鋼の空・銀色の空

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2005.12.15
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昔、大学の教授から言われた言葉です。

確かその日は阪神大震災の被害にあった方々の記事を読み、感想を書け
と言われました。

で、自分はは感想を書き最後に一言、「このような大変な被害に合ったのは
本人にしか気持ちが分からないものだと思う」見たいなことを書きました。

そしたら教授に言われました。「それならば、文章は何の為にあるのだ?」と。

言われて気がつきました。
文章は人に伝える・誰かに伝える為にあるんだ、と。

誰かに伝えたい、分かって欲しいから文章を書くものだと。

この一言、今でも深く印象に残ってます。





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最終更新日  2005.12.15 22:40:30
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