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自分が思春期ぐらいのころ、「大人」っていうものにあわ~い憧れみたいなものを抱いていた「大人」になったら何をしようあれもやってこれもやって空想を通り越した妄想でいっぱいある程度「大人」になってからもそういう思いを抱き続けていた絶叫母その最大の理由は、私が実家暮らしをしていたせいだと思う夕方になるといつもまっすぐに帰宅し、指定席で新聞を読み、テレビを見る父そのテレビは今にある1台きり父の見たい番組がそのまま家族の見る番組だったその他はとりたてて躾にうるさいとか、門限が厳しいとかそういうことはなかったけれど、やっぱり自分のやりたいあれやこれやは実家のせいで大幅に制限されていたと思うその制限が完全にとっぱられたのが結婚だ家を出て、一人暮らしを始めたじゃなかった、相方との二人暮らしかでも、ヤツも私も忙しく、なんとなく一人暮らしのような気分だったとてつもなく嬉しかった住宅地の一軒家からマンションに越したというのも大きな差だった夜中にお風呂に入っても大丈夫洗濯物を一晩中干しっぱなしにしたってご近所からお声がかかることは無い今まで感じたことのなかったような開放感結婚したばかりの頃の私はそんな暮らしが嬉しかったそうだ、そうだ、ずっと心に描いていたあんなこともこんなこともやってみなくっちゃぐーふふふふふ手始めにやってみたのは「深夜番組を見ること」だった誰に文句を言われることもなく、だらだらと目的もなく深夜番組を見るおっとな~~~~!その次はアルコールだ実家の父は「飲む、打つ、買う」の全てをやらないお人家にアルコールの備蓄が無いが、相方はお酒大好き我が家にはアルコール、おつまみの類は充実している勤めから戻り、化粧も落とさず、着替えもせず、一番に冷蔵庫を開け、缶ビールを取り出し(なぜかバドワイザー限定)、コップにも注がずにそのままプシューっと飲む冷蔵庫の扉は開けっ放しにしてくぅぅぅぅ、おっとな~~~リビングのソファーで夜ついうとうととしてしまうこんなこともちょっとした憧れだった(バカみたいでしょ)やってしまおう、あれもこれも気持ちいいかもおっとな~~~~それから、ちょっとベクトルが違う方向に向いてしまうかもしれないが、インスタント・ラーメンをお鍋からそのまま食べるというのにもそこはかとない憧れがあった(相当におばか)やってしまおう、このさいだからおっとな~~~!とはいかなかった絶叫母は自称猫舌ならぬ犬舌そんな言葉があるはずもないけど、熱いものにめっぽう強いはずだったのだが、この鍋から直食べラーメンは本当に熱い熱いまま、冷めない一休みするところがない食べるときも、舌だけでなく手や顔の皮膚のやけどを心配しなくてはならないこれは大人の味ではなく、ボンビーな味だったのかも大人になるには失敗もつきものさはははで、実際にいい大人になってしまった絶叫母の次なる憧れはそりゃ、決まってるでしょーがー「素敵なマ・ダ・ム」素敵なマダムになったら何しようあれもこれもしたいあんなこともこんなことも、もしかしてそんなことにも手を出しちゃうかもいや~~~んん?遠くの方で「素敵なマダム」になれるのか?とかなんとかっていうノイズが聞こえるような気が・・・気のせい、気のせいおーほほほほほ
2005.02.28
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夕方4時半ごろ、宇都宮の実家から宅配便が届いた中にはイチゴ4パック、お米、地元のでっかいお饅頭、そして隙間を埋めるためだろう缶詰数個、缶ジュース2個が入っていた子供たちは普段なら入っているクッキーやチョコレートといったスイーツが入っていないことに不満顔仕方が無いや、と言った雰囲気でお饅頭に手を伸ばす母としてはこんな時間にでっかいお饅頭かい!と思ったが、義母にお礼の電話をするためにも、子供達が何かしらに手をつけてるほうが会話もはずむだろうとあきらめた夕方6時を過ぎても、案の定、子供たちはお腹がいっぱい母もだらけてご飯を作る気にもならない白米大好きの兄怪獣が風邪気味で食欲がないよーし、今夜はお米を炊くのはやめよう!さっきの荷物の中にコーンビーフの缶詰があったっけ今夜はポテトとコーンビーフのグラタンにしようあとはサラダで完成ねぐふふふふメニューが決まれば足取りも軽くなるスキップで台所に行き、じゃがいもの下準備にかかるお次はホワイトソース最近、母は粉末のホワイトソースの素というものを愛用している使いたい分量だけ牛乳に溶いて煮詰めると、あっという間にホワイトソースの出来上がりらくちんなのだあとはコーンビーフを切って、お皿に全ての材料をぶっこんでレンジに入れて待つばかりかんた~~~んさ、て、と、コーンビーフ、コーンビーフもらったばかりのコーンビーフ缶を取り出す輸入物らしくお店でよく見るものよりもビッグサイズだたべごたえがありそうだわーんコーンビーフの缶詰って開けるのがちょっと怖いなんとなく缶をひも状に巻き取るっていう行為に恐怖心を覚える今日もあれをやるのかぁやだなぁ指、切らないようにしないとなぁなどと心の中で不安を吐き出すが、肝心なものが無いことに気がついた缶を巻き取る知恵の輪のような、栓抜きのような、あの妙ちくりんな形をしたものが無いのだあわてて荷物の入っていたダンボールの中を探すが見当たらないありゃりゃーーんお義母さまったら、入れ忘れたのねーんでも今さら後戻りは出来ないご飯を炊く用意なんてしてないんだものじゃがいもは茹でちゃったしホワイトソースだって作っちゃったなんとしてでもこのコーンビーフの缶を開けねばらなない手近なもので知恵の輪の代わりになりそうなものはないか・・・まず、フォークに手を伸ばすフォークのとんがりの間に缶の「ここから巻き取りますよーん」の最初の部分をひっかける母の頭の中ではスパゲッティが巻きつくように缶が巻き取られる図が思い浮かぶが、実際には最初の1巻きからもうひっかかってくれない小さめのフォークに持ち代えるこれでもだめデザート用の姫フォークにしてみるが、今度は力が入らず巻き取れないぐぇ~~~~~んお義母さまーーーーー!!!バイク便で巻き取り部品を送ってもらいたい気分だいや、それでは費用がかかりすぎるということは、私が今からスーパーに別のコーンビーフ缶を買いに行って、その巻取り部品を使えばいいのかなんて、そんな面倒くさいことをしてられるわけもない万が一、そんな手間をかけても、その巻取り部品を開いた缶といっしょに捨ててしまうおそれがあるそうすれば、残されたコーンビーフを開けるために、また別のコーンビーフを買いに走り、また次にコーンビーフを使うときに、またまた別のコーンビーフを買いに走る・・・このコーンビーフ・リレーは永遠に終わりそうも無いおそろしい書くと長いが、考えてるときは瞬間だお馬鹿な空想に別れを告げると、目の前にあった包丁に手をかける包丁を垂直に持ち、左手ではコーンビーフ缶をしっかりと握り締める迷いは無い包丁を缶の巻き取り開始部分にがしっとつき立て、てこの原理でこじ開けようとしたが、うんともすんとも言わないこのまま頑張っても包丁のほうが先にいかれてしまうのは想像に難くなかったうぇ~~~~ん、うぇ~~~~んなどと泣いてるような母ではない昭和に生まれた母だもの缶詰は缶きりっていう便利な道具で、1かき、また1かき、と自分の力で切り開いていったものだわじゃじゃ~~~~ん!缶きり登場まぁ、母もコーンビーフの四角い缶を缶きりで開けたのは今日が初めてだけどねぇ簡単、簡単!楽勝だわーーーーー!って、楽勝だったのは開けるところまで実際に開いた後、中味を取り出すのが一苦労だった輸入モノのビッグサイズ缶普通のものよりも深さがある開けた部分は缶きりの痕がトゲトゲと残っていて危険長いもので掻き出さなくっちゃで、さっきまで缶詰に突き立ててた包丁を再度取り出し、それでもって中のコーンビーフを数回に分けて、ぶつ切りに取り出したのでしたグラタンにするんだもん、見かけは気にしないわおーほほほほほほ今夜の「ポテトとコーンビーフのグラタン」は当然のごとくいつも以上に美味だったわ
2005.02.27
