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日本時間の2026年5月23日にMacRumorsに出た、ジョー・ロシニョールさんの記事を抜粋しました。MacRumorsの訪問者ログによると、AppleのソフトウェアエンジニアはiOS 26.5.1をテスト中で、これは今後のiOSバージョンの信頼できる指標になる。iOS 26.5.1は、ほぼ確実にバグやセキュリティ脆弱性を修正するマイナーアップデートで、来週末までにリリースされる見込みログによるとAppleはiOS 26.6のテストも強化していて、そのアップデートの最初のベータ版は6月のどこかでリリースされる見込みiOS 26.6も小規模なアップデートになる見込みで、昨年AppleはiOS 18.6の最初のベータ版を開発者向けに6月16日(月)に提供したが、これはWWDC 2025が終了してから3日後だったAppleは、2023年6月8日月曜日午前10時(米国太平洋時間)に開催されるWWDC 2026基調講演で発表予定の、iOS 27に集中しているう〜ん、最終的には26.36位まで出るのかなぁ😁
2026.05.23
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PanasonicのRF-B11はFMステレオ放送を(ヘッドホンで)受信できるマルチバンドラジオですが、FMステレオは強電界地域じゃないと極端に雑音が増えてしまいます。拙宅も通路に出て受信すれば電界強度が上がって綺麗に受信できますが、AFアンプICの残留雑音が耳につくので能率の高いヘッドホンだとシャーシャーうるさいと言うことになり、困ったもんです。それはともかく現状は76〜90MHzをギリギリで受信カバーしているので、これも95MHzまで拡張しました。こちらは同調コイルも局発コイルも巻き直していないので両方とも交換、すなわちシャーシも外す必要があります。従ってダイヤル糸が外れて地獄を見ないよう、セロテープをバリバリに貼ってから分解します:ここは画像なし、忘れました(^_^;)シャーシを外し、さらに撮影後はスピーカーコードもハンダを外して基板をフリーの状態にしました。下の画像はコイル交換前で、白い丸で囲んであるのがFM同調コイル、黄色い丸で囲んだ赤いのがFM局発コイルです。ちょっと色を識別しにくいですね<(_ _)>コイル交換後に撮影した拡大画像の方が見やすいですね。色分けは同じです。ここで電池を取り付けて外れないようセロテープ止めし(セロテープ大活躍!)、ヘッドホンで確認しながらFMバンドの調整をやりました。はっきり言ってサービスマニュアルなしでは本機の調整は無理でしょう。このままAMと長波も再調整しました。このほかのバンド:短波はシャーシをつけて調整しましたが、こうすると本機の整備性の悪さが発揮されます(-_-#) 調整しなければならないコイルのいくつかがバンド切り替えスイッチの付属パーツで覆われてしまい、正確な調整が困難だという最悪の設計ですよ。RF-B11はソニーの機種と兄弟だなんて言われていますし、実際に使われているIC2つもソニー製なので基本設計はソニーかもしれませんね。そうなれば最悪の整備性も納得がいく(-_-#) まあトライアル&エラーで何とか調整を終えましたが、手間がかかる事!最後にシャーシを外さないと交換できなかったパーツを紹介します。本機は追って楽オクへ出品する予定です。
2014.09.21
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■商品名:ステンレス/生地 (+) 丸サラ小ねじM6×12 【 バラ売り : 10本入り 】■レビュアー:shigechan2008 ※投稿時■レビュー内容ドアクローザーのベース部分は、ドア開閉のたびに力がかかるためかネジが緩んできます。何度も閉めているうちにネジ山をなめてしまったので、交換用に購入し早速交換しました。丸頭ネジなのでネジ山が深く、これならなめにくいと思います。近所のホームセンターを当たりましたがこれというネジがなく、品揃えの豊富なお馴染みショップへ発注しました。しっかり締め付けることが出来ましたよ。 もっと詳しく見る1ヶ月位でネジは緩むしネジ山をなめるし、困っていました。ご覧の通り皿丸頭でネジ山が深いので、しっかり締め込むことが出来ましたよ
2017.11.12
