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突然ですが、ダンボールを英語では「Cardboard」と言うようです。
さて、引っ越し当日。
※前回の日記はこちら!
http://plaza.rakuten.co.jp/sequoia/diary/201011270000/
昼過ぎになりダンボールだらけの部屋で掃除をしながら待っていると、大きなトラックがマンションのエントランスに。間違いないとは思うけれど、、、ものすごいデカイ。
思わずTwitterでつぶやいちゃうくらいデカくて、 荷台がガルウィングのようにせり上がりながら横に開くヤツで、渋谷の交差点とかでヒロミ郷とかがライブやるようなヤツ。
(謎)
意味も無くテンションが上がる。

「よろしくお願いします!!」 と、引越し屋さんのスタッフは元気の良いお兄さん3人組。ご挨拶方々、 栄養ドリンク の差し入れ。話を聞いたら、 午前中の引越しで使った4トントラック をそのまま使うらしい。これはラッキー。
まずはざっと下見をして、養生。廊下の縁石にもちゃんとテープを張って、こすっても傷が付かないようにしてたりと、結構仕事が細かい。
そしておもむろに家具や家電などの大物から運んで行く。傷つき易い家具には、 おっきなナマコみたいな布の輪っか を被せて保護。また、ダブルベッドはピッタリサイズの梱包用の袋が登場。あっという間に包んで、あっという間に搬出。
液晶TVも、プチプチで画面を保護しつつ、慣れた手つきでダンボール箱を切り裂いて器用に専用の箱を作ってしまう。
若いお兄さんはとにかく速い。あっという間に家具・家電が無くなり、次にダンボール。自分が1つ持つのに必死になってるLサイズのダンボールを2つ3つ重ねたまま、一気に運び去る、、、若いって素晴らしい!(笑)
搬出が始まってからは、瞬殺。自分はとにかくとんでもなく重い荷物を持って勢い良く走り去るお兄さん方の邪魔をしないように隅っこでボケっとしているだけ。30~40分ほどで全て運び出してしまいました・・・ プロってすごい。
ガランとした室内は、家具が置いてあった場所がちょっと黒ずんでいたりですが、おおむねキレイ。本当に大切に住んで来たし、相方がいつも丁寧に掃除してくれていたお陰で新品同様とまではいななくても、次の人は十分にそのままで住める。
「これでお別れか、、、」 と、今更ながらにかなりオセンチな気分になりつつ、新しい持ち主さんのための書置きやちょっとしたお土産なども配置して、部屋の鍵を閉めた。
引越し屋さんとは1時間後の引越し先集合を約束して、我々2人は手荷物を持って電車で移動。
築年数の古い新居で(笑)待つことしばし、巨大なトラックがマンション前の4メートル道路に横付け。荷台のフタ半分がせり上がって、ぎっしりと積まれた荷物が現れる。これは、、、2トントラックでは絶対入りきらなかったのでは???
再び養生して、搬入。大物から新居の室内に入ってくる。
家具が入りきると、今度はダンボール。今度の部屋はマンションの2階なんですが、お兄ちゃん方は早く仕事を上がりたいのか、エレベーターを使わずに重たい荷物を抱えてダッシュで階段を上がる。どんだけ元気なのか。。。
ダンボールの上部と側面には梱包時に大まかな置き場所が書いてあって、あとで片付け易いようにしてある。お兄ちゃん達はそれを見ながら室内にザクザクと積んで行く。
全て入り切って、支払。風のように去っていくお兄ちゃん達。
引越しは大半が登録制のアルバイトで成り立っています。クチコミによるとその 作業品質は当日の担当に寄る とのことだったので心配していた部分があったのですが、丁寧かつ迅速にやってくれて大満足。相方が業者さんの本部に電話をして、今日のお兄ちゃん達の名前を告げて仕事ぶりに満足とのことでお礼を言いました。
うずたかく積まれたダンボールの山に呆然としつつ、当日は近所のネパールカレー店で晩飯。新天地の周辺は下町なのでとにかく飲食店が豊富、、、エンゲル係数を上げないようにせねば。
振り返ってみると、 相方の調査と見積もりのお陰で随分と安く引っ越しが出来ました。 遠くない将来に再び引越しをすることになるはずなので、その際にもノウハウが活かせそうです!
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http://sequoia.seesaa.net/
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