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本日は怪獣兄弟の幼稚園行事「音楽会」これで本年度の行事は最後年長の兄怪獣にとっては本当に最後の最後の行事となった場所はいつも通りの地域の文化大ホール不在がちな相方も時間を割いて鑑賞したこの「音楽会」の良いところは「こどもたちによる」というサブタイトルがついている通り、先生たちは一切言葉をはさまない(最後に理事長先生が簡単な挨拶をするだけ)いつもなら長ったらしい話をする地元選出の国家議員も姿を表さないPTA関係の挨拶も無し曲紹介から挨拶まで全て卒園を目前とした年長さんによって行われるのだいきなり年長男子による和太鼓演奏で幕が開くあっちにもこっちにも知った顔みんな凛々しい姿でバチを振る感動!その次は弟怪獣も参加している年少さんの合奏「おもちゃの兵隊マーチ」だキューピー3分間クッキングのテーマソングと言えばお分かりいただけるだろうか弟怪獣は大小2個の太鼓をたたく「ドラムセット」打楽器は舞台後ろに配置されているがよく見えるいつものおちゃらけた姿はなく「よそゆき」の弟怪獣の姿がまぶしかったそう、今回とってもめぐまれていたのが座席これは1家庭につき2席(兄弟がいても2席)用意される年少さんの父兄は3階席年中さんは2階席年長さんは1階席といった具合に年を経る毎に良い席へと移っていく最終的な座席位置は子供達がくじを引いて決める今回我が家があてがわれたのは10列目の23-24番実質前から4番目で舞台中央前すばらしいポジションだ私たちの真後ろには理事長、園長などが座る貴賓席に当てられているはっきり言ってベストポジションかも特に兄怪獣のバスマリンバは舞台の下、つまり座席の前に配置されているので声をかければ届くほどの距離だ普段くじ運の無い兄怪獣だが、ここにきて素晴らしい引きをみせてくれた中盤になると年長さん全員による合唱「Country Road」と「栄光の架橋」だこれは絶対に泣ける泣かずにはいられないやばい、やばい、やばすぎる心の中で早くも焦り出す幕が開き、クラス別に5段になった年長さん、総勢250名以上が姿を表す3学年で一番人数が多い年長組体格も大きい年長組子供たちの多さに圧倒されたのか、会場からはどよめきが起きた兄怪獣は最後列の左から6番目にいた細かな表情までは見えないが元気良く歌う姿はよく見えた「Country Road」のサビ部分、「Country Road」と歌うところから男女別に輪唱になり、手拍子を取って体を左右に揺する見ていると出だしは右が先のようだ兄怪獣も右に、左にリズムを取って体を揺すっていたが、自分の左側から逆の流れが兄怪獣を襲った兄怪獣から右の5人は正しいと思われる動きなのだが兄怪獣から左の数人が逆の動きに変わってしまったのだ兄怪獣、両方からの動きに挟まれ身動きが取れない曲がったことが嫌いな兄怪獣正しい動きをしようと試みるのだが、そうすると自分の左隣の子とタックルするようになってしまううー、見ているこっちがヒヤヒヤしてくるそんなこんなで大して感動できずに1曲目が終わった次に「栄光の架橋」これは絶対に泣ける元歌からして泣けるんだもの最初はピアノの静かな、そして長いイントロから始まる♪タンタンタンタンタン タンタタンタタンタンタン ターンタンタンタンターン タンタタンタターーーーーーン♪う~~~~、うるうるうる子供たちは全員腕を後ろに組んだ姿で胸を張り、歌い始めたニコニコ笑顔で大人の歌詞ぐぅぅぅ、ダメだぁ、泣けるそして1番を歌い終わり、間奏になったあれ?あれれれれ?ピアノを弾く先生、ちょっと音が外れてやしませんか?ちょっとどころじゃない、危なっかしくって大丈夫?そもそもこの曲ってとっても難しいピアノも難しいなのに、学年で一番上手い先生じゃない先生が弾いてるありゃりゃりゃりゃ~~~~んそれから後は先生のピアノが気になって涙がすっかり乾いてしまった周りの席からもピアノに対するブーイングが聞こえてくる何とも残念後半になって年少さん全員による合唱まずはハム太郎の「手をつなごう」きゃ~、かわゆいみんなちびっこくってかわゆいなぁその次は「そうだったらいいのにな」という曲最後の方に「チチンプイプイのプ~イ」というところがあるそこでいきなりみんなが両手を前に差し伸べて、魔法のつえを回すような仕草をしたこれまたかわゆいそして言い終わるとびっくりするぐらいの高速度で両手をまた後ろに組みなおすあー、先生に相当しごかれたなぁ、と垣間見れる瞬間だ弟怪獣は私たちの姿を見つけたものの、にこりともせず、よそゆきの顔のまま歌っていたやっぱり幼稚園では相当にがんばっているんだなぁとじわーーーーんと来てしまった最後から3番目に登場したのが兄怪獣たちの「オペラ座の怪人」兄怪獣は舞台下、私たちの座っているすぐ前でバスマリンバ(大きな木琴)を演奏する会場に入ってくるとすぐに私たちの姿を見つけてデレデレ笑顔になるが、曲が始まると真剣な表情でバチをあっちこっちに滑らせて演奏してる1台の大きなマリンバをお友達と2人、高音と低音のパートに別れて演奏するのだが、2人のバチが入り乱れるぐらいに、曲の最初から最後まで休むことなく叩きまくる家でも練習してはいたけれど、こんなに激しく、ずーっと打つとは思っていなかったこんなに長く、難易度の高いことを日々やっていたのね過去2年は打楽器ばかりで音階のある楽器に母は不安を抱いていたけれど、兄怪獣は自信に満ちた表情で堂々と演じきってくれたこれは泣けた本当に泣けた一瞬、バチが鍵盤(?)にひっかかってしまったすかさず私たちの方をチラ見する兄怪獣こういうところが親の期待を常に意識してる長男なんだろうなこの「オペラ座の怪人」は大感動だった他のお友達のことなど見る余裕はちーとも無かったふぅぅぅ、感動したそして、最後の最後は年長児全員による合奏「運命」あのジャジャジャジャーーーーーンだなんと10分近くもの長丁場今度は兄怪獣は小さな木琴の担当だ舞台の中段で友達に重なるようにいたけれど母はすぐに見つけられたこう言う時、男の人はわが子を見つけられなかったりするらしいやっぱり腹を痛めて産んだ我が子だ母と子は特別なのだ兄怪獣の仲良しのお友達が「ワン、ツー、スリー」と最初の掛け声をかける我が子のことのようにこっちまで緊張してくるジャジャジャジャ~~~~~~~ンジャ、ジャ、ジャ、ジャ~~~~~~~ンすごい!すごすぎる!迫力がすごい兄怪獣も小さなバチをあっちこっちにまたもやびっくりの演奏を披露してくれたよくもこんなにたくさんのことを覚えられたものだすごいなぁ、すごいなぁ10分近くの演奏があっという間に感じられたどの子もよくがんばった感動にひたり、拍手を続けるアンコールがあるかもしれない会場の前のほうにいる年長児の父兄は熱心に拍手を続けるだんだんと手拍子に変わり、アンコールを要求してる雰囲気になってきたすると私の後ろに座っていた理事長と園長の囁きが聞こえてきた「アンコールは無しね、時間が押してるから」「そうですね」がっくしあ~~~~~、感動が一瞬でぶっ飛んだ午後には同じ系列園がやはり同じ会場で音楽会があるのだ私たちはさっさと撤収しないと困るらしいのだなんだかなぁま、怪獣兄弟は2人とも堂々とした姿を見せてくれ、お友達とも仲良くやってくれているようなのでよかったよかったというわけで母、化粧が乱れるほどのことはなかったのでした
2005.02.25
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先週の土曜日のこと母は久しぶりのオークション出品作業に燃える大きな声では言えないが、相方がお宝をたんまりと入手してきたといっても決して法に触れるようなことではない詳しくは書けないが子供部屋いっぱいのダンボール中にはコレクターグッズからグラス、時計などなどこれは一儲けして春の入学準備の足しにしよう!そしてもし余れば洋服なんかも買っちゃおう!うっほほ~~~い!!と、落札どころか出品前から相当大盛り上がり気持ちがでかくなったところで子供たちに宣言した「ここにあるのがいっぱい売れたらおいしいおすし屋さんにでも行こうね」兄怪獣がすかさず言った「高いおすし屋さん?」ヤツは(高い=うまい)という大人の方程式を最近知ってしまった「そうそう、高いおすし屋さん、いいでしょ~~~、行きたいでしょ~~~~」弟怪獣が大喜びして言った「行きたい、行きたい、おすし屋さん行きたい!」「よ~っし、じゃ、今日は前祝としていつもの回転寿司に行こうか」まだ1円も儲けてないのに相当な太っ腹だ(体格のことじゃなくてね)「わーーーーーい!!!」怪獣兄弟、声を揃えておおはしゃぎ寝ていた相方を起こし、『北斗の拳』のDVD8巻を見終えると近所の一皿105円のすし屋へレッツゴー今日は冷たい雨の降る日だったからか、店内は空いていた弟怪獣は胃袋が小さいのでいつもの通りデザートを含めて4皿母は一皿に1貫しか乗っていない特選ネタばかりをチョイスして皿数を稼ぎ、この日は8皿を積み上げた兄怪獣はトイレ休憩を間に取りつつ(食べたら出る男の宿命)、母に対抗して8皿食べた相方は子供が食べ終わるのを待っている間にも一つ、また一つと皿に手を伸ばし、結局何皿食べたんだろうそれでもアルコール抜きだったためめずらしく家族で5,000円以内で収まったうーん、やっぱりここは安いわあのダンボールの山を売りさばいて、高くてうまい寿司を食べに行きたいなぁ・・・その後相方が子供たちをヨーカドーに連れて行ってくれ、母は1人家で出品作業にいそしむうっひっひ、これとあれが売れたらいくらいくらの儲けでしょいっひひひひってことはぁ、あっちとそっちも売れちゃったら・・・きゃ~~~~!すっご~~~~い!!!などと、1人皮算用に胸を躍らせる結局男どもが帰宅したのは7時近かった晩御飯は簡単に済ませようとサラダとパスタにしようと1人勝手に決めていた台所に母が立つと弟怪獣がつぶやいた「高いお寿司は???」「へ????」「高いお寿司食べに行くって言ったじゃん」「そ、それはこの箱がいっぱい売れたらって言ったでしょ」「売れてないの?お母さん、お仕事してたんでしょ」「あーのーねー」それからネットオークションのことを話して聞かせるが、弟怪獣は「お寿司~、お寿司~、高いお寿司~」と叫んで泣くばかり「お昼にお寿司食べたばかりでしょ」と言っても泣くし「これが売れたら絶対に食べに行くんだよ」と言っても泣くししまいにぶちぎれて「もう、お母さん知らないからね」と言っては泣くし嫌になるその後30分以上も泣き続け、叫びながら相方の手により風呂場へ強制収容された弟怪獣食べるの大好き単純おばかな4歳児の発想にはついていけない母なのであった