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と言う標題の通り、昨日にちょこっと紹介したKENWOODのスタンドマイクMC-60にはトランジスタ2石のアンプが内蔵されていました。まあ使った事のある方から見れば”何を今さら”というところですが(^^ゞ画像は撮らなかったので紹介出来ませんが、底板のネジ6本を外すと単3電池2本を使う様になっていました。ハンダ付け部分を見るとPbフリーハンダを使っているようだったので、そんなに古い品物では無いですね。せっかく中を開けたついでなので、抵抗器:炭素皮膜 → 金属被膜、トランジスタ:2SC1815-GR/2SC2458-GR → 2SC2240-GR×2へ交換しました。昨日TR-751Dの送信テストをやったときSSBはずん分変調が浅いな〜とは思ったんですよ。今度ハンドマイクと、MC-60マイクアンプありの状態で出力を比較しないといけませんね。リグ内部のマイクゲインをMC-60マイクアンプ無し(電池無しとも言います)に合わせてしまったので、再調整が必要だというわけです。随分前になりますが、ハンドマイクMC-43の中へIC×2/Tr×1のプロセッサー基板を仕込んで、プロセッサーあり/無しを切り替えて使うようにしていました。結構好評だったんですが何しろ小さくしないとマイクの中に収まらず、チップ部品をバラック組みしたりと無茶な事をやったためか、1年ほどで故障してしまいました。今なら小さい部品も揃っているし、普通に耐久性のある物が出来るかも知れません。
2012.11.12
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日頃使っていて、結構重量差があるなぁと思っていた単3型電池の重さ(質量)を試しに比較したら、いつも感じていた通りの結果が出ました。手の感覚って当てになるもんですね。一番重かったのがニッケル水素電池(ここではアップルリチャージャブルバッテリーを測定)でした。ご覧の通り25.7g/本でした。続いて重いのが、EVOLTA電池の23.8g/本でした。次に重いのは普通のアルカリ電池で、22.5g/本です。断トツで軽かったのはリチウム1次電池で、14.6g/本でした。やっぱりリチウム電池を買っておこう!【全国送料無料!】シック エナジャイザー(ENERGIZER) 単3形4本リチウム乾電池 FR6ELU 4B 10パ...価格:8,795円(税込、送料込)
2011.10.26
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RF9000と言う発売当時¥1,000,000したラジオがeBayに出ており、セカイモン経由で様子を見ていましたがなんと€4,121で落札されていました:私は見ていただけですよ。ほぼ¥550,000ですねぇ。笑うしかないな〜。検索すれば色々と情報は出てきますが、出品者さんが提示した画像を2枚だけ紹介します。質量:20.3Kgだそうです。ラジオとしては半端じゃないな。
2013.07.15
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またまたICF-5600の登場です。いつもはプリント基板のパターン面しか紹介していないので、今日は部品面を紹介します。まずは全景ですが、音量調整+ラウドネス基板、タイマーユニット、メーターは一時的に外してあります。メーターの下から見える高周波回路の一部です。横にあるフィルムダイヤルの部分は、幸いにも手を付けようという気が起きません。青い枠の中にトランジスタがあり、オリジナルの2SC710を2SC1730へ交換しました。多分(多分ですよ)AM帯の高周波増幅用だと思います。中間周波増幅用のTrも2SC710を2SC1047や2SC1675などの手持ち品と交換しました。続いてその中間周波増幅段、検波部その他です。ピンクの矢印がAMのIFT(中間周波トランス)でこれは本来タイマーユニットの下にあって見えません。黄色の矢印はメーター、青い矢印はタイマーユニットです。最後はAFアンプ部分です。この部分はボリューム+ラウドネス調整基板の下にあり、それを外さないと見えません。画面中央付近にある緑色の部品(電解コンデンサ:MUSE)の上にある二つの黒い部品が低周波増幅用のTrで、左側の小さい方:2SC2458-L、大きい方が交換し直した2SC1815-BLです。今回色々と部品交換しましたが、つくづく感じたのは部品の経時劣化です。ソリッド抵抗は抵抗値が高い方へずれていました(最大で+20%位)。古い機材をお持ちでご自分がメインテナンスされる場合は参考にして下さい。※ここで紹介した画像も、全てOptio W90で撮影しました。
2010.08.22
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レビューじゃなくて単に買い替えましたと言うだけですが、調べたら前回は2008年に購入していたんですね〜。永いこと使ったな〜上が古くなって褐変したものです。ウレタン樹脂系に特有の変色にも思えますが、まあベタつくまで行かずに良かったです新しいのは”トゥルースリーパープレミアリッチ”で、今は梱包袋から出して復元しています。変色してもクッション性は変わらなかったというかわかりませんでしたけど、これで気持ちよく眠る事ができそうです。※取説を読んだら、”茶色く変色しても性能に変化はない”と記されていました。
