豊作願い アイガモ・コイ
農法
北部各地で田植え

京都府北部で田植えの時期を迎え、水田の雑草や
害虫を食べる鳥や魚の習性を利用した無農薬農法が
各地で盛んに行われている。
■ 排せつ物が養分に 土混ぜて雑草抑え
京都共栄学園中・高(福知山市東羽合)では26日、
アイガモ農法クラブ の生徒6人が、近隣のたんぽ
ぽ乳 児保育園の園児13人を招いてアイガモのヒナ32
羽を 水田に放った。
同校は環境に優しい稲作を学ぶ一環として14年前か
らアイガモ農法に取り組んでいる。
一方、今年初めてコイ農法に取り組む同市三和町の農
業生産法人 「みわ・ダッシュ村」 はこのほど、町内の川合
小の児童ら約20人を招いてコイの稚魚150匹を水田に
放った。
アイガモもコイも、排せつ物が養分になったり、動いて土
をかき回すことで雑草が生えにくく丈夫な稲が育つ効果も
あるといい、関係者は秋の収穫を心待ちにしている。
農薬を出来るだけ使わずに自然の力で私たちの食を
確保できたら素晴らしいですね
ただ近頃は天候が不順で春先に蒸し暑かったり、初夏
も近いというのに肌寒かったりと、地球おかしい??
家庭菜園をされてるお友達も、花が咲いて実をつけた
キュウリが小さいままダメになりそう・・・と心配してまし
た。 夏らしい夏になるように期待しよう
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