金田一耕助シリーズでおなじみ、横溝正史原作の有名小説「犬神家の一族」がDSで出てました。
というわけでプレイ。
昔TVで見たことあったし小説も読んだことある。
その頃印象に残ってるは顔のくずれた佐清(すけきよ)の一言。
「カァサン、オレダヨ、スケキヨダヨ」
ここ、何だかインパクトありました。
さてDSのほうは。
絵がモノクロ墨絵タッチで昭和初期の雰囲気が出て良い。話もテンポ良く進みイイ感じ。
OP・ED曲が陰陽座の歌でこれまたグッド。
原作ほとんど忘れてたので新鮮にプレイできました(笑)
プレイ時間:11時間(3週目大団円エンドまで)
大団円エンドとはいいつつも、内容は他の解決エンドとあまり変わらなかった。
そして改めてこの物語(原作)が完成されたモノだと感じた。
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