2022.11.21
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ラジオの補習用に色々な部品を持ち、半導体はなるべくデータシートを入手するようにしていますけど、ぶっちゃけ古い品種はデータを入手できないものが多いですね〜。データを入手できたものや、全く入手できないもの(FET規格表を参照)のパッケージ違いと思われる品種を並べました。2SK37、57:接合型・・・FMバンド使用可能2SK104、160:接合型・・・多分HF帯用2SK161、211:接合型・・・VHF, FMバンド用2SK193、195、238:接合型・・・FMバンド用2SK543、544、1037:MOS型・・・VHF, FMバンド用1.は全くデータシートを入手できず。2〜5.はデータシートを比較しているので、間違い無いと思います。以上、ご参考まで。
2023.10.13
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今日は昼過ぎから144MHzオールモード機のTR751-Dの、RXユニットとファイナルユニットを整備しました。まずRXユニットはお馴染みケミコンの交換です。ごく一部は交換してあったのですが、未交換の物を近年の新しい部品と取り替えました。取り外した部品です。ELNAの黄色いコンデンサは、今となってはどう言う性能の物かも分かりません。50V1μFはオーディオ用、16V10μFは一部をOSコン、他は一般用へ交換など色々取り混ぜて取り付けました。下がその画像ですが全ての交換済みケミコンが写っているわけではありません。大きなタンタルコンデンサは数年前に交換した物です。水色の丸で囲んだコネクターは8Vの電源ラインです。元はこの位置に8Vの3端子レギュレーターが付いていたのを、発熱回避のためファイナルユニットの隙間へ定格の大きな3端子レギュレーターを取り付けました。そこからの配線を繋ぐコネクターです。続いてファイナルユニットです。ここは当然発熱部ですが、ケミコンは全部85℃品が使われ、しかもファイナルのパワーモジュール:M57727の電源リップル除去用コンデンサは16V330μFでした。で、私の個体だけかも知れませんがSSBで送信すると、スピーカーから自分の声が聞こえると言う(勿論歪んだ音ですが)現象があり、当然メーカーへ修理に出したのですが”修理不能”で戻ってきました。大いに憤慨したんですが、当時は自分で解消する事が出来ず悔しかったですね〜。その後何年も経ってから、不調の原因は”電源リップル除去用コンデンサの劣化と、そもそもの容量不足”では無いかと思い至り、今日になってようやくそのパーツを交換しました。白丸が今日取り付けた東信工業の25V470μF/105℃品です。こう言う向きで取り付けないとファイナルユニットがシャーシーへ嵌まりません(^^ゞ黄緑色の部分は数年前に交換したOSコンで、OSコンはもともと105℃品です。全てを元通りに組み立て、オークションで入手したスタンドマイク:MC-60のテストをかねて送信チェックしました。肝心のスピーカーからの音漏れをモニターし忘れたのですが(^_^;)、まあ大丈夫でしょう・・・。MC-60は非常に美品で、良い買い物でした。
2012.11.11
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R-1070で検索すると新しいラジオしか出てこないと思いますが、今日手を付けたのはそこそこ古い6石スーパーです。画像は後日貼り付けますが、プラスチック筐体で9V-006P電池を使うラジオです。セカイモンで入手後に調整だけやって2年半ほど放置プレーでした😅 シンプルなラジオですので、パーツ交換も大したことはないとタカをくくっていたら、どっこいそうは問屋が卸さないという状況で、交換出来なかった部品が3つありました。ダイヤルパネルを外すのが大変そうだったので、無理はせず手の出せる範囲で交換した方が良さそうな箇所を選別しましたよ。パーツ交換の効果としては、やっぱりノイズが激減しました🙆🏻♂️ スイッチを入れても雑音が聞こえないので、電源が入っていないのかと錯覚しそうです😸角形電池を使うので本体の厚みがあり、携帯性は良くないですが、見方を変えれば倒れにくいとも言えます。またトランジスタの構成は、2SA102, 2SA101✖️2, 2SB171, 2SB172 ✖️2と言うパナソニックのゲルマニウムトランジスタ使用6石スーパーの、お手本みたいな構成ですよ🙆🏻♂️右下の黄緑色のが、R-1070です。下はパーツ交換前。そしてパーツ交換後です。AFアンプ部分の、上が2SB171で下が2SB172×2です。ここに写っている50V1μFには手が届きませんでした。