2005.02.24
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あたたかな日差し、なのに突風そう、これは春一番だコンタクトをしていると風で吹き飛ばされた砂埃が目に入ることほど嫌なことは無い今日は何度もそんな悲劇に見舞われたお別れ遠足で上野動物園に行った兄怪獣のお迎えに園に行ったときもそうだったぶわ~っと風が吹く左目を反射的に強くつむるが、もう遅かったまたもや砂埃が目を直撃く~~~~、なぜ私ばっかりメガネをしていても目にゴミが入るこれは何でだろう?コンタクトをしていて更にサングラスをかけるそれでも目にゴミが入るのは何でだろう?私ばっかり「きっと私ってまばたきの速度が遅いんだと思うの」と友達に言ってみた「ゴミをブロック出来ないまばたき速度なんだ」と友達「そうそう、が=はははは!」と母「それってどんなまばたき速度なわけ?」と別のママ「あははは、そっかぁ、じゃまばたきの速さはゴミの侵入とは無関係かぁでも目の大きさもそんなに関係がないと思うの 兄怪獣なんて全然目にゴミが入らないんだから」と母「だって、兄怪獣くんはまつげがバシバシじゃ~ん!」と友達「あっ・・・・!!!・・・・なるほど・・・・そりゃそうだ、家族で一番まつげが短くって薄いのはこの私だもん」と母そうだ、そうなのだ顔の三分の一を占めるばっちりおめめを保護する兄怪獣のまつげは2センチ超級で高密度それは相方譲りだ弟怪獣も密度は兄怪獣ほどじゃないにせよ、とても長い春一番が吹いた今日、自分のまつげの存在感の無さを再確認し、それによってしょっちゅう目にゴミがはいるのだという嬉しくも無い発見をしたのであった
2005.02.23
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何度か書いたがうちの兄怪獣は守銭奴だお金を数えるのが大好き数字も大好きそんなヤツが今凝っているのが数字の語呂合わせテレビCMでフリーダイアルなどが出てくると大抵苦し紛れの語呂合わせになってたりするそれを一生懸命に覚える兄怪獣「『いいな、いいな』は117 117」「『みによくつく』は3249 『つ』は何の数字?」「『やずや やずや』は何の数字?」覚えきる前にCMが終わってしまうので母は質問攻めに遭うこれが結構困るそこで母の脳内タンスの引き出し奥深くっから子供の頃の記憶を引っ張り出してきて今まで蓄積してきたヘンテコ数字語呂合わせの例をいくつか教えてあげた例えば193 = 一休さん4649 = よろしく02683 = おふろやさん298 = 肉や大喜びしてメモを取る兄怪獣そして兄怪獣オリジナルの語呂合わせをいくつか考え付いた大したことなかったから殆ど忘れちゃったんだけど一つだけ「1000が6個あったら線路」とかなんとか言ってたっけしょせん園児レベルなんだけどね****************************そんな兄怪獣が晩御飯を食べていると「3月16日って何の日だっけ?」考えてみたがぱっとは思いつかないはて、なんだったっけ?「ロックマンの映画が始まる日だっけ?」と母「違う、違う、えーと、何の日だっけ」と兄兄怪獣には何の日というのが分かっているのだがその名前が思い出せないという様子だったはて、さて、なんだったっけそう言えば、何かとっても重要なイベントがあったような気が・・・「あ”!!!卒園式!!!」「そうそう、卒園式!」・・・・・やばいっす、大事な我が家の長男の卒園式をすっかり忘れていただなんて・・・・・「あのね、卒園式でね、お父さんとお母さんにお手紙を渡すんだって今日ねそのお手紙書いたの 俺も書いたんだ」え、え~~~~!そんなお手紙書いてくれたの!!!「あのね、最初はね、みんな同じ言葉っから始まるんだよ『おとうさん てん おかあさん へ(お父さん、お母さんへ)』から始まるの」え、え、え~~~~~!そんな、そんな、そんなぁぁぁそんな改まったもの書かれちゃって、渡されちゃったりなんかしたら、もうずえ~~~~ったいに泣いちゃういや、卒園式で泣かないなんて涙腺ゆるゆるの私には最初っから無理なこと泣くなんて状態じゃ済まされなくなっちゃう鼻は真っ赤、まぶたは腫れ腫れ、化粧ぐじゃぐじゃ、鼻水だらだらしゃくりあげて酸欠になるかもあーあー・・・
2005.02.21
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・・・昨日からのつづきサッカーの練習を見学しながら、私たちは思い思いに世間話に花を咲かせていたするとそこにカクさんとスケさんが衣装の試作を手に現れた彼女たちの号令で参加者が集められ、バラバラと10人ぐらいの輪が出来た話し合いに参加していなかった私と別のママに二つの試作品を見てどう思うか聞いて来た私たちはもうビニールの方で話がまとまったと聞いていたので、何を今更というリアクションしか出来なかった(ビニールって行っても黄色とピンクの袋を着物の形に切って、貼って作るもので、帯はサテンで作る)スケさんとカクさんが目を合わせて、話し始めた「ちょっと考えてたんだけど、ねぇ、このサテンの着物、どう?ねぇ、こっちも捨て難いよね」周りにいたママたちどうしていいのか分からないカクさんママが続けた「スポーツクラブの方の衣装がビニールなんだって」どうやら対抗意識を燃やして俄然サテンの方に傾いてしまったらしいそこに水戸黄門ママが登場した「あ~ら、思ったよりも素敵じゃな~い!」高い声で喜んでみせたのはもちろんサテンの着物の方だったスケさんが言った「サテンにしてもいいっていう人います?」ぱらぱらと数人が手を挙げたそれを見て殆どの人が手を挙げた私の友達ママが1人「私はビニールでいいです」と言ったそこに遅れて現れたもう1人の友達ママが「私もビニールの方にする」と言ったどちらにするとか何とか、まるで詐欺にでもあったかのような展開に私はついていけなかった何が今起こっているのか納得がいかなかったカクさんが私に向かって言った「どっちにする?強制じゃないからどっちでもいいんだよ」この雰囲気でよくもそんなことが言えたもんだ「今決めなくっちゃいけないの?私は保留にさせてもらうね」とだけ答えた振り返ると最初に「ビニールにする」と言った友達ママが半ば涙ぐんでいた「さっき1時間かけて話しあったのはなんだったんだろうみんな、あんなにビニールでいいよねって言ってたのに今後の段取りまで決めたのに参加した人の意見で決定っていうメールだったのに」くやしそうにつぶやいたそこにまた別のママが遅れてやってきた簡単に今までの出来事をカクさんが話し、サテンの方でもいい?と聞いた彼女にはまだ小さな赤ちゃんがいて練習にもあまり参加できない「うーん、サテンでもいいかな」と言いよどんだところで一番最初に水戸黄門から衣装作りを頼まれた(スーパーで働いている)ママが「あ、大変なら私つくってあげようか?」などとよせばいいのに救いの手を差し伸べたその一言を黙って聞き逃すような水戸黄門ではない「あ、○○、あたしもおねが~い!」胸の前でおねだりポーズを作ると猫なで声で頼んだなんだ、なんだ、なんなんだ!!!いろんな負担が多いからとビニールの試作品を作ったんじゃなかったのか?衣装作りが大変だと自覚してるんならなんでビニールにしないんだ?人に頼んでまで大変な方を選ばなくっちゃいけないの?もうワケが分からず、怒りが湧いてきたその日の夜、最初にビニールにすると言った友達ママから電話が来た「今更辞めるっていっても大丈夫かな」ということだったひとつはいつも仲良くしてる友達を出し抜いて自分だけ辞めることを悪く思ってくれているようだったもうひとつは水戸黄門の気分を害すのではないかという危惧だった私は水戸黄門の性格を多少は知っている来るものは拒まず、去るものは追わずのお方だ「水戸黄門のことは大丈夫だよ」と伝えたそして「これからこの謝恩会をどうするか、各自の判断に委ねて辞めるも続けるも無理強いするのはやめよう」と話した結局この彼女は翌日水戸黄門に電話をし、当日の簡単なお手伝いのみ参加するということで話がついたそうだこの話を聞いて、2番目に「ビニールにする」と言った友達ママもお手伝いにすると水戸黄門に伝えた彼女は私と一緒で年中で水戸黄門と同じクラス(私と彼女は年少も同じクラス)だったいっしょに彼女の家にお呼ばれしたこともある彼女に対しても遠慮無くモノが言える数少ない人だ彼女も当日のお手伝いで落ち着いたのだが、水戸黄門の高飛車な物言い(言い方はとっても穏やかなんだけど)にとっても嫌な気分にされたそうだ水戸黄門の言い方によると電話をした友達ママや私などの年少から同じクラスで仲が良いグループがみんなの足を引っ張っている私たちが何かにつけて文句をつけるので進むものも進まない頑張っている人たちに申し訳が立たない衣装の話し合いではビニールに話が一気に傾いてしまったために、