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2004年11月13日
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 朝日新聞(http://www.asahi.com/)の住まいのページに「光はそんなに必要か 」という題で大平一江さんがコラムを書かれていました。少し、引用させていただきます。

 家を設計するとき、まず採光と通風に配慮した。明るくて、風通しの良い家が何より大事と思ったからだ。 我が家は南、北、西の面に窓をたくさん作った。(略) 住んでみてあらためて気づいたのだが、窓があるところには家具は置けない。広い家ならともかく、限られたスペースで窓が多すぎると、とたんに家具は置き場所を失い、家の中に物があふれだす。狭い日本の住宅事情を考えると、これはとても重要な注意事項である。

 友人で、もともと設計で提案されていた窓を、わざわざ小さくオーダーし直して、家を建てた人がいた。昼間、暗くないかとたずねたら、こんな言葉が返ってきた。 「私は昼間は働いてほとんど家にいないから、それほど窓の光は必要じゃないの。それに窓があると、テレビも家具も置き場所に困るでしょう?」 なるほど、と素直に感心した。 彼女は、小さな窓をなるべく壁の上方につけた。(略)
 それぞれ夫婦のライフスタイルや趣味、生活時間によっても違うので、設計時はよくよく考えることだ。雑誌などでは、ひとくくりに「まずは採光と通風を」とうたっていることが多いので、それらに踊らされず、平日と休日の家族全員の生活時間割りを書き出してから、設計にかかるのもおすすめだ。 「明るさ欲求度」と手持ちの家具の数は、上手にてんびんにかけよう。
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 さて、私もそうですが、プランを考えるとき設計者に採光と通風を確保してほしいという要望を出しました。いざ家が完成に近づき、家の中に入ると確かに採光よし、通風よしで、この点は問題ありません。しかし、新しい家具を入れたり、既存の家具の配置を再度考えるといろいろ問題があることが今になってわかってきました。
とにかく、窓の位置を前提に家具の配置を再考しなければならなくなりました。コンセントやスイッチの位置は生活の動線を考えて配置しましたが。
これから家のプランを考えられる方は、このコラムにあるように「明るさ欲求度と手持ちの家具の数は、上手にてんびんにかけよう。」ということを念頭におけば、私のような悩みは発生しませんね。参考までに・・・






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最終更新日  2004年11月13日 20時59分03秒
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