せんだって日記

せんだって日記

2008.01.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 せんだって日記の中の人なんだけど、冬季はもっぱらパタゴニアのジャケットを愛用している。
 高価ではあるが、一生モノと思えば安いモンだと思ったのでね。
 そこを踏まえて。

 ぎゃー!

 あのパタゴニアが「テロリスト集団シーシェパード」のスポンサーだと!?
 テロ支援企業なのかよ!

【j-cast】
「パタゴニア」が反捕鯨団体支援 日本支社に抗議のメールや電話
http://www.j-cast.com/2008/01/31016219.html



 記事にあるパタゴニア日本支社広報担当の言葉。
「当社のビジネスは最高の製品を作ることはもちろんですが、『環境危機に警鐘を鳴らし、解決していく』という理念があります。シー・シェパードの考え方もそうした方向性であり、シー・シェパードに賛同しない方もたくさんいるとは思いますが、賛同しない方々に対してもご説明し、理解していただけるよう対応したいと思っています」

 それとテロ支援は違うだろう。
 環境問題は、金と外交の綱引きが錯綜してて、依然として環境の実際の部分と環境保護運動の効果はわかってない。


 たしかにホエールウォッチングする人にストームジャケットはお似合いだろうよ。でも、あの遊びは野生動物である鯨の近くまで人間を船で運ぶわけだろ。鯨が見つかるまでエンジンかけて海に排気ガスを撒き散らす遊びだろ。遊びだよ、人間様の都合で「癒され(笑)」にいくんだろ。ただの欲だろ。愛の押し付けだろ。

 シーシェパードのやってることは「警鐘」じゃねえよ。文化破壊でテロル。一説には無知なる大衆へのカンパせびり目的の宣伝とも言われる。知性ある鯨を守るために、金くれってな。

 金目的か、狂信か。いずれにせよ連中に合理的な部分は無く、無意味でハタ迷惑なテロルでしかない。従来のテロルにある、生きるための足掻きみたいなニュアンスも無い。だって、鯨がなんだってんだ。

 パタゴニアが環境環境いうのは、企業イメージのアップや自社製品の売上にかかわることなんだろうけど、テロルに共感を示すメリットはあるのか。
 温厚な環境保護団体なんて、なんぼでもあるだろ。
 やっぱ狂信なのかね。気高い命とそうでない命がある教。





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最終更新日  2008.02.01 02:11:41
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