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「美味しかった!」「これ最高!」何気なく口をついて出た、あの一瞬の称賛。言った私にしてみれば、初めて出会う味への純粋な感想や、その場の雰囲気を和ませるただのリップサービスに過ぎなかったはずでした。しかし、送り手の心の中で、その言葉はただちに「確固たる事実」へと昇華されます。そして記憶に深く刻み込まれてしまうようです。そしてここから、微笑ましくも切ない「手土産の永久定番化問題」という悲喜劇の幕が上がります(笑)。かつての職場の同僚も、出張や帰省の鞄から覗く手土産は、開封するまでもなく「いつものあの品」でした。そして実妹・義姉妹からも……。来宅の連絡が入れば、その瞬間に定番の手土産が確定します。外れることは、まずありません。本音を言えば、たまには違う風が吹き込むことを微かに期待してしまうのが人の性。けれど、せっかくの好意を前に「もう飽きた、別のものは?」など、野暮な本音を言えるはずもありません。思い返せば、記憶の連鎖はだれの中にもあるものですね。妻もまた、故実兄が愛した「大判焼き」、亡き母が好物のFamimaの骨なしチキンへ無意識に手を伸ばします。想い出が形となって受け継がれていく様は、間違いなく穏やかで平和な世界そのものですが……私の小さな葛藤は終わりません。「どうすれば角を立てずに、新しい手土産の扉を開くことができるのだろう?」それとなく別の品を匂わせてみても、「そう言えば、最近、お店で見たことないね、もう売ってないかも」「今度探してみるね」と流され、望みが叶った試しはありません。仏壇に供えられる品々を見ていても、「母さん、これ好きだったよね」「父さんはこれ」と、見事なまでに時は巻き戻されます。私の時も多分、同じ「お決まりの品」が並ぶのだろうなと、少し先の未来を想像しては苦笑してしまいます。妹には逆立ちしても言えないその禁句を、胸の奥にそっと仕舞い込みながら……。今日も私は、約束された「最高の定番」を笑顔で受け取る準備をしています。妻が預かったと言う私宛の「田舎コロッケ、ジューシーおにぎり、沖縄稲荷」送り手の名前は訊くまでもありません^^;※名案をお持ちの方ご教示願います^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月08日
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昨日は、父の命日でした。享年105歳。父の趣味はマラソンでした。那覇マラソンには第1回から第15回大会まで連続して出場し、すべて完走。沖縄マラソンも第1回から第5回まで完走しました。85歳のときには沖縄マラソンで最高齢完走者として表彰され、地元ではちょっとした話題になりました。翌年には、練習風景から本番まで地元テレビの密着取材を受けることになりました。ところが、いざ本番を迎えると、案の定というか、カメラを意識してしまったのでしょう。いつものペース配分をすっかり忘れ、まさかの初リタイア。制限時間内にゴールすることができませんでした。当然、せっかくの密着取材も放送はお蔵入りです(笑)。本人もそれで一区切りついたのでしょう。5回大会を最後に、その後はマラソン大会への申し込みをしなくなりました。それでも走ることはやめず、地域のマラソン愛好会や駅伝などに参加して楽しんでいました。そして次なる目標は「100歳ランナー」。歩行者より遅いくらいのスピードで走りながら、本人はストップウォッチを片手に真剣そのもの。走っているつもりなのです。80歳代までは、家族にとっても自慢の父でした。ところが90歳を過ぎると、さすがに家族にとっては心配の種も増えてきました。グラウンドまで行く足がないからと、自動車をいつまでも手放さず、運転免許の返納も拒否。免許更新の際には、教習所や警察にも相談しましたが、運転技能の修了証には特に問題がなく、「返納してください」と強く説得することもできません。返納した場合の特典などを説明しても、本人は聞く耳を持ちません。最終的には「ご家族で話し合ってください」と言われる始末。何度家族会議を開いても、本人が同意しなければ話は前に進みません。父は最後までボケとは無縁で、私たち兄妹の意見など簡単に凌駕してしまう。まさに「寺内貫太郎一家」の高齢者版のような父でした。心配させられたことは数え切れませんが、考えてみれば、父から褒められた記憶はあまりありません。それでも、最後まで自分の意思を貫き、自分の人生を自分の足で歩き続けた人だったと思います。105歳の誕生日には、家族で誕生会を開きました。その夜、寝室へ向かうため椅子から立ち上がった際に転倒し、骨折。そのまま入院することになりました。ところが、それからわずか1週間後、病院で30人近くの患者がコロナの集団院内感染に遭ったとの知らせが入り、面会謝絶となりました。結局、父とは二度と面会することができないまま、お別れを迎えることになりました。コロナ禍だったため、家族葬となり、火葬への立ち会いにも人数などの制限がありました。そして火葬を終えたとき、担当の方から思いもよらない言葉を掛けられました。「これほどきれいに骨の形が残っているのは初めて見ました。写真を撮ってもいいですか」もちろん了承しました。その後、骨壺に収めるのにもかなり時間がかかりました。105歳まで走り続け、最後の最後まで超人ぶりを見せてくれた父。亡くなった後でさえ、その身体の強さに驚かされました。大きな病気もなく、交通事故に遭うこともなく、105歳まで自分らしく生き抜いた父。寂しさがないと言えば嘘になります。それでも、悲しみより先に浮かんでくるのは「ありがとう」という感謝の気持ちです。105年という長い人生を、家族は元より周囲の方々に迷惑を欠けている意識は全くなくマイペースで走り抜いた父でした。それでも、十分すぎるほど立派な人生だったと思っています。昨夜は父親の知られざるエピソードで盛り上がりました。※ブログ開設以来初の長文でしたが書き足りません^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月07日
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義妹から誕生祝いにいただいた、一鉢の蘭。当時は見事な満開で、毎日のように眺めてはその華やかさに心を和ませていました。やがて花が散り、緑の葉だけが残りました。見どころがなくなったので、階段の下に吊るしたまま、恥ずかしながらすっかり長いこと放置していました。日当たりも決して良くない場所で、殆んど目もくれませんでした。ある日ふと目をやると、なんといただいた時と変わらないほど見事な花を咲かせていました。階段の下で健気に咲く姿を見て、「こんな場所で‥‥」、慌てて日当たりの良い場所へ移動させました。真っ白な花びらの中心に、濃い紫色。透き通るような気品あふれる姿を見つめていると、なんとも愛おしくなってきます。貰ったときは名前も聞いたはずなのに、思い出せません。Googleレンズで改めて調べてみたのですが、「デンドロビウム・ファレノプシス」といったような、なんとも長いカタカナの名前で一向に覚えられそうにありません(笑)。けれど、その名前の難しさ以上に、この花が教えてくれた生命力の凄さと美しさに、すっかり魅了されてしまいました。ランといえば温室で大切に育てられる繊細な高級品、というイメージを持っていました。しかし、自生地では木の幹や岩肌に根を張り、雨風に耐えながらたくましく生きる植物なのだそうです。「階段の下」という決して恵まれたとは言えない環境のなかでも、じっとエネルギーを蓄え、時期が来れば自力で再びこんなにも美しい花を咲かせる。その秘められた力強さには、ただただ感嘆するばかりです。名前は少し難しくて覚えられなくても、この可憐な姿はしっかりと心に残ります。一度花が散ってしまっても何度でもこうして美しい姿を見せてくれるランの花に教えて貰いました。そんなランの花の力強さを改めて実感できたのも、ブログを開設して皆さんから得た大きな刺激があったからこそだと確信しています。※花の名前はなぜカタカナ文字が多いのでしょうか^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月06日
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中学生の頃、女生徒の誕生会に初めて招待されて舞い上がった思い出の同期生の実家。噂では夫婦二人薬剤師で薬局を経営しているそうです。(上の建物は当時、雑貨屋さんで唯一ピンク電話がありました。当時の面影はないですが位置からして間違いないはずです 笑)先日、ふと思い立って、高校時代に住んでいた自宅周辺の道を、数十年ぶりに歩いてみました。何十年という歳月を経て、果たしてどんな景色になっているのだろう。昔の記憶を頼りに歩き始めました。高校時代には、当たり前のように毎日歩いていた道です。ところが、久しぶりに訪れてみると、街の景観はすっかり様変わりしていました。道路は整備され、昔はなかった建物が建ち並び、見慣れたはずの場所が別の街のように感じられました。それでも、角を曲がった瞬間に、「あっ、ここだ!」と、記憶の底に眠っていた風景が突然よみがえる瞬間も……。何十年もの間、一度も思い出さなかった場所なのに、そこに立った途端、当時の空気まで蘇ってくるような気がします。なんと、中学校時代の同期生の実家を見つけたのです。そう思った瞬間、長い年月が一気に縮まったような気がしました。建物も道路も変わり、当時を教えてくれる人も少なくなりました。それでも、私の心の中に残された風景は、年月を経ても消えることなく息づいていました。変わりゆく街並みの中に、変わらず残っているものがありました。思いがけず見つけた同期生の実家をきっかけに、私は数十年の歳月を越えて、かつての自分に再会したような気がしました。今回は、ひとりでしたが涼しくなったら何人かに声掛けして高校までウォーキングしてみたいと思いました。※当時の自宅は跡形もなく別の建物になってました^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月05日
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お隣さんの庭で収穫された「ドラゴンフルーツ」を頂きました。沖縄県は、日本国内でも有数のドラゴンフルーツ生産地です。ドラゴンフルーツ、またはピタヤは、サボテン科ヒモサボテン属に属するフルーツの一種です。原産地は中南米の熱帯雨林で、その名前は果皮が龍のウロコのような形状をしていることに由来します。ドラゴンフルーツの果皮は鮮やかな赤色が多く、果肉は白色または赤色で、小さな黒い種がたくさん含まれています(今回は赤色でした)。淡泊な味わいでほんのりとした甘みがあり、サクサクとした食感が特徴です。ビタミンCや食物繊維が豊富で、健康食品としても注目されています。ベトナムでは「火龍果」と呼ばれ、国内外で高い人気を誇っているそうです。日本にドラゴンフルーツが導入されたのは比較的最近のことで、数十年前とされています。特に沖縄県では気候がドラゴンフルーツの栽培に適しているため、積極的に栽培が進められています。また、サラダやスムージー、ジュースの材料としても使用され、カラフルな見た目で料理を華やかに彩ります。レッドピタヤは、鮮やかな赤紫色の果肉が特徴的で、見た目のインパクトも大きいです。ドラゴンフルーツの両端をカットし、皮を手でゆっくりと剥きます。ドラゴンフルーツの果肉は比較的皮から剥がしやすいので、スムーズに剥けます。ドラゴンフルーツを縦に半分にしてサイコロ状にカットします(我が家流)。果実には白色と赤色がありますが素人にはカットするまで分かりません。ビタミンCや食物繊維が豊富で、日常の健康維持に役立つフルーツです。味は、淡泊で甘みが特徴のフルーツです。赤肉種はやや甘みが強く、白肉種はさっぱりとした味わいです。この色はベタシアニンというポリフェノールの一種によるもので、抗酸化作用に優れているとされています。※収穫が早かったのか糖度は10度程度でしたい^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月04日
