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青森県に出張中のわが特派員が、五所川原市 立佞武多祭り(たちねぷたまつり)(8月4日~8日)の様子を撮影しました。仕事の合間につき、一部の取り急ぎ画像となりますm(__)m五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)祭りは、青森県内代表格の青森ねぶた、弘前ねぷたと共に東北でも有数な夏祭りで、「立佞武多(たちねぷた)」と呼ばれる、高さ約22m、重さ約17トンの巨大な山車が「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声のもと五所川原市街地を練り歩きます。出陣準備用の倉庫に入っているところです。1枚目の写真の立ちねぷたが出陣したものです。立佞武多の館(左のビル)から、忠孝太鼓(大太鼓)が登場したところです。立ちねぷたの下にかかれている文字は「雲漢(うんかん)」と読み、中国での「天の川」を意味するそうです。夢幻破邪 という立ちねぷたの前と後ろです。 可愛い立ちねぷたを子供たちも引いていました。立ちねぷたは、立佞武多の館に展示している3台の大型立佞武多と町内・学校・愛好会などでつくられる中型、小型のねぷたと合わせ、15台前後が出陣したようです。特派員不在のため、質問にはお答えできません。撮影 特派員@Anrihi (新聞記者でも祭り男でもありません(^^ゞ)
2010年08月07日
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4月上旬、ヤマバト(キジバト)が、小枝を運んで巣作りをしていたので、観察することにしました。野鳥の子育ての様子を観るのは初めてで、とても楽しみです。私が観察する時間は限られていましたが、ヤマバトは夫婦が交代で協力し合って子育てをしているようで、だいたい昼前後はオスが、夕方近くにはメスが巣に戻り、瞬時に入れ替わって、雨でも風でも片時も離れず卵を温めていました。雌雄の区別は、体の大きさなどから観察するうちにわかってきました。4月10日16時32分♀ 初めて卵を温めている姿を見た時です。この時はメスでした。4月12日12時21分♂ この時はオスが温めていました。4月22日13時46分♂観察を始めて、約2週間。いつもじっと動かずにいた親鳩でしたが、この日は落ち着きがなかったです。少し離れたところに、鳥の卵と思しき欠片が落ちているのを見つけたので、ヒナが産まれたようです。4月23日15時1分♀ 翌日、ニ羽の幼鳥を確認することができました。メスが餌を与えた後のようです。既にだいぶ大きいです。4月24日13時35分卵が孵ってからは、親鳩は餌やり以外はほとんど外出していて、巣にはヒナだけで、大人しくしていました。4月24日13時52分♂オスがヒナに餌をやっていましたオスもメスも同じ行動です。ヒナは耳をすませないと聞こえないほど小さな声でピーピーと鳴いていました。4月29日13時18分♂もっと餌ちょうだいと甘えているようです。 4月30日13時21分真っ黒な体にモジャモジャの毛、広い嘴。この容姿では、鳩の子とはわからないですよね。5月2日8時43分だいぶしっかりしてきました。5月3日9時15分日に日に成長しています。5月4日8時26分狭くなった巣から出て、木の枝に移っています。そろそろ巣立ちでしょうか?5月5日11時29分鳩らしくなりました。二羽はとても仲が良さそうです。5月6日11時17分とても風の強い日でした。子鳩が初めて木から離れて、地上に降りました。一羽しか写っていませんが、近くにもう一羽います。ここで少し待機してから、勇気を振り絞るように一羽が飛び上がり、後を追うように、もう一羽も大きな木に向かって飛び立ちました。子供たちが巣立った後も、両親鳩は揃って巣の近くまで来て、しばらく様子を伺っていましたが、空巣になったことを確認したようで去っていきました。観察を始めてから約1ヶ月、鳩の子の成長は早かったですね。鳩がいなくなって寂しくなりましたが、無事に巣立ちまで観察することが出来て良かったです。
2023年05月29日