2017.10.10
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一週間くらい前に2枚に剥がれたポンタカードを、セメダインスーパーX2で貼り直しました。重石を乗せて5,6時間放置したところです。 接着剤も硬化したようで、何とかなりそうですよ。素材はポリエステルかも知れないと思い、スーパーX2を使いましたが、改めて爪で押してみると傷が付いたので、塩ビかも。 いずれにしてもアロンアルファ系の硬化後は硬すぎるので、使いませんでしたよ。 実は裏面のカード情報に対する保護層も一部が剥がれかけていて、これの修復には無黄変のアロンアルファ系を使う可能性があります🤔
2019.09.09
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コロナの除湿機はプレフィルターを交換してからフィンが汚れにくくなった筈で、去年の2月4日以来の掃除ですね。 1枚目の画像は、外装を外して水タンクを取り付け、フィンの裏にカードケースを差し込んだところです。フィンの裏に水止めを挟まないと、ファンモーターに水が入って故障しますよ。自分でも分解掃除しようとする人は、気を付けて自己責任でお願いします 2枚目はまだ清掃前のフィンですが、それほど汚れていなかったですね。 メイン基板を外して基板のマウントを外さないと、水止めのカードケースが入りません。マウントを付け直すときは、充分気を付けて作業しないと、2枚目画像左上の様にフィンが潰れることがあります。ご注意下さい。 綺麗になって送風運転しましたが今は試運転で除湿中で、既に1cm程水が溜まっていました 人体、台所、浴室や使用後の洗濯機などから結構水分が出る様で、軽く除湿しないとサッシが結露するので、湿度調整が面倒ですね
2021.01.16
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今朝お湯を沸かす前にふと思いつき、エアーポットの蓋内部を分解掃除しました。湯を沸かす都合があるので途中の画像を撮りませんでしたが、清掃後の画像を載せておきます。上の画像の青矢印部分が蓋です。蓋を持ち上げるとネジ一つと4箇所のツメで止まっているだけなので、簡単に外して分解できますよ😄蝶番の裏側辺りが一番汚れていましたね。まあ水が溜まりやすい場所だからかも知れません。とにかく部品ははめ込みなので、外して汚れ(黒カビ?)をカビナイト&歯ブラシで落とし、水で洗い流して乾燥すれば終了です。エアダスターとペーパータオルで処置しました。気持ちよくなりました
2021.06.10
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ベタベタして気持ち悪かったモバイルバッテリー、2つ目もアルコールでベタ付きを拭い取りました。外観はボロボロですけど、ほとんど自然放電もなく良いバッテリーです。随分前に買ったもので、中身はリチウムポリマーバッテリーです。拭き取りには消毒用アルコールやマジックリンも導入して、かなり面倒でしたよ。結局はベタ付いたウレタン皮膜を膨潤させて、最後にアルコールでゴシゴシと拭き取った感じです。ウレタン仕上げはしっとりして滑りにくくて最初は良い感触ですけど、ベタ付くと最悪なので”できれば加水分解しない皮膜”を何か工夫してほしい
2023.04.21
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BFOの調整は昨晩から策を練り上げて対応、ジャイロアンテナは今日裏蓋を開けた時にとりあえずチャレンジして、何とかうまく行きました。1.ジャイロアンテナの復活から解説します。本機はジャイロアンテナが起立したままで、倒して収納不可能。回転は当初から全く問題なしという症状でした。対応は・ジャイロアンテナ根元のEリングを、アンテナ線を切らないよう注意しながら外す。・ジャイロアンテナをゆっくりとラジオ本体から抜く。配線を切らないよう注意。・回転部には結構埃が溜まっていたので、まずは清掃。・アンテナ側の底部に押さえ金具がネジ止めされているので、ネジを外す。押さえ金具の下にはスプリングと小さな鉄球があるので、紛失しないよう注意。・金具、スプリングと鉄球に付いたグリスを綺麗に拭き取り、新しいグリスを塗って組み上げる。・ジャイロアンテナをラジオ本体へ組み込み、元通りにEリングで固定する。こんな段取りで作業し、無事に復活しました。証拠写真です。下が収納後。うまくいってヨカッター\(^O^)/2.次はBFO周りの調整です。結論から言うと(BFO部の)トランジスタは交換せずに済み、AMモード受信時と変わらない音量でSSB再生できるようになりました。