鋼の空・銀色の空

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2010.11.23
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どうも、映画は観てませんが文庫本があり気になったので買いました。


インシテミル



-----あらすじ-----
時給11万2千円、7日間ある場所での実験に参加の募集をバイト雑誌で見た主人公。
応募し厳正なる審査の結果、参加が認められる。
計12人がバイトに参加することになる。

人里離れた館にて24時間監視の下、7日間を過ごすという簡単そうな内容。
いくつかのルールはあるものの、こんなので大金が貰えるのか。
(殺人するとボーナス、殺人した犯人を当てるとボーナス等、…どういうことだろう)


そして夜、自分の部屋に戻ると奇妙な箱が。


いやな予感がする。他のメンバーにも別の殺人道具が用意されているのか?
まさか、殺しあえと?

翌日朝、確認してみるとどうやら他のメンバーにも殺人の道具が与えられていたようだ。
しかし道具が何であったかは皆明かそうとはしない。

「殺しあわなきゃいいだけ」
「何も無いさ」

しかし、メンバーの一人が銃殺死体で発見され、皆が疑心暗鬼になっていき。。。




少々ネタバレあるかもしれないので以後注意です!
















ゲーム性溢れる内容で、スリリングだったけど、話が消化不良な気がした。

主催者側がほとんど出てこない、というか謎。



不完全な話は好きじゃあありません(笑)

せめてバトルロワイヤルくらい背景が語られていれば、と思った。

でも読んでる間のスリリングさは面白かったですb



次回、最近映画でやってるあの作品のノベライズ版を日記にしまッス。





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最終更新日  2010.11.23 12:30:31
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