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2010.05.25
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5月13日は、5年3組に入りました。
長女のクラスです。


素話

ネギをうえた人

朝鮮民話
金素雲 編
岩波少年文庫


絵本


でんちゅう


かがくのとも 2008年11月号
福音館書店


先月朗読したおはなしを、連休中に覚えて語りました。
朗読と語りは元々違うものなので比べても仕方ないのですが
このおはなしは、やはり語ったほうがインパクトも強く楽しめます。

わが町はネギの産地。
子どもたちは3年生でネギ畑の見学もしています。
で、お話の冒頭「そのころは、よく人間が人間を食べました」のところから
ぎょっとしながらもおはなしにぐぐ~っと引き込まれてしまいます。
先生も神妙な顔で聞いています(笑)
「ええ~」とか「ひゃ~」なんて声を上げながら、よく聞いてくれました。


どこにでも立っていてだれでも見たことがあるけれど、誰も知らなかった
でんちゅうの秘密(大げさですね)が解明されます。
小さい子から大人まで楽しめる絵本です。








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Last updated  2010.05.25 16:04:11
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