鋼の空・銀色の空

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2010.11.28
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最近映画になったこの作品を読んだ。
コレは映画が原作。


十三人の刺客


-----あらすじ-----
罪なき民衆を容赦なく苦しめる残忍な藩主、松平斉韶(まつだいらなりつぐ)。
このままでは幕府の存亡に関わると裏で暗殺を決意。
集められたのはわずか十三人の刺客。

参勤交代の道中、江戸~明石で斉韶の暗殺を計画する。

はたして計画は成功するか!?







時代劇小説だけど、読みやすかった。
刺客となる側、斉韶を守る側。友との戦い。
斉韶の悪行っぷりもふんだんに書かれてます。

映画版観てないけど、これも相当に極悪なんでしょうか?(笑)


映画の話題先行で読んでみたけど、映画の先入観抜きだと
あまり印象に残らない時代劇小説…だと思う。


ハードボイルドな時代劇でした。
そして現代社会もハードボイルドだと思う僕でした。





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最終更新日  2010.11.28 11:20:45
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