・回路図の一部を引用します。・今回いちばん調整したのはSSB AF AMP回路です。(1)TR28は2SC945 → 2SC1815L-GRへ交換。(2)R114は最初から150KΩ。これを金皮抵抗へ交換。(3)R115は最初680KΩ → 560KΩ金皮へ交換。(4)R117は3.3KΩ → 2.8KΩ(5.6KΩ金属箔×2本並列)へ交換。(5)C197は0.01μF → 0.047μFへ交換。(6)C198は0.01μF → 0.1μFへ交換。(7)C195は10pF → 15pFディップドマイカコンデンサへ交換。(8)R118は6.8KΩ → 4.7KΩ金皮へ交換。(1)、(2)はローノイズ対策。(3)はローノイズとゲインアップ対策。(4)はローノイズとひずみ防止対策。2.7KΩでOKだと思います。(5)、(6)と(8)はSSBと言うかBFO動作時の音声出力レベルアップ対策。(7)が一番説明の難しい部分ですが、プロダクト検波への入力レベルアップ対策で合っていると思います。(1)~(4)はすでに実施済みでしたから、(5)以降の対策でBFO動作時の音声出力レベルが上がったことになります。BFOを入れたときの同調はもの凄くクリティカルなので、チューニングダイヤルはSLOWにして根気よく同調して下さい。きちんと同調してゼロインすると、普通の音で聞こえます。うーん、LC発振のBFOでここまで安定して聞くことができるのは凄いなーと、単純に感激しています\(◎o◎)/! 苦労した甲斐がありましたが、いやー疲れました。部品交換は、2月13日の日記で紹介した変則法を使っています。上記(5)~(8)の対策を一括実施してしまいそれぞれの効果は確認しませんでしたが、(7)はやらなくても十分に効果が出たかもしれません。回路図が手元にあり、回路図と実際の部品を照合して回路図の誤りや実装上の修正箇所を特定できないと、ここまでできません。私も本当はダイヤルユニットを外して清掃、プリント基板を取り出して部品交換したいのですが、今はそこまで出来ません。改造修理にチャレンジされる方は、熟慮の上自己責任でご対応願います。本機COUGAR-2200(RF-2200)は、無茶苦茶をやって壊すには、惜しいラジオです。最後に、このところのCOUGAR関係の画像は全てOptio W90で撮影しています。
2011.02.27
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去年買ってきてベランダに置いているキダチアロエは、まだ少し赤いけど大きくはなった最初は室内に置いていましたが結構大きくなったので、もう寒さに慣らそうということでベランダに置いていました。大きな鉢へ植え替えるのが良いのかも下の2枚は”成長が止まっていた?”コンコレンスだかコンゴレンシスで、1枚目は株分けしていたものです。寒さに慣れたかな?下の画像は元の株です。明日にでも綿棒で葉を拭いてやろうかと思います。
2023.05.09
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RF-B300やいろんなラジオの修理に備えようと、樫木総業からパーツを何種類か購入しました。1.松下MA165:先日紹介したMA150の小型版ダイオードです。形状が小さいので後になって”これを交換していたな”と言うのが分かりやすい2.東芝2SC2500です。特性表を見るとストロボフラッシュ用/低周波中電力増幅用と明記されています。リニアリティが良くてエミッタ-コレクタ飽和電圧が低いのが特徴だそうです。相当品は2SC2236、2SC2328Aなどを持っていますけど、コンプリメンタリー品を数を揃えて持っているので、音声出力用に改めて購入した次第。他には2SA1048、2SC2458、2SK184とかディップドマイカコンデンサなどを買いました。
2023.06.28
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セカイモン経由で落札した標題のサービスマニュアルを本日受領しました。RF-B65DAのマニュアルpdf版を既に入手済みなので、差異を確認の上で使いたいと思います。電子版も良いのですがオリジナルだと細かいところまで良く判り、使い易いです。まずはパッケージ。中味は折れ曲がらないように段ボールで挟まれていました。こちらが現物です。末尾のパーツリストまで含めると、35ページもありました。ラジオ自体がCPU搭載品ですし、LW/MW/SWの第1中間周波数が55.845MHz、第2中間周波数が450KHzに設定されている上に、周波数混合回路にはFETを使ったダブルバランスミキサーが使われるなど、高級な回路構成を持ったラジオです。オークションへ出品したRF-B45もほぼ同様な構成で、出品前に中間周波数のズレなどを調整したら、微弱なAM波も更に快適に受信出来る様になりました:拙宅付近ではTBS/954KHzが非常に受信しづらいので、ラジオの受信性能確認用に聞いています。RF-B65もしっかりと調整したいと思います。
