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既に月は変わって12月になってしまいましたが、人生の1つの節目だったので日記に書いておきます。
11月の自宅売却の決済について。
売買契約は9月頭。その後のイベントとスケジュールを追って書くと、、、
10月頭 買主さんフラット35S融資承認
10月末 買主さん金銭消費貸借契約
11月頭 引っ越し
11月中旬 決済・引渡し
今回は天下無敵の住宅金融支援機構フラット35Sの利用を希望されたんですが、そちらの審査に1ヶ月以上掛かりました。随分と混んでいたようです。
当日の朝、まず自分が向かったのは住宅ローンの借入れをしていた銀行。抵当権抹消の書類をゲット。
決済自体は買主さんへの融資を実行する銀行で行います。時間丁度に行くと現地では既にすっかり仲良しな気分になった買主さん。色々とあって、既に現地に住んでもらっているので、住み心地などで盛り上がる。
そうこうしているうちに仲介の不動産屋さん、司法書士さん、銀行の担当さんが集まってきて、いよいよ決済開始。
何をやるかと言うと、下記の流れ。
1) 必要書類の確認
2) 融資実行 (機構/銀行から買主さんへ)
3) 売買残代金受け渡し (買主から売主へ)
4) その他精算 (固定資産税・都市計画税・管理費・修繕積立金)
5) 売主(自分)債務返済
6) 返済先にて入金確認
7) 物件の売主所有権・抵当権抹消
8) 買主の所有権移転・抵当権登記
とにかく書類がたくさんなので最初のステップである1)で時間が掛かる。揃ったことを確認して、その後の流れが問題なく執り行われることを確認してから、融資が実行されます。
大金が買主さんに貸し出されるわけですが、実際にお金のやり取りはせずすぐに売主である自分の口座に振込みが実施されます。 ニコニコと談笑してるテーブルの裏で大きなお金がブンブン飛び回る感じです。
振り込まれた数千万円と言う大金は、口座にタッチダウンしたのも束の間であっという間に自分がローンを組んでいた口座へ回り、借金の返済に充てられます。
債権者だった銀行は指定口座に自分の名前での入金が確認出来てから、抵当権抹消を認めます。自分で行くことも出来るのですが、今回は 司法書士の方に委任状を渡して代行 してもらいました。
自分の所有権が消去された物件に、今度は新しい所有者の買主さんの所有権が登記されます。 これで、名実共に、物件は彼らのものに!
2004年の自宅物件の購入と、2009年のアパート購入で、不動産の購入は2回体験。そして今回売却も体験。最初に自宅を買った際には流れもよく分からずにいましたが、経験値が貯まって来て、色々とわかるようになりました。
今回の売却で、いくばくかの手持ち軍資金が出来ましたので、これを糧に 来年は勝負を掛けたいと思います!
セコイアの木の下で 伊藤 潤
ファイナンシャルアカデミー不動産投資の学校・体験学習会
[東京セコイアキャッシュフローゲーム会]
http://sequoia.seesaa.net/
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