ベガルタ仙台蹴球日記
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
大変遅くなりました。あけましておめでとうございます。今年もボチボチやります。今日は高校サッカーの決勝がおこなわれました。見事、広島皆実が3-2で優勝しました。守備のチームと聞いていたが、攻撃もなかなかです。中盤からの積極的な守備でチャンスを量産しました。一方、鹿児島城西は攻撃はツートップの個人技に頼っている。しかしこの2人のFWの決定力が凄く、本日も2人で2点取っている。しかし守備には疑問点がある。人数は揃っているがポジショニングが悪く3失点。しかも点を取ってからすぐに取られる。どこかのチームに似ていますね。東北の高校はただ蹴っているだけで、失点は少ないだろうが得るものは何も無いつまらないサッカーをしている。あのサッカーで県内で勝ててしまうのも問題だが、細かいパスを繋ぐサッカーはできないものか?ユースレベルでの底上げをしないと地元プロクラブへの人材供給は覚束ない。宮城県はクラブチームが充実している。仙台、みやぎ、塩釜、etc 高校も実力を上げて切磋琢磨して欲しい。さて、我がクラブの話し。補強はほぼ終了した様子。FWブラジル人 SB韓国人 DFブラジル人 韓国人はアジア枠の為、外国人枠を一人残した状況。これは使うべくきだ。去年の轍を踏まない為にもFWかMFでブラジル人を取るべきだ。とは言っても補強の祭典は80点。かなり期待してよいと思う。毎年思う事だが春が待ち遠しい。それではまた。
2009.01.12
コメント(33)