鋼の空・銀色の空

PR

×

カレンダー

2005.11.03
XML
カテゴリ:
エイジ


1998年6月~8月まで、朝日新聞夕刊で連載していた物語だそうです。
で、早速借りて読破。

<あらすじ>
主人公エイジは中学生。バスケ部に所属していたが、膝のケガにより今はバスケをせずヒマをもてあますごくフツーの中学生。
最近自分の周りで通り魔事件やら、夜にたむろしている暴走族とかが気になるがそれは自分とは関係のない、自分とは関わることのないことだろう、そう思っているから何も感じない。これからもそうだろう、そう思っていた。
しかし、連続通り魔事件の犯人、それは自分と同じクラスの生徒だった。
エイジは、クラスメイトは何を思うのか・・・?


何と言うか、中学生の日常を描いている物語です。それに通り魔事件に関することが起こり、クラスがざわめくといった感じ。青春の日々の物語、ジュブナイルっていうのかな?そんな感じ。



自分的には、普通の物語だと思いました。悪くはないけど、印象に残ったようなことも無かったかな。ただ、読んでて苦痛になることは全くなかったです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.11.03 22:39:30
コメント(4) | コメントを書く
[本] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: