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タウンガイド

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2012.01.21
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カテゴリ: 着物
超逸品!「久保田一竹」幻の辻が花高級訪問着 薄グレー



幻の辻が花と賞される「一竹辻が花」で有名な「二代目 久保田一竹」、辻が花絞り高級訪問着をご紹介致します。

今回のお品は、「初代 久保田一竹」氏の技術や精神を受け継いだ「二代目 久保田一竹」氏の作品でございます。

こちらのお品には、やや光沢のあるお着物と同系色で小花と「一竹辻ヶ花」の文字が地紋に織り込まれた八掛けが付いております。

「初代 久保田一竹」氏は二十歳のとき、東京国立博物館で室町時代の「辻が花染め」の小裂に出会って以来、その美に魅了されて過去の模倣でなく、現代に息づく染色としての独自の『辻が花』研究に、文字通り心血を注いでまいりました。
しかしながらその間、召集、敗戦、ソ連への抑留を経験。十分な研究も出来ずじまいでした。
1948年、31歳で無事復員。生活のための、従来手懸けていた手描友禅で生計をたて、40歳にしてやっと本格的に『辻が花』の研究に取り組み始めました。
しかしその後も、毎日が失敗の連続でした。赤貧の時代を経て20年間の辛酸をなめ尽くした研究の末、60歳にして初めて納得のいく作品が完成。これを[一竹辻が花]と命名いたしました。

しっとりとしたやや厚みの感じられる上質な生地には、細かな金通し・銀通しにより「辻が花」の文字や小花の地紋が織り込まれております。

「二代目 久保田一竹」氏により丁寧にしっかりと絞り染めが施された辻が花は見事なまでに、見る人の心を引きつけます。言葉では言い表せないほどの素晴らしい出来栄えの最高級の逸品でございますので、大変お薦めでございます。

「一竹」のお着物は、パーティーなどの華やぎのお席で、光を受けキラキラとした輝きを放ち、気品ある着姿を演出してくれます。






商品番号 r-eha0520
当店参考上代 1,800,000円 (税込)
価格 258,000円 (税込) 送料込











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Last updated  2012.01.21 06:23:32
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