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テレビショッピングを見ていて、「これなら自分にも続けられそう!」とついつい欲しくなってしまうことってありませんか(笑)昨年、購入していつの間にか、私の食卓の椅子専用になっています。「バウンズシェイプ」。実際に使い始めてみると、テレビで言っていた通りの手軽さと運動感で、今ではすっかりお気に入りの健康アイテムになっています。画面の中で出演者の方が楽しそうにポンポン弾んでいる姿が印象的なバウンズシェイプ。大きな特徴は、「座って弾むだけで、関節に負担をかけずに下半身のエクササイズができる」という点です。見た目は可愛らしいキノコのようなスツールですが、実は手軽に体幹を鍛えられる頼もしい健康の相棒です。最近は、このバウンドシェイプに座って行う「体幹体操」が日課になっています。?しっかり足の裏を床につけてバランスを取ることで、体幹(インナーマッスル)に自然と力が入るのを実感できます。立ち上がりや歩行をスムーズに保つための「ロコモ予防」にもぴったりで、膝や腰に大きな負担をかけずに運動できるのが何より嬉しいポイントです。ただし、転倒しては元も子もないので予防はしっかり対策して調子に乗らないようにしています(笑)※効果には個人差がありますと説明書にあります^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月03日
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先日、長男のお嫁さん(福岡出身)が、大学時代の同期生とランチに出掛けた帰りに、手土産を持って来てくれました。持って来てくれたのは、沖縄の家庭料理には欠かせない伝統的な食材「くるま麩」を使った、「カリッと沖縄ドーナッツ(黒糖味)」です。私も「お麩のドーナツ?」と、見るのは初めて。お皿に出してみると、くるま麩ならではのリング状の形がそのまま生かされていて、見た目はまさにドーナツです(笑)。一口かじってみると、名前のとおり「カリッ! サクッ!」とした、とても軽やかな食感。お麩特有の軽い歯ざわりに、特製のキャラメル蜜とアーモンドの香ばしさが絡み、噛むほどにコクのある優しい甘みが口の中に広がります。しかも、沖縄県産の黒糖が使われているとのことで、黒糖ならではの深みのある味わいが感じられ、後を引きます。一般的な揚げドーナツとは違い、お麩がベースになっているため、重たさがありません。「これは何個でも食べられるな……」そんな感じで、コーヒーと一緒にいただいていると、ついつい手が伸びてしまいます。味は「黒糖」のほかに、「紅芋」「シークヮーサー」もあるそうですが、今回は「黒糖」しか残っていなかったとのこと。実は、長男のお嫁さん自身もまだ食べたことがなく、大学時代の友人で、大分県出身・沖縄在住の方から「とても美味しいよ」と勧められたそうです。その友人が、「一袋、気がついたらなくなるよ」と話していたそうですが……。食べてみると、その言葉にも納得です(笑)。沖縄の伝統食材である「くるま麩」を、こんな洋風の焼き菓子に生まれ変わらせるとは、なかなか面白い発想ですね。ただ、個人的にちょっと残念に感じたのが、パッケージです。透明の袋から焼き色のついたドーナツがそのまま透けて見えるため、袋、文字、中身が全体的に同系色になっていて、遠目から見ると少しメリハリに欠ける印象です。視認性がそれほど高くなく、全体的に素朴で落ち着いたデザインなので、お土産売り場や店頭の棚では、ほかの商品に埋もれてしまわないかな……と、関係者でもないのに少し心配になりました(笑)。ところで、私は昔から「麩チャンプルー」があまり好きではありません。というのも、「麩」と聞くと、どうしても池の鯉に与える餌を思い出してしまうんです(笑)。ところが、その「麩」が、今度はお菓子に変身。「麩=鯉の餌」という私の中のイメージを見事に覆してくれました。カリッ、サクッとした食感と黒糖の甘み。これはまさに、鯉の餌だったはずの「麩」が、見事な沖縄土産のお菓子に出世した姿です(笑)。「鯉もこんなに美味しいものを食べていたのか……」そんな気持ちになり、ちょっぴり鯉の気持ちが分かったような気がしました(笑)。※麩チャンプルーも近い内に食べてみます^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月02日
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沖縄本島のタクシー運賃が、8月24日から値上げされました。今回の改定では、普通車の場合、これまでの初乗り運賃が「1.75キロまで600円」だったのが、「1.65キロまで650円」となりました。つまり、初乗り料金は50円の値上げです。さらに、これまで400メートルごとに100円加算されていたのが、今後は350メートルごとに100円加算されることになりました。今回の値上げは、2023年10月以来だそうです。タクシー料金値上げの大きな理由の一つが、運転手不足だそうです。利用する側からすれば「また値上げか……」となりますが、運転手不足を解消し、タクシーという公共交通を将来にわたって維持していくためには、ある程度の運賃改定は避けられないのかもしれません。沖縄では、鉄道網が那覇市周辺のゆいレールを除けばほとんどなく、日常生活における自動車への依存度が高い地域です。観光客にとってもタクシーは重要な交通手段です。観光地を巡るとき、レンタカーを運転できない人にとっても、タクシーは非常に便利な存在です。また、高齢者や車を運転しない人にとっては、病院や買い物へ行く際の大切な「足」でもあります。ちなみに、今回の運賃改定は沖縄本島地区が対象です。離島地区については、改定手続きの途中で4事業者が申請を取り下げたため、審査に必要な台数の基準を下回り、今回の運賃改定は中止されています。沖縄は「沖縄県」と一括りにされがちですが、本島と離島では交通事情も大きく違います。今回の値上げをきっかけに、私たち利用者も「タクシーは単なる移動手段」ではなく、地域の生活や観光を支える大切な交通サービスなのだと、あらためて考えてみるのもよいのかもしれません。とはいえ……財布を開けば、値上げはやっぱり痛い(笑)。ガソリンも食品も、いろいろなものが値上がりする今日この頃。「タクシーくらいは安いままでいて欲しかった」と思うのが、利用者の正直な気持ちでしょうね。それでも、運転手さん不足が解消され、待遇も改善され、安全で快適なタクシーがこれからも沖縄の街を走り続けてくれるのであれば、今回の値上げがそのための一歩になってくれることを願いたいものです。※初乗り160円の時代が懐かしい^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年09月01日
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私の町には、かつて書店が三店舗、古本屋が一店舗ありました。現在、書店・古本屋は一軒もありません。学生・現職当時一軒もなかった「そろばん塾(珠算教室)」が三軒増えていました。 全国学力テストが再開されてから7年間ほどは、沖縄の小・中学校ともに全国最下位(47位)が続き、「沖縄は学力が低い」というイメージが強く定着しました。県を挙げた早朝学習や学力向上対策などの取り組みが実を結び、2014年に小学校が最下位を脱出。2019年には全国6位まで急上昇するなど大きな成果を見せました。しかし、コロナ禍以降の学習環境の変化や生活習慣の乱れなどが影響し、近年は再び最下位クラスへ戻ってしまっています(沖縄タイムス参照)。 ところが、全国学力テストの成績とは大きく異なり、沖縄県は「珠算(そろばん)」のレベルが全国トップクラスで非常に高いことで知られています。全日本珠算選手権大会や全国小学生珠算大会など、全国規模の大会で沖縄県代表の小・中・高校生が団体優勝や個人総合優勝を連覇・獲得する常連となっています。満点での優勝者や、フラッシュ暗算の全国記録保持者など、全国的にも有名な「そろばん強豪県」としてその名が知られています。沖縄では昔から子供の習い事として「そろばん」が根強い人気を誇っています。地域に多くの優良なそろばん教室があり、手軽に通える環境が整っています。高いレベルの教室や指導者が多いため、県内の大会自体が「全国大会レベル」の激戦となります。県内予選を勝ち抜くだけで全国レベルの実力が身につく環境が作られています。そろばんだけでなく、「電卓競技」においても沖縄県は全国屈指の強豪として知られています。※高校野球は私立高公立高校の甲子園が久しくないです^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月31日
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本州では、お中元は新暦の7月初旬から中旬ごろに贈るのが一般的なようですが、沖縄のお中元には、本土とは少し違った独特の意味合いがあります。沖縄では、旧盆期間中に親戚や本家(ムートゥヤー)などを訪ね、仏壇に線香をあげ、ご先祖様に手を合わせる際に、手土産としてお供え物を持参する習慣があります。つまり沖縄のお中元は、単なる贈答品というだけではなく、先祖供養と親戚への挨拶回りが一体となった風習として、今も根強く残っています。今年は台風の影響もあり、旧盆に直接持参することが難しくなることを見越して、事前に預かっていたお中元も多くありました。テーブルの上には、沖縄の食卓には欠かせない定番の「シーチキン」をはじめ、長期保存のできる食品や調味料、洗剤セットなど、日々の生活に役立つ実用的な品々が並びました。どの品を見ても、贈ってくださった方の温かい心遣いが感じられます。家族の健康を気遣って贈るお中元と、ご先祖様をお迎えして感謝を捧げる旧盆。一つひとつの箱に込められた「ありがとう」や「元気でいてほしい」という思いに触れると、長い年月を受け継いできた家族や親戚とのつながり、そして多くの人に支えられていることを改めて実感します。こうして届いた温かい心遣いに感謝し、ご先祖様への思いも胸に抱きながら、家族みんなで大切に味わい、ありがたく使わせていただきます。※正直、沖縄は親戚との交際費が多いです^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月30日
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エイサーは、沖縄の旧盆に無病息災や家族円満、子孫繁栄などを祈念して踊られる伝統芸能です。躍動感あふれる演舞と力強い太鼓の音は見る者を魅了し、現在では沖縄の魅力を世界に発信する文化として多くの人々に愛されています。16世紀に浄土宗の僧侶・袋中上人が琉球へ仏教を伝えた際、念仏を唱えながら踊る「念仏踊り」がエイサーの始まりと言われています。戦後の復興とともにエイサーは急速に普及し、全国的にも広く知られる存在となりました。伝統的なスタイルを大切に受け継ぎながらも、新しい音楽や演舞を取り入れ、常に進化を続けています。地域の人気イベントである「エイサーまつり」では、青年会によって趣の異なるレベルの高い演舞を昨夜は至近距離から沖縄の夏の風物詩を体感鑑賞できました。ちなみに、私はエーサー活動に参加した経験はありません(笑)※他の地域からも多くの人が集まります^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月29日