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さて、横浜市立金沢動物園の続きです。この動物園は、日本でここだけでしか見られない珍しい動物や、世界でも絶滅の危機に瀕している希少草食動物を中心に飼育しています。そのうちのいくつかを紹介します。コアラ 標高600m以下のユーカリ林に生息し、明け方と夕方に活動する。主にユーカリの葉しか食べない。コモンウォンバットコアラと同じ有袋類、せっせと穴を掘り、昼はそこで過ごして夜行動する。アラビアオリックス角はオスにもメスにもあり、真っ直ぐに伸びた2本の角は70cmを超え、真横から見ると1本に見えることからユニコーンのモデルとも言われる。インドサイ単独で生活する。ひだのある鎧のような分厚い皮膚をもち、皮膚の表面にはイボのような隆起がいくつもある。角は1本で60cmほど伸びる。ソマリノロバソマリアのノガル地方の高地に生息し、10~15頭の群れを作る。体高は130~140cm、横じまソックスが特徴。以下に紹介する動物は、日本ではここでしか見られない動物たちです。アメリカヘラジカシカの仲間で最大の動物で、大きいものになると体重は500kgになる。オスは手のひらのような形をした角を持ち、1年に1回生え変わる。※ダーウィンレア(後ろに写っている鳥)飛べないかわりに足が速い、走鳥類。ベアードバク敵から逃れたり体を冷やしたりするために、よく水や泥の中に入る。他種のバクより体が大きい。アメリカプロングホーン最高時速80km以上で走ることができ、跳んだり、泳いだりすることも得意。好奇心が強い。ローランドアノア世界最小の水牛、低地森林の湿地帯に生息しており、草、木の葉、果実などを食べている。 ガウル世界最大級の牛、オスでは体長3m、体高2.2m、体重は1、000kgにもなる。前後の肢は白く、靴下をはいているように見える。金沢動物園の珍しい動物たち、楽しんでいただけましたか?希少動物の研究や保護繁殖が進んで、絶滅の危機を回避できるといいですね。
2010年11月30日
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今日は以前書いた日記を再編集したものになります。最近のアクセス解析を見ると、夏休みの自由研究のためでしょうか?2010年10月18日に掲載した、ミョウバンの結晶作りの記事にアクセスが増えているので、もう一度載せてみることにしました。何と10年以上も前の記事なのに、アクセスしていただけるなんて、嬉しい限りですね。↓ それではここからです ↓明礬(ミョウバン)の結晶作りをしました。用意したもの市販の焼きみょうばん・割り箸・テグス・温度計・コップクーラーボックスや発泡スチロールなどの容器作り方(自己流です)60℃位のコップのお湯に、ミョウバンが溶けなくなるまでよく混ぜて、飽和水溶液を作ります。しばらく置くと、コップの底に小さな結晶が出来るので、それを種結晶としてテグスに結びます。種結晶正八面体に近いものが望ましいのですが、良い画像がありませんでした。そのテグスを割り箸に結び付けて、新たに作ったミョウバンの飽和水溶液のコップの中に吊るして置きます。そのコップをクーラーボックスや発泡スチロールなどの容器に入れ、数時間から1日くらいかけてゆっくりと冷ましていくと、種結晶が成長して、ミョウバンの大きな結晶が出来ます。ミョウバンの結晶は正八面体です。一部に欠けが見られますが、よしとします。大きさは1辺が15ミリくらいです。こちらは失敗作ですが、透明度が高くペンダントトップのようで気に入っています。これは、もともといびつな種結晶を利用して出来たものです。ちょっと水晶の置物のようにも見えるので飾っています。さらに飽和水溶液の温度や冷ましていく時間に変化をつけて出来た結晶です。高さが45ミリくらいです。テグスではなく、毛糸を入れてみたところこのような細かいキラキラの結晶が出来ました。砂糖や塩でも結晶作りは出来ますが、やや難しそうです。砂糖の結晶は氷砂糖になります。↑ 編集レポートは ここまでです ↑今回、再編集するにあたり、この時の結晶を探してみました。10年以上も前に作ったものですが、今でもその形のまま残っていて、感動しました。じっくり時間をかけて作れば、もっと大きくて透明度も高い正八面体の結晶が出来ると思います。興味を持たれた方は、ぜひ挑戦してみて下さいね。
2021年08月06日
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神奈川県座間市に在住の友人が、14日に掲載したひまわり畑とは別地区のひまわり畑の写真を送ってくれました。せっかくなので追加で載せちゃいます。先日の場所とはまた違った雰囲気ですね。座間市の夏はひまわり一色。この日はここで映画の撮影があったそうです。小学生と犬のお話だそうで、映画の題材ものどかですね~花が終わると、ほとんどは処分されてしまうようですが、商店街の特産物として種を使ったひまわり焼酎を造ったり、種をのせたマドレーヌを販売したり、茎を乾燥させてコースターを編んだりしているそうです。撮影 友人@Anrihi
2010年08月19日
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