全2668件 (2668件中 1-50件目)

「おっぱ」とは、今帰仁(なきじん)にある乙羽岳(標高275.4メートル) の山の名前にちなんでつけられています。沖縄のやんばる(北部)にあるので中部・南部のスーパーでは見かける事の少ない牛乳です。まず目に飛び込んでくるのは、この鮮やかなブルーのパッケージ。白い水玉模様に、のんびりした牛のキャラクターが特徴です。いかにも「沖縄の牧場」と言わんばかりの、どこか素朴で親しみやすいデザインです。「おっぱ」は牛の“おっぱい”じゃなかった?初めて聞いた人は、きっと思います。「おっぱって…牛のおっぱい?」実は、ウチナーンチュでもそう思った人は少なくありません(笑)でも本当の由来は、今帰仁村にある乙羽岳(おっぱだけ)から来ています。やんばるの自然に囲まれた山のふもとで酪農を始めたことが、おっぱ乳業の原点だそうです。今帰仁の山と自然の名前がそのまま入っている、そう思うと、ただのヨーグルトではなく、ちょっと特別に感じます。ラベルを見ると県産牛乳100%使用のこだわりと、しっかり書かれています。沖縄の牛乳って、本土の牛乳とは気分的にも違うコクが感じられました。その県産生乳をたっぷり使ったヨーグルトです。その他に牛乳・ジェラートも豊富です。今回、スーパーではヨーグルトしかありませんでした。そんな今帰仁の景色を思い浮かべながら、このおっぱヨーグルトを飲むと、なんだか小さな沖縄旅をしている気分になります。 ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月04日
コメント(6)

調味料など、特別な商品以外の食品は私が妻のメモをスマホに入力して買出しに行きます。妻曰く、「どうせ、あんたが食べたいものしか調理しないので食材は調達して」と言われ、いつの間にか私が担当しています。私も単身赴任が多かったので苦にならないし、楽しいです(笑)昨日もいつものスーパーの「土曜市」へ行ってきました。お目当ては、「たまご」です。最近はどこのお店に行っても、昔のような値段ではなかなか買えなくなりましたよね。冷蔵庫にたまごが少なくなってくると、なんだか心細くなるのは私だけないようです。土曜市の救世主!228円のたまご、売り場に着くと、目立つところにどっさりと積まれていました。「定重量たまご(10個入り)」、お値段は、1パック228円(税込246円)でした!最近は300円近いことも珍しくないので、この価格設定は本当にありがたいです。「お一人様いずれか2点まで」という制限はありましたが、二人で使う分には十分。しっかり2パック、カゴに入れて来ました。たまごがたっぷりあると思うと、献立のリクエスト幅もぐっと広がります。朝は、ほぼ毎日のように「卵かけご飯」です。時々、目玉焼き、サンドイッチ・トーストにも「たまご」は欠かせません。物価高にも負けず、たまごの常備は怠りません。沖縄では卵はゴーヤーチャンプルーやポーク卵など料理の万能選手です。 私が行った時間はまだ在庫がありましたが、やはり皆さんカゴに入れている様子でした。このお値段ですから、夕方には売り切れてしまうかもしれませんね。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月03日
コメント(17)

トロピカーナのパインアップル100%のジュースとカットパインを並べてみて、ふと不思議に思うことがありました。ここは沖縄。パイナップル(=パインナップル)の名産地としても知られているのに、手元にあるカットパインのラベルには「フィリピン産」の文字が記されています。なぜ、パインの産地である沖縄でフィリピン産が並んでいるのか、その背景を少し紐解いてみました。沖縄県内、特に北部(やんばる)や石垣島ではパイン栽培が非常に盛んです。しかし、沖縄産パインの旬は主に5月から8月頃にかけて。今の時期、店頭で「フィリピン産」を多く見かけるのには、いくつかの理由があるようです。フィリピンは世界有数のパイン生産国であり、一年を通じて安定した品質と手頃な価格で供給が可能です。沖縄では「ピーチパイン」や「ボゴールパイン(スナックパイン)」など、希少価値の高いブランド品種が多く育てられていますが、加工用や日常のカットパインには、より供給量の多い外国産が選ばれることが一般的なようです。地元の美味しいパインは、やはり夏の本番を待つのが一番の贅沢。それまでの期間、南国の味を繋いでくれるのがフィリピン産の役割と言えるかもしれません。言われてみれば最初にパインを食べたのは缶詰に入った丸いパインでした。最近のパイン缶詰も進化してマンゴー・みかん・ナタデココetcとのコラボ缶詰で製造されています。しかも丸形で真ん中の芯がくり抜かれたパイン缶も少なくなり、カットパインが主流になった感じでした。これから沖縄も本格的なパインのシーズンを迎えます。その頃には、きっと市場や直売所に「沖縄県産」のパインが数多く並ぶことでしょう。その時が来たら、またフィリピン産との味比べをしてみたいと思います。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月02日
コメント(18)

健康のためのウォーキングのはずが、気づけばゴールはしっかり宝くじ売り場に向かっています。歩数計は順調に伸びているのに、当選番号には一歩も近づかないこの現実。沖縄のゆるい風と太陽に焼かれながら歩いても、最後はしっかりナンバーズに夢を託すルーティンです。ポスターの「7億円出ました!!」の文字がやけにまぶしくて、「その7億、誰~?」って心の中で毎回つぶやいてます。同じ数字をコツコツ買い続けていますが、もはや努力の方向がズレてる自覚はありますが止められません。“当たらない実績”だけが順調に積み上がっていく感じです。体は確実に健康になってるから良しとして、あとは財布も健康になってくれると申し分ないのですが……(笑)売り場の前に立つたびに思います。店員さんから「当たりますように」と言われて抽選券を受け取った時点で“これ、ハズレかも”のジンクスも有難迷惑に感じます(笑)買わない日に限って当選していたら、と思うとそっちの方がコワイです(笑)でも不思議と「次こそは」って思わせてくるのがナンバーズの怖いところ。かすりもしないのに、心だけはしっかり当たりに行っています。当たらないのに夢だけはちゃんと当たり続けています。だからまた同じ数字を握りしめて、売り場に立つています。どうか、二度とは言いません、一度だけでいいのです。「宝くじ」も7億と贅沢も言いません、3億でもいいです。「もしも願いが叶うなら~♬」。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年05月01日
コメント(22)

ブログを始める以前は植物に全く関心がありませんでした。そのためか名前もほとんど知りません。皆さんの写真の花を見て庭の植物にも目を向けるようになりました。我が家は、猫の額と言うよりネズミの額に等しい「庭」と言うに値しない敷地ですが植物があります(笑)おこがましくも、敢えて「庭」と表現させて頂きます。写真は誰もが知る「コリウス」です。燃えるようなピンクや深い紫はすべて葉の色です。むしろ「花を見せる気がない植物」、花より葉で勝負するタイプの植物に魅力を感じます。花は庭の主役ですが「花の命は一瞬……」「散りゆく切なさ」、反面、「葉」は舞台に立ち続ける“常連俳優”みたいでずっと側にいる存在に感じます。愛好家の話では、コリウスの花をそのままにしておくと種作りにエネルギーを使ってしまって、葉の色が少しおとなしくなる事があるので「花芽」を見つけたら早めにカットすると葉の美しさが長持ちしやすいそうです。それはそれでまた、何だか切ない話ですが^^;コリウスの葉に戻ります。深い紫の中に、パッと弾けるような鮮やかなピンク、情熱的なグラデーションですよね。沖縄では路地植えでもよく見かけるコリウスです。葉の形が個性的で、色艶が「上等(じょーとー)」と語りかけたくなります。「花よりも花らしい」と思うのは私だけでしょうか。眺めているだけで、なんだか「ちむどんどん(胸がわくわく)」して、自然とパワーが湧いてくるようです。ちなみに、コリウスの花言葉は「かなわぬ恋」だそうです。私が好きな理由に納得しました(笑)ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月30日
コメント(18)

徒歩圏内にないスーパーのコロッケです。ここの惣菜コーナーの人気「コロッケ」です。沖縄県民の生活に欠かせない、24時間営業の強い味方「フレッシュプラザ ユニオン」。そのユニオンの総菜コーナーの主役といえば、ユニオンのオリジナルコロッケ この「でぇ〜じま〜さんコロッケ」です。このコロッケは「でぇ〜じ(とても)ま〜さん(美味しい)!」 インパクト抜群のパッケージ。まず目を引くのが、この茶袋のデザイン。袋に描かれたマスコットキャラクター「ユニポン」も、どこか誇らしげに見えます。「ゲキウマやっさー!」(めちゃくちゃ旨いよ!)「だからよか~」「ウマすぎゴメン!!」と、これでもかと言わんばかりの沖縄方言が踊っています。袋の中を覗くと、きつね色に揚がったコロッケが見えます。3個だけ袋から取り出して皿に移し替えてみました。外はサクサク、中はホクホク。 昔ながらの少し甘みのあるジャガイモの味わいは、子供から食べ慣れた味がします。ユニオンオリジナルと銘打つだけあって他のスーパにない味です。大人まで大好きな「おやつ」であり、立派な「おかず」でもあります。一個食べ始めると、ついつい「だからよぉ〜!!(本当にね!)」と頷きながら、もう一つ欲しくなってしまう、まさに中毒性のある美味しさです。コロッケの上にある2個入パックの「ジューシーおにぎり」は69円です。さらに左側の「ピリ辛さばフライ」199円でした。パックに光が反射して私のスマホ撮影技術では如何ともし難いので上部を開封して撮りました(笑)食品栄養表示表(参考)さば(国産/ベトナム加工/熱量305kcal、たんぱく質11.4g、脂質19.1g、炭水化物19. 4g、食塩相当量1.4g(推定値)と記されていましたが個人判断ですねσ(^_^;)ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月29日
コメント(22)