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今日(というか、日付が変わって昨日ですね)は、旧盆の最終日「ウークイ」でした。我が家も先ほど、ご先祖様のお見送りを無事に終え、長かった3日間の片付けもすべて済ませたところです。ようやく一息ついて、ブログを更新しています。台風18号の進路を警戒しながら「ウンケー」で始まり、「ウークイ」まで続いた怒涛の3日間。重箱の準備や料理の手配、掃除に買い出し……。旧盆を迎えるまでの準備は、毎年のことながら本当に体力を使います。それでも、久しぶりに家族そろって訪ねてくる子どもたちや孫たちが集まり、リビングが一気に賑やかになると、不思議なことに疲れも吹き飛んでしまいます。食卓を囲みながら、あれこれ話に花を咲かせる時間は、何物にも代えがたい大切なひとときでした。そして、夜遅くの「ウークイ」。ウチカビを焚き、「今年も家族みんなを見守ってください」と手を合わせ、ご先祖様をお見送りした後は、いよいよ「ウサンデー」です。「ウサンデー(御三味・ウサンミー)」とは、旧盆などの仏事で、仏壇にお供えした料理を、ご先祖様をお見送りした後に家族みんなでいただくことです。ご先祖様にお供えした重箱料理や果物、お菓子などを、みんなで重箱やタッパーに手際よく分けます。そして、持てる限りのウサンデーを両手いっぱいに持たせて、子どもたち家族を見送りました。大きな行事を無事に終えた達成感と安堵感。その一方で、賑やかだった家の中が急に静かになると、なんとも言えない寂しさがじんわりと広がります。特に、準備から片付けまで、旧盆の行事を一手に取り仕切ってくれた妻には、感謝の気持ちでいっぱいです。※男性軍は女性の指示待ちです^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月28日
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今日は沖縄旧盆、最終日の「ウークイ」です。沖縄のお盆が本土のお盆とは異なる点については、これまでにも説明してきましたが、YouTubeで最近の沖縄旧盆について、とても分かりやすく解説している動画を見つけました。沖縄の旧盆に興味のある方、またお時間のある方は、お手すきの際にぜひご覧いただければと思い、ご紹介します。各家庭によって、迎え方や料理、過ごし方など、それぞれに違いはあります。しかし、最終的にご先祖様をお送りする「ウークイ」にたどり着くという点では、どの家庭も同じです。今回は台風18号が沖縄本島を直撃したこともあり、ウンケーから中日にかけては、台風の進路や雨の合間、晴れ間をうかがいながらの旧盆となりました。親戚も時間をずらしながら、まばらに仏壇へ焼香に来てくれました。普段とは形が変わり、この2日間、親族全員が一堂に会することはできませんでしたが、それぞれが仏壇を訪ね、無事にご先祖様をお迎えすることができました。そして今日は、いよいよ「ウークイ」です。台風も通過し、ようやく落ち着きを取り戻した沖縄本島。我が家も家族一同、最後の「ウークイ」に向けて、我が家流の旧盆行事の準備を進めています。天候に振り回された今年の旧盆でしたが、こうして家族が集い、ご先祖様をお迎えし、そしてお送りできることに感謝しながら、今年の旧盆を締めくくりたいと思います。※台風で再認識できた親戚・家族の絆に感謝^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月27日
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沖縄の夏を象徴する風物詩といえば、青い海や燦々と降り注ぐ太陽ですが、もう一つ避けて通れないのが「台風」の存在です。特に、旧盆と台風が重なったときには、島全体が独特の緊張感に包まれます。今日は、旧盆の「ナカヌヒー(中日)」です。初日の「ウンケー」でお迎えしたご先祖様と過ごす二日目。本来なら、親戚の家を訪ねて挨拶をしたり、仏前にごちそうをお供えしたりしながら、家族や親族でゆっくり過ごす大切な一日です。ところが今年は、台風18号の影響で、いつものような旧盆とはいきません。外は暴風雨。風の音に気を配りながら、線香を絶やさないように気遣い、夫婦二人で仏壇を守っています。親戚とも頻繁に連絡を取り合いながら、お互いの無事を確認し、安全第一で旧盆を過ごしています。「もし停電したら、冷蔵庫が使えなくなるかもしれない……」そんな心配もあります。台風が来ると、普段何気なく使っている電気や水、冷蔵庫などのありがたさを改めて感じますね。今回の台風18号は、「ウンケー」「ナカヌヒー」と、旧盆の前半を直撃する厳しい状況となりました。それでも、願いが通じたのか、明日の「ウークイ」だけは、何とか家族が揃ってご先祖様をお送りできそうな予報になっています。まずは、少し胸をなで下ろしているところです。台風のため、親戚同士が集まることは難しくなりましたが、離れていても電話や連絡を取り合い、お互いの無事を確かめる。これもまた、沖縄の旧盆らしい家族や親族の絆なのかもしれません。明日は無事にウークイを迎え、家族揃ってご先祖様をお送りできることを願っています。台風にも負けず、今年の旧盆が無事に終わりますように。※どうか無事に通過して下さい^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月26日
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画像は、昨年のウンケーの仏壇です。今日も、ほぼ同じようなお供えになるように準備して撮影しました。今年の沖縄の旧盆は、台風の影響が重なり、かなり気がかりな三日間になりそうです。台風は南大東村の南側付近に発達した渦があり、雲の中心には「目」もはっきりと捉えられています。今日は旧暦8月25日、ウンケー。天候は微妙な状況ですが、明日の26日、ナカヌヒー(中日)は、かなり厳しい天候になりそうです。27日のウークイは、台風が通過してくれれば、あとは吹き返しの強風がどの程度になるかが気になるところです。強風が収まれば、家族揃って無事にウークイを迎えられそうです。沖縄の旧盆は、一般的なお盆とは少し趣が違います。ウンケーは、ご先祖様をお迎えする日。仏壇を整え、お供え物を用意し、ウンケージューシーなどを供えます。ナカヌヒーには、朝・昼・晩と食事をお供えし、最終日のウークイでご先祖様をお送りします。今年は台風のため、家族が集まることも例年のようにはいかないかもしれません。不要不急の外出は控え、安全第一で過ごしたいと思います。外に出られないのなら、今年はご先祖様とゆっくり会話を楽しむ旧盆にするのも悪くありませんね(笑)。「今年はいろいろありましたよ」と近況を報告しながら、静かに過ごしたいと思います。そして……きっと台風も、ご先祖様がお守りしてくれることでしょう(笑)。無事にウークイまで終え、家族揃ってご先祖様をお送りできることを願っています。※ウークイが家族でできればやや満です^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月25日
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沖縄の夏の最大行事といえば、旧盆。ご先祖様の霊をお迎えし、もてなし、そして見送るこの時期は、県内各地のスーパーマーケットが一年で最も活気にあふれる「特売・激戦ゾーン」へと変貌します。店内には「旧盆」の大きなポップや看板が掲げられ、仏前のお供えコーナーも特設されています。お供え用の果物や旧盆料理の食材、特売品などが所狭しと並び、ウークイに向けた買い出しに訪れる人々で賑わっています。果物コーナーでは、県産マンゴーをはじめ、パイナップルやスイカなど、夏の味覚がずらり。親戚への贈り物や仏前へのお供えとしても人気があります。赤ちゃんを抱いたお母さん、家族連れ、そしてお年寄りまで、老若男女が行き交う店内。カートや買い物かごを手に、食材を吟味する姿からは、「ご先祖様をしっかりお迎えしたい」という思いが伝わってきます。レジには長い列ができ、特売品は次々と補充されていきます。そんな光景を見ているだけでも、沖縄に根付く伝統と、家族のつながりの深さを感じます。今年は台風18号の影響で、親戚一同が集まることが難しくなるのではないかと心配される中、それでも「何とか台風が逸れてくれないか」「せめて早く通過してくれないか」と、淡い期待を抱きながら準備は例年と変わらない熱気です(笑)。妻は気象庁の台風進路図とにらめっこしながら旧盆の準備に奮闘中。かたや私は、二階のベランダにある飛散の可能性がある物干し竿などを室内へ移動するだけの台風対策。旧盆の準備も台風対策も、どちらも手を抜くわけにはいきません。さて、私なりの台風進路予想では、「中日あたりに直撃」という、あまり嬉しくない予想(笑)。それでも、ウンケーとウークイは何とか予定どおりにできそう……と、淡い期待を抱きながら、台風の進路を見守っています。※年に一度です願え叶えて下さい^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月24日
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昨日は姉妹揃ってお墓掃除に出かけました。掃除が終わったあとは恒例の揃って外食ランチをします(場所は近くの「和風亭」が定番)。沖縄の「七夕」は、本土の七夕とは意味合いが違います。旧暦7月7日の七夕は、旧盆を迎える前にお墓を掃除し、ご先祖さまに「もうすぐお盆ですよ」とお知らせする日とされています。8月19日が旧暦7月7日に当たり、以降、沖縄では七夕が旧盆の準備の始まりになります。お墓の周りの草を取り、墓石をきれいにし、線香を立て、ご先祖さまに旧盆の到来を報告します。こうしてお墓を整えてから、8月25日のウンケーを迎えるという流れです。「もうすぐ旧盆になります。どうぞお帰りください」そんな気持ちを込めてお墓を掃除します。ご覧のとおり、草木も雑草もなく雑巾で拭き掃除だけの楽な造りにしています^^;でも、単なる「墓掃除」ではなく、ご先祖さまを迎えるためのおもてなしの準備はしっかりします。※あまり掃除する場所がなく掃除より食事が楽しみです^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月23日
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先日の「三人組・高校時代の女生徒による拉致事案(笑)」の真相です。神奈川在住の恵が旧盆で帰省し、仲の良い和美・英子と三人でコーヒータイムを楽しんだそうです。その席で話題になったのが、何十年もの間、毎年一枚だけ年賀状を送ってくる私のこと。「毎年、年賀状をもらっているのに、一度もお礼の返事をしていない。この機会にお礼がしたい」そんな恵の思いから、私と頻繁に連絡を取り合っている和美(医者の母)に「会わせてほしい」と依頼したそうです。「それなら、思い出の場所へドライブに行こう!」という話になり、行き先に選ばれたのが、やんばるの森の奥深くに位置し、沖縄本島でも最大級の落差を誇る「比地大滝(ひじおおたき)」でした。もちろん、私には事前連絡はありません(笑)。前日に、妻には和美から話があったそうです。そして当日。口の悪い男勝りの和美から、「スマホだけ持って、玄関で待っておけ。すぐ着く!」と言われ、待っていると、不動産会社現役社長の英子が運転する車が到着。そのまま後部座席に押し込まれました(笑)。すると、隣の席には、なんと20年以上も会っていなかった、見覚えのある女性が……。恵(元東京在、有名塾の講師)でした。車内は久しぶりの再会とは思えないほど話が弾み、昔話から近況まで、話題は尽きません。ところが、私には一つだけ分からないことがありました。なぜ、今日の行き先が「思い出の地」なのか――。その理由を聞いて、ようやく納得しました。高校3年生の夏休み、クラスの仲間でキャンプをした場所だそうです。私はそのキャンプには参加していません。当時は今ほどキャンプ施設が整備されておらず、ほとんど野生に近い環境だったようです。しかもキャンプ当日は、あいにくの豪雨。そのため、別のグループが救助を要請する事態になり、消防隊や駐在所のおまわりさんまで駆けつける騒ぎになったそうです。しかも、無許可のキャンプだったことが分かり、親や学校にも連絡が入ったとか。結局、参加者全員が反省文を書かされることになる、まさに「苦い思い出」の場所だったわけです。そんな場所へ、わざわざ私を連れて行こうというのですから、どうやら今回の「拉致」には、彼女たちなりの深い思いがあったようです。「昔の思い出を共有したかった」という、いささか陳腐な弁解ではありましたが(笑)、私にとっては思いがけず楽しい一日になりました。さらに、私は「スマホだけ持って来い」と言われたので、財布すら持っていません。そのため、飲食代まで「拉致組」の誰かが負担してくれました(笑)。思いがけない再会に、昔話に花を咲かせ、青春時代の思い出の場所まで訪ねる――。振り返ってみれば、なかなか粋な「拉致事件」だったのかもしれません。それにしても、女性はいくつになっても、思いが深い、乙女心には敵いませんでした(笑)。※私は下戸のせいか男性より女性からの誘いが多いです^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月22日