2013.10.15
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日本時間の2025年5月17日に9TO5MACに出た、ジェフ・ベンジャミンさんの記事を抜粋しました。元記事は長文なので、基本見出ししか載せていません。詳細は元記事をご覧ください。ベースモデルのM4 Mac miniは、Macコンピュータで最高の価値の1つだが、ストレージを最大2TBにアップグレードすると、価格は急上昇する。それはAppleがアップグレードに最大¥120,000を請求するためである。しかし、Expand Mac miniは、M4 Mac miniの2TBアップグレードをわずか320ドル(およそ¥47,000)で提供している。ここでは2TBのストレージを搭載したM4 Mac mini SSDへアップグレードする方法を紹介する。私の完全なビデオを見て、より多くのMacガイドとチュートリアルのためにYouTubeで9to5Macを購読してください。免責事項:これは、M4チップを搭載したMac miniでのみ機能します。ハイエンドのM4 Pro Mac miniでは動作しません。必要なものは以下の通り。元になるM4 Mac miniExpalnd Mac mini 2TB SSDmacOS Sonoma 14 以降を搭載したもう1台のMac:macOS復元用Time Machineのバックアップと復元のための外付けSSDThunderbolt ケーブルではなく、データと充電をサポートするUSB-C/USB-C ケーブルT3、T5、T8 Torx ドライバージミーツールオープニングピックピンセット(オプション)Spudger(オプション)以下は作業手順です。詳細は元記事を十分に参照してください。1.アップグレードするMacをバックアップする2.アップグレードするMacの内容、設定を消去する3.新しいSSDを取り付ける4.DFUレストアする(Development Firmware Upgrade) 背面の3つのThunderbolt端子の真ん中へ、USBケーブルを繋ぐ5.Time Machine のバックアップデータを移行する6.Mac mini を組み立てるこれは楽しめそうですけど、macOS Sonoma 14以降を搭載したもう1台のMacがネックかな。まあレンタルしちゃうとか🧐
2025.05.17
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まあ当たり前というかバンド切り替えスイッチの接触不良が判明したR-441B、今日分解して接点を磨いて組み込み、ラジオ全体を整備しました。いつも通りバラしてケイグ赤とカッターナイフを使って磨き上げ、接触不良は解消しました。MW帯は調整済みでしたので、SWの3バンドを調整しました。MWとSW1:1.6〜4.5MHzは内蔵のフェライトバーアンテナ、SW3とSW4は本体付属のループアンテナで受信するんですが感度が良好でビックリしました。後はSW1のローバンド側に調整の余地がありそうなので、日を改めて調整します。
2015.08.01
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今日も適当に整備調整を続け、まあバンド切り替えスイッチのちょっとした接触不良には目をつぶり、整備完了と致しました。まず整備終了後のラジオ内部全景です。ここに見えるだけでも相当数の部品を交換しましたね。比較のために部品交換前の画像を下に出しておきます。今まで紹介していなかった部分など、個別に紹介します。最初はラジオ受信回路と周波数カウンター用の定電圧回路部です。脚が真っ黒になっていたツェナーダイオードは換えがないのでそのまま使い、周辺のトランジスタは全数交換しました。次はAM/SW用のRFアンプFETで、2SK104 → 2SK161-GRへ交換しました。この辺は未交換のカーボン抵抗器が幾つか残っていますが、これは蜜蝋だらけで交換しなかった物です。そしてFM-RFアンプ部です。ここはフロントエンドのFETを2SK49 → 2SK161-GR、周波数混合を2SA838 → 2SA781へ交換しました。この二つを交換する前はSメーターが振れっぱなしでしたが、交換後は信号を受信するとメーターが振れる正常な状態に戻りました。そしてスピーカー周りです。スピーカーユニット自体は交換せずスピーカーケーブルを交換しました。ケーブルはオリジナルよりもだいぶ太くなりましたよ。