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Dec 18, 2009
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カテゴリ: 今日は何の日
 2016/12/18 タイムマシン実験の事故で研究者の春日琴理が死亡。
        (『地平線でダンス』柏木ハルコ 小学館ビックコミックス)
____________________________________

 春日琴理と竜ヶ崎邦衛は、素粒子加速器研究所の研究員で、ワームホールを
 利用した時空通過システム(タイムマシン)の研究をしていた。春日琴理は、
 竜ヶ崎が好きで結婚したがっていたが、竜ヶ崎は良き同僚としか思えなかった。
 ワームホールを人工的に作り出すことは、欧州の研究所に先を越されたが、
 タイムマシンの実験は、一番乗りしそうだった。しかし、テストでぬいぐるみを

 入ってしまい死んでしまう。2019年12月18日。琴理は研究所の庭で気が付いた。
 しかし、彼女は実体が無く霊魂のような状態だった。2020年に欧州の研究所が
 タイムマシン実験に成功していることを知り、モルモットを未来に送る実験に
 潜入する。その結果、モルモットの中に乗り移ってしまい、出られなくなって
 しまう。そこで、研究所を脱走して日本へ戻るが……

 ワームホール型のタイムマシンは、始めにワームホールを発生させた時間より
 過去には戻れません。この物語の世界はパラレルワールド型です。
 科学的には、霊魂状態になったり動物に乗り移る以外の部分は、かなり正確と
 いうか、現代の科学知識とその類推範囲内にあります。
 春日琴理、竜ヶ崎邦衛のほかに、重要な役どころとして整体師の野宮ナナが

 のですが、ただの親切心ではなく……

 (新規)





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Last updated  Dec 19, 2009 12:15:19 AM
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