けられた東北の方々に思いをはせて、義捐金はもとより、自分が以前購入した事のあるわかめの加工所の方の安否を心配し、袋の電話番号に電話が繋がらなかったと言うことでに往復はがきで連絡を試み、電話を貰った後は今すぐ必要なものを聞いて直接そのお宅に送り、事業再開にとカンパもしたのだそうです。
また、別ルートでは風評被害にあった茨城や福島の野菜を取りまとめて共同購入し、これには私も協力させてもらいました。
彼女の話を聞かせてもらうだけでも、自分も何かできることをしなければという気持がわいてきます。
このあたりでは中部電力の浜岡原発が近いこともあって前にもまして原発にについての勉強会が行われているようで、私も参加してみたいと思いました。
私自身、原発関しては以前から、その事故の際の危険度にもまして「核のゴミ」に関するきちんとした対応が出来ない以上、稼動させるべきではないと思っていましたが、
今でも新聞の投書欄などに、一番コストのかからない安定した電力を供給できるもので、手放せないなどと書かれていると、何を持ってコストと言うのか、また、まだコストが最優先なのか、などと思ってしまいます。
いずれにしても、パワフルで自分に刺激を与えてくれる人が近くにいることは、私のようにものぐさな人間にはとても大切なことだとありがたく感謝しています。
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