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お気に入りのブロガーさんの中にも、同級生や同年齢のご夫婦がいらっしゃると思います。私の高校時代のクラスは、ちょっと変わっていました。一年から三年生まで、クラス替えのない男女共学でした。今思えば、かなり濃密な三年間でした(笑)そんなクラスには、仲の良い男女もいて、なんとカップルが3組もいました。うち2組は結婚して、毎日のように「暮らす会」をしています。そんな「暮らす会」で、話題になるのが、子どもたちの話です。これがまた、実に面白い。高校時代のクラスには、いわゆる「優等生カップル」と呼ばれる二人がいました。勉強もできる。先生からの評判もいい。二人交互に級長とまさに「模範的な高校生」です。ところが、その二人の子どもが成長してみると……「えっ、あの優等生カップルの子どもが?」と、評判の良くない学生になっていました(笑)。一方、クラスにはもう一組、対照的なカップルがいました。こちらは、いわゆる「劣等生カップル」(笑)私と家族ぐるみでお付き合いしています。夜間オートバイの無免許運転でデート中に補導され、職員会議でも問題視され、退学を免れたというエピソードまであります。普通なら、「まあ、あの二人の子どもだから……」と、勝手に想像してしまいますよね。ところが、ところがです。その三人の娘は、なんと二人が国立大学の医学部に進学したエリートになりました。長女は、現在、偶然にも当時担任(定年退職)の主治医です。これには、クラスメート一同、羨望の眼差しを隠せません。父親曰く、三女は出来が悪く医学部でなく県立看護大学にしか行けなかったと不満たらたら身の程知らずの愚痴をこぼします(笑)娘の結婚披露宴も夫婦招待されましたが婿殿もお医者さんで一家に4人もお医者さんがいます。しかし、親は一度も娘・婿の病院に通院した事がないそうです。口うるさくて親子喧嘩になってしまうそうです(笑)お医者さんになっても、子どもの頃の愚痴にしか聞こえないのでしょうか。贅沢な話ではありますが、複雑な心境ですね。 私は「老いては子に従え」で愚息の反対意見にも従います。※母親曰く誰が親かわからん^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月21日
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ブログ効果でしょうか、歩いているときやウォーキングの途中でも、路肩やよその家の庭に咲いている花木が気になるようになりました。とはいっても、花の名前はほとんど分かりません。それでも、きれいな花を見つけるとつい足を止めてしまいます。先日も、何度も歩いている見慣れた道なのに、今まで気づかなかった花が目に入りました。もちろん名前は知りません。取りあえず、いつものようにスマホでパチリ。帰宅してからGoogleレンズで調べてみると、検索結果に出てきた名前は「テイキンザクラ(提琴桜)」でした。「夏にさくら?」 そう思いました(笑)。最近はAIやGoogleレンズも便利になりましたが、「本当にこれで合っているのかな?」と、どうしても半信半疑になります。そこでネットでもいろいろ調べて、何度も確認してみました。どうやら名前は間違っていないようです。でも、ちょっとややこしいのがこの「テイキンザクラ」。名前に「桜」と付いていますが、ソメイヨシノなどのサクラの仲間ではありません。トウダイグサ科の植物で、沖縄のような暖かい地域では庭木などとして植えられ、鮮やかなピンク色の花を咲かせます。改めて写真を見ながら、「桜という名前なのに、桜ではない。しかも夏に咲いている!」となったわけです(笑)。さらに「提琴」という名前も面白いですね。提琴とはバイオリンのことで、葉の形がバイオリンに似ていることから「提琴桜」と呼ばれるようになったそうです。花だけを見ていると、名前の由来まではなかなか分かりませんが、そう聞くと今度は葉の形まで気になってきます。それにしても……「夏の桜」ではなく「桜じゃない桜」とは、紛らわしい花でした(笑)植物は、名前を一つ覚えるだけで、急に身近な存在になるから不思議ですね。※花の名前を葉で決めるとは^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月20日
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部屋の壁に飾られていますが、普段あまり気にしませんでしたが懐かしくなりました(笑)20年余ほど前に妻が自己流で作った「ラガディ・アン&アンディ」のトールペイントです。どこかで習ったわけでもなく、完全に自分なりの手探りで作った「自己流作品」です。完成品も数多くありますが最初の作品らしく「今はできないね」と苦笑いしながら当時を振り返っていました。ホームセンターで木材を買い、図案を描いて板に写し、手動の糸ノコギリでひとつひとつ型を切り抜くところからスタート。切り口をやすりで滑らかに磨き、アクリル絵の具で丁寧に色を重ねていったそうです。当時、子育てもひと段落しつつも、日々の家事や雑事に追われる毎日でした。そんな暮らしの合間、家事のすきま時間を見つけては、リビングの片隅で静かに筆を走らせていた妻の姿が思い出されます。20年という年月が経ち、木の風合いも少しずつ味わい深く馴染んできましたが、色あせることなく今も我が家を明るく見守ってくれています。時が経つのも忘れるくらい夢中になって何かを作っていた、あの頃の妻の笑顔と情熱を懐かしく思い出させてくれました。この作品を見て出来栄えは別にして、当時の温かい空気感や当時の暮らしの匂いまでが蘇ってくるようで、私にとっても大切な宝もののひとつです。名前は知りませんが私の部屋のストッパーの役目を果たしてくれている作品の一つで、私の一番のお気に入りです(笑)※捨てがたいガラクタの一つです^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月19日
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庭の奇跡、昨日(17日)8月に咲いた一輪の「シロバナニワザクラ」です。連日、厳しい暑さが続く8月の我が家の庭?で植物たちも暑さに耐えながら、それぞれの緑を濃くしています。エアコンを入れるため窓に近づくと庭の片隅に信じられない光景が目に飛び込んできました。茶色いテラコッタの鉢の隣、細く伸びた枝の先に、ぽつんとひとつだけ咲いた、真っ白でふんわりとした八重咲きの花。それは、間違いなく「シロバナニワザクラ(白花庭桜)」でした。本来なら4月から5月上旬の、春の季節に咲くはずの花です。なぜ、この真夏の盛りに?すぐさま調べてみました。このように季節外れに花が咲くことを「狂い咲き」や「返り咲き」と呼ぶ事は知っていました。が、しかし今年の夏の厳しい暑さや、台風、あるいは一時的な気温の変化などによって、植物が「冬を越して春が来た」と勘違いする目の前の珍事には驚きました(笑)植物にとっては、少し過酷な環境が生んだ気まぐれな出来事ですが、人間にとっては、予期せぬ場所で出会えた小さな奇跡だそうです。隣では、太陽の光を浴びたクロトンが、いつものように何事もないように咲いています。そのクロトンの葉の陰で、季節を間違えて咲くシロバナニワザクラの可憐さが、より一層引き立って見えました。本来は出会うはずのない、春の繊細な白。この二つの植物が織りなすコントラストは、旧盆前のサプライズでした(笑)アップしてみました。花びらが幾重にも重なり、小さなポンポンやドレスのフリルのように繊細で華やかな形をしていました。※「季節通り」だけがすべてではない。^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月18日
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県内の大型ショッピングモールを歩いていると、存在感のある植物に出会い、足を止めてスマホでパチりしました。今回ご紹介するのは、一目見たら忘れられない、南国感満載の植物「タビビトノキ(旅人の木)」で、別名では「オウギバショウ(扇芭蕉)」です。広々とした遊歩道の脇で、どっしりとそびえ立つこの姿! 大きな葉っぱが孔雀が羽を広げたように、綺麗な平面状(扇型)に広がっています。整然とした石畳の道と、ダイナミックに茂る緑のコントラストが本当に爽やかで、歩いているだけで沖縄の開放的な気分を醸し出しています。なぜ「旅人の木」と呼ばれるのか?その由来を調べてみました。この植物、見た目のインパクトもすごいですが、名前の由来が意外にもロマンチックでした。原産地はマダガスカルですが、なぜ「旅人の木」という名前がついたのか、主に2つの有名な説があります。1つ目は、葉の根元(柄の基部)に水が溜まる構造になっており、昔の旅人がその水を使って乾いた喉を癒やしたという説。2つ目は、葉が東から西に向かって平面的に広がる習性があるため、コンパスを持たない旅人が方角を知る目印にしたという説。どちらの説にしても、過酷な環境を歩く旅人をそっと助けてくれるような存在だったんですね。ちなみに、もうひとつの名前である「オウギバショウ(扇芭蕉)」は、見ての通り「扇の形をしたバショウ(バナナの仲間)」という意味。個人的にはどちらの名前もすごくしっくりきます!バナナやストレリチア(極楽鳥花)に近い仲間ということもあり、一枚一枚の葉がとにかく巨大です。遊歩道沿いに植栽されていると、ただ歩くだけの移動時間も特別な気分になります。普段見慣れているけど名前や由来を知ると一気に愛着が湧いてくるから不思議です。※ブログを始めていろんな事に興味がでました^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月17日
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庭の片隅で、白い小さな花をいくつも咲かせている木があります。以前から気になっていたのですが、名前を調べてみると「セイロンライティア」でした。濃い緑色の葉の間から、真っ白な花がぽつぽつと顔を出しています。夏の強い日差しの中でも白い花は涼しげで、暑さを少し忘れさせてくれるような感じがします。セイロンライティアは、キョウチクトウ科の植物で、スリランカ原産といわれています。白い花は五枚の花びらが整った形で開き、中心には黄色っぽい部分が見えます。派手さのある花ではありませんが、緑の葉との組み合わせがよく、庭にあると意外と目を引きます。我が家のセイロンライティアも、いつの間にか枝を伸ばして、かなり大きくなりました。最初の頃は、それほど気にならなかったのですが、成長してくると枝があちらこちらへ伸びていきます。庭の植物というのは、こちらの都合などお構いなしですね。「そんなに大きくならなくてもいいのに」と思っていても、植物にしてみれば、少しでも日当たりのいい場所へ枝を伸ばし、葉を広げているのでしょう。人間というのは勝手なもので、「手がかかるなあ」と思いながらも、花が咲けば「きれいだな」と眺めてしまうのです。セイロンライティアは、夏の暑い時期にも花を咲かせてくれるのが嬉しいところ。沖縄の夏は日差しが強く、植物にとってもなかなか厳しい季節ですが、そんな暑さの中で白い花を咲かせている姿には、やはり元気をもらいます。※スリランカ、あんな遠くからようこそここへ^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月16日