サテンと言いたい人たちが言い出せなかった、ということらしい足を引っ張るも何も私たちだけで半数にもなろうという人数なのだから、その意見を丸々無視するというのはどうなんだろう衣装の話合いでサテンの人が意見を言い出せなかったからってその後ほぼ全員がサテンに手を挙げたのは無言の圧力があったとは思えないのだろうかだいたいが私たちは何かの大会に出るわけでもなければ、勝ち負けがあるものでもないサッカーのお母さんたちが謝恩会で出し物をする、それだけのことなのだ自分たちの意見になびかない人たちの気持ちよりも自分たちのメンツやプライドの方を重んじていると受け止められても仕方が無い振る舞いだその後、試作品を作ってくれたTママが衣装のことでスケさんママに電話をしたそして普段は滅多なことでは怒らないTママもついにはぶちぎれてしまったどうやら水戸黄門、スケさん、カクさんの3人はサテンの衣装にするといった人たちをやる気があるという意思表示と受け止め、そうでない消極派は排除する方向で動いているらしいのだ言葉の端々からにじみ出てくるそのいや~な雰囲気に気分を害したTママもその場でダンサー引退宣言をし、お手伝いに回ることとなったスケさんママはいつもは最もはじめに怒りの導火線に火がつくタイプの私が、いつまでたっても態度表明をしないのを不安がっていたそうだどうせならお手伝いに回って欲しいようなことを遠まわしで言っていたらしいそしてつい最近も赤ちゃんがいて衣装作りを不安がってたママ(年中と年長が同じクラス)からメールが来た彼女も結局ビニールの衣装にしてお手伝いに回るということになったそうだ彼女に何か圧力がかかったのか、自らそう決意したのかは不明だけれど、マツケンに負担感があったことは確かなようだ現段階で”やる気のある”サテン衣装組は7名これは水戸黄門とスケーカクも含んだ数字だ最大で16名はいたという参加者結局は7名(これも最終の数字ではない)サッカーをやっている子は軽く50人近くはいるはずだこの数字を水戸黄門はどう思っているのだろうこれでもサッカーの母たちの出し物として参加するんだろうかいっそのこと水戸黄門とその仲間たちにすればいいものをな~んて意地悪く思ってしまう母そして、まだこの絶叫母はきちんと水戸黄門と話をしていない自分の態度も表明していないどうなることかうふふふふ黙って尻尾巻いて逃げるタイプじゃないっていうのは周りの人誰もが知っていることじっくり考えてから行動に移そうぐふふふふ
2005.02.20
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・・・昨日からのつづき第2回目の集合日前にまた1通のメールが回覧されてきた「腰元ダンサーズにぴったりの衣装(かつら付き)が4000円以上のものがなんと3000円ちょっとという格安で見つかりましたこれで良いという方は至急水戸黄門ママに連絡してください」というものだったまたまたみんなで驚愕したのは言うまでもないどうやら衣装作りを頼まれたママがやっぱり仕事で忙しいということで市販品で済ますこととなったらしいそれ自体は大賛成なのだが・・・ かつら付きってどういうこと? 3000円ちょっとが格安? 見てもいないのにすぐに返事をしなくっちゃいけないの? もし嫌だと言ったらどうなるの?またまた私のところに年少からの友だちママからメールが殺到したとりあえず現物を見るまでは決められないということだけ返事をし、第二回目の集まりとなったその集まりに私は仕事でほんの15分しか参加できなかったマンションに着くと、集合玄関から見える集会室からは水戸黄門ママのリズムを取る声と熱気が漏れてきていた中に入るとヨガパンツにヘソだしTシャツで踊る水戸黄門がみんなを仕切っていたぱっと見ただけで乗りの良いママとそうでないママとで2分されていた体中からゆげが上っているママたちに私はすぐに入り込むことが出来なかったそんな私から負のオーラを感じたのだろう、カクさんママ(マツケン役)が私に話し掛けてきた「みんなに相談する前にいろいろと決めて悪かったけど、水戸黄門ママもいろいろとがんばってくれてるからさ」とかなんとかそいうことだった自分のノリの悪さが顔に出てしまったのだ、と瞬間反省した私なのであったすぐに15分が経過し、私と友達ママ2人は幼稚園に下の子のお迎えに行かなくてはならなかったマンションの集会室を出るとまた友達ママたちからは不満が噴出していた水戸黄門ママはみんなが集まるこの時間のほぼすべてをダンスの練習に費やしたそうだ肝心の話し合いは殆ど無かったらしいすべてが彼女の頭の中で形が出来上がっていて、その都度彼女からの指示が飛んだ友達ママたちはそんな彼女の態度が場当たり的に見えたり、あるいは自分たちは謝恩会の出し物有志の一員というのではなく彼女のダンススクールの生徒と思われているんじゃないか、とまで言い出した(実際に彼女はエアロビのインストラクターをやっていたり、ヨガを自宅で教えていたりする)すすんでやっているのではなく、やらされているという気持ちでいっぱいになってしまったのだ水戸黄門ママの頭の中ではマツケンと腰元ダンサーズそのものを再現するという壮大な構想が練られていたようだ衣装、髪型、小道具、それら全てを本物と同じように仕上げるそれが彼女の理想形のようだったそのためには時間もさき、費用もかけ、労力も惜しんではいけないが、それについていけないママたちもいるのだそれが彼女には理解できない彼女は日頃から「私はこのぐらいできる」、「私だったら全然平気」というスタンスが、今回は10人以上のママをまとめなくてはならない企画から参加してる人と、有志として参加したつもりがただの操り人形だったと思い始めている人最初からあった温度差は日に日に大きくなっていくサッカーの練習が終わる頃、最後までダンスの練習をしていたほかのママたちが幼稚園に集まってきた年少がいる私たちよりも1時間長く踊ってきた彼女たちまたびっくりする話をしてくれたなんとカクさんママがマツケンのダンスを始めたところ、うまくリズムに乗れなかったらしく、いきなり水戸黄門が「うーん、マツケン代えたほうがいい?」などと言い出したというのだダンス練習初日だというのにほんの数十分踊っただけだというのに自分から勝手にその役を命じたというのにカクさんママはそんなあなたのことをかばうようなことを私に言っていたというのに結局マツケン役はそのままカクさんママが続行することになったらしいのだが、これで水戸黄門ママの評価は確定的となってしまった結局市販品の衣装は値段の割には大したことが無い、ということで衣装作りの得意な私の友達ママが試作品を作るということで話が落ち着いた試作品は二つ一つはサテン地を使った簡単着物で費用は約1,800円もう一つはカラーのビニール袋を両面テープで貼って作る超簡単着物で費用は80円どちらにするかの話し合いが地域のコミュニティホールの一室を借りて急遽行われることとなった私はまたまた仕事で参加できなかったこの集まりを伝えるメールには「急な集まりなので参加できる人たちの意見で最終決定としましょう」とあった参加者は総勢8名(ちなみに水戸黄門ママは不参加)全員一致でビニール袋製超簡単着物で決定したその場で材料調達の分担が決定し、みんなでいっしょにちゃちゃっと作ってしまおうと次回の集合時間と場所まで決定したサッカーのお迎えに行くと話し合いを終えたママたちがにっこり笑顔で話し掛けてきた「決まったよ、ビニールの方、80円だって!」みんな満足げに言っていたここでようやく一条の光が差し込んだそう思っていたなのだが・・・あ~らやだまた長くなってしまったでもこれからが佳境明日に続く・・・・
2005.02.19
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謝恩会の出し物「マツケンサンバ」で私の恐れていたことが現実のものとなりつつある先日の日記にも書いたけれど、これは幼稚園の園庭を借りてやっているサッカースクールに参加しているママたちの出し物今年は3人の役員さんが中心となって「マツケン」をやることとなったこの3人にも力関係があって、実質的には水戸黄門とスケさんカクさんと言った構図があるそもそも役員さんの中から「本来主催者側であるべき役員が中心となってやるのはいかがなものか・・・」との反対意見が出たらしいだがその意見を出した人たちが水戸黄門ママ(やはり以前日記に書いた有名なお鍋やらを売っている人)とことごとく対立し、水戸黄門ママが役員の主流派だったため(彼女は2年連続で役員さん)そのまともな意見も見事なまでに抹殺されてしまったらしいこうして水戸黄門とスケさんカクさんの3人は大手を振って「マツケン」の企画を始めたのであったまず最初に参加・不参加を問う手紙がサッカークラブのママたちに配布されたその時点で出し物は「マツケン」に決定済みで、多くのママたちは及び腰になり不参加を表明したあるいは、やはりスポーツクラブのママたち主宰の出し物(合奏)の方に出ることに決めたりした(サッカーもスポーツクラブも両方やってるリッチなご家庭も結構いるのよーん)私は義理堅い天王星人であるので「マツケン」に参加することにしたというのも水戸黄門ママとカクさんママとは年中で同じクラス、スケさんママとは年少、年長で同じクラスお互いの家に行ったこともあるぐらいの仲お祭り大好き下町育ちだしねぇ私が参加することにしたもんだから、いつもつるんでる年少からの友達ママたちもこぞって参加してくれることになったそれでも参加者は12人ぐらいほぼ半数は私の年少からのママ友で、ほぼ半数が年中のクラス(水戸黄門とカクさんもいっしょ)が同じだったママたちつまりは水戸黄門ママに義理立てしてるママたちか、私の仲良しママたちしか集まらなかったことになるこの時点でいや~な予感はしていたでもまだ何も始まってないし、参加してから良くなるようにみんなでがんばろう=!