我が家の鉢植えでひときわ存在感を放っている「ブーゲンビリア」です。この花は、沖縄の人々の生活に深く根付いている植物で沖縄の日常に彩りを添え、心を豊かにしてくれる花です。ブーゲンビリアの最大の特徴といえば、この目が覚めるような色とりどりの部分です。この美しさ、実は「花」ではありません。ピンクの部分は、花びらではなく「苞(ほう)」と呼ばれる葉っぱが変化したものだそうです。写真を注視すると、苞の中に小さな白いポチッとしたものが見えます。実はそちらが本物の「花」です。主役を引き立てるために葉が自ら色づくとは、なんだか健気で神秘的です。また、ブーゲンビリアには写真では分かりづらいのでアップして見ました。ご覧の通り、かなり鋭いトゲがあります。手入れの時にうっかり触ると痛い思いをすることもありますが、これはジャングルなどの自生地で、他の木に寄りかかって高く伸びていくための大切なフックの役割だそうです。「自分を守りながら上へ上へ伸びようとする強さ」があるからこそ、美しい色が生まれるのかもしれません。とにかく太陽が大好き!写真のように、明るい屋外で日光をたっぷり浴びせ、放置しても何とか花を咲かせてくれます(笑)むしろ、 肥料をあげすぎると「あ、快適だな」と思って、子孫(花)を残すのをやめて葉っぱばかり伸ばしてしまう事もあるそうです。ちょっと「スパルタ」に育てることで、あの鮮やかな苞が次々と顔を出してくれるそうですがパワハラにならない程度に管理して下さい(笑)ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月28日
コメント(24)

沖縄の春を代表する行事のひとつが「シーミー(清明祭)」です。旧暦の3月頃、だいたい4月上旬から中旬にかけて行われ、ご先祖様のお墓に親族が集まり、にぎやかに供養する大切な伝統行事です。シーミーの特徴は、「お墓参り+ピクニック」のような雰囲気にあります。沖縄では、お墓が広く造られていることが多いですが我が家の墓は一般的な広さで8坪です^^;その前にゴザ・ブルーシートを敷いて家族や親戚が集まり、重箱料理や果物、お菓子などをたくさんお供えします。代表的なのは、三枚肉やかまぼこ、昆布、揚げ物などが詰まった重箱料理で、見た目もとても華やかです。まずは手を合わせてご先祖様に感謝と報告を伝え、その後にお供えした料理をみんなでいただきます。この「一緒に食べる」という時間こそがシーミーの醍醐味で、親族同士の交流を深める場にもなっています。子どもたちにとっては、親戚が集まるちょっとしたイベントのような楽しさもあります。また、シーミーは単なる供養ではなく、「家族のつながり」を再確認する時間でもあります。普段なかなか会えない親戚と顔を合わせたり、近況を語り合ったりと、現代においても大切なコミュニケーションの場になっています。沖縄では「ご先祖様と共に生きている」という感覚が強く、シーミーはその象徴ともいえる行事です。青空の下で手を合わせ、食事を囲むその光景には、他の地域とは少し違った温かさと開放感があります。春のやわらかな風の中で行われるシーミーは、感謝とつながりを感じる、沖縄らしい心豊かな風習です。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月27日
コメント(22)

沖縄のスーパーに行くと、日用品コーナーやお供え物売り場に、独特の模様が入った黄色い束が並んでいるのを目にする事があります。名前は「ウチカビ(打ち紙)」。これは、沖縄の祖先崇拝において非常に重要な役割を果たす「あの世の通貨」なんです。ウチカビは、竹や藁を原料にした黄色い和紙に、銭の形を刻印したものです。沖縄では、お盆(旧盆)・清明祭(シーミー)・法事法要等の行事で、ご先祖様があの世での生活費やお小遣いに困らないように」という願いを込めて、この紙を燃やして送る習慣があります。実は、このウチカビ、現代の日本円に換算すると驚きの価値があると言い伝えられています。諸説ありますが、代表的な説ではなんと‥‥ウチカビ1枚 = 数億円(!)写真のように1束128円(税別)で購入できるものが、燃やしてあの世へ送った瞬間に莫大な資産に変わるのです。ご先祖様も、これなら向こうで贅沢三昧できそうですね。主に沖縄の伝統行事の最後に行われる「カビアンジ(紙あぶり)」という儀式で使用します。仏壇の前や、お墓(シーミーの時など)の前に置かれた専用のボウル(カビチブ)の中で、1枚づつ燃やします。燃え尽きた後、その灰の上からお酒(泡盛)を三度ほど回しかけます。これで無事にあの世の銀行へ送金完了!という仕組みです。ウチカビの文化は、単なる宗教的儀式というだけでなく、「亡くなった後も家族が困らないように」という気遣いと、ご先祖様を大切にする「トートーメー(祖先崇拝)」の精神が形になったものです。夢物語のような現実離れした儀式ですがウチナーンチュは疑う事なく欠かさず行います。もし沖縄旅行中にスーパーで見かけたら、「あ、これが数億円の束か!」と、沖縄の伝統文化に思いを馳せて優しく見守って下さい(笑)ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月26日
コメント(20)

猫の額ほどしかない庭で妻が手間も暇もかけずに育てていました(笑)。正直、関心がないので気が付きませんでした。隣には「紫蘇」もありましたが今回は、沖縄の伝統的な島野菜、「ハンダマ」について調べて見ました。和名は、水前寺菜(スイゼンジナ)・金時草(キンジソウ)と言うそうです。表は緑、裏は紫、まるでリバーシブルな装いを持つハンダマは、二つの表情を見せてくれます。見た目だけでなく、栄養価も非常に高く、「不老長寿の薬草」として人気の高い野菜です。ハンダマは、キク科の多年草。地域によって呼び名が異なり、石川県では「金時草(きんじそう)」、熊本県では「水前寺菜(すいぜんじな)」と呼ばれているそうです。最大の秘訣は、その「色」にあるそうです。深みのある濃い緑色、裏面は、鮮やかな赤紫色。この紫色の正体は、ポリフェノールの一種である「アントシアニン」で抗酸化作用が強く、アンチエイジングや目の疲れにも効果的と言われています。沖縄では古くから「血の薬(チムグスイ)」と呼ばれ、重宝されてきました。鉄分・カルシウムが豊富で貧血気味の方や、産前産後の栄養補給にも効能があるようです。生のままでサラダにするとシャキシャキとした食感が楽しめます。少し苦味を感じる方はツナやマヨネーズと和えると食べやすくなるそうです。私は味噌汁の具にパッと放り込まれる事が多いです(笑)ハンダマは、ご覧の通り庭先やプランターでも比較的育てやすいそうです。見た目の美しさだけでなく、体もしっかりサポートしてくれる頼もしい野菜です。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月25日
コメント(21)

海ぶどうは、沖縄県で生産されるクビレズタという海藻の一種です。小さな粒が房のように連なる海藻で、その姿はまるで緑色のブドウをイメージさせます。この小さな一粒一粒に、沖縄の豊かな海がぎゅっと凝縮されているような気がします。箸でそっと持ち上げると、陽の光を透かしてキラキラと輝き、プチプチとした食感がキャビアに似ていることから「グリーンキャビア」とも呼ばれるそうです。沖縄では昔から親しまれている食材で、観光客にも大人気です。最大の特徴は、なんといってもあの独特の食感です。口に入れるとプチプチと弾けるような感覚で、一度食べるとやみつきになります。カルシウム、鉄分、食物繊維などのミネラルが豊富で、低カロリーなヘルシー食材として知られ、通常は酢醤油やポン酢で生のまま食べられます。海ぶどうは繊細で、温度や時間によってしぼんでしまうことがあります。そのため、現地で食べる新鮮なものは格別です。お土産として持ち帰る際も、保存方法に少し気を使う必要があります。沖縄を訪れた際には、ぜひ一度は味わってほしい海ぶどうです。 そのプチプチとした食感と、南国の海の恵みを、ぜひ体験してみてください。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月24日
コメント(19)

