アーティチョークの芯

アーティチョークの芯

February 4, 2012
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カテゴリ: 日々の日記




20代の頃、
ポイントメークだけで日焼け止めもファンデーションも塗っていなかったのですが、
そのツケが20代後半からじわじわと、
そして、カレンを妊娠した時にドバっと顔や体に出始めました(悲)。


ツケの中身は・・・、

顔の右半分には1個だけ、左半分にも3個しかなかったホクロが、
20代後半から増えてしまいました。

そして、妊娠中に顔や体にドバッと出来たのが「老人性イボ」。


「イボ」と言っても、ぽっこりと出っ張っているわけではなく、
気持ち盛り上がっている程度で、茶色のシミのような感じです。


紫外線を沢山浴びた人や肌が白い人ほどできやすいようで、
20代の頃に真黒に日焼けしていた私に出来ないわけがないのです…(悲)。

出来るのは、顔・首・腋の下、あと皮膚の柔らかい所。
(私は胸やおなかにも)

だんだん汚い肌になってきたので、
「いつか整形でもするか!」なんて冗談みたいに考えていたのですが、
別の事で診てもらった皮膚科の先生に愚痴ったら、
突然治療スタートとなりました。


治療方法は、「液体窒素で焼く」。これだけです。


2.かさぶたになって取れる
3.もう一枚皮がむける


焼いた後は赤く腫れて、そしてイボが真っ黒のかさぶたになります。

かさぶたが取れるまでは、治療前よりも汚い肌になるのと、
紫外線に当たると今度はシミになるので、日焼け止めが必須です。




そんなこんなで、顔が「かさぶた」だらけの私。

でも、盛り上がりが殆どないものは焼いてもらえず、
1月に2回、2月に1回焼いた後は、11月までお預けとなりそうです。



そして、1月は首の右側にあった大きく盛り上がったホクロも手術で取りました。

小さい頃から首の右側と左側にホクロが一つずつあったのですが、
その両方が盛り上がってきてしまったのです・・・

左は液体窒素でイボと一緒に焼いてもらいましたが、
右側は日差しなどで刺激を感じるようになっていたので、
手術して取る事になりました。(元々これを診てもらいに皮膚科に行ったのです)

そして、足の付け根にあった小さな小さなホクロも衣服が当たると
刺激を感じるので、取る事にしました。


手術自体は1時間もかからずに2個とも取れましたが、
部分麻酔の注射が「ぎゃー!」と叫びたくなるほど、痛いのなんの・・・(悲)

針を刺す時も痛いけど、その後の麻酔薬を注入するのが激痛です。
歯科の麻酔と違うのね・・・。



皮膚科の先生が、
「なるべく痛くしないようにするからね。僕に任せてね。」と、
終始励まして優しくしてくれたのと、
「良い歳した大人なんだから」と自分に言い聞かせて頑張りましたが、
痛み弱い私には辛い時間となりました。


首も足も5針ほど縫って、5日後に抜糸。
まだ赤いけど、ホクロがなくなって心が軽くなりました。

後は、この忌々しい「老人性いぼ」。

顔に増えたホクロも取りたいけど、麻酔の注射が痛いからダメだな・・・。






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最終更新日  February 4, 2012 02:09:07 PM
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