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大阪造幣局付近の大川沿いの桜はまもなく見頃。雨の中を気の早い人たちがぽつぽつ。
2008年03月30日
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芸術監督・指揮 佐渡 裕演出 栗山昌良管弦楽 芸術文化センター管弦楽団蝶々さん 浜田理恵スズキ 星野恵里ピンカートン ジョン・マッツシャープレス デヴィッド・オーカーランド 日本人には一番人気のオペラ。外国での上演と違って日本文化の良さを演出とか。日本人には特別の思いのある桜を背景に、長崎のグラバー邸ではなく純日本家屋の蝶々さんの館。外国のオペラハウスには無いという回り舞台が館の表から裏から外から内から眺められる舞台設計、明るく、青く、暗く、きめ細かい照明が心憎い。写真の場面では蝶々さんの花嫁衣装がシルエットになったり影絵になったり、しかもこの場面は女性のバックコーラスが幻想的なムードでまあきれいなこと。 バックコーラスの場合舞台裏からは指揮棒が見えないわけで合唱指揮がつくはずだがこれは表示されていない。合唱指揮はいないということだろうか。モニターテレビで佐渡さんの指揮棒を見ながらコーラスしたとも考えられる。 このオペラは蝶々さんの一人舞台のようなもの。初めから終わりまでほとんど歌いっぱなしの浜田さんの歌がなんといっても素晴らしい。よく声が続くものと感心するやら心配するやら。日替わりダブリュキャストは当然だ。喉を休める時間は必要。オーケストラがffで奏でるなかでも浜田さんの歌声は豊かに響いてくる。ppの歌も心の中に染み込んでくる。 イタリアオペラといえばプッチーニ。そのプッチーニ節は超ドラマチックで「ある晴れた日に」のモチーフはチェロパートにもおいしいメロディーでふんだんにでてくる。この全曲演奏は楽しいだろうな。 今日は3階席だったのでオーケストラビットのなかが丸見え。ピットの中がこんなによく見えるものとは新発見。 観客の7割位は女性だったろうか、着物姿も少なくない。そして周囲のあちこちで涙ぐんでいるのであろう鼻をすする音やハンカチを使う気配が感じられた。うるうる感動のオペラだ。
2008年03月29日
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2008年03月25日
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少し小さく見えるBaroque Violin とうんと小さいFortepiano ひと目チェンバロかと思われる小さくかわいい木目の美しいFortepianoの音色が優しい。席が最前列中央で奏者に一番近い。ほとんどがダイレクトの音で残響音の影響が少ない。Mozart時代の室内楽の雰囲気響きを堪能。 ピアノソナタのトルコ行進曲では客席のあちこちで膝の上運指をしているのを見かける。小ホールでのリサイタルは音楽をしている観客が少なくない。それだけにいい雰囲気で音楽を楽しめる。 お二人ともプログラムの写真はン十年前のものかな。熟成の域になってきている。優しくふくよかで繊細な歌が心地よい。
2008年03月23日
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最近のコンサートは何処でもプッチーニの曲がプログラムに入っている。今年はプッチーニ生誕150年なんだ。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B3%E3%83%A2%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%8B
2008年03月22日
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一昨日からアーモンドの花が急に開きだした。
2008年03月22日
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パリーグ開幕。オリックスの強力打線ラロッカ、ローズ、カブレラ、浜中は火を噴かず。西武涌井に3安打に抑えられる。それでも勝利を得られたのは少ないチャンスを生かせた幸運。ラッキーというほかはない。 相撲は大荒れ。昨夜からのお天気のようだ。2横綱が連続黒星。 お彼岸の中日で法要にお寺へ。今回からお寺のお手伝いをすることになった。檀家になって日が浅いし貧乏人なのに不思議だ。世話役の若返り世代交代だって。65才は若造なのだ。 ベテランの世話人からいろいろ指導してもらう。受付をしながら古い檀家、VIPの檀家など檀家の方たちの顔を覚える。昨夜からのお天気の影響か、参拝者がいつもより少ないようだったが、それでも400ほど用意した袋が少し残っただけ。法要終了時は一番忙しいときになる。ご婦人方はお茶菓子の接待などに追われる。 後片付けをして長老、住職、手伝いのお坊さんたち数名、奥さん大奥さん、世話役の人たちみんなで団欒しながら夕食を頂いて帰宅すると暗くなっていた。
2008年03月20日
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日本一高い餘部鉄橋の架け替え工事が始まっている。新旧の交代で写真のチャンスともいえる。ここへ一度行ったことがあるがいい写真を撮るには何度も通うことが大切。この写真集には四季折々、上から下から様々な餘部鉄橋の姿がある。行きたくても根気よく行けない被写体故これはその代わりを果たしてくれる。
2008年03月19日
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公式写真集「ねこ鍋」まるい土鍋にまるく収まって気持ち良さそうに眠る子猫。頬がゆるむかわいい猫の写真がいっぱい。
2008年03月18日
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我が家の墓の次に本家の墓にお参りすると時折本家筋の親戚と逢う。日にちも時間も少しでもずれると逢えないはず。それが毎年1回以上は逢える。仏様のお導きか。
2008年03月16日
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監督 バーバラ・リーボヴッツ評価 可当代肖像写真家第一人者アニー・リーボヴッツの本質に迫る。写真しない人には詰まらないかもしれないが写真する人には必見の映画。そこにはヒントが一杯あるはず。http://www.cqn-cinemas.com/kobe/movies.html#ANI