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先日、思いがけず嬉しい差し入れをいただきました。同級生の姪っ子さんが、我が家の近くにお店をオープンされたそうで、「よかったら食べてみて」と、商品の一部を届けてくれました。袋を開けてみて、びっくり。パンやスイーツがいろいろ入っています。写真に写っているだけでも、クリームがたっぷり乗ったスイーツやブルーベリーを使ったもの、焼き色のおいしそうなパンなど、どれも食欲をそそります。こうして並べてみると、かなりの量ですね(笑)。何より嬉しかったのは、同級生とのご縁が、こうして姪っ子さんのお店との新しいご縁につながったことです。昔からの友人とのつながりは、年月が経っても不思議なものですね。しばらく会っていなくても、何かのきっかけでまた話がつながったり、思いがけないところで新しい出会いが生まれたりします。今回も、まさにそんな出来事でした。いただいたものを一つずつ味わいながら、どんなお店なのか、ますます興味が湧いてきました。妻も大変喜んでいて、友人やボランティア仲間にも紹介したいと話しています。美味しいものは、一人で楽しむより「これ、おいしいよ」と誰かに教えたくなりますからね。今回は商品の一部をいただいただけですが、どれも丁寧に作られている感じがして、作り手の方の思いも伝わってくるようでした。今度はぜひお店にも足を運んで、実際にどんなパンやスイーツが並んでいるのか、ゆっくり見てみたいと思います。同級生との昔からのご縁が、思いがけず身近なところで新しい楽しみを運んできてくれました。※最近夏バテ知らず食用旺盛でヤバいです^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月15日
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毎週土曜放送のMBS・TBS系列番組『サタデープラス(サタプラ)』「ひたすら試してランキング」の放送を楽しみに観ています。今回は、「夏アイス」でした。ノミネートはありませんでしたが沖縄限定のラクトも推薦して欲しかったです^^;私が推薦したかった沖縄版「新垣ちんすこうアイス」です。鮮やかな黄色のパッケージが目を引く、沖縄明治乳業のアイスです。老舗「新垣ちんすこう」の銘菓とアイスがコラボレーションした、沖縄ならではの魅力が詰まった一品です。今日はサタプラ風に紹介したいと思います。達筆な文字で「琉球銘菓 新垣ちんすこうアイス」と大きく書かれています。左側には伝統的な進貢船(しんこうせん)のイラストも描かれていて、どこかレトロで旅情をそそられるデザインです。「ちんすこう」といえば、沖縄のお土産としても定番の伝統的な焼き菓子です。サクッとした歯ごたえと香ばしさがたまらないあのお菓子がアイスになりました。蓋を開けて一口食べてみると、まろやかなバニラ風味のアイスの中に、ほろほろっとしたちんすこうの粒が絶妙なバランスで混ざり合っています。アイスのなめらかさと、ちんすこうの香ばしい風味や食感のアクセントが堪りません。甘さの中にもちんすこう特有のコクがしっかり効いていて、最後まで飽きずに楽しめます。「新垣ちんすこうアイス」をサタプラにエントリーしていたと仮定すると、清水アナのコメント(妄想)「一口食べた瞬間、ちんすこうのサクサク感と独特の香ばしさがフワッと広範囲に広がりますね!甘さの中にほんのり効いた塩味が絶妙です!!」プロのパティシエコメント(略)[総評]「ご当地アイス・ご当地スイーツ部門」や「クッキー系アイス部門」があれば、間違いなく上位入賞争いに食い込んでくる実力派ですね!沖縄土産の定番・ちんすこうをアイスに見事に落とし込んだ、満足度の高い一品です。と、一人で妄想に耽りながら、いただきました。 もしお店で見かけることがあれば、ぜひ一度味わってみてくださいね。※ちなみにファミマの「サクレ梨味」が総合一位でした^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月14日
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見慣れているはずの沖縄の空なのに、吸い込まれそうな澄み切った青空。その空に向かって、大きく葉を広げる一本のヤシの木が目に入りました。今回紹介するのは、ジョオウヤシ(女王ヤシ)です。名前のとおり、どこか気品が漂い、堂々とした姿はまさに「ヤシの女王」と呼ぶにふさわしい風格があります。真っすぐに伸びた幹と、風に揺れる美しい羽状の葉は、南国ならではの開放感を演出し、見ているだけでリゾート地を訪れたような気分にさせてくれます。スマホ撮影した日は、雲ひとつない夏空が広がり、濃い青空とジョオウヤシの鮮やかな緑が見事なコントラストを描いていました。道路沿いに植えられたジョオウヤシは、行き交う車や人々を静かに見守るように立ち、その存在感は周囲の景色を一段と印象深いものにしています。ジョオウヤシはブラジル南部やウルグアイが原産のヤシ科の植物だそうです。沖縄では、地域の公園、街路樹、リゾート施設などで数多く植栽されています。成長すると高さは15〜20メートルほどにもなり、羽のようにしなやかな葉を四方へ広げます。その姿はココヤシにも似ていますが、葉がより繊細で柔らかく、全体に優雅な印象を与えてくれます。また、夏から秋にかけてはクリーム色の小さな花をたくさん咲かせます。ヤシの木は、沖縄ではすっかり街並みに溶け込み、県民にとっては身近な風景の一つとなっています。海岸線だけでなく、市街地や公園、ホテルの庭園などでも見かけることができます。普段何気なく通り過ぎている道路脇にも、こんな景色が広がっていることに気づかされました。ブログを書いていなければ、きっと見上げることもなく通り過ぎていたかもしれません。日常の風景も、少し立ち止まり、少し視線を上げてみるだけで、新しい発見があります。暑い夏の日にも爽やかな風を感じさせ、南国の魅力を静かに語りかけてくれているようでした。何気ない街角に立つ一本の木にも、それぞれの個性と美しさがあります。そんな身近な自然との出会いを大切にしながら、歩いてみたいと思います。※「ヤシの木のように」ケツメイシの曲です^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月13日
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先日、ウォーキングをしていた時のことです。その日は台風一過の青空が広がり、沖縄らしい澄み切った空がとても印象的でした。道端で見慣れたハイビスカスの葉を見つけたので何気なく目を向けると、そこには今まで見たことのない不思議な形の花が咲いていました。「仏桑花(ブッソウゲ)の仲間かな?」「ハイビスカスの一種だろうか?」興味を引かれ、スマホで一枚撮影して帰宅後に調べてみることにしました。まずは、その時に撮影した写真をご覧ください。鮮やかな赤色がひときわ目を引くこの花は、フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑華)というハイビスカスの仲間でした。私たちがよく目にする大輪のハイビスカスとは雰囲気が異なり、とても個性的な花姿をしています。最大の特徴は、細く裂けた花びらです。風に揺れる姿が風鈴を思わせることから、「フウリンブッソウゲ」と名付けられました。長く伸びた雄しべの先には黄色い葯が並び、鮮やかな赤とのコントラストが実に美しく、思わず見入ってしまいます。沖縄では庭木や公園などに植えられていることも多く、温暖な気候の中で一年を通して花を楽しむことができます。南国の強い日差しを受けても色あせることのない鮮やかな赤色は、深い緑の葉によく映え、ひときわ存在感を放っていました。フウリンブッソウゲはハイビスカスと同じように一日花で、一輪一輪の命は短いものの、次々と新しい花を咲かせるため、長い期間その美しい姿を楽しむことができます。何気なく歩いているだけでも、思いがけない花との出会いがあるのはウォーキングの楽しみの一つです。今回も名前を知らなかった花との出会いをきっかけに、新しい発見をすることができました。沖縄には、まだまだ知らない花や植物がたくさんあります。これからも季節の移ろいを感じながら歩き、身近な自然との出会いを楽しんでいきたいと思います。※ブログでも書いていないと素通りしてますね^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月12日
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見渡す限りの青空を背景に、頭上高くで柔らかなピンク色の花が優しく揺れていました。以前から街角で気になっていた花だったので、スマホで撮影してきました。この花は「ピンクテコマ」、和名では「モモイロノウゼン(桃色凌霄花)」と呼ばれているそうです。「凌霄(りょうしょう)」という言葉には、「空を凌(しの)ぐほど高く伸びる」という意味があるそうです。その名のとおり、天に向かって誇らしげに咲きこぼれる姿には、どこか胸を打つ凛とした美しさを感じました。たぶん、ブログを開設していなければ、このような何気ない風景に気づくことはなかったでしょう。ブログを続けているおかげで、日常の中にある小さな感動や季節の彩りに目が向くようになりました。夏の陽射しを浴びた濃い緑の葉陰から顔をのぞかせる可憐な花々。力強い青空と、優しく柔らかなピンク色。その見事なコントラストは、歩く足をふと止めさせ、しばし暑さを忘れさせてくれました。真夏の光が降り注ぐ道すがら、心に一輪の涼風を運んでくれた、素敵な出会いでした。ふと足元に目をやると、青々と茂る芝生の上に、ぽつりと可愛らしいピンク色の花が散りばめられていました。頭上高く、夏の太陽を浴びて元気いっぱいに咲き誇っていたピンクテコマ(モモイロノウゼン)。その役目を終えた花たちが、静かに地上へ舞い降りていたのです。木の上で咲いているときは力強く華やかな印象ですが、鮮やかな緑の芝生にそっと横たわる姿は、どこか優しく、儚げな美しさを感じさせてくれます。花びらは散っても、その可憐な桃色は少し色褪せても、芝生の上で存在感がありました。風が吹くたびに舞い降り、足元の景色を日ごとに優しく彩ってくれます。満開の花を見上げるのも素晴らしいですが、こうして静かに季節の移ろいを教えてくれる落ち花に心を寄せる時間も豊かなものでした。※花は花として涙も流す^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月11日
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私は爬虫類が大の苦手で、映像を見るだけでも受け付けません。ハブの写真や映像はもちろん、注意を促す立て看板を見ただけでも、思わず身がすくんでしまいます。 散歩の途中、木々が生い茂る場所で思わず目に飛び込んできたのが、この「ハブ注意!」の看板です。真っ白な看板に赤い文字、そして愛嬌のあるヘビのイラスト。どこか漫画のような可愛らしさがありますが、書かれている内容は決して冗談ではありません。沖縄のハブは、見た目の迫力だけでなく、実際に咬まれると命に関わることがある毒蛇です。 私は幸い、この歳になるまで遭遇したことはないですが……夏はヘビの活動が活発になる季節で、特に草むらや藪の中、川沿い、田畑の周辺では姿を見かけることがあるそうです。人の気配を感じると逃げていくことが多いとはいえ、不用意に近づいたり、足元が見えにくい場所へ踏み込んだりすると、思わぬ事故につながることもあります。この看板が設置されている場所は、この付近で実際にヘビが目撃されたことがあるのでしょう。こうした注意喚起は、地域を訪れる人への大切なメッセージでもあります。それにしても、このイラストのヘビはどことなく笑顔で、少し親しみやすい表情をしています。「驚かせるつもりはないけれど、私に近づかないでね」と話しかけているようにも見えました。自然豊かな場所を歩くのは気持ちがいいですが、特にこの時季は、草むらへ不用意に立ち入らないことを常に言い聞かせて身を守っています^^;※ハブの愛嬌に騙されていけません^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月10日