などと仲良しママたちと話し合っていたそこに1通のメールがやってきたスケさんママからだった「マツケンの連絡です ○月×日 マツケンの集まりがあります 水戸黄門ママのおうちに△時に集まってください××さん(私) → Mさん(年少の友達ママ) → Iさん(年中の友達ママ)の順で回してください」読んでびっくりだったまだ誰が参加するのかも分かっていない時点での話だ誰が中心となってやるのかも正式には話もされていないMさんとIさんは水戸黄門ママの家を知らないMさんとIさんは私以外の人のメアドを知らないもっと言うとこのメールを回したスケさんママだって私のメアドしか知らなかった誰も指定された日の都合を聞かれていない知らないことだらけ毎週火曜日になればサッカーのお迎えで会えるメンバーだその時にちょっと集まって話をするぐらいのことは簡単なはずなのにそれすらなかったまた、他のクラスの友達にはこのメールすらも届いていなかったりしたせっかく参加を表明してくれてるというのになんともお粗末なこと・・・このメールで私のママ友の間では一気に不信感が募った中には「やめようかな」というママもいたいっそのこと全員でやめちゃおうか、とも話し合ったが、そうなると参加者の半数が辞めることになってしまうそこまで大胆に振舞えるほど私たちの面の皮はまだ厚くなっていなかった最終的には「せっかくだから楽しんで幼稚園生活の最後を飾ろう」と腹をくくった水戸黄門ママのおうちで行われた第一回会合私は仕事で不参加だったのだけれど、参加したママ友たちはいろんなことに衝撃を受けていたなんと言っても水戸黄門ママの横暴とも取れる采配にはみな唖然としていた踊り方をネットでダウンロードしてみなにダビングする係りを決めるのも「じゃ、これはあなたお願いね」の彼女の一言で終了確かにそれを頼まれたママは普段から園で販売している行事のDVDなんかをダビングしてくれたりするけれどみんな知っているそれを実際にしてくれているのは彼女のご主人だってことを衣装をどうするかも話し合いもせずに「じゃ、衣装は、○○、おねが~い!」で決定でも彼女、近所の大型スーパーで週末も働いているお忙しいお方そんなこと水戸黄門だって知っているそして肝心の主役「マツケン」を誰がやるかを決めるのも「カクさん、あなたマツケンね 体が大きいんだから見栄えがするし」で決定当のカクさんの意思などお構いなしその場にいた全員が「マツケン」は水戸黄門ママがやるものと信じきっていたし、実際「誰もやる人がいなければ私がやる」と発言していたはずなのにこの会合の2-3日後に友達ママに会ったあれやこれや不満、不安、疑問などなどが噴出していた友達ママが一番気にしていたのは水戸黄門ママとカクさん、スケさんの関係だった「あの3人は仲がいいの?」「どういう関係なの?」「スケさん、カクさんは水戸黄門ママに何か遠慮しなくちゃいけないことがあるの?」誰の目から見ても水戸黄門とスケ-カクには上下の関係が歴然だったスケさんとカクさんは家が近所で園バスのバス停がいっしょだ同じクラスになったことはなくとも子供たちも仲がいい水戸黄門ママとどういう関係かは、私には何とも言いようがなかった多分、日頃の役員会での彼女の活動ぶりがそのまま3人の関係に現れているのだと思うあまりにも長くなってしまったでも本題にはまだ到達していないこの続きはまた明日・・・
2005.02.18
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兄怪獣のママ友たちとだらだらバカ話をしてたときのことSUさんがこの冬に起きたアクシデントについて話し始めた「うちの子ね、この間スキーに行ってひざのじん帯を伸ばしちゃったのよ~!本人は『折れた、折れた、きっと骨が折れた』って大騒ぎしてたんだけど、私たち(母、父、姉)は『そんなんで骨が折れるわけないでしょ~、もう根性ないんだから!甘えたってだめだからね!』ってものすごい剣幕で怒鳴っちゃったのそれなのに立ち上がろうとしないから『さっきお父さんが買ってくれたチョコパイ食べたでしょ!食べたんだから立ち上がりなさい!』ってまた怒鳴っちゃって結局のろのろと山を滑り降りて、自分で板を宿まで担がせちゃったのそしたら次の日にひざがものすご~く腫れ上がっちゃって、慌てて病院に行ったらお医者さんが『あ=!ぼく、これは痛かったね』なんて言うぐらいにひどかったみたいなの。やーねー」などとニコニコ笑顔で話していた残りのママたち一同声を揃えて「おに~~~~!!鬼母~~~~~!」と叫んだこの話を皮切りに母たちの「鬼母話」が盛り上がったSEさんはこんな話をしてくれた「子供がだるそうに『疲れた~、疲れた~』って言ってたから『朝起きただけで疲れるわけないでしょ』って強引にバーゲンに連れて行ったのお店に着いてもずーっとテンション低かったんだけど、自分が買い物したいからカートに乗せてまで買い物を続けてたのそしたらなんと翌日子供が川崎病になっちゃったの医者には『なんで救急車呼ばなかったの』って怒られちゃうし、まいったわ」だって一同唖然、そして叫んだ「おに~~~~!鬼母~~~~!」Tママは「帰省前に買い物を大量にしたとき、子供にも荷物を持たせたの自分としては軽い荷物を持たせたつもりだったんだけど、500mlのペットボトルが何本も入ってる袋を持たせちゃってたらしいの本人も何も言わないで運んでたから何とも思ってなかったんだけど、駐車場に着いて荷物を受け取ったらあらやだ重いじゃな~いあっはははは===!」だって「おに~~~~~!鬼母~~~~~~!!!」一通り母たち全員が鬼母話を披露したそしてみんなで「鬼母王」の称号をなすりつけあった「いや~、SUさんにはかなわないよ~、だって痛がってたの無視してたんでしょ!よっ、鬼母王!」「そんなことございませんわ、重病人の子供を買い物に付き合わせたあなたこそが鬼母王だわ!」「ええ!そんなこと・・・たかが荷物の不満すら言わせないあなたこそ鬼母王だわ!」「いやいや・・・あなたが鬼母王よ」「ええ!そういうあなたこそ鬼母王でしょ」「そんなぁ、あなたが・・・・・・・・・・・・・」要するにみんな鬼母だったのだ
2005.02.17
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書きたいことは山ほどあるけど、どういうわけか今日はよく走った日でねむねむ先日の件で先生と話し合ったことだけご報告いたします弟怪獣をお迎えにしたのでその時主任先生と話しましたすると後で本人に確認してみます、ということでしたその後兄怪獣のサッカーを見学し、ダラダラとおしゃべりをして帰ろうとした頃、主任先生と問題のC先生がいっしょに私のところにやって来ましたC先生は「そういうことを(弟怪獣が言ったような言動は)言ったことはないのですが、自分のちょっとした物言いなどで子供たちに誤解を与えるようなことがもしかしたらあったのかもしれないので申し訳ありませんでした。自分の至らなさを反省しています。」と言ってくださいました私よりも一回り以上もヤングなお肌つるつる先生にストレートに謝られて母ちょっとドギマギしてしまい、「いんや~、私もちょっと神経質になってしまいましてねぇ・・・」などと急に及び腰になってしまいましたそれから弟怪獣の園での活動ぶりと家での様子の違いなどについて話しをし、先生方にお礼を言って園を後にしましたその時私の背後で、C先生が主任先生に「ありがとうございました」と言っていましたきっと私と話をする前に主任先生がC先生にいろいろとアドバイスなどしてくださったんだと思いますまぁ、何はともあれ言ってよかったと思います母にとっても、子供にとっても、そして願わくばC先生にとってもきっとプラスになることだと信じています
2005.02.15
