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三重県の津で、2級学科の直前ゼミのため近鉄で移動中。 愛知・豊田方面からなので、 2時間30は片道かかります。^^; 昨日は同じ直前ゼミの岡崎校での講義でした。 プレテスト形式なので、 受講生さんが問題を解くのを巡回していると もう完璧に自信満々の人、 あせっているのがこちらまで伝わってくる人など 学科試験1週間前の緊張感が伝わってきます。 講義最後に本番当日は、 勉強した人も、足りないと感じてる人も 【あきらめて下さい】と話す。 それは、勉強不足の人が本番あせらないための おまじないのつもりなのです。 ケアレスミスが非常にもったいない。 あと1点で合格できたのにという話はありすぎるくらい聞く。 自分のやったことを100%出せるように 勉強できなかった問題が出て凹んでいる暇はない わかる問題でのケアレスミスを1問でも減らしていただきたい。 試験前1週間の今! おもいっきりあせって、頭に詰め込んでください。 本番は、【あきらめる】→落ち着いてミスをなくしてがんばってください。
2008.06.29
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合格できた受講生の話全受講日の半分を欠席し、残り半分も2時間遅刻する。社会人1年目で設計事務所勤務のため深夜残業、当たり前で忙しい。友人が同じ講座を受講していて、よいライバル関係があった。宿題も半分書きが精いっぱいで完成図を見たことがない^^。 と、合格できなそうもないのだが…彼は毎朝、早起きしてエスキスを1問といてから出社していた。忙しい中、細切れの時間をうまくつかったのだ。早起きして、残業をしているくらいだから、講義もさぼりがちになったということらしい。それと受講生が昼休みでいなくなると、私に質問して自分の疑問点をしっかり解決していた。また、聞く内容が非常に的を得ていた。自分から質問できるということは理解していないと実はできないことである。ポイントラッキーだったのは、H18年の課題がRC造で作図スピードは遅くても対応できた。よって、エスキスに重点を置いた勉強方法が、的を得た勉強方法であった。講師を捕まえて、メモしてきた質問事項を聞き解決していった。 試験本番、彼は大きい条件違反をしてしまった。それは彼が他の生徒より勉強していないことを認識していたため、あせりから間違ってしまったと思われる。一番得意なエスキス部分での間違いだった。その違反以外はなく、無事すべらない話となりました。 私の教訓、十分練習できなかった受講生に対して、自分の得意分野をしっかり認識してもらうようし、落ち着きながら急ぐように^^;指導する。★ニモのフィッシュペンもあります。★
2008.06.25
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私は2級の製図講師をして今年で3年目となります。中堅・大手、自分の塾と教えた受講生は29名。うち合格者は25名(合格率86.2%)で、講師として表彰されたことも!(自画自賛^^;;;;)残念な受講生の話まじめで欠席せずに、宿題も毎回出している。30歳で現場の経験もあるが、ちょっと考え方が偏っていた。講師の指示をしっかり聞くが、自分はどう考えたか説明するのが好き。採点の基準、図面の綺麗さ(表現力)の基準を自分で決めてしまう。 図面は、断面線を強調しメリハリをもった表現力が求められる。そのためにB芯を使っうのだが、彼は全8回の講義のうち6回目でやっと芯替えてくれた。それまでの面談で、「買いには行った」、「持ってくるのを忘れた」等の話が延々と続く。よく聞くと彼はH芯での薄い図面が綺麗であると思っていたらしい。「それは素人っぽい図面なんだ」と話してやっと理解してくれた。図面の世界で一般的なことだけに彼の考え方を理解するのに時間がかかってしまった。 ある時彼は、図面に家具を記入して「C・B」と表記していた。聞くと「カップボード」を描いたとの事。課題文に食器棚の記入などない。「C・B」は建築工事ではコンクリートブロックを示すことが多い。課題文にないことを書いて悦に入ってしまっていた。すべて必要事項を書き上げた後、分かり易く「食器棚」と表記するように指示した。ポイント採点者が求めている図面を描くようにする。(試験元の採点官※後述)間違いの言いわけをしても良いが、次に同じ間違いをしないようにする。(採点官に言いわけはできない、図面表現が全てです。)自分のデザインなどコダワリは合格してから実務で行うべし!言いわけではなく自分の意見を間違っていてもよいから面談で講師に話す。(早い段階でかたよった考え方を合格へ軌道修正できる)結局彼は試験本番、面積違反(なんと面積不足)をして不合格。今宵もなぜ面積を間違えたかの言いわけは尽きなかった。(試験にすべる話)トホホ。※採点者がもとめる図面とは、課題文に忠実な図面のことです。A3版1枚の課題文をヒントと考えて、条件を守り、部屋数、室名、家具、洗面陶器などしっかりと記入して点数をもらいに行きましょう。★私の使っているフィッシュペンです。(*^-^) ★
2008.06.21
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平成20年二級建築士試験「設計製図の試験」の課題 全ブロック(全都道府県)「高齢者の集う趣味(絵手紙)室のある 二世帯住宅(木造2階建)」(注) 答案用紙には、1目盛が4.55ミリメートル(矩計図を要求する場合は、矩計図の部分については10ミリメートル)の方眼が与えられている。私の講師経験からの勝手にポイント【高齢者の集う】→バリアフリー対応、床段差をなくす。手すりを取り付ける。高齢者用のトイレを趣味室近くに配置する。トイレ自体の面積を広くするよう要求される。また、集うとあるのでコミュニティセンターの役割を趣味室が持っていることがわかり、一般客の動線及び出入口・専用玄関が要求されることが想像できる。【趣味(絵手紙)室】→絵というキーワードから、水彩や墨など作業がしやすいように手洗器・流し台等を部屋内部に要求される。その他に作業机、いすなど。【二世帯住宅】→親夫婦・子夫婦・子供で家族総人数5人~6人を想定。1階に親世帯は、2階に子世帯となることが多い。また、親世帯・子世帯が別々の玄関(アプローチ)を要求されると難問となる。その他、親世帯1階部分は平屋とし2階には部屋を設けてはならないという条件が付け加えられることも想定できます。【その他】→解答用紙の方眼の指定から矩計図が必ず要求されることがわかります。また、本年も去年同様、伏図も出題されることから、作図量が多く、バリアフリー、二世帯住宅と設計条件を細かく指定してくることも想定されます。と作図量が多く、細かい条件をたくさん付け加えることができる問題ですね><
2008.06.13
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