2008年03月16日
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最初の曲はモーツアルト K136 。これは45年位前学生時代に弾いて以来。懐かしいかぎりで涙。 次のクラ五は名曲中の名曲。クラの魅力が存分に味わえる。最初のフレーズを聴いただけで感動。昔々のウイーン八重奏団の名盤のような演奏。ウイーン楽士にとって父親、祖父、祖祖父いやもっと以前から受け継がれてモーツアルトはかくあるべきというのが確立しているようだ。どの奏者もアンサンブルもオケも価値観解釈演奏がおなじようだ。クラの演奏に酔うのは勿論、チェロの分散和音のピチカートまでも歌っているのには感動でもう感涙感涙。この曲とうとう終わるまでフレーズごとに感動感涙。 後半は雰囲気ががらりと変わってワルツ、ポルカ。ウイーンの香りを一杯。筆者以外の観客はこちらのほうが楽しかったようだ。アンコール曲 1.J.シュトラウス2世 クラップフェンの森で 2.J.シュトラウス1世 ラデッキーマーチ 「クラップフェンの森で」ではホルン奏者の口笛鶯笛が大人気だった。ホルンというのはいつでもここというところでええ格好をするもの。憎いねえ。
2008年03月15日
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2008年03月14日
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細江英公人間写真集「お母さんのばか」主人公は12才で母を亡くした少女。その女の子の詩がメインで心を打つ。写真はサブ。読み返すうちに写真の重みもましてくる感動の写真集詩集。
2008年03月10日
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仲道郁代(p)古川典生(vc)の演奏でフランクのチェロソナタ。これをBGMに抽象的なドラマで展開される。キャストは萩原聖人、倉科カナ、深沢敦、末成由美ほかの面々。演劇専用の中ホールでの上演。マイクを通さない生の声が気持ちよい。ドラマの内容は何処で何を落としたか失ったか不明のものを求めて旅に出るということだが抽象的な内容。誰もが一番大切なものをうしなつているのではという根元的な難しいモチーフ。でもこれがフランクの音楽と見事にマッチ。見終わったあとは爽やか。2列前の席に仲道さんのお嬢ちゃんがいらした。
2008年03月09日
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指揮 ユベール・スダーンObソロ ハンスイエルク・シェレンベルガーオールモーツアルトのプログラム最初のG moll 25番は40数年前学生時代に演奏して以来の縁。懐かしい。Obコンチェルトは40年以上前のプロフェッサー・ヘルムート・ビンシャーマン以来の感動。シェレンガーはビンシャーマンに師事しているんだ。現代世界のオーボエのトップ奏者だろう。シェレンベルガーさんのアンコールはブリテン「6つのメタモルフォーゼ」からNo.1「パン」休憩後の後半では僕と同じ列の反対側の席に着席。後半の曲を一緒に鑑賞だ。周囲の客席はさっそくサインをおねだりしていた。このあたりの席は以前にもソリストが着席していた。とっておきの席なのかな。最後はセレナード7番。これは8楽章の長い曲。2,3,4楽章のコンマスのソロが素晴らしい。指揮のスダーンさんは東京交響楽団の音楽監督。
2008年03月08日
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プッチーニ「マノンレスコー」2月16日上演のライブJ・レバイン指揮 メトロポリタン歌劇場管弦楽団マノン・レスコー : カリタ・マッティラデ・グリュー : マルチェロ・ジョルダーニ 感動感激。朝の「母べえ」の印象が吹っ飛んでしまった。それほどオペラのインパクトは強い。値段も3倍半だから感動もその差があるか。実際の劇場のS席を10分の1の値段で楽しめるからお徳とも言える。 3時間40分の映画の中で2度幕間の休憩がある。その間に舞台裏の状況があったりインタビューがあったりして映画ならではの特典もある。そして幕間の休憩中も劇場内の様子がライブ中継されていてまさに劇場でオペラを鑑賞しているような雰囲気を味わえる。 第3幕への前奏曲ではオーケストラピットの中が中継される。これも特典だ。 筆者自身3回ほどこのオーケストラピットに入ったことがある。ここは狭くて隣の奏者と弓が当たりやすいし暗くて楽譜が読みにくいし、指揮棒も見にくいしマイナス項目が多いのだが、オペラの全曲演奏、バレー曲の全曲演奏はそれを打ち消す魅力がある。 イタリアオペラといえばプッチーニ。そのプッチーニを堪能できた。今月29日は芸文センターでの蝶々夫人。ますます楽しみになってきた。
2008年03月02日
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映画「母べえ」監督 山田洋二キャスト 吉永小百合ほか評価 可見ようかどうしようか迷っていた。評価も二分されている。小百合ちやんの映画はどうもというイメージが拭いきれないのだが、小百合ちゃんには合いたいしで行って来た。期待していなかったぶんまずまずで一安心。山田洋二監督作品は隅々まで小さな気配りが行き届いていてわさびの効きを愉しむこともできる。それでも納得できない矛盾もあって減点したくなるのだがまあ少しくらいは目を瞑ってもいい。子供のいない小百合ちゃんの演技はひかっているけれど上が12才の子の母親となると小百合ちゃんでは60過ぎのおばあちゃんで無理を隠すことができない。小百合ちゃんは遙かに若く見えるのだがそれを考慮してもちょっと無理がある。30代で適切な女優はいなかったのかな。大きな山もない淡々とした作品だが、これはこれで評価できるだろう。
2008年03月02日
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アンコール曲 jシュトラウス 春の声周防さんは学生で若いだけに声がきれいだし高い声がよくのびている。将来が楽しみな声楽家が増えた。
2008年03月01日
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