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昨日は困った先生の話を書いたので、今日は一転素晴らしい先生の話今朝、いつものようにテレビで『おはスタ』を見ていた母の朝は大変忙しく、一日の活動エネルギーの内約40%を8時45分までに消費してしまう(気がする)よって母はその時間までは高速移動を繰り返し、ゆっくりテレビなど見る暇はないのだが、視界の端でなんとも感動的な話を捉えたのだそれはもうじき卒業してしまう6年生が思い出深い先生に感謝のお手紙を送るというコーナー今回の主人公は運動が苦手な男の子ある先生(男)の出現により自ら走りの練習を決心する(中距離ぐらいかなぁ、定かではない)それまで運動と言えば自分には出番がないと思っていた男の子それなのに走り始めると着実に記録は良くなっていく先生にその報告をしたくってまた練習をするそしてまた速くなる次第に走ることが楽しくなってきた男の子それもこれも先生のおかげだと感謝のお手紙を書いて先生の前で読んだ男の子も先生も目にはうっすら涙「先生のおかげで速く走れるようになりました ありがとうございました」男の子が手紙をこう結んだすると先生が「それは○○(男の子の名)の実力だ」と素晴らしい笑顔で応じたくぅぅぅぅぅぅ感動だぁぁぁぁ素直に自分の気持ちを表現した男の子に対しても奢り高ぶることの無い先生に対しても素晴らしい!!!とかく育児って当然の仕事として思われがち母たちが子供に注ぐ愛情も当然子供の為に自分を犠牲にするのも当り前そんな風に見られることも多いし、自分自身にそういうことを課してしまうこともあるそんな中で子供が目に見える成長を遂げるとまるで自分の子育てに対する評価であるかのように私などは錯覚してしまう例えば、子供がサッカーでドリブルが上手に出来るようになったのは母が週末練習につきあってあげたから、とかスイミングの級が上がったのは、寒い日もがんばって子供をスクールに送り迎えしたからだ、とか・・・が、そんな母の考えは誤ったものだとこの先生の一言で思い知らされたそうそう、それもこれも全部子供たちの実力なんだわいや~、人間が出来てない母としてはやっぱり心のどこかで「母のおかげっていう部分もあるでしょ~」と思ってしまうけれどそれを子供に言ってしまってはきっとだめなんだ「あなた自身の力なんだよ」と言ってあげることが大切なんだろうなうーん、朝から感動したよー
2005.02.14
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弟怪獣の口から出てきた言葉に驚愕してしまった曰く 「Kくんは ここが悪いんだって」そう言いながら右手人差し指をこめかみあたりに突き立てるえ???それって、どういう意味?なんでそんなこと言ってるの??母、心臓をゾワゾワさせながら思わず詰問口調で聞いてみる 「それってどういう意味なの?誰がそんなこと言ったの?」 「C先生がね言ってたの だってKってねお製作がいっつも遅いし、間違ってばかりなんだぜ だからここが悪いんだって」そう言うとまた人差し指をこめかみに持っていく 「やめなさい!」思わず怒鳴ってしまった 「だってC先生が・・・」 「先生が言ったとしても、そういうことは言ってはいけないし、やってはいけないことなの」 「ふーん」そのあと長々と母の説教じみた話が続いたのは言うまでもない弟怪獣はウソはつかないいや、しょっちゅうウソはついているけれどそれは虚勢を張って「知ってる」とか「やったことがある」とか「行ったことがある」という類のウソであって自分に利益の無い範囲でウソをつくことはないだからこのC先生の言ったこと、やったことというのは恐らく真実なのだと思うどういうつもりで言ったのだろうかこの先生、春に来たばかりの新任先生で、ひょうひょうとしていてつかみ所のない感じのお方だもしかすると既にお製作を終えた弟怪獣たちが、スローペースのお友達のことをあーでもないこーでもないと愚痴ったことに対して、フォローとして言ったのかも知れないな~んてちょっぴり彼女の立場にたってみたりもしたが、どんな理由があれ、先生という立場の人が、というより、大人が子供に対して言っていい言葉ではない我が家では兄怪獣が小さい頃から何かと飲み込みが早く、出来ないお友達に対して非情に振舞うのを懸念して「出来る、出来ないも個性の内そういうものを認められれば、自分の違いもみんなが認めてくれる」と子供たちに言い続けてきたそれでも私の思いはなかなか子供たちには通じず、おっとりタイプのお友達などを悪く言うこともまだまだあってその都度母の注意が飛ぶのだったそんな風に母は日々気を遣い子供たちに接して来たと言うのに、幼稚園の先生のこの言動に、母は子供と共に大きく裏切られた思いだった弟怪獣のクラスには先生が3人クラス主任、途中でやめてしまった(春早々に辞めた)先生の代わりとして来た先生、そしてこの問題発言のC先生3人全員が先生の資格を持っているわけでは無いらしいクラス主任は間違いなく有資格者なので、新任のC先生はもしかしたらそうではないのかもしれないが、ここではそういうことは問題ではない(はずだ)クラス主任にこの件について言ってみるべきかあるいはC先生に直接?いやいや、やっぱり主任先生に言ってみようどっちにせよ、伝える気マンマンの母なのであった
2005.02.13
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兄怪獣の卒園式まであと1ヶ月とちょっとということは母が謝恩会で『マツケンサンバ』を披露するまであと1ヶ月とちょっとしかないうげげ謝恩会 - それはもしかするとよそ様の幼稚園とは趣向が異なるかもしれない怪獣兄弟の行っている幼稚園の謝恩会は参加できるのが先生と父兄のみ子供は参加できないのだ場所はディズニーランド近辺のホテル内宴会場日にちは卒園式と同日 夕方遅くから行われるそれもこれもすべて理事長の都合によるものだそうだ午前中に子供たちの卒園式が園で行われ、先生方と涙涙のお別れをし、その足で母たちは子供をどこかに預け、人によってはお召し変えをした後に、タクシーなどでホテルに駆けつけるのだそしてそこで父兄有志による出し物が披露されるその有志グループに毎年恒例でサッカーをやっていた子を持つ母たちが参加することとなっているらしいのだ今年の役員さんが妙に謝恩会に熱心で普段なら自然発生的に参加者が募られるサッカーの出し物を役員さん主導であれよあれよとみなの知らぬ間に話が進められどういうわけか『マツケンサンバ』をやることとなってしまったのだその進め方に反発を抱いた人たちも少なくなく、結局参加者は10数名となってしまった(ま、そもそも謝恩会自体参加できない人も結構いるんだけどね)私や私に近い友人も心から楽しんで参加しているとは言いがたかったのだけれど、みなで一致団結し、「どうせやるなら楽しいもう」と腹をくくったのだったママ友の1人がネットで『マツケンサンバ』の踊り方というものをダウンロードしてみなに配布してくれたDVDをつけてみてびっくりした最初にケンさまの挨拶があったのだ金髪のちょんまげという衝撃のお姿で登場したケンさまが一言「こんにちは松平健です 『マツケンサンバ』の歌と踊りのすべてをお送りします」と述べると口角をぎゅっとあげ白い歯をキラ~~ン怪獣兄弟はこの部分を何度も何度も繰り返し再生してゲラゲラ笑いこけておりましたいよいよ、ダンスの解説私はケンさまの後ろで踊る腰元ダンサーズなのでその部分を再生する画面にはこのダンスの振付師本人が登場細身のボディにぴったりフィットの黒の上下見るからに振付師だ彼が解説をしながら踊って見せてくれるのだが、一区切りつくたびにニッカ~ンと笑うのが気になって仕方が無い振付師はヘッドフォン型のマイクをつけているので踊っているときの息づかいまでもが生々しく聞こえてくるのも最初はどーも受け付けなかったが、そんなことは言ってられないのだ謝恩会までに何とかこの振り付けを覚えなくてはならない特に私はみなが集まってしている練習に仕事で参加できないのだなんとか、がんばらねばそんな落ちこぼれ母に救いの手を差し伸べてくれた友達がいた彼女曰く、「子供達が幼稚園で覚えるみたいに フリに言葉をあてはめて覚えるとすんなり入っていくよ」だそうだ我が家まで来てくれて、彼女が考案したフリあて言葉をレクチャーしてくれたこれが結構面白い 「万歳 腰、腰 走る~ 走る~」 「キャ~ キャ~ ケンさま いらっしゃい」 「クロス クロス 手は後ろ クロス クロス ヘイオ~レ!」うーん、これなら覚えられるかもでも、これが思いのほか重労働歌の半分もいかないところで息があがってきてしまったノロノロと四つん這いになって台所まで移動し「甘いものタイム入りまーす」と勝手に休憩を取る始末しか~し、ここでがんばったのが怪獣兄弟と友達兄弟の子供衆4人組だ友達の子は既に『マツケンサンバ』を習得済みだったのだが初めて見た怪獣兄弟も見るそばから踊りを完成させていくその学習能力の高さと持久力はあっぱれとしか言いようが無い行事大好き兄怪獣はみなが飽きて他のことをしている間もず~っと1人テレビの前で踊り続けておりましたあ、あ、あなたは別に覚える必要が無いんだけど・・・ま、いっか子供に覚えさせておいて、母は子供たちに教えてもらう作戦といこうぐふふふふ今日も子供達が「『マツケン』やろう!」と大騒ぎ母、急遽子供たちのために割り箸にフサフサをつけた棒をこしらえ、母子3人で踊り続ける 「万歳 腰、腰 走る~ 走る~」x4回 「右に手出し ぐるっと回る 左に手出し ぐるっと回る」 「キック トントン キック トントン 万歳 腰、腰」うーん、段々と覚えてきたぞ~出来るようになると本当に楽しくなってきたエアコンは切って、3人とも半そで姿それでも汗ばんでくるこの調子でがんばれば謝恩会までにダイエットができるかもいいねぇ、いいねぇやる気がでてきたぞ~~~~!!!