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8月9日は「長崎原爆の日」です。この日は、ただ過去を振り返る日ではなく、戦争によって失われた多くの命を悼み、平和な日々の尊さを改めて考える日でもあります。私は「沖縄慰霊の日」先の「広島原爆の日」は、LINEグループ、友人・家族宛一斉にこの曲を送信します。美空ひばりさんの「一本の鉛筆」は、1974年に発表された、平和への願いが込められた名曲です。この曲は、広島で開催された「広島平和音楽祭」のために作られ、作詞は松山善三さん、作曲は佐藤勝さんが手掛けました。タイトルにもなっている「一本の鉛筆」は、とても小さな存在ですが、そこには大きな意味が込められています。鉛筆一本あれば、愛する人へ手紙を書きたい……。そんな素朴な願いの中に、戦争のない平和な日々の大切さが静かに伝わってきます。当たり前のように手紙を書けること、家族や大切な人と平穏な時間を過ごせること。そんな何気ない日常こそが、かけがえのない幸せなのだと気づかせてくれる歌です。時代が変わっても、「一本の鉛筆」に込められた平和への願いは、これからも多くの人の心に響き続けるのではないでしょうか。※南の果に露と消えても今は帰らぬ語り草^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月09日
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「台風13号」接近中。昨日の昼食は、久しぶりにヒラヤーチーを作ってもらいました。小麦粉を水で溶き、ニラをたっぷり混ぜてフライパンで焼くだけのシンプルな料理です。それでも、焼きたては香ばしく、中はもっちり。素朴ながら、どこか懐かしさを感じる味わいがあります。ヒラヤーチーは、沖縄で昔から親しまれてきた家庭料理です。具材はニラのほか、ねぎやツナなど、その日に家にある食材で手軽に作れるのも魅力の一つです。私たち夫婦が子どもの頃は、台風の日の定番料理でもありました。台風が近づくと、強い風雨で外へ買い物に行くこともできません。そんな日には、家にある材料で手軽に作れるヒラヤーチーが、決まって食卓に上りました。 雨戸を激しく打つ雨音が響く中、焼きたてのヒラヤーチーを家族みんなで頬張ったことを、今でも懐かしく思い出します。特別なごちそうではありませんが、思い出も一緒に味わえる、私たち夫婦にとって大切な「おふくろの味」でもあります。面白いことに、家庭によって切り方にも違いがあります。私の実家では丸く焼いたヒラヤーチーをピザのように三角形に切り分けていましたが、妻の実家では一口サイズの四角形に切るのが定番だったそうです。こんなところにも、それぞれの家庭の味や文化が受け継がれているのだと感じます。ヒラヤーチーは生地自体に味が付いていますが、そのまま食べる人もいれば、ウスターソースをかける人、醤油に七味を加えて食べる人など、好みはさまざまです。ちなみに私はウスターソース派。しかし妻からは毎回「それは邪道!」と言われてしまいます(笑)。それもまた、食卓を楽しくしてくれる我が家の定番のやり取りです。※でも、子どもの頃はウイスターソースはなかったよ^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月08日
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今回の台風は、どうやら沖縄本島への直撃を避けるのは難しそうです。スマホの台風情報を見るたびに、「少しでも進路が変わってくれないかな」と願っています。沖縄は昔から台風の通り道と言われる地域で、年間の接近数は平均すると7〜8回ほどあるそうです。2004年には15回接近した記録もあります。その中で沖縄本島が暴風域に入るような台風は、年に2〜3回ほどとのことです。私自身、これまで台風で大きな被害を受けた経験はありません。我が家でしている対策といえば、二階ベランダの物干し竿を室内に入れるくらいで、本格的な台風対策をする機会はありませんでした。一番気になるのは、夏の台風で停電が長引いた時のことです。暑い時期にエアコンが使えなくなるのは心配なので、熱中症対策用にクーラーボックスも準備しています。今まで一度も活躍することはありませんでしたが、今回も「出番がないまま終わってほしい」と願っています。台風の進路を気にしながら、被害が少なく通り過ぎてくれることを祈るばかりです。※どうか熊本へは影響がありませんように^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月07日
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緑の葉のじゅうたんの中に、一輪だけぽっと灯りがともったような、可愛らしいサーモンピンクの花を近くの公園で見つけました。花の知識にはあまり詳しくない私は、「赤いハイビスカスの仲間かな?」と思いながら近づき、スマホで調べてみると、その名は「バルレリア・レペンス」。キツネノマゴ科バルレリア属に属する熱帯性植物でした。さらに調べてみると、日本国内で野生化して自生しているのは沖縄県周辺に限られ、本州・四国・九州では屋外で自然に繁殖している例はほとんどないとのこと。そのことを知り、ぜひブログで紹介したいと思いました。バルレリア・レペンスは、地面を這うように広がる性質を持ち、グランドカバーとしても人気の植物だそうですが、見る機会があればまた紹介したいと思います。気になってさらに近づき、花をじっくり観察してみました。花びらは5つに裂け、中央からは繊細なおしべとめしべがそっと伸びています。筒状の花の奥からのぞくその姿は、南国らしい華やかさを持ちながらも、どこか上品で控えめな美しさを感じさせます。一輪一輪の花の寿命はそれほど長くありませんが、次々と新しいつぼみを付けて咲き続けるため、長い期間その愛らしい姿を楽しませてくれます。※花の名前は覚えにくいすぐ忘れるかも^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月06日
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プルメリア(インドソケイ)の街路樹をパチリしました。プルメリアは、沖縄を代表する花木の一つとして知られています。肉厚で艶やかな葉を大きく広げ、その先端には可憐なピンク色の花を咲かせます。今回は花数こそまだ多くありませんでしたが、その控えめな美しさが、かえって真夏の青空をいっそう鮮やかに引き立てていました。見上げるほど高く伸びた枝ぶりは、まるで両手を大きく広げて青空に向かってアピールしているようです。沖縄の強い日差しを浴びながらも、どこかゆったりとした南国らしい時間が流れているように感じられました。沖縄では、プルメリアをはじめ、デイゴやサンダンカなど亜熱帯ならではの植物が街並みに彩りを添えています。これらの街路樹は景観を美しくするだけでなく、木陰をつくって暑さを和らげ、人々の心にも安らぎを与えてくれます。何気なく歩く道でも、美しい街路樹があるだけで、その場所の思い出はより印象深いものになります。プルメリアは日本では沖縄が最も生育に適した地域とされ、宮古島や石垣島、西表島などでも街路樹や庭木として親しまれています。沖縄を訪れた際には、公園やホテルの庭園、街路樹などで咲くプルメリアに、ぜひ目を向けてみてください。青空に映える優雅な姿とほのかな南国の雰囲気が、旅の思い出をより豊かなものにしてくれることでしょう。プルメリアは甘く優しい香りを放つことでも知られ、ハワイではレイにも使われる人気の花だそうです。花言葉には「気品」「恵まれた人」「陽だまり」などがあり、その姿にふさわしい穏やかな意味が込められています。※街路樹にはもったいないですね^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月05日
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澄み渡る青空に広がる白い雲、まぶしい光を浴びて、枝を伸ばす街路樹のコバテイシ(クヮデーサー)の木に出会いました。手のひらを広げたような大きな葉が幾重にも重なり合い、青空とのコントラストが見事で、思わず立ち止まってしまいました。木の下に入り込んで空をバックに見上げる緑は、本当に気持ち良かったです。眩しい太陽の日差しを遮ってくれて真昼の交差点の信号待ちなど日常の風景の中にも、力強く根を張り、道ゆく人に涼を与えてくれる存在は、有難いです。「クワディーサー」の和名は「コバテイシ」(別名モモタマナ)大きな葉を広げて心地よい木陰を作るシクンシ科の高木です。別の角度から枝先をよく見ると、小さな白い花穂(かすい)が下に垂れていました。普段見かけるクヮデーサーは見上げるほどの大木が多く花穂をみる機会はありませんでした。小さな花や若い実のようなものが控えめに顔を出していて、力強い緑の中にも季節の移ろいを感じさせてくれます。沖縄でコバテイシといえば、民謡で有名な「屋慶名(やけな)クヮデーサー」が浮かびます。かつてこの木の下に人々が集まり、唄や三線を楽しんだことから、地域の交流と絆のシンボルとなりました。そこに集う人々の賑わいや美しい娘さんたちを讃えて歌われたのが始まりと言われています。枝ぶりが美しく広がる木陰に人が集まり、憩いの場となっていた情景が目に浮かぶような歌です。時々、クヮデーサーの木の下でウォーキングの途中で小休止する遊歩道です。※木陰さがして散歩道^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月04日
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猛暑の夏は「ブルブルマシーン」で室内運動!連日のように「熱中症警戒アラート」が発表される今年の夏。昼間のウォーキングは命に関わる危険もあるため、外での運動を控える日が増えました。以前、運動不足解消のためにエアロバイクも購入しました。テレビを観ながら気軽に運動できるので気に入っているのですが、一つだけ難点が…。20分ほど漕いでいると、サドルでお尻が痛くなってしまいます。ソフトカバーも装着しましたが効果はさほどなく、それ以上は気力よりも「お尻」が先にギブアップです(笑)その点、このブルブルマシーンは立っても座っても、お尻が痛くなる心配はありません。運動の種類は違いますが、その日の体調や気分に合わせて、エアロバイクとブルブルマシーンを使い分けながら、無理なく続けていこうと思い購入しました。年齢を重ねると「頑張り過ぎる運動」よりも、「毎日続けられる運動」のほうが大切だと感じます。猛暑で外を歩けない日も、この二つの運動器具があれば室内で体を動かせます。健康は一日にして成らず。焦らず、笑いながら、楽しみながら健康づくりを続けていきたいと思います。ブルブルマシーン画像元※健康グッツ収集家^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月03日
