鋼の空・銀色の空

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2010.10.31
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どうも、久々に読書な僕です。秋だもの。
秋というか一気に肌寒くなって冬みだい。


久々の伊坂幸太郎を読みました。


【中古】afb【古本】砂漠/伊坂幸太郎


-----あらすじ-----
仙台の大学へ入学し、一人暮らしを始めた主人公北村。
学部生一同で居酒屋へいき少々の知り合いもできる。
幹事役のカンジ。
美人な東堂。
かわせみ頭の鳥井。

集まりに遅れて来て、いきなり持論を言いまくる西嶋。

しばらくは鳥井としか仲良くしていなかったが、
ある日西嶋から麻雀に誘われる。
「あと一人は君じゃないとダメなんですよ」と。

鳥井の家で麻雀をやるらしいが鳥井は参加しないようだ。
「俺には参加する資格が無いみたいだから」と。

???

そうして麻雀を覚えていき、大学生活が始まっていく。




あらすじでは麻雀の話?と思わせてしまってるけど麻雀の話ではありませんよ(笑
ただ麻雀は物語内では友情を感じる場面があり重要なカンジ。




伊坂氏の小説は現実の中に少々の非現実を混ぜてあるが、この物語でも例に漏れず。
この物語で言えば、スプーン曲げ辺りのトコロ。


相変わらずの不思議なキャラが言い放つ意味深な言葉がイイですね。



今年、砂漠に雪を降らせよう。

…この世知辛い東京砂漠に(ぇ







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最終更新日  2010.10.31 10:47:05
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