2005.02.12
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肌寒い天気の今日お出かけは出来るだけしたくないよーし、先日延期となったホットケーキたこやきを実施しよう!と思い立った怪獣兄弟にその旨告げると兄怪獣が言った 「今度の土曜日にやるって言ったじゃん 今日は金曜日だからだめだよ 明日やろうよ」はぁ?なんともへそ曲がりの兄怪獣らしい屁理屈じゃあ~りませんか母、一瞬むっとしつつも気を取り直して 「じゃぁ、明日ね」と言ったところがしばらくすると 「あ~、甘いたこ焼き食べたいなぁ 今日、甘いたこ焼きやりたいなぁ」と兄怪獣がぶつぶつ言い始めたあいつの悪いくせだ後になってぐじぐじとつぶやく正直に「やっぱり今日食べたいからたこ焼きやってくれる?」と言えばいいものを、あーでもないこーでもないとぶつぶつ言い続けるこういう物言いが大嫌いな母は一切無視「じゃ、今日やろうか?」などとマリア様の微笑で言ってあげるなんて情けはかけてらなんのだ結局お昼はカレーとなり、兄怪獣は大喜びだったからいいけどさ予定の無い3連休母のストレスはたまりそうだ
2005.02.11
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弟怪獣が言った 「デザートって『あと』が付くから後に出てくるんでしょ」???それってまさか「でざあと」ってことあーーーーーーっとぉぉぉぉ!!!
2005.02.10
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ロスタイム突入後、大声で叫んだよ大黒~~~~~!!!!!ガッツポーズをにぎりしめ、歓喜に沸き、1人乾杯したよ~!何はともあれ勝ててよかった
2005.02.09
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本日も職場ネタ私はアル中であると同時にカフェイン中毒でもあるので一日に何度もコーヒーを摂取する社内には10円でドリップコーヒーが頂けるマシーンが置いてあるのでとても助かっている10時半ごろ、本日第一回目のカフェイン・タイム赤銅色の硬貨を1枚握り締め、コーヒー・マシーンの置いてあるスペースに向かうそこは社内のほぼ中央に位置し、背の高いパーテーションで取り囲まれるように仕切られているお目当てのマシーンに10円玉を滑り込ませ、しばし待つ赤いランプが3つ点けば出来上がりだこの待っている時間というのが少し気まずい大抵、誰かがやってきてますます気まずい空気が増すのだほ~ら、今日も誰かやってきたおっと、人事の序二段じゃないか序二段というのはもちろん体格を表してのことそれも伸び盛りの序二段ではなく全盛期には前頭13枚目まで行ったものの、再び序二段に舞い戻ってきてしまったという感じの体格ようするに小太りなのだでも身長は私よりも小柄なので、立っている今では私は序二段を見下ろす(○みおろす ×みくだす)形となる顔はえなりくんに空気を入れた感じその序二段えなり山が話し掛けてきたえ 「あれ、インフルエンザはもういいんですか?」小太りの体を後ずさりさせながら話すなんなんだもしかして私のことをばい菌扱いしてるのかそういうことはしてはいけないと先生に教わらなかったのか!母 「インフルエンザは子供です」え 「あ~、お子さんね」と言いながら距離を縮めて来たげげ、来るんじゃない!そこに50過ぎぐらいのおばさん(私の知らない人)がコーヒーを入れにやってきた序二段えなり山は彼女に順番を譲ってあげたおば 「あ~ら、お優しい!やっぱり男の人は女性に優しくなくっちゃね」ね、と言った顔が私に向いていたので、出来上がったコーヒーを手にせっかく立ち去ろうとした足が止まってしまった母 「そ、そうですね」おば 「男の人に必要なのは何かしら?優しさでしょ、それからぁ・・・」本気で考え込むおばさんに向かって、私は親指と人差し指で輪を作って見せたおば 「あ!お金 そうねぇ、お金も必要よね、ま~あ、教えられちゃったわ」いかにも私がゲンキンな女と言わんばかりの視線を投げかけ(その通りなので反論はしない)、おばさんは嬉しそうに話し続けたおば 「そうよそうよ、お金のこと、会社にもっと真剣に考えてもらわないとねぇ」序二段が人事に所属しているのでここぞとばかりに言い寄るここでえなり山が反撃に出たえ 「○○さんはいいですよ、ちゃんと年金がもらえるはずですから僕たちなんてどうなるか分からないんですから、ねぇ××さん」そう言ってえなり山が私を見るげげそんな話を振られたって、何をどう返せばいいのか分からないなんてったってこの絶叫母、職場では毒を一切吐かない「良い人」を演じ続けているのだから一瞬あせったものの、何だか今ものすご~~~~くひっかかるフレーズがあったような・・・うげげ手にしたコーヒーを落としそうになる今、えなり山ったら「僕たち」って言ったよね自分と私をひとくくりにしたわよね何?何?それってどういうこと???恐る恐る言ってみた母 「今、『僕たち』って言ってらしたけど、□□さん(えなり山)と私ってまさか同年代ですか?」え 「でしょ?」確信的に言い切るえなり山そうだ、そうなんだ、ヤツは知ってるんだ私の生年月日、現住所、家族構成も何もかもそう、本当に何もかも私の学歴も、職歴も、この職場での収入もぜ~んぶということは私とヤツは同年代なのだいや、あの自身ありげな物言いは、あるいはヤツは私よりも年下かもしれないがっく~~~んそう言えば態度がふてぶてしいから気がつかなかったけれど、えなり山の肌つやは良好だ間違いないヤツは私よりも年下だろうなはぁ、もうヤツにたてつくのはやめよう序二段は何でも知ってるんだから
2005.02.08
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久しぶりに職場のこと今、私が配属されている部署はデータ処理グループなるところ約20人の人員全てが女性だったのだが、少し前に男性社員が配属されてきた彼は数少ない正社員の1人で、多分私よりも年下(肌つや診断法による)顔は輪郭がムーミンで、とっつぁん坊やといったつくりだ背は163センチの私よりも明らかに小柄でちょっとずんぐりむっくりした体格ちなみに既婚者性格はちょっと神経質そうにも見えるけれど、仕事熱心で周りを取り囲むおばちゃんたちを取りまとめようと懸命だ彼はこの部署にとっては新参者だけれど、主任待遇なので契約社員のおばちゃんたちよりも格付けが上位なのだ骨ばった人がタイプの私の心に響いてくるものはみじんもなかったのだけれど、どういうわけか、彼の出現でキラキラ輝いちゃった人がいたその女性は契約社員ながらも主任で(前に日記で書いた制汗スプレー主任とは別の人)、多分年は私より少し上ぐらいじゃないかと思う彼女にはうちよりも少し大きい男の子が二人いるらしい一体いつ買ったんだ!?というようなおしゃれとは無縁なファッションに身を包み、洗いっぱなしの髪を黒のゴムでひっつめて、いつもすっぴんで通勤してたその彼女が、な、な、な、なんと、赤い口紅をして出社してきたのだびっくりだわさ~~~~~!!!しかもよ~く見ると、いつもは15年前の今井美樹バリの存在感ある眉毛がなんともぎこちなくカットされてる!!!これってムーミン男効果ってこと!?いや~~~、やっぱりこの世には男と女が揃っているっていうことに意味があるのね私の中でこの2人を観察するのがひそかな楽しみとなったのであった
2005.02.07
