PR
Calendar
Comments
Freepage List
Keyword Search
Shopping List
そんなわけで風邪もだいぶよくなってきたんで
わりと地味です。あとトルコには各地に色々な観光名所が
ありますが今回、僕らは日数が少ないのと最近の情勢が
心配なのと親父の希望とでイスタンブールオンリーの旅行と
なりました。まあ、俺の第一の目的は本場のケバブを
貪り食ってくることなんで。
とりあえずそんなわけで
1日目
朝8時頃にYラモーンと共に実家を出発。ってゆうかもう面倒なんで
親父にさせてもらいます。今回は車ではなく親父の希望で
成田エクスプレスを利用することになりまっした。
成田エクスプレスに乗るのは実に十数年ぶりッス。
で、とくに何事も無く成田空港に到着。チェックインを済ませ
出国前にカレーをと思いレストランへ、普通にカレーライスに
しておけば良いものをカレーライスうどんというメニューに
照準が合ってしまい微妙な気分で出国手続きをすませました。
親父は落ち着きが無く免税店をウロウロしているなか
俺は煙草の吸い貯めをする。なにせ12時間半のフライトですから、、、
そして無事にトルコ航空機に搭乗。
そういえばトルコと日本といえば有名な
エルトゥールル号遭難事件
と イランイラク戦争の時の邦人救援
なんかを先に知っておくとトルコのことが少し
好きになれます。まあ俺はそれに加えてケバブの本場というのが
あるので行く前から大好きです。そんな事を考えたり親父が
赤ワインを希望したのに間違えて白ワインを差し出した
トルコ人の乗務員さんに思いっきり日本語で
「いや、赤赤」
とか言ってしまったりしながら飛行機はロシア上空を通過
しねェ、、、
さっきから座席のモニターの左端にあるモスクワが
全然近づいてこない、、、
それから親父が英語も読めないのに座席モニターで
ワールドニュースというページに合わせてしまい戻れなくなって
俺に直してくれと頼むのを数回繰り返すという
不毛な時間を耐え抜きようやく到着。
入国カードも無く、簡単なパスポートのチェックのみで
無事入国。出口には大勢の迎えのガイドやドライバー等が名札を
掲げて待ち構えていた。念の為、自分たちの名前を探したが
やはり残念ながら無かったので仕方なくメトロに向かう。
なんか初めての国の地下鉄っつーのは微妙な緊張感がありますな。
数駅行ったゼイティンブルヌという駅で今度はトラム(路面電車)に乗り換え。
ホームに列車が止まっているけどそれに乗って良いのかわからず
迷ってると改札の外から細川俊之似のナイスミドルが大声で話しかけてきた。
「トプカプ行くのか?」
「そうです」
「ならこれに乗れ」
「ベヤジットは行きますか?」
「オッケー逝くヨ」
「ありがとうございます」
無事乗車できた、それにしてもなんてナイスミドルなんだ。
俺らが困ってるのを察知してこちらから聞いてもいなのに遠くから
大声で教えてくれるなんて。それから30分くらいトラムに乗って
これからこの旅行のホームとなるベヤジット駅に到着。
しかしながら予約したホテルが表通りに無いのでここでも迷う。
ちなみにメトロ、トラム共に一人各1.3YTL。
現地のホテルや空港で1YTL=100円でした。
探してもIKKOに見つかる気配がないので近くのお菓子屋で道を
聞いてみることにする。そしたらわざわざ店から出てきてホテルが
見えるとこまで案内してくれた。
もう惚れそう、、、
そしてチェックインは自然と俺の仕事に、ちなみに俺の英語は
おそらく高2レベルだが親父が話すよりはマシだろう。
↑ホテルの部屋
↑トイレと風呂
↑便器の横にあった何かのレバー。
既に壊れておりましたがとりあえず男子的には問題無しでした。
荷物を置いて落ち着いたとこで晩飯を食べに外へ。
駅前のドネルケバブ屋さんに入ってみた。相変わらずソソる香りですな!
チキンとラムが回転しております。店のオジさんにバケット(パンに挟む)か
デュルム(薄い生地に巻く)か聞かれたのでデュルムにした。
店のオジさんと少年が色々と話しかけてくれて楽しかったん
だけど疲れていたのと寒かったのとで水とコーラを2本づつ買って
ホテルに持ち帰って食べることにした。
で、ファーストコンタクト。
ウメゑ~
親父は疲れもあってかあんまりすすんでなかったんで
俺が半分手伝ってあげて1日目は終了。