オヤイデ電気から購入したBELDEN製のケーブルで、最初からご覧のように撚り合わせてあります。なおファストン端子もアキバインパルスから入手した金メッキファストン端子を使いました。画像を用意しませんでしたが、ロッドアンテナも2段目の出し入れがきついのを直しました。銅製のストッパーを間違えたらしく、捨てずにとってあったオリジナルアンテナから1段分細いストッパーを外して取り付けたところ、スムーズな出し入れが出来るようになりました。これはチョー初歩的なミスですね\(_ _ ) ハンセィはめ込みが異常にきつい時点で、誤りに気づけ!と言う事です。もう少し補足事項がありますが、今は関連画像を用意できないので改めて追記します。補足します。FMーRFアンプ部は以下の通りに部品交換、追加しました。トランジスタ以外の話です。図に示した3.の項目は、DR29でもやりました。入力同調回路の共振周波数を日本向けに下げようという意図ですが、2pFで最適かどうかは判断できませんね。※μPC1018のピン配置と機能です。
2013.04.30
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Appleから各種OSのアップデートが出ていたんですね。気づきが遅れ、今しがたインストールしました。出てきたのは以下の通りで、全部をそれぞれインストールしました。・iOS 12.3 Public beta 2・tvOS 12.3 Public beta 2・macOS 10.14.5 Public beta 29TO5MACによるとiOS 12.3 betaではApple Remoteソフトがバージョンアップしたなどとありますが、あまり変わった実感はなかったです。iOSの最近のbeta版は電池の消耗が早くなったように思いましたが、この辺は変わったかなぁ。色々と使わないとわからないし、macOSも今アップデートしたばかりで変化も何もわかりません
2019.04.10
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まずRF-B300はこんなラジオで、別名デジタル表示のRF-2200と呼ばれているようです。前回は今年の6/14で、(追記あり)RF-B300、未だ問題は解消せずに記載した通りでした。今日は周波数インジケーターのついている基板のシールドを外し、スイッチングダイオードをチェックしたんですけど、全く異常なし なぜガッカリしたかというと、ダイオード不良が原因でとりあえず交換すればOKというのが、一番安易なシナリオだったんです他にも回路上でいくつか怪しそうなダイオードをチェックしましたけど、見た範囲では異常なし。IC3:AN7212の周辺をもう少し調べないとダメですね〜。ラジオの動作から見て、このICが完全に故障しているわけではないのが悩ましいです。バンド切り替えスイッチは全回路正常に切り替わるはずなので、また時間を見て各部チェックしたいと思います。
2023.11.18
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日本時間の12月13日にMacRumorsに出たジュリ・クローバーさんの記事で、元記事の出典はBloonbergです。BloombergのMark Gurmanによると、Appleはスマートホーム製品の更新への大きな推進の一環として、2025年にApple TVとHomePod miniの両方を更新する予定であるGurmanは、Appleが設計したBluetoothとWi-Fiチップの今後のレポートで、このチップは2025年に「予定」されている新しいApple TVとHomePod miniで導入されると述べた正確なタイムラインは示されていないが、Gurmanはチップが「来年後半」にiPhoneに搭載されることを個別に述べており、9月の期間前にHomePod miniとApple TVに搭載されることを示唆しているこれらの製品は Wi-Fi 6E をサポートするが、AppleはBroadcomのすべてのチップ機能を第一世代の社内Wi-Fiチップではカバーできない可能性がある一方で、カスタム設計のWi-FiとBluetoothチップを採用することで、Appleの今後のスマートホームデバイスがよりうまく連携し、おそらく「データをより迅速に同期」できるようになるAppleは、2025年に発表されるホームハブ「コマンドセンター」にも取り組んでいるが、そのデバイスがカスタムチップを使用するかどうかは不明コマンドセンターには、スピーカーとカメラを内蔵した6インチのディスプレイがあり、スマートホームデバイスの制御、ビデオ通話などが可能となる
2024.12.13
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