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路肩のなんくるみー、バンシルーの木町中の路肩でウォーキング中に見つけた「なんくるみー」の「グアバの木」です。「なんくるみー」とは、沖縄の言葉で「自然と(なんくる)」と「実る(みー)」を合わせた言葉で、植えた覚えのない種が自然に根を張り力強く育つという意味です。青々とした葉のすき間を覗き込んでみると、そこには深緑色をした若々しいグアバ(バンシルー)の実が実っていました。表面には固く締まったような独特の質感があり、果実の先端もしっかりと残っています。スーパーや果物店で並ぶ甘い香りの熟したピンク色や黄色のグアバも魅力的ですが、こうして木に生っているまだ青い実は、これからどんどん大きくなっていく「生命のエネルギー」を感じ、見ているだけで元気がもらえます。グアバはトロピカルフルーツとして有名ですが、実は葉も果実も栄養の宝庫です。葉っぱも一枚一枚がとても大きく、はっきりと浮き出た葉脈や、少し虫食いのある野性味あふれる姿が、自然のままに逞しく生きています。グアバは、果実だけでなく、若い葉はお茶(グアバ茶)としても親しまれており、糖の吸収を穏やかにするポリフェノールが豊富に含まれています。スーパーの棚に並んだ、沖縄伝統のグアバ茶とトクホの蕃爽麗茶です。ポッカの「グアバ茶」「すっきり、ノンカフェイン」「毎日の健康・美容習慣」の文字が踊っています。グアバ茶は沖縄で古くから親しまれてきた伝統的な健康茶です。グアバと聞くと甘いフルーツのイメージがありますが、お茶に使われているのは「葉」の部分。独特の香ばしさとすっきりとした後味が特徴で、ノンカフェインなので夜やリラックスタイムにも安心して飲めるのが嬉しいポイントです。見た目のトロピカルで華やかなデザインも、毎日の健康習慣を楽しくしてくれそうですよね。本格派の味と実力!ヤクルトの「蕃爽麗茶(ばんそうれいちゃ)」トクホ(特定保健用食品)マークがついていて、「糖の吸収をおだやかにする」「食後の血糖値を気にする方に」という頼もしいキャッチコピーが書かれています。実はこの蕃爽麗茶もグアバ葉ポリフェノールを含んでいて、グアバの葉由来の健康パワーを凝縮したお茶なんです。少し苦みと渋みのある本格的な味わいは、「効いている感」が抜群!こってりした食事や甘いものを楽しんだ後の相棒として、長年愛されているロングセラー商品です。カラダを労わる一杯を、毎日の習慣にしてみて下さい。もしお店で見かけたら、ぜひ沖縄伝統の「グアバ茶」や実力派の「蕃爽麗茶」を試してみてくださいね!小谷穀粉(OSK)の「グァバ茶」(ティーバッグタイプ)です。ノンカフェイン: カフェインが含まれていないため、お子様からお年寄りまで、就寝前でも安心して飲むことができます。期待される効果・効能血糖値の上昇を抑える。 グァバの葉に含まれるポリフェノールには、糖質を分解する酵素の働きを妨げる作用があります。そのため、小腸からの糖の吸収がおだやかになり、食後の急激な血糖値の上昇を抑える効果が期待できます。糖の吸収を抑える特性から、食事の脂肪やカロリー、美容を気にされる方に適しています。※身近にあるのに継続できません^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月02日
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沖縄を代表する花といえば、県花のデイゴを思い浮かべる方が多いと思います。デイゴの他にも沖縄には古くから「沖縄三大名花」と呼ばれる花があり、その一つ「サンダンカ(三段花・山丹花)」があります。小さな星形の花が数え切れないほど集まり、一つの大きな花房となって咲く姿は、ピンク色のブーケを庭先に飾ったような華やかさがあります。濃い緑色の葉とのコントラストも美しいと思いませんか。サンダンカはアカネ科の常緑低木で、熱帯アジアを原産とする植物です。沖縄の温暖な気候を好み、公園や庭園、学校、道路沿いの植え込みなど、県内の至るところで見ることができます。今回は銀行入口の花壇で見つけました。赤やオレンジ、黄色、白などさまざまな花色がありますが、どの色も上品で、見る人の心を和ませてくれます。また、サンダンカは開花期間が長いことでも知られています。沖縄では、春から秋にかけて次々と花を咲かせ、適した環境では一年を通して花を楽しむことができます。暑さにも強く、強い日差しの下でも元気いっぱいに咲く姿は、まさに沖縄を代表する花と言えます。小さな花が力を合わせて大きな花房をつくる様子は、人と人とのつながりや支え合いの大切さを教えてくれる沖縄の「ゆいまーる」(沖縄の方言で「助け合い」「共同作業」「互いに支え合う心」)精神にも似ているように感じられます。※沖縄三大名花は、「デイゴ(梯梧)」「サンダンカ(三段花)」「オオゴチョウ(黄胡蝶)」の3つの花です。※デイコの満開は台風が多い伝説が^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年08月01日
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沖縄の「県木」はリュウキュウマツ(琉球松)です。(ちなみに県花は「でいご」です。)沖縄の青空に青々と広がる緑の傘。リュウキュウマツはマツ科マツ属の常緑針葉樹で、台風が多い沖縄の厳しい環境にも耐えられるよう、しっかりと根を張り、塩害や強風にも負けない逞しさを持っています。1972年の本土復帰を記念して実施された「県の木」の選定では、県民投票で圧倒的な支持を得て選ばれたのがこのリュウキュウマツでした。それは、沖縄の厳しい歴史を共に歩み、タフに生き抜いてきたこの木に対する、県民の深い愛情と誇りの表れでもあります。年月を経ると枝が横へ大きく広がり、まるで大きなパラソルのような独特で美しい「傘状」の姿になります。 この日も、澄み渡る沖縄の青空とぽっかり浮かぶ白い夏雲、そして深緑の松葉が見事なグラデーションを描いていて、思わず目が止まりました。そして、この生命力あふれる葉の豊かさ。針葉樹特有の細い葉が密に、それでいて柔らかに生い茂り、太陽の光を浴びて新緑のように鮮やかなグリーンに輝いています。光と影が織りなす深緑のグラデーションは、いつまでも見飽きることがありません。 葉は2本ずつ対になって生え、本州のクロマツなどに比べてしなやかでやや長いのが特徴だそうです。重厚感のある門柱やタイル張りの建物とも美しく調和し、澄み切った空の青と白い雲が、その立ち姿をより一層引き立てていました。見事に仕立てられたリュウキュウマツが堂々と枝を広げています。うねるように伸びる太い幹と、太陽をいっぱいに浴びた青々とした葉の広がりが実に見事で、力強い生命力を感じさせます。手入れの行き届いた木の息吹と爽やかな風が心地よく、心がすっと洗われるような素敵な一コマでした。※あなたまつのも松のうち^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月31日
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町中を歩いていると、ひときわ鮮やかなオレンジ色の花が目を引きました。近くで見るとそうでもないですが遠目から見かけると、まるで炎が揺らめくような姿で咲くこの花は、「カエンカズラ(火焔葛)」です。細長いラッパのような花を房状にたくさん咲かせる姿は華やかで、見ているだけで元気をもらえるような美しさがあります。咲き始めた花とまだ開いていない蕾が一緒に写っており、これからさらに賑やかな花姿になっていく様子が楽しめます。カエンカズラは、中南米を原産とするノウゼンカズラ科のつる性植物だそうです。暖かい気候を好み、沖縄をはじめとする南国では庭木やフェンス、アーチなどに絡ませて育てられることが多く、開花期には一面が鮮やかなオレンジ色に染まります。その見事な景観は、道行く人の目を楽しませてくれます。花の一つひとつは約5〜8センチほどの筒状で、先端が優雅に反り返るのが特徴です。「火焔葛」という名前の由来は、その名のとおり燃え上がる炎を思わせる花色と咲き方にあります。暑さの厳しい季節は、人も植物も大変ですが、そのような中でも力強く花を咲かせるカエンカズラの姿には、生命力のたくましさを感じます。毎年この花が咲くたびに、「今年も夏がやってきた」と季節の移ろいを教えてくれます。※撮影技術がないので青空を背景に撮る事が出来ませんでした^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月30日
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スーパーのスナックコーナーで沖縄らしい赤色とオレンジ色が華やかで、シーサーのイラストなども入ったとても賑やかなデザインパッケージと「数量限定」の文字に惹かれて少し珍しいポテトチップスを買ってみました。お馴染みカルビーのポテトチップス 「沖縄県産島とうがらし100%使用」(数量限定)です!パッケージの表面には、ザルに盛られた鮮やかな赤色の「沖縄県産島とうがらし」の写真が大きく載っていて、波型の厚切りカットタイプのチップスがとっても美味しそうです。袋を開けると、香ばしくてとっても美味しそうな香りが広がります。見た目、いつものチップスです^^;いざ実食!……さっそくザクッとした厚切りのチップスを一口食べてみたのですが……「辛いー!!」パッケージのシーサーや赤いデザインの可愛らしさとは裏腹に、島とうがらしの辛さは想像以上でした。甘党の私には、想像以上に本格的なピリピリとした辛さでした!その本格的な辛さは正直かなりの強敵でした(笑)がんばって何枚か食べ進めてみたものの、途中で口の中が熱くなってしまい……残念ながら6枚でギブアップしてしまいました!辛いものが好きな方にはおすすめ!甘党の私には少し刺激が強すぎましたが、辛いものがお好きな方や、お酒のおつまみを探している方にはたまらない味わいだと思います。残った分は、息子たちにバトンタッチしたいと思いパッケージに戻しました(笑)たまにはこういう刺激的なおやつにチャレンジしてみるのも、ちょっとしたイベントみたいで楽しいですね。数量限定の特別なフレーバーとのことですので、お店で見かけた際はぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか?私は、お口直しに……いつもの「あずきモナカアイス」を食べると辛みがすっと引いて楽になりました(;^ω^)※ポテトチップスはしお味が良かったかも^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月29日
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沖縄県読谷村にある地元で愛され続ける名店「池城ストアー(いちぐしくストアー)」。前回訪れた際にいただいた名物の「命薬汁(ぬちぐすいじる)」の美味しさが忘れられず、今回もお昼時を狙って足を運びました。ところが、お店に入ると目に飛び込んできたのは、「命薬汁」 400円の札が立っているものの、肝心の商品がきれいに売り切れたトレーでした。「やっぱり人気なんだなぁ」と思いながら眺めていると、妻が店員さんに「もう今日は終わりですか?」と声を掛けました。すると店員さんは、「少し待っていただければ、追加で用意しますよ」と笑顔で対応してくれました。地元のお客さんからも絶大な人気を誇る一品だけに、昼前には完売してしまうことも珍しくないそうです。それでも追加で作ってくれたお店の心遣いに、地域に根差した温かい商売を感じました。池城ストアーは観光客向けというより、地域の人々の日常を支えるお店です。店内にはお弁当やおにぎり、惣菜、沖縄ならではのお菓子などが並び、昼どきになると仕事の合間に立ち寄る人や近所の常連さんで賑わいます。そんな中でも「命ぐすい汁」は特に人気が高く、今回のように売り切れてしまうこともしばしばあるそうです。無事に出来たての肉汁を受け取ることができたときは、待った甲斐があったと嬉しくなりテイクアウトしました。お供には沖縄ならではのいなり寿司を添えて、ちょっと贅沢なお昼ご飯です。「命ぐすい」とは沖縄の方言で「命(ぬち)」は命、「ぐすい」は薬という意味があります。「命ぐすい」とは、命の薬、命を養うもの、心と体を元気にしてくれるものという意味で使われる言葉です。器いっぱいに盛られた命ぐすい汁には、大きく切られた豚肉をはじめ、大根、にんじん、冬冬瓜(シブイ)は沖縄の方言で「」 がたっぷり入っています。じっくり煮込まれた大根は味がしっかり染み込み、口の中でほろりと崩れる柔らかさです。豚肉も驚くほどやわらかく、噛むほどに旨味が広がります。スープは見た目以上にあっさりしていますが、豚肉や野菜から出た旨味が凝縮され、最後の一滴まで飲み干したくなる美味しさでした。まさに沖縄の家庭料理らしい、素朴で優しい味わいです。もちろん、いなり寿司との相性も抜群で一個200円も一緒に購入していただきました。甘辛く味付けされた油揚げと、ふっくらしたご飯の優しい味が、命ぐすい汁によく合います。沖縄いなりはスーパーでも取り扱い店が少なく手に入りにくです。また、行きたいと思います。夏でも美味しいので冬は余計に美味しい、と思います。※差し入れ紹介してくれた同級生に感謝です^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月28日