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昨日のこと母、どういうわけか一日中眠気が抜けず、朝も1時間、夕方も1時間、ソファーでうとうとしてしまったま、ま、ま、まさか妊娠?って、それじゃ不倫になっちゃうは~?わけわからんそんなこんなで夕飯が8時過ぎになってしまい、そろそろお風呂に入ろうか、というところで相方が帰って来たテレビ画面には「『アルマゲドン』このあとすぐ」とかいう文字が・・・うちの相方、この手の映画が好きなのだパジャマに着替えるとご飯を食べながらテレビ画面に夢中になる子供たちも相方にじゃれたり、ヤツの晩御飯を横からつまんだりしていたら、すっかり『アルマゲドン』に夢中になってしまった『アルマゲドン』という映画はものすごく簡単に言うと小惑星が地球に衝突しそうになり、その危機を救うために採掘業の男(ブルース・ウィルスとベン・アフレック)が小惑星に穴を掘って核爆弾を埋めこみ、爆破させるという話だ我が家の怪獣兄弟、自然科学が大好きだ恐竜も、宇宙もなんでもこいだだから、地球に小惑星がぶつかって地球が滅亡するかも・・・なんて話は彼らにとっては決して空想の世界ではないそういうことは当然起こることと認識してるのだもう、食い入るようにテレビ画面を凝視してる母は自分好みの俳優が出てないので大して乗り気になれず、終了時間ばかりが気にかかる途中、子供たちも飽きてきて、相方といっしょにキャッチボールなどをしていたが、いよいよ男たちが小惑星に向けてスペースシャトルで飛び立ったあたりから、また怪獣兄弟もテレビに熱い視線を送るで、結局番組の最後まで見てしまった終わった頃には11時半に近かった大急ぎで子供たちを寝かせる体勢を整え、布団に横たわらせたが、今度は相方が子供サービスのつもりなのか、子供たちの横で寝ようとしたそれに恐ろしい拒否反応を示したのは弟怪獣だいや、2年ぐらい前までは兄怪獣も隣に相方が寝ようとするとものすごく嫌がったっけ今思うと、相方が隣に寝ると私がいっしょに寝てくれないと心配してのことなのかもしれないけれど、相方も意地になってあの手この手で弟怪獣の隣にい続けようと頑張っていたが、結局弟怪獣の体を張った拒絶(殴る蹴る)に降参して、自分の部屋にすごすごと消えていったのであったそんなこんなしていたらとうとう12時を回ってしまったありゃりゃりゃ、大晦日でもあるまいし、困ったもんだわで、今朝のこと弟怪獣が例によって鼻血攻撃で7時過ぎに起床兄怪獣も弟怪獣の騒ぎに起こされ、2人で8時ぐらいから勝手にコーンフレークを食べ、テレビを見て、いつも通りの日曜日が始まっていた母、ひたすら寝続けるはぁぁぁぁ、母にとっては毎日が「アルマゲドン」じゃぁ
2005.02.06
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鮮魚を差し出したというのに食らい付きの悪かった我が家のザリガニ翌日に見てみると魚の腹部をちょっとかじっただけでほったらかしげげ水中に漂う小さな川魚目は真ん丸く見開かれ、体はくねっと曲がったままで固まったままこれって一体どぼずればいいんだしょ~~~予想外の出来事にひどく戸惑う母もうこの魚を引き上げることなんて不可能絶対にムリムリ~~~そしてそのまた翌日ザリガニの水槽を覗いて見ると川魚の姿は見当たらないふぅぅぅぅぅよがっだ~~~~ザリガニったら警戒心が解けたのか川魚をたらふく平らげたのねきゃ~~~っと思ったのもつかの間、母の心臓が凍りついたザリガニの隠れ家として入れられた筒状の陶器の後ろにヌボ~~~~っと浮かび上がる魚しかも頭部のみ死んだような目をした、っつーか既に死んでるし!!おい、こら、ザリガニ!食べるなら頭も全部食べてくれ!!!そうでないと今度はお前をエサに何かを釣ってやる!!!リサイクル、あーらリサイクル、あれもこれもリサイクル
2005.02.05
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昨日のこと水槽を洗っていると魚が一匹逃亡を図り、自殺したその魚は鬼怒川の支流で手づかみにした正真正銘の川魚名前は知らぬが稚魚の時に捕まえて、かれこれ1年半ほど我が家で金魚やどじょうと共存してきたさすが野生の川魚泳ぐ速度は金魚と比べ物にならないしジャンプ力も驚くほどにある水槽のフタをちょっと半開きにしていたその隙にジャンプしたらしい今までにもそういうことが何度となくあった直後にジタバタしてるところを取り押さえ、元の水槽にリリースしてやってたのだが今回は人知れずジャンプし、母が気づいたときには表面が乾燥した状態だったあらやだ、我が家ってこんなに湿度が低いのかしら・・・今までなら魚が部屋のどこかに横たわっているだなんてとてもじゃないけど耐えられなかった母が、男の子の母歴6年以上もうそんなかわゆいことは言ってられない厚手のゴム手袋でもってそそ~~~~っと昇天した魚を掴むと子供たちに向かって宣言した「この魚、ザリガニのエサにするから」この発想も母になる前の私では想像もつかないものだそういうことがサラっと言える自分が格好いい(?)そして兄怪獣が一言「新鮮な魚でよかったね」我が子ながら、あまりのたくましさに感心してしまった(?)そして母子3人で牛乳を腰に手を当て一気飲みしたがーははははは
2005.02.03
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兄怪獣がインフルエンザで軟禁生活を強いられていた先週ヤツが「『クッキーメロンパン』が食べたい」と言い出したそれは『焼きたてジャパン』というアニメにリンクした商品だメロンパンの上にクッキー状のものが乗っていてパンとクッキーの間にクリームがサンドされているパンでコンビニの「ローソン」で販売されている脳裏に自分の子供の頃のことが思い出された熱で寝ていると母がパートの昼休みにバニラアイスやヨーグルトを買って帰ってきてくれたっけよっしゃ、これや母も兄怪獣の為に人肌脱ぎましょうかということで北風吹きすさぶ町へと自転車をかっとばすはて、我が家の近所に「ローソン」ってあったっけ?思い当たるコンビニに直行するがそこは別のコンビニであったあとうちのすぐに思い出されるコンビニは4件でもそれも「ローソン」ではないはずしょうがない、駅の方まで行ってみようコンビニがあると記憶していた場所4箇所に行ってみるがどこも「ローソン」ではなかったふぅふぅ、ここまで探してなかったんだもの、兄怪獣も許してくれるだろう仕方なく母はドーナツを買って帰ったのであったところが同じバス停のAくんママにそのことを話すと駅の西側に「ローソン」が2件あると言うのだがっくしそういえばあっちにコンビニがあったっけ先週の金曜日、観劇会というものがあった少し離れた文化ホールで劇団のやってる劇を幼稚園単位で見に行くのだ兄怪獣はまだ登園できなかったので兄弟2人とも欠席にさせようと思っていたら弟怪獣が泣いて行きたがったので、相方と兄怪獣を留守番に弟怪獣と観劇会に出かけてきた基本的には「母と子の観劇会」なので母たちも観劇するのだが、私たちはそそくさと近所のファミレスへと逃げたするとそのファミレスの階下に私の探しまくった「ローソン」があったのだきゃ=======!ようやく念願の『クッキーメロンパン』を買うことができた他にも『エクレア風ホイップクリームサンド』なるものも買った家で待ってる兄怪獣もきっと喜んでくれるだろううふふふふ帰宅するとすぐにパンに飛びつく怪獣兄弟兄怪獣はもちろん待ち望んだ『クッキーメロンパン』に食らいつく弟怪獣はチョコ大好き男なのだ『エクレア風ホイップクリームサンド』にがっつくが、兄怪獣が一口食べたところで動きが止まった「これ、あんまりおいしくない・・・」へ?なんですと???北風の中探し回っても見つからなかったパン思わぬところで見つかり、兄怪獣の喜ぶ顔を思い描きながら買ったパンそれなのに、それなのに・・・昨日の『焼きたてジャパン』では『緑かめパン』なるものが登場したそのパンも既に「ローソン」で発売中2人のリクエストにお答えして、たった今駅の西側にあるローソンまで行ってきましたよー『ミドリ亀パン』、確かに買ってきましたよー見た目はね、かわいらしい亀さんなのでもよもぎ入りだって微妙だなぁ怪獣兄弟、喜んで食べてくれるかしらもうすぐ帰ってくるんだぁ
2005.02.02
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