沖縄のイオンマックスバリューのパンコーナーを歩いていると、いつものようにひときわ目を引く黄色いパッケージがあります。今回紹介するのは、沖縄県民にはおなじみ「オキコパン」の「西表島(いりおもてじま)黒糖ちぎりパン」です。西表島の恵み!オキコパンの「黒糖ちぎりパン」を実食レビューしてみました。まず注目して欲しいのは、左下の“イリオモテヤマネコ”のロゴマーク。西表島産の黒糖を使用している証ですね。パッケージの説明によると、ただ黒糖を練り込んでいるだけでなく、「黒糖の粒ジュレも一緒に練り込まれている、と記されています。これは食べる前から食感にも期待が膨らむ商品説明文です。袋の中には、こんがりと茶色く色づいた大きなパンが名前の通り、山がいくつも連なっていて、家族や友人とシェアするのにもぴったりなサイズ感でした。手に持つと、袋越しでもふわっとした柔らかさが伝わってきます。袋を開けた瞬間に広がる、黒糖特有の香ばしく甘い香りがしました。一口食べると、生地は「ふわっと、しっとり」します。噛むたびに西表島産黒糖の深いコクがじゅわっと広がります。時折出会う「粒ジュレ」がアクセントになっていて、最後まで飽きさせない工夫が嬉しいポイントです。価格は、税込335円です。気になる「黒糖ちぎりパン」のカロリーは、1包装(1個)あたりおよそ300kcal台で「あんぱん」より軽めだったのは意外でした。おやつにも最適なボリューム満点のパンでした。沖縄旅行で見かけた際は、ぜひチェックしてみてください。軽くトーストして、バターを少し塗って食べるのも背徳感があってお勧めですよ(笑)沖縄の黒糖って、西表島、多良間島にしてもなんでこんなにホッとする味なんだろう、とウチナーンチュで良かったと思う瞬間です。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月23日
コメント(19)

先日、福岡から来県した親戚からお土産に頂いた「博多通りもん」です。最近、皆さんのブログを見習ってスマホ撮影も意識するようになりましたが、やはり難しいですね(笑)以前、私が福岡出張から事務所へのお土産は、「博多の女(ひと)」「名菓ひよ子」でした。最近は、「博多通りもん」が定番になって来た感じです。しっとりとした白あんの優しい甘さと、バターの香りが絶妙で美味です。白あんが、口の中でとろける食間で、 和菓子の「あん」に、バターや生クリームなどの洋菓子の素材が見事にマッチしています。飲み物は、取り敢えずコーヒーでいただきましたが抜群でした。その他、牛乳、紅茶はもちろん、濃いめに淹れた緑茶など何でもOKだと確証できました。「博多通りもん」は、国際的に権威のあるお菓子コンテスト「モンドセレクション」において、20年連続金賞を受賞している、と聞くと貴重なお土産感でさらに味が美味しくなりました(笑)さらに、2023年ごろ、鳥インフルエンザ流行による原料の「卵」不足が原因で卵の確保が困難となり、安定した生産数を維持できないため、オンラインショップでの販売休止や、北九州地区など一部店舗での取扱が休止された話題を聞くと食感・味覚以外にも話題は隠し味に感じられ美味しさが倍増しましたσ(^_^;)次回も福岡土産は「博多通りもん」をリクエストしたいと思いました。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月22日
コメント(20)

沖縄のジミーはだいたい10店舗前後だそうです。自宅から一番近い、Jimmy's 嘉手納店に来県するお客さんのお土産購入に立ち寄りました。レンガ調の外観と“Bakery & Delicatessen”の看板、もう見た瞬間にウチナーンチュには「安心のジミー」となります。観光っぽさよりも“地元の日常に根付いてる感じ”が強くて、そこがまたいい。Jimmy'sの店内です。ショーケースに並んだ大きなケーキや、山積みにされたクッキーの箱を見ると「これぞJimmy's」というワクワク感があります。アメリカンなデリカテッセンの看板も、沖縄ならではの独特な異国情緒を感じさせてくれます。特に、ココナッツが香る「ジャーマンケーキ」や「アップルパイ」などは、創業当時から変わらないアメリカンスタイル。ホールケーキや箱詰めされたバナナケーキが山積みにされている光景は、ジミーならではの象徴的な風景です。今回、お土産にセレクトした「アメリカンテイストクッキー」です。セサミ、サンフラワー、チョコチップ、ココナッツの4種類(各2枚入)28袋が詰められています。ポップなパッケージと大容量は、まさにアメリカン!さくさくとしたあっさりタイプのクッキーです。¥1,850(税込み)おまけですが、店内は沖縄であることを忘れてしまうような光景が広がっています。特に注目したいのが、色鮮やかなパッケージが所狭しと並ぶ「輸入食材・菓子コーナー」です。殆ど口にしたことのない商品ばかりでした(笑)ついでに、アップルパイとコーヒーパンをおやつに買いました(笑)行事で家族が揃う時は、チーズケーキ・ジャーマンケーキ・チーズケーキのいずれかをホール買いしますが今回は妻と私のおやつ分です。私はジミーの定番アップルパイを買いました。定番なのに毎回ちゃんと美味しいやつです。三角のフォルムもいいんですよね。パイって四角や丸が多い中で、この形はちょっと特別感があって、「おやつタイムがちょっと格上げされた感じ」になります。飲み物なら何でも相性も抜群です。今回は妻に合わせて“さんぴん茶”にしました。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月21日
コメント(19)

沖縄の街路樹には数多くの種類の樹木が植栽されています。沖縄の「リュウキュウコクタン」もその一つです。「リュウキュウ黒檀」、沖縄では誰もが知る木で地元では親しみを込めて「クルチ」と呼ばれています。段々に剪定されたスタイルは「ガイ(段)作り」と呼ばれるそうで、沖縄の庭園樹や街路樹として非常に人気があります。また、台風の多い沖縄でもしっかりと根を張り、潮風にも負けない強さを持っています。「黒檀」は、数十年、百年と歳月を重ねた幹の芯材は、三線の棹(さお)に使われる最高級の素材で三線の音色の源でもあります。ゴツゴツとした独特の樹皮が長い年月を感じさせます。この厳しい環境に耐え抜く強さが、ウチナーンチュに親しまれる理由かもしれません。小さくツヤのある葉が密集し、美しいフォルムを作り出しています。まっすぐ伸びる幹と、横に広がるグリーンの層は見応えあります。道路沿いにありながら、そこだけ時がゆっくり流れているような存在感があります。何気なく通り過ぎてしまう街路樹ですが、来県で街を歩く際は、ぜひ「ガイのクルチ」の凛とした姿にも目を向けてみてください。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月20日
コメント(20)

今日はスーパーで見つけた、ちょっと気になる一品をご紹介します。その名も「らふてー丼」。ウチナーンチュとしては、このネーミング…見逃すわけにはいきません。パッケージを見ると、甘辛く煮込まれた豚バラ肉がゴロゴロ。あの“らふてー”がそのままご飯に乗っかるイメージで、これはもう美味しくないわけがない、と確信しました。しかもこちらも袋のままレンジで2分。レトルトとは思えない満足感が期待できそうです。「らふてー丼」、さっそく実食してみました。パッケージの時点でも期待していましたが、実際にご飯にかけてみると…これはなかなかの迫力。ゴロッとした豚バラ肉がしっかり入っていて、見た目からして食欲をそそります。一口食べてみると、甘辛い味付けがしっかり染みていて、ご飯との相性は抜群。いわゆる沖縄の“らふてー”らしいコクと旨みが感じられて、レトルトとは思えない満足感でした。脂の部分もとろっとしていて重すぎず、箸が止まらないタイプのやつです。でも、スプーンでも行けますね(笑)気がつけば、あっという間に完食していました。今回はサラダも添えてみましたが、これがまたいいバランス。こってりした丼に、さっぱりした野菜がちょうどよくて、食後の満足感もアップです。正直なところ、忖度なしで「これはストックありだな」と思いました。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月19日
コメント(19)

沖縄の代表的な製パン企業は、ぐしけんパン・オキコパン・第一パンが、三大メーカーとして知名度はあります。近くのスーパーで人気の食パンは「全粒粉」食パンです。食品館のスーパーですがパンコーナーに在庫がないことも多いです。我が家はいつの頃からかオキコの「麦のめぐみ全粒粉入り食パン」が食パンでは主役です。6枚切りと8枚切りの2種類が販売されています。トーストにするかサンドイッチにするかで買い分けます。普通の白い食パンも美味しいですが、この全粒粉特有の「素材をそのまま味わっている」という感覚が、近頃はとても心地よく感じます。小麦をまるごと粉砕した全粒粉を使用しており、食物繊維が豊富(3.3g!)なのが嬉しいポイントですね。アメリカのロマンミール社との提携ブランドで、健康志向の方に長く愛されているシリーズだそうですが、そこまで詳しく知らずに食べてました(笑)軽くトーストして、外側はサクッと、中はしっとりとした食感を楽しんだりします。トーストは、バターを塗るだけで 香ばしい贅沢な味わいになります。トーストより私は、 野菜やとまと&卵を挟んだサンドイッチが好きです。パンの風味は具材に負けずにしっかり主張してくれます。そんなことを改めて感じさせてくれるような、優しい味わいの朝食でした。毎回、コーヒー?牛乳?と聞かれます。その度に私も迷いますが牛乳が多い気がします。と、言ってもとまとジュース・コーヒー・豆乳くらいしか保存されていません。コーンスープ類をお願いするにはいくら妻でも気が引けます(笑)ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月18日
コメント(20)