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昨日は妻が女子会へ出かけていきました。 おしゃべり、美味しいものを食べてリフレッシュしてきたようで、帰宅した妻の手には、今日は(昨日)は、「土用の丑の日」だからと言うことで「うなぎ弁当」のテイクアウトをしてきました。別に天邪鬼ではないですが、土用の丑の日に「鰻を食べる習慣」は江戸時代、売れ行きに悩む鰻屋の相談を受けた平賀源内が「本日、土用丑の日」と店先に掲げることを勧めたことが始まりという説がよく知られています。つまり、現代でいうバレンタインデーの販売促進やマーケティング、製菓会社などの販売戦略に似ている、と言うと反感を買いそうですね(笑)「土用」とは「季節の変わり目の約18日間」を意味し、その期間中の「丑の日」が「土用の丑の日」です。夏の暑さを元気に乗り切るための生活の知恵として、現代まで受け継がれてきた日本の風習です。 当時「丑の日には『う』のつくものを食べると病気にならない」というおまじないのような風習がありました。土用の丑の日は、「うなぎ」だけを食べる日ではありませんでした。古くは「『う』の付く食べ物を食べると夏負けしない」という言い伝えがあり、梅干し、うどん、瓜、うに、牛肉etcを食べていたそうです。そこで、前述の「冬が旬で、夏は脂が落ちて美味しくない」とされ、夏場は全く売れませんでした。困り果てた近所のうなぎ屋から相談を受けた江戸時代の天才学者・平賀源内は、「本日、土用丑の日(うなぎの日)」と書いた張り紙を店の前に掲示させたそうです。すると張り紙を見た客が押し寄せて大繁盛!他のうなぎ屋も真似をするようになり、「夏の土用の丑の日=うなぎを食べる日」という日本の習慣が生まれました。源内はその心理をうまくつき、「う」のつく「うなぎ」をアピールしたマーケティングの先駆者ですね^^;うなぎ(養殖)の生産量日本一は、鹿児島県(全国シェア約41.0%)ですが近年の家計調査では、静岡県(特に浜松市を含む地域)が全国トップクラスです。浜名湖を中心としたうなぎ文化が根付いていることが大きな理由だそうです。つまり、「作るなら鹿児島、食べるなら静岡」と覚えると分かりやすいでしょう(笑)残念ながら沖縄でのうなぎ養殖は極稀で県内での流通量はありません。沖縄の滋養強壮は瓜科の「ゴーヤー」です(笑)※調理して出されたらどこ産か分かりません^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月27日
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このところ、私のお気に入りは「あずきモナカアイス」でした。ほどよい甘さで、暑い日の午後にはぴったりのおやつでしたが、さすがに毎日食べ続けると「たまには違う味もいいかな」と思うようになりました。そこで今回は、昔懐かしい「ソーダセブン」を買ってみました。箱を開けると、淡い水色のアイスバーが7本並んでいます。その色を見ただけで、子どもの頃の夏休みを思い出します。ひと口かじると、シュワッとしたソーダの爽やかな風味が口いっぱいに広がり、暑さで火照った体がすっと涼しくなるような気分になります。濃厚なアイスクリームも美味しいですが、この暑さでは、こうしたさっぱりした氷菓も格別ですね。それにしても、7本入りというのが絶妙です。一日に何本も食べないよう自分に言い聞かせながら、「今日は一本だけ」と決めて冷凍庫を閉めます。しかし、夕方になると「もう一本くらいなら…」と誘惑に負けそうになるのも、この時季ならではでしょう。「あずきモナカアイス」から「ソーダセブン」へ……たまには気分転換も大切ですね。同じアイスでも味が変わるだけで、新鮮な気持ちになれます。エアコンや水分補給はもちろんですが、時にはお気に入りのアイスでひと息つきながら、この長い夏を元気に乗り切りたいものです。※懐かしい味、新しいお気に入り^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月26日
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我が家の裏庭では、エアコンの室外機が吐き出す厳しい熱風をものともせず、アラマンダが黄金色の花を誇らしげに咲かせています。真夏の強烈な日差しに加え、室外機から吹き出す熱風は、人間ですら思わず身を避けたくなるほどの暑さです。そのような過酷な環境にもかかわらず、アラマンダは屈する事なく、鮮やかな黄色の花々が青々とした葉の間から顔をのぞかせています。アラマンダは中南米を原産とする熱帯性の植物で、高温や強い日差しを好みます。沖縄ではよく見られ、庭木やフェンスを彩る花として親しまれています。その鮮やかな黄色から、「希望」「輝く未来」「幸運」など、前向きな印象を与える花としても知られています。我が家では毎年、この季節になるとアラマンダが美しい花を咲かせてくれます。しかも、室外機のすぐそばという厳しい環境で、例年以上に見事な花を咲かせている姿に驚かされます。植物は言葉を発しませんが、その生き様は雄弁です。「花の命は短くて」と詠まれながらも、一日一日を懸命に咲き切る尊さを教えてくれます。自然の生命力に比べれば、人間は案外弱い存在なのかもしれません。だからこそ、花や植物から学ぶことが多いのでしょうね^^;※愛を込めて花束を^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月25日
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近年、中東情勢の悪化などを背景に、プラスチックやインクの原料となる「ナフサ」、そして印刷に欠かせない有機溶剤の調達不安や価格高騰が続き、いわゆる「ナフサショック」が印刷業界や食品包装業界に大きな影響を与えたことは、ニュースでもたびたび報じられていました。その影響で、これまで色鮮やかだった商品のパッケージが白黒印刷になったり、地色を生かしたシンプルなデザインへと変更されたりするケースが増えています。こうした変化は、コストを抑えながら商品を安定して届けようとする企業の懸命な努力の表れでもあります。今回、沖縄のスーパーでそのような商品を目にし、世界の遠い国で起きている出来事が、私たちの日常の買い物にまで確実に影響を及ぼしていることを改めて実感しました。流通に時間がかかることが多い沖縄の店頭でも、こうした変化が当たり前のように見られるようになった今、世界経済は決して遠い存在ではなく、私たちの暮らしと密接につながっていることを痛感します。※むしろ目立っていたポテトチップス^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月24日
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ブログを開設して以来、皆さんのブログを拝読する度にその一つひとつの文章や写真、ものの見方に触れるたび、自分の感性が少しずつ豊かに育まれていることを実感できるようになりました。今回出会った小さな植物も、その一つでした。ゴツゴツとした、お世辞にも「居心地が良い」とは言えない石の割れ目。土なんか殆んどなさそうなその場所に、黄緑色の植物が身を寄せ合うようにして、葉を広げています。その健気な生命力に、私は何気ない勇気と元気を分けてもらいました。人は、ともすると置かれた環境ばかりを嘆いてしまいがちです。しかし、この小さな命は「どんな場所にも生きる道はある」と、静かに語りかけてくれているようでした。この写真を眺めていると、ある有名な言葉が頭をよぎります。「置かれた場所で咲きなさい」もしこの植物が、手入れの行き届いた花壇に植えられていたら、私はこれほど感動しなかったかもしれません。環境は選べなくても、その場所で根を張り、自分らしい花や葉が育だつことを目の当たりしました。道端や石垣の隙間で、懸命に生きる「小さな名も知らぬ植物」が、私に何かを語りかけてくれるようでした。皆さんのブログとの出会いのおかげで、私の感性は少しずつ豊かになりました。自然の息づかいや日々の暮らしに隠れた小さな感動を見つけられるようになり、本当に感謝しています。 ※岩肌に 青き命の たくましさ^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月23日
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先日、ウォーキングの途中で立ち寄ったお店で、チェリオライフガードZERO500ml。7種のアミノ酸、ローヤルゼリー、はちみつを配合したエナジー系炭酸飲料を発見。しかも、1本50円(笑)思わず3本まとめ買いし、リュックへ入れました。パッケージは、おなじみの緑色のキャップにライフガードらしいエネルギッシュなデザイン。その中でもひときわ目を引くのが「ZERO」の文字です。さらに注目したいのは、左上に並ぶ3つの「0」。*糖類0*カロリー0*カフェイン0という、うれしいトリプルゼロ仕様です。エナジードリンクらしい味わいを保ちながら糖類・カロリーをゼロにし、さらにカフェインまでゼロとは驚きです。これなら夜のリフレッシュタイムにも、気兼ねなく楽しめそうですね。さて、肝心の味ですが、正直なところ「ゼロ飲料特有の物足りなさがあるのでは?」という不安が少しありました。ところが、冷えたボトルのキャップを開けた瞬間、ライフガード特有の甘くフルーティーな香りがふわっと広がり、一気に期待が高まります。ひと口飲んでみると、口いっぱいに広がるハチミツのような風味と、心地よい炭酸の刺激。ライフガードらしいエナジー感はしっかり残されており、「これがゼロなの?」と思うほど完成度の高い味わいでした。そして何より印象的だったのは、後味の軽やかさです。本家のガツンとした甘さが少し重く感じるようになった大人世代には、ほどよく軽やかな味わいが、むしろ心地よく感じられました。「ライフガードらしさ」はそのままに、飲みやすさをプラスした一本。健康を少し気にし始めた世代にも、十分満足できる仕上がりだと感じました。※下戸は炭酸飲料に限る^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月22日
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毎年、この時期になると、長男の嫁のご両親からお中元を届けていただきます。 福岡で暮らす長男のお嫁さんのご実家からいただいた、温かいお心遣い「お中元」です。美しい紺色のシックな箱に、手書きの優しい文字で「夏のごあいさつ」と添えられていました。中身は、これからの季節にこの上なく嬉しい、「セゾン デュ フリュイ(SAISON DU FRUIT)」の「凍らせて国産果実シャーベット」。国産の厳選された果実のおいしさをそのまま閉じ込めた、凍らせていただくシャーベットだそうです。 メロンや桃、マンゴーなど、色とりどりの果実の味わいが楽しめる、なんとも贅沢で涼やかな気持ちになります。お嫁さんのご実家両親の温かいお心遣いに、感謝です。さっそく冷凍庫に入れて、しっかりと凍るのを待ちます。毎年、バラエティー豊かなお中元をお届けいただきますが私たちからのお返しは毎年定番の「ブルーシール アイス」 12個セット詰め合わせ ギフトです(笑)カチカチに凍った好みのシャーベットを冷凍庫から出して常温で2〜3分ほど置きます。フイルムに、たちまち結露が浮かびます^^;フイルムも剥がしやすくなり、器の上でシャーベットを逆さにします^^;ケースを軽く中身を指で押し出すように力を加えると↓のようにスルリとケースと分離します。こんな事は、説明するまでもないと思いますが、沖縄ではあまり食べる機会が少ないのでメモのつもりで……スプーンが入りやすくなり、味も感じやすくなります。今回は山梨産の白桃シャーベットで、目でも楽しめて美味しかった(笑)※シャーベットも食べる前に楽しめました^^;ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年07月21日
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