とある食堂で「満腹鶏豚肉丼定食」を注文しました。しばらくして、配膳されました? この定食、どこか“違和感”ありますが……私だけ?和風の丼に、お味噌汁、生卵という“完全に和の布陣”なのに、手元にあるのはまさかのフォークとスプーン。一瞬「え?」ってなりましたが、「あり」「なし」(笑)普通なら迷わずお箸でいただくところですが、この組み合わせだとちょっと戸惑いました。でもよく考えると、フォークでも食べられなくはないし、生卵を混ぜるならスプーンもアリ…?いや、それでもやっぱりお箸が欲しいな!こういう“ほんの少しのズレ”って、食事の中で意外と印象に残るものですね。味はきっと美味しいはずなのに、なぜか気になるこの違和感。まるで日常の中に紛れ込んだ小さなクイズみたいで、ちょっと楽しくなってしまいました。私は敢えて「お箸」を店員さんにお願いすることなく、そのまま頂きました(笑)。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月17日
コメント(19)

妻のクリニック外来付添、と言っても駐車場キャパの関係で毎回近くのコンビニで車両管理待機役です(笑)付添と言うと聞こえは良いですが白衣恐怖症で待合室で一緒に待機出来ないの本音です。恥ずかしながら運転歴は私が長くゴールドですが運転技術は妻が上級です。現職の頃から週末のゴルフ場に向かう以外運転する事はありませんでした。プライベート運転は妻担当です。待機中、隣のファミマでいつものように間食の物色。特に空腹な訳でもありませんでしたが車内の退屈凌ぎ&ネタ切れだったので記事のスケッチにセレクトしました(笑)黒酢とサンドイッチを眺めながら食欲と言う名の暴徒を鎮圧すべく、一人セレクションを楽しんで見ました。黒酢のラベルに躍る「疲労感を軽減」という文字は、もはや飲み物というより、高齢者社会での戦場を生き抜くための「飲む聖域」、黒いパッケージが放つ威圧感は、「俺はただのジュースじゃない、本醸造の力を見せてやる」という強きの主張。ならば、と一口。美味、即降参でした。“酢”に弱いです。右翼を固めるのは、ファミリーマートの「ツナとたまごのサンドイッチ」「2つの味が楽しめる」という欲張りなキャッチコピーが、黒酢のストイックな雰囲気を優しく包み込みます。このサンドイッチは、いわば間食界の「実家のような安心感」。黒酢の攻撃的な酸味を、マヨネーズの包容力で受け止める…まさに完璧なパワーバランスでした(笑)。診察から戻った妻は毎回助手席のゴミ箱をチラ見して無言でエンジンのスイッチONしてお約束のお店に向かいます。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月16日
コメント(19)

東京からのお土産として手渡された小さな箱。「TOKYO SHUKUREAN」(しゅくれあん)と書かれたその文字を眺めながら、どこか和でもあり洋でもある、不思議な雰囲気に心が引かれました。ひらがなのフォントも特徴的で目立ちました。開けてみると、中には丁寧に個包装されたお菓子が並んでいます。ひとつ取り出してみると、ころんとした形。焼き色はやさしく、どこか素朴で、それでいて上品さも感じさせます。袋を開けた瞬間、ほんのりと甘い香りが漂います。その香りは強すぎず、どこか懐かしくて、まるで遠くの記憶をそっと呼び起こすような優しさがありました。ひとくちかじると、外側はしっとりとした軽やかな生地。そして中から現れるのは、ほどよい甘さのあずき餡。まるで和と洋が静かに手を取り合っているような、そんな味わいでした。私は出張のお土産はあれこれセレクトするのが面倒で定番の「東京ばなな」一択でした(笑)今更ですが、食べながら、ふと反省しました。お土産・お裾分け・差入は、単なる「もの」ではなく、その人が選んでくれた時間や思いを少しだけ分けて貰うようなものなのだと……。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月15日
コメント(20)

今日はお隣さんから、「お裾分け」をいただきました。いただいたのは、宮古島の離島「多良間島(たらまじま)」で作られた純黒糖です。沖縄にはたくさんの黒糖がありますが、多良間島は沖縄県内でも有数の黒糖の産地として知られており、その品質の高さから人気の黒糖です。袋の中には、ゴロゴロとした塊が入っていて、深い色合いをしています。黒糖は説明するまでもないと思いますが、ざっくり言うと 「サトウキビをギュッと煮詰めて固めた、素材まるごと系の砂糖」 ですね〜。この商品は、沖縄黒糖ブランドとして「本場の本物」にも認定されている純黒糖で、原材料はさとうきびのみで、添加物は含まれていません。白砂糖みたいに精製しないから、 味はコク深いし、ミネラルもそのまんま残ってて、 なんか“自然派の甘党リーダー”って感じです(笑)沖縄では昔からおやつにも料理にも大活躍で、島の売店に行くと必ず陳列されている商品です。昔のおじー、おばーの家には食卓の菓子入れに置かれていました。濃いめの緑茶やさんぴん茶と“おめざ”のお供の定番と言えば黒糖でした。ひと口サイズに砕かれているタイプなのでおやつにも最高です。ビタミンやミネラル(カリウム、カルシウム、鉄分など)が豊富に含まれているため、疲れた時の糖分補給にも最適です。今はコーヒーもブラック派ですが若い頃は角砂糖や白糖は入れず黒糖を投入していました。案外、いけますよ(笑)ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月14日
コメント(18)

皆さんのように写真撮影スキルがない上に拙文で沖縄のローカル大スターの“くんぺん”を昨日、紹介しました。今回も再投稿!?沖縄の「静かなるドン」こと、“くんぺん”の正体を解剖します(笑)画像左下にひっそりと書かれた「薫餅」の文字。読めますか?これが正式名称。「おしゃれなカタカナ名なんて不要!」という、琉球王朝時代からの誇りを感じさせる渋さです。ちなみに、画像上の「うるま」の文字と意味も説明します。「うるま」は、沖縄の古語で、「ウル」=サンゴ、「マ」=島、場所で「サンゴの島」、沖縄(琉球)を意味します。これが、首里城の正殿(パッケージ)から飛び出した、噂の“実力派ベテラン俳優”の近影です。見てください、このビジュアル。「派手さ、マイナス500点」。確かにインスタ映えしません(笑)なのに琉球王朝時代は「選ばれし者(貴族)」しか食べられなかった超高級菓子の大スターと言わんばかりの、頑固一徹な茶色の円盤。今では面接試験、オーディションなら落選確定レベル。飾り気ゼロ。ストリートライブしていても観光客すらスルーされそうな見た目。ところが、“くんぺん”の本当の恐ろしさは、その内面に隠されているのです。割った瞬間に漂う、芳醇なピーナッツと胡麻の香りは「王朝の誇り」を漂わせます。かつて、紅白歌合戦のトリを務めた実力の超エリート歌手、いや菓子。むかし、ロールスロイスに乗っていたのに、今はあえてスーパーの陳列棚でひっそり鎮座している伝説のお菓子“静かなるドン”。その理由は、 沖縄の行事における「絶対的守護神」なのです。沖縄は「行事の島」です。旧盆、シーミー(清明祭)、法事……。仏壇にお供えするお菓子の盛り合わせ(御供物)で、くんぺんは「センター」を張る不動のレギュラーです。今の時期(シーミー)は、どの家庭にもある、と思います。■くんぺんを食べる際の「鉄の掟」もし、皆さんが勇気を出して“くんぺん”を一口食べたなら、10秒以内に次の現象が起こります。「あれ、口の中の水分、どこ行った?」(砂漠化現象)「……でも、このピーナッツのコク、止まらない!」(中毒症状)「さんぴん茶(またはお茶)! 早く、さんぴん茶をくれ!」(生命の叫び)そうなんです。“くんぺん”は単体で完結するお菓子ではありません。「水分を奪う」→「お茶で流し込む」→「至福」という、究極のティータイム・エクスペリエンスを提供するお菓子なのです。沖縄県民のDNAに刻まれた「くんぺんの記憶」の再投稿でした。一度、機会があれば是非食べていただいて、王国時代の貴族気分を経験して下さい。「皆さんの地元にも、こういう『地味だけど実はすごいヤツ』っていますか?」ご紹介下さい。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月13日
コメント(19)

沖縄の伝統的なお菓子、「くんぺん(薫餅)」と「かるかん(軽羹)」です。二つとも、沖縄県民にはおなじみのブランド伝統菓子です。スーパーなどで普段から見かけるお菓子です。写真左側は琉球王朝時代からの高級菓子「くんぺん(薫餅)」一見、大きめのクッキーやスコーンのように見えますが、中にはピーナッツバターや胡麻を練り込んだ餡がぎっしり詰まっています。一口食べると、口の中に広がるピーナッツの香ばしさがたまりません。かつては、琉球王国時代、冊封使(さくほうし)の歓待料理や祭祀(法事)に使われた琉球王朝の御用達高級菓子でした。現在では、冠婚葬祭や法事など、沖縄の行事には欠かせない身近な菓子として広く愛されています。食べ応えも十分。コーヒーやお茶はもちろん、意外と牛乳にも合います。右上にあるピンク色が目を引く側のしっとり上品な「かるかん饅頭」右上にある、鮮やかなピンク色が目を引くのが「かるかん(軽羹)」です。発祥は鹿児島(薩摩藩)ですが、沖縄独自の進化を遂げた和菓子として親しまれています。 何も入らない「軽羹」と、餡が入った「軽羹饅頭」の2種類があります。沖縄のかるかんは、山芋やうるち米を使ったもちもち食感の生地で小豆あんを包んだ、主にシーミー(清明祭)や旧盆などの伝統行事で供えられる定番の甘味です。紅白のものが一般的です。山芋をふんだんに使った生地は、もっちり・しっとり、この優しい甘さと独特の弾力は、一度食べるとクセになる独特の食感です。沖縄ではお祝い事や法事などでもよく見かけますが、こうして日常のおやつとして楽しむのも贅沢な時間です。最近はおしゃれなスイーツもたくさんありますが、結局こういう「地元の定番」に戻ってきてしまいます。1つ100円台というお手頃価格(税込141円!)なのも、財布に優しくて嬉しいポイントです。薫餅&軽羹はほぼセットで置かれています。どうも写真説明が下手で視覚で伝える事ができずスミマセンm(__)mポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月12日
コメント(21)

あの独特のマイクから流れる「いしや〜きいも〜」の節回し、不思議な力がありますね。窓を閉めていても、遠くからあの声が聞こえて来ると、なぜか財布を探す自分がいます。今のタイミングを逃したら次はいつになるか分からない「あ、買わなきゃ」という使命感に駆られてしまいます(笑)魔法の呼び声です。呼び止める時のあの気恥ずかしくも、ワクワクする気持ちは子供頃に叶わなかった贅沢感に浸れます。車のおじさんと二言三言、季節の挨拶を交わしながら受け取った紙袋は、期待以上の重みでした。スーパーのそれとは違う、直火と石の熱で仕上げられた「プロの味」です。あのマイクの音を聞くと、どうしても思い出してしまう古い記憶があります。遠い昔、受験生の頃でした。マイクの声を聞いて、「お芋が食べたい」、その一心で、参考書を放り出し、階段を駆け下りた私。ところが、握りしめていた小遣いは買えそうにない不安な所持金でした。遠ざかっていく軽トラをただ見送ることしかできませんでした。あの時のなんとも言えない寂しさと悔しさを今でも覚えています。あれから長い年月が経ちました。今日、私の手にあるのは、あの時憧れたまま手に入らなかった、ずっしりと重い黄金色の幸せです。大人になって何度も焼き芋を購入しましたが、毎回あの日のシーンがリピートします。一口頬張ると、皮の焦げた香ばしさと蜜の甘みが、当時の苦い思い出を優しく塗り替えてくれます。あのマイクの声は、悪魔?魔法?のような美味しい秋(そして春!)を届けてくれる魔法の合図なのかもしれませんね。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月11日
コメント(21)

沖縄の定番家庭ご飯料理に。「ジューシー」には2種類あります。一つは炊き込みご飯で何回か登場した「クファ(硬)ジューシー」です。そうです、沖縄そばのお供に登場したり、おにぎりで登場した「クファジューシー」(炊き込みご飯タイプ)が一つです。おにぎりでよく見る「クファジューシー」は行事料理や祝い料理、法事料理として食べられ、旧盆の葉ショウガを入れた「ウンケー(お迎え)ジューシー」田芋を入れた「トゥンジー(冬至)ジューシー」などがあります。もう一つの、「ヤファラジューシー」です。我が家のお昼ごはんに作って貰いました(笑)「ヤファラ(柔らかい)ジューシー」は「ボロボロジューシー」とも呼ばれています。おじやのような汁気の多い雑炊に近い、いや一、緒かもです。日常的な家庭料理のひとつで、よもぎの葉を入れた「フーチバージューシー」やサツマイモの葉であるカンダバーを入れた「カンダバージューシー」などバリエーションも豊富です。今回の昼食の具材はベーコン、人参、白ネギしかなかったみたいで出汁勝負でした(笑)。一般的には豚肉やニンジン、シイタケといった身近な野菜を入れ、豚だしやかつおだしで煮込んで、栄養満点に仕上げる家庭が多いです。栄養満点で優しい味わいの料理。風邪の時や冬の定番メニューで、生米から炊くほか、残ったご飯で手軽に作ることも多い郷土料理です。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月10日
コメント(21)

直売所では、畑の土を手で軽く落とした程度の泥付きのまま並んでいる事が多い“島らっきょう”です。(泥付きは乾燥を防ぎ、鮮度が長持ちするそうです)本土でよく見かける甘酢漬けの“らっきょう”とは一味違う、沖縄が誇る伝統的な「島野菜」のひとつです。一度食べたらシャキシャキ食感が病みつきになる「島らっきょう」を紹介します。「島らっきょう」は、一般的な“らっきょう”に比べて小ぶりで細長く、香りと辛みが強いです。鮮度が良いものほど、噛んだ瞬間の「シャリッ」という小気味よい音が楽しめます。血液をサラサラにすると言われるアデノシンや、スタミナアップに役立つアリシンが豊富に含まれているそうです。私お勧めの食べ方は「豆腐とらっきょうのチャンプルー」です。居酒屋では、“らっきょう天ぷら”が前菜で出される事もあります。我が家は断然、「島とうふ&島らっきょう」だけのチャンプルーがメインです(笑)お酒の好きな方は、皮を剥いて塩を振り、一晩置くだけ。食べる直前にかつお節をたっぷりかけるのが沖縄流だと言います。泡盛やビールのつまみには、これ以上のものはない、と言い切りますが私は絶対チャンプルー派です。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月09日
コメント(23)

沖縄では、春先から市場やファーマーズマーケットに“スナックパイン”が並び始めます。 売り場で、太陽をたっぷり浴びた黄金色の実がゴロゴロしていて、思わず立ち止まってしまいました。トゲトゲの見た目とは裏腹に、中身は驚くほど甘くてジューシーです。スナックパインは、その名の通り一房ずつプチッと“手でちぎって食べられる”のが魅力です。 まるでおやつ感覚で楽しめます。普段はカットパインを購入しますが、今回はスナックパインをチョイスしました。パインの底から約2cmのところを切りとり、底から順に1粒づつ節を指でつまんで簡単に果肉が取れます。真ん中に残った芯の部分もやわらかく食べることができます。酸味が少なくて甘みが強く、さらに「芯」までサクサク美味しく食べられるのが醍醐味です。ビタミンもたっぷりなので、元気をチャージできます。食物繊維は便通だけでなく健康や美容全般にメリットがありますので、食物繊維が多く含まれているパイナップルで摂取するのはオススメです。パイナップルにはカリウムも豊富に含まれています。カリウムはミネラルのひとつで、ナトリウム(塩分)を排出して、血圧を下げる働きがあります。また、体内の余分な水分を排出し、むくみを解消する効果も期待できます。値札を見ると産地はやっぱり“沖縄”の表記。地元産のフルーツに囲まれると、島の恵みをそのまま感じるようで嬉しくなってしまいます。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月08日
コメント(23)

沖縄の食堂に一歩足を踏み入れると、そこには独特の景色が広がっています。真っ先に目に飛び込んでくるのが壁一面にズラリと並んだメニュー札です。テーブルの上の小さなメニュー表よりも、まずは「壁」に目が行きます。天井近くまで埋め尽くすように貼られたメニュー札こそが、その店の歴史と活気を物語っています。今回訪れた食堂でも、ご覧の通り壁がメニューでいっぱいです。定番の「沖縄そば」だけでも、三枚肉、軟骨、本ソーキと部位ごとに選べるこだわり。さらに「アーサそば」や、沖縄ならではの「ゆしどうふそば」まで……。どれにしようか、首が痛くなるほど上を見上げて悩むのも、沖縄食堂ならではの「儀式」のような気がします。この店のメニューに「おかず」はありませんでしたが「おかず」「味噌汁」はどの食堂もナゾです。同じ「チャンプルー」や「おかず」という名前のメニューでも、お店ごとに独自の味や工夫があっていろんな味が楽しめます。写真の「おかず(定食のメインとしての野菜炒め)」も、お店によっては、薄焼き卵がのる店、目玉焼きの店、一緒に炒め合わせる店。コンビーフハッシュが入っていたり、三枚肉の細切れだったり、 ぽってりとした厚みのある「揚げ物」で出て来たりします。沖縄の食堂で「おかず」を注文するとテーブルに提供されるまで具材などが不明の場合が多いです。地元の人たちが、作業着姿でガッツリ食べたり、家族連れでそれぞれ好きなものを頼んだりします。レストランより沖縄の食堂こそ家庭料理を味わえる店、この壁のメニュー札の裏側に透けて見えるはずです。皆さんも沖縄で食堂に入ったら、まずは壁一面に広がるメニューの中から、その日の「運命の一杯」を探してみてくださいね。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月07日
コメント(20)

ハンガーにぶら下がったバナナ。フィリピンから沖縄に来てまで空中浮遊されるとは思っていなかったかも知れません。でも、床置きされるより、オレたちバナナは空中族なんでと “ちょっと得意げ” に見えませんか?実際、ぶら下がってるおかげでムレにくいし、黒くなりにくいし、おまけに仲間同士で「接触面おさえめ」で熟し方もゆっくり。なんだかんだで、ハンガーってバナナの専属マネージャーみたいな存在なんですよね。食卓のゆるキャラみたいです。購入して来た直後の一房仲間は、仲良く吊るされ?居心地の良さそうですが、日にちが経つに連れひとつ減り、2つ減り、寂しく?心細くなり、次はあんたの番?私の番?と幸か不幸か語り合っているように見えます。ハンガーにぶらさがり、食べ頃アピールするバナナ達です。最後の一本はハンガーにも吊され、すがりつくも力尽きて床落ちの結末になります。健康的な食事の定番食品とされるバナナは、食物繊維など、カリウム以外の栄養素から得られるその健康効果を考えれば、バナナは手放せない、皮をむいてすぐ食べられる“優しすぎる果物でありがたいです。いくら体に良くても一日一本程度がいいそうです。なんでもそうですが食べ過ぎは良くないですね、良く分かっていますがつい目の前にあると手が伸びやすいのもバナナです。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月06日
コメント(20)

先日、ローカルグルメ番組で紹介されて、ずっと気になっていた「みんなの食堂」へ行ってきました。雨の中でしたが思いきって出かけました。黄色い看板が目立っていて、初めてでもすぐ分かります。昔ながらの建物に、元気な「営業中」の旗がひらひらしていて、なんだか“ザ・沖縄食堂”感が漂っていました。中に入ると、テレビで見たそのまんまの雰囲気。常連さんらしき方もいて、地元にしっかり愛されているお店なんだなぁと感じました。私が注文した ソーキそば + ジューシーご飯です。沖縄そばを単品で食べる事がないくらいジューシーご飯は毎回セットで注文ます。ゴロッと大きなソーキが3つも入っていて、見るからにふっくら柔らかそう。スープはあっさり透明系で、かつおの香りがほわっと立ち上がります。そして横に寄り添うのが、沖縄の炊き込みご飯である“ジューシー”です。しっとりしていて、豚の旨みがじんわり滲みて、そばとの相性が抜群です。絶対にお勧めです。一口食べるごとに、「あぁ…沖縄そばには、格別な味だ~」ってなるやつです。テレビで紹介されたのもうなずける美味しさでした。ローカル番組で紹介されるお店って、やっぱり外れがないですね。今度は晴れた日にまたゆっくり食べに行きたいと思いました。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月05日
コメント(16)

私は今でも夜型人間です。昼間のざわざわ感がウソみたいに静まって、“自分だけの時間”が始まるのが心地良かったです。このリズムは、治りそうにありません。逆に早朝から更新・訪問、コメントを毎日のように書いてくださる方々に敬服します。健全で羨ましいです。本題に戻ります。時計の針が23時を回り、静寂に包まれた頃、早め(17:00頃)に夕食を済ませたせいか、お腹の虫を私の周りの悪魔が手招きします。そんな時、私の救世主となるのが「お茶漬け」です。買い置きの「永谷園のさけ茶づけ」と「北海道 鮭茶漬け」、私の中の2大スターです。どちらにするか迷った末、今日は「永谷園」をチョイスしました。「さらっと美味しい」のキャッチコピー通り、胃に優しく、罪悪感を薄めてくれました。お湯を注ぐだけで手間いらず、一口食べれば、鮭の塩気が口の中に広がり、ほっと一息。これなら、カロリーも気にならないし、空腹も満たされる。たまには、こんな風に、お茶漬けで空腹をコントロールするのも悪くないと思うのは私だけでしょうか?お茶漬け?なのに「お湯」だけ……?説明書見ませんでした。ブログは奥が深いですね、普段考えもしない事まで問題提起してくれます。お茶を注ぐのは面倒だし、特に問題なく美味しいのでお湯だけで十分と思いました(笑)お茶を淹れるより説明書を見た方が簡単そうなので確認しました。お湯をかけるだけの手軽さ、夏は冷水でも、と記載されていました。インスタントのお茶漬けには粒状に加工されたお茶が含まれているそうです。インスタント以外のお茶漬けは別物かも知れませんが…… ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月04日
コメント(20)

ついに、ファミマの「朝すば」を、CMの誘惑に負けてついに実食!沖縄県民ならテレビを点ければ一度や二度でなく洗脳されるほど目にした、沖縄ファミリーマートの「朝すば」です!「すば=そば」沖縄方言がパッケージに登場して数年経ちました。あの芸人さんの食べっぷり、反則だろう、「そば」は沖縄そば専門店で食べるのが常識、コンビニの沖縄そばジョウーグー(上戸)には邪道、と思っていました。沖縄のお笑い芸人さんが、湯気の向こう側で本当に美味しそうに、ズルズルッ!と音を立てて食べるあのCM。「お湯を注ぐだけ〜」という軽快なフレーズを聞くたびに、「大袈裟、演技力、そんなはずないだろう…」と横目で見ていた私。でも、県民として「毎日あんなに流れてるのに、一度も食べてないのはマズいんじゃないか?」という、変な使命感がムクムクと湧いてきました(笑)。タイミング的にブログネタも尽きたので、「今日こそは食べておかねば!」と、ついにファミマの暖簾(自動ドア)をくぐってきました。税込168円、沖縄限定なので県外での販売はありません。さっそくお湯を注いで、待つこと数分(ほぼ待たない、お湯を注いで10回程度かき回せば完成)。フタを開けた瞬間に広がる、あのカツオ出汁の優しい香り…。量は168円なのでムリはいいませんが「ジューシーおにぎり」「おにぎり」のお供なら味噌汁代わりに完璧な量です。朝からそば?少し抵抗ありました。正直に言います。忖度なしに「もっと早く食べておけばよかった!」そばは、ストーレート麺、出汁のクオリティもカップ麺と侮るなかれで、ちゃんと「沖縄そば」していました。CMで芸人さんが満面の笑みで食べている理由が、一口食べてようやく理解できました。あれは演技じゃなくて、ガチの笑顔だったんですね(笑)。「ガレージセールの川田さん、ごめんなさい!」県外から来た友達にも「これが沖縄のスタンダードだよ」って自信を持って勧められるレベルでした。外出先でお湯がない?いいえ、ファミリーマート店内にポットも準備されていました。次回はしっかり、おにぎりとセットで購入して車食したいと思いました。あっ沖縄限定なので観光のお土産にも良いかも、です。それと、紅しょうが&七味があれば「味変」で文句なし、ですね。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月03日
コメント(17)

かでなの道の駅に最近オープンしたとの情報でランチバイキングに行きました。正面の銅像は「野國總管」の銅像です。野國總管は、嘉手納の野国村に生まれ育ち、後に中国に渡り甘藷(かんしょ=いも)を持ち帰った人物と伝えられています。当時の琉球は貧しく、貧困にあえぐ人々は甘藷によって救われたと言われています。出入り口です。営業時間前でした。「はいさい!めんそーれ」と表記されていますが沖縄の方言で“こんにちは、いらっしゃいませ”の意味です。ランチバイキング: 税込1,000円で提供されています。営業時間: 11:00~14:00で「定休日は火曜日」でした。料金は前払い税込み1000円で現金のみの支払いでした。地元の食材を使用した沖縄料理などが提供されており、一品一品こだわって作られていると評判でした。明太ポテトサラダ、赤キャベツのコールスロー、キャロットラペです。にんじんしりしりの方が沖縄的で良いと思いましたがカタカナで書くと美味しく見えましたが「キャロットしりしり」にして欲しかったです(笑)青パパイヤを細かくすりおろして炒めた、沖縄の定番家庭料理「パパイヤしりしり」、「さつま芋のジェノベーゼソース」と書いてありましたがバジルの香りがしました。沖縄では珍しい料理かもと思いました。おくらの揚げ浸し(観光客用の味付けみたいでした)肉じゃが、一番しっくりする家庭の味はありましたがとまと煮のわりにはとまと感はなかったです(笑)「豚肉とレンコンの和風あん」です。とろみのある和風あんがレンコをが包み込んでいます。レンコンは縁起の良い食べ物としても親しまれており、ホッとするメニューでした。沖縄そばです。ポットから直接、熱々の出汁を注いで仕上げるスタイルです。少し太めで縮れっぽい麺でした。“普通の上等”でした(笑)カレーライスのコーナーです。IHクッキングヒーターの鍋と炊飯器が「準備万端」。「ミニカレー」にして、デザートの前に少しだけ味わいました。品数はこれだけ種類が豊富だと、どれから食べるか迷ってしまうほど充実したラインナップです!木製のブレッドケースに並べられた2種類のパンです。ガーリックトーストをスライスしたパン&小さめサイズのロールパンです。和食メニューが中心の中に洋風のパンが並んでいると、選ぶ楽しみがありますね。一口サイズに切り分けられた2種類のデザートです。小さな器に盛り付けられていました。小粒のサーターアンダギー、抹茶のような緑色のムースケーキもありましたが飲み物は水しかないのが残念でした。1000円なら仕方ないですね~。食事中に店員さんから「ピザが焼き上がりました」と案内され、香ばしい焼き立てのカットピザを皿に受取り追加しました。チーズが少し糸を引いて美味しかったです。バイキングのメニューとしては想定外でラッキーでした。料理を皿に取り分けた、相変わらず映えないセンスのないプレートです。和・洋・沖縄の味、これだけの品数を少しずつ味わえるのは、バイキングならではの醍醐味です。全メニュー制覇して13品目、満腹満足、オマケに財布にも優しい、まさに至福のランチバイキングでした。ブログ開設以来、毎回いい加減な手抜き更新ですが写真をふんだんに活用して更新したのは初めてで皆さんの毎日の更新の熱意とブログへの愛を感じました。反省・猛省・自戒・懺悔ですが次回から“テーゲー”更新が継続への道と悟り素に戻りたいと思いました。よろしくお付き合いお願いします。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月02日
コメント(20)

わが家の窓際に鎮座する3年前に購入したエアロバイクです。時々、窓際サイクリング始めます。正面斜め右側にテレビがあります。大谷選手の大リーグ試合が始まると観戦しながら颯爽とペダルを漕げば、気分はもうツール・ド・ロスアンゼルスです。ながら族の習性でしょうか、究極のズボラ健康法!?「テレビを観ているので、運動してる実感が湧かない!」(これぞズボラ!)最初は軽快なペダルさばき。選手たちのプレーに声援を送りながら、順調な滑り出し。「これなら続けられそう!」と、自分の天才的なアイデアに自画自賛しています。エアロはタイマーセットも出来ますが、一イニング終了、その日の気分でイニング数が変わったりします。ドラマだと、次のCMまで、とか……。ペダルを漕ぐ足にも試合の展開で波があります。大谷選手の打順になるといつの間にかペタルを漕ぐのを忘れ、テレビに釘付けになったりもします。ドラマでも、足が止まり、ただただテレビを眺めている自分に気づく時もあります。ソフアでテレビ観戦・鑑賞するより私流の「特等席」です(笑)運動不足解消になった気分の自己満足です。最後は、目の前の小さなモニターに表示される「走行距離」と「消費カロリー」を確認します。10キロ漕いだつもりで数字を見ると、まだ「800メートル」。近所のコンビニにすら辿り着いていないという衝撃の数字に、思わずバイクの上でずっこけそうになる事も多いです。それでも、終わった後の「あの、やらないよりいいか」モードで自己満足。のんびり、ズボラでも何か得ると信じて……ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年04月01日
コメント(18)

沖縄の直売所で見つけた、スターフルーツです。スターフルーツ、またの名をカラマンボラ(和名はゴレンシ)と呼ばれる果実です。原産地は熱帯アジアであり、特に南インドやスリランカがその起源とされています。果実は水分が豊富で甘酸っぱく爽やか?な風味が特徴と言われています。その栄養価の高さから、健康食品としても注目されています。日本では特に沖縄や宮崎での栽培が知られ、地域によっては特産品としても扱われています。スターフルーツはビタミンCをはじめ、カリウム、食物繊維などの栄養素を豊富に含んでいます。これらの栄養素は、抗酸化作用や免疫力の向上、心臓病や高血圧のリスク低減に役立つとされています。その名の通り、断面が綺麗な星形になる果物・フルーツです。また、水分が多く低カロリーであるため、健康的なダイエット食としても勧められています。ただし、特定の健康問題を抱える人には注意が必要であり、特に腎機能障害のあるヒロくん2010さんには、摂取を避けるべきだそうです。果肉は梨やリンゴに似たシャキシャキとした食感、薄い味の梨みたいな味が個人的感想です。私の味覚が確かなら甘いより酸っぱいが本音です。嗜好の違いはあると思いますが……沖縄の市場や道の駅で見かけたら、ぜひ手に取ってみてくださいね!ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年03月31日
コメント(16)

雑学は食にまつわる話が一番面白いという『雑学書』を持っています。たまたまその項目の中に「ペペロンチーノの名前は、この食材から」というタイトルを見つけました。スパゲッティの定番「ペペロンチーノ」も人気メニューの割には 料理名の本当の意味が知られていない一品です。そもそも、「ペペロンチーノ」という呼び方は 料理名の一部分でしかない。この料理の正式名称は 、(長い英文字で記載されていたので省略します)簡略すると、にんにく・オリーブ油・そして問題の「ペペロンチーノ」は「赤唐辛子」という意味だそうです。要するに、この長い呼び名はソースに使う材料を並べたものだそうです。それを知らないと「ペペロンチーノ」に「ベーコン」 やら「ピーマン」やらを入れるという間違いが起きてしまう、と言うのです?ペペロンチーノは その正式名称の通り、にんにく+オリーブ油+唐辛子+塩を使うだけのごくごくシンプルなメニューです。と記載されていました。と、言う事は写真のセブンイレブンの「ペペロンチーノ」には「ベーコン」が入っているから正式に「ペペロンチーノ」ではない?と妻に自慢げに説明したら「沖縄そば」に普段入れない「ソーセージ」「ポークランチョンミート」「スパム」を入れたら「沖縄そば」とは言わない訳?チャンプルーは豆腐が入らないと沖縄では「チャンプルー」とは言わないと言われているけど「そーめんチャンプルー」に「豆腐」が入っているのを食べた事あるの?と反撃され、食に関する雑学は調理する主婦と話すると一番面白くない話だと思いました。「ペペロンチーノ」はイタリア語で「唐辛子」を意味します。つまりイタリアではパスタ料理ではなく、唐辛子そのもののことを指して「ペペロンチーノ」と呼ばれています。と説明すべきでした。今更、遅いですが……ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年03月30日
コメント(14)

前回紹介した「大判焼き」ですが、「今川焼き」と「大判焼き」はどこが違うのか気になって調べてみました。結論から書くと、実は、呼び名が違うだけで基本的には同じものだそうでう。予想していた事ですが紹介します。このお菓子は、地域や時代、さらには販売店によって名前がコロコロ変わる「日本一名前が多いお菓子」としても有名だそうです。何が違うのか、整理してみました(笑)◯ 「今川焼き」は江戸っ子生まれ。発祥は江戸時代の神田・今川橋近くの店だと言われています。「今川橋の近くで売っているから今川焼き」という、非常にシンプルなネーミングです。主に関東で主流の呼び方だそうです。◯「大判焼き」は愛媛のヒット商品。昭和30年代、愛媛県のメーカーが「今川焼き」を作る機械を販売する際、当時流行っていた小説『銭形平次』のライバル的な作品にちなんで、一回り大きなサイズを「大判焼き」と名付けて売り出したそうです。これが全国に広まったため、西日本を中心にこの名前が定着したそうです。◯地域による「呼び名バトル」今川焼きの呼び方は、種類が多く、少なく見積もっても全国で100種類以上は優にあるそうです。沖縄は、今川焼き、大判焼、どちらでも通じますが他県ではかなり違う呼び方があることに驚きました。「回転焼き」までは何とか分かる気がしますが、「御座候(ごさそうろう)」は思いもつきませんでした(笑)他にも、地域によって「これじゃないと伝わらない!」という名前がたくさんあるそうですが皆さんの地域でも変わった呼び方があるでしょうね。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年03月29日
コメント(22)

沖縄の「さくらまつり」が終わったら「つつじまつり」が始まります。48000株のつつじが咲き誇る沖縄最大級の花の祭典、「東村つつじ祭り」は、3月22日(日)に終わりました。期間中、赤やピンクの鮮やかな景色は圧巻で約50.000人の来訪者が満喫したそうです(新聞記事)写真は、銀行の入り口にある花壇に咲いてた「つつじ」です。群生から遠く離れて咲いているのに、“唯一”の場所を見つけて輝きをまとっている主人公のようでした。沖縄のつつじは、本土から比較して1か月〜1.5か月ほど早いそうで、桜のあとは「つつじ」です。撮影したのは先週くらいでしたので間違いなく「つつじ」です(笑)。恥ずかしながら、ブログ開設するまで動植物の知識は常識レベルギリギリ又はそれ以下の知識しか持ち合わせていません。サクラと言えば彼岸桜・ソメイヨシノ以外はみんな同じサクラ、「つつじ」も「さつき」も同じ花、程度です。ましてや「つつじ」を“躑躅”と漢字表記すると、読むことも書くことも出来ません。リサーチ力は紛れもなくレベルアップしました。今まで「つつじ」と「さつき」は同じ「花」でしたが、その違いも今では開花時期で90点の正解は取れる自信もつきました(笑)しかし、ヤマツツジ、サツキ、レンゲツツジ、ミツバツツジなど、さまざまな種類があるらしく、春から夏に山や庭を彩る花、「ツツジ」については「つつじ」「ツツジ」、漢字表記の「躑躅」に辿り着くまでは遠い世界です(笑)沖縄で「つつじ」と言えばゴルフの愛ちゃんこと「宮里藍」のふるさと東村(ひがしそん)「村民の森つつじ園」で開催される“つつじ祭り”です。例年、期間全体を通して約5万人程度の来場があるそうです(新聞記事)入場料は高校生以上500円、中学生以下は無料です。祭り期間が終わると施設は閉鎖され、次回の開催(翌年)まで整備期間となるそうです。写真は5年前に見学に行った時に撮影した一枚です。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年03月28日
コメント(24)

何年になるか、よく覚えていませんが、スーパーに買い出しに行く途中に必ずこの木のそばを通ります。何度も目にしているはずですが、今まで「気」にならない「木」でした。皆さんのブログを読んで花木・草花・植物・野菜・野鳥等など良く名前や雌雄別まで記録されている事に感心します。申し訳ないと思いながら読後すぐに名前も忘れます。カタカナ表記が苦手です。ネットが流行り出した頃、「ウィキペディア」を“ウイキペリア”、「メルカリ」を“メリカリ”と自信たっぷりに話して恥もかきました(笑)カタカナ文字の記憶違いは数知れません。今回は「気にならない木」を“気にして”Googleレンズで調べて見ました。こんもりと丸く整えられた樹形に、柔らかそうな細い葉が垂れ下がる姿の正体は「ブラシの木(金宝樹:キンポウジュ)」らしいです。正解か否か確信はありませんが、言われてみれば何となくそんな気がして「ブラシに見える」……説明を読み進めると「木」ではなく名前の由来は、開花すると“瓶を洗うブラシそっくりの真っ赤な花を咲かせます”と記載されています。木ではなく花?、また勘違いのようです。ボケ写真ですがオーストラリア原産の常緑樹だそうです。まだ花の盛りではないようです。よく見ると枝先に赤色の蕾のようなものが見え隠れしています。これが一斉に咲くと、木全体がパッと明るい赤色に染まり、非常に見応えがあるそうですが……その記憶は今までないので今後に期待します。それ以前に「ブラシの木」かどうかも分かりません。これから花の季節を迎え、真っ赤な「ブラシ」がたくさん現れるのか期待しながら見守りたいです。満開にはブログの「続編」としてアップしたいと思います(笑)ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年03月27日
コメント(18)

最近のCM、「◯◯に効く!」っていう健康食品が多すぎて、逆に何を選べばいいのか迷子になりませんか。正直なところ、やり過ぎ感ありますよね(笑)“全部を信じて全部やる”は無理なので、身近な方の体験口コミで決める事が多いです。特にダイエットのビフォー・アフターの姿勢があまりにも不自然過ぎて笑えます。「飲むだけで痩せる」「これで血糖値対策」「脂肪をブロック」…いやいや、それ全部ほんとなら医者いらんでしょってツッコミ入れたくなります。最後は、個人の意見です。個人差があります。今なら◯◯◯円が90%の割引価格で購入できます。今から30分以内、電話受付を増設してお待ちしています!ただし一世帯◯個までとさせて頂きます、宣伝セリフも暗記できるほどの定型文……。言うまでもなく、健康の基本は「食事・運動・休養」の3コンポです。「休養」に関してはベテランの“タク老”ですが、あとの2コンボがクリアできないのですσ(^_^;)そこで“タク老”は悟りました(^o^)//"""“適時・適切・てーげーに”「てーげー」は、沖縄方言で良く言えば「ほどよく」、悪く言えば「深く考えず」、最悪な解釈は「いい加減」に(笑)、が一番です。実は、“全部ちゃんとやろうとする”のが一番ハードル上げている原因なのです。今日から実践宣言をします。・食事 → 一口だけ野菜を増やすOr一口残す?・運動 → スクワット5回、イヤ3回でもOK(笑)・休養 → 現状維持そのくらいのゆるさの方が、逆に長く続くと思います。ヤクルトの特定保健用食品、“蕃爽麗茶(ばんそうれいちゃ)”のパッケージを読みながらふと思い浮かびました。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年03月26日
コメント(21)

沖縄県大宜味村(おおぎみそん)で作られている「宮城製菓」の大判焼きです。 店頭(市場)でこんなに大量の大判焼きが陳列しているのを見たのは初めてです。通常、売り切れる前の2.3個が陳列しています。本島の中南部の店頭で購入はかなり難しく、この大判焼きは、その美味しさから「幻の大判焼き」と呼ばれることもあります(笑)大宜味村は、「長寿日本一」を宣言しており、90歳以上の高齢者が多く住むことでも知られています。噂では高齢のおじー、おばーが作っているため大量生産できない(推測)地域密着の名物大判焼きです。以前は、5個入パックで250円でしたが、300円、350円、今は400円になっていますが迷わず購入しました。一度も食べた事のない方はスルーするかも知れませんが、一度口にした事のある方がスルーするのは値段が上がっていても勇気がいると思います。今回も3パックお買い上げです。しっとりとした薄皮に、甘さ控えめのあんこが入っています。大判焼きは「はちみつ」5個入りで、生地はふわふわ、中のあんこは甘さも控えめ以下?あまり甘いのを好んで食べない妻でさえ3個は平気で食べます。この味は思い出の味です。66歳で亡くなった義兄の見舞いの一部に持参(当時は300円)した事があります。妻に義兄が「〇〇が持ってきた大判焼き、次来る時にも持って来て」と言ってたけど「どんな大判焼き?」と聞かれましたが実現しませんでした。没後、「この大判焼きだった」と言うと妻は食べる度にその話題をリピートしながら兄の分まで食べているようにご機嫌になります。切なくなりますが頻繁に買えないので罪悪感なく味わえるおやつです。飲み物は絶対に「お茶」です。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年03月25日
コメント(23)

“今日はバームクーヘン”を紹介します。清水麻椰アナが白衣姿でプレゼンする、情報番組“ひたすら試してランキング”バウムクーヘン特集を観ました。サタプラ独自の方法で10時間以上の徹底調査!①クリームの量 ②コストパフォーマンス ③クリームの味 ④パンの味 ⑤全体の味、なんと11種類ものバウムクーヘンを忖度なしで採点してオススメの商品ベスト5が紹介されました。上位にランクインしたファミマの「冷やして食べるしっとり食感のバウム」です。頻繁に出入りしていますが番組で紹介するまでスルーと言うか存在しら知りませんでした。テレビを写メしてファミマへGO!理由は、ネーミング!商品名にもある通り「冷やして食べる」との事でした。食べてみました。クーヘンの多くに感じる、パサつきが一切なく、口の中で溶けるようなしっとり感に驚きました。リピ確定です。バウムクーヘンといえばドイツのお菓子。ドーナツのような丸い穴と、木の年輪のような模様が特徴です。沖縄では、結婚式・成年祝の引き出物などのお祝い用や贈答品などとしてもよく使われます。もともとバームクーヘンは、その切り口が「樹木の年輪」に見えることから、「長寿」や「繁栄」、「幸せを重ねる」という縁起物として全国的に人気がありますが、沖縄ではさらに独自の背景が加わって喜ばれるようになっています。沖縄では「トゥシビー(生年祝い)」や「清明祭(シーミー)」など、親戚が集まる大きな行事が多くあります。バームクーヘンは日持ちがしやすく、個包装のものは「カリー(縁起)」を分かち合う配り菓子として非常に重宝されています。もともと、冷蔵コーナーにあるので敢えて冷えていました(笑)専門店のような本格的な味わいながら、コンビニで手軽に買えるのが嬉しいですよね。コーヒーとの相性も抜群でした。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年03月24日
コメント(20)

我が町にはコンビニが、沖縄ファミリーマート5店舗、セブンイレブン3店舗、ローソン2店舗、計10店舗あります。自宅から徒歩でファミマ&セブンイレブンの2店があります。ファミマは徒歩2.3分の距離、セブンイレブンはウォーキング?を兼ねて15分程度です。今日はセブンイレブンに行きました。セブン-イレブンは、2019年7月11日に沖縄へ初出店しましたが14店舗同時オープン=全部が“1号店扱い”だそうです。わが町は翌年のオープンです。現在県内に200店舗もあるそうです。コンビニはスーパーと違った魅力があります。買物が少ない時はスーパーのレジで並ぶのは苦痛、コンビニはあまり並ばないし24時間営業も多いので有り難いです。食材の豊富さではスーパーには負けるので妻はスーパー、私はコンビニ派です。昨日は、なぜか惹かれる不思議なお菓子、北海道産小豆を使用の「きんつば」一個だけ購入しました。スーパーで一個だけ商品を買うことはありません。「きんつば」は丸形のイメージが強かったですが今回は四角です。洋菓子系を食べる機会は多いので和菓子に気を惹かれます。金色でもないのに何故「きん」なのか、調べてみました。きんつばの発祥は、現在の京都市とされています。もともとは京都で「銀鍔(ぎんつば)」という名前で作られていたお菓子で、丸い形をしており、刀の鍔(つば)に似ていたことからその名が付けられました。昔は刀の鍔(つば)はみんな「銀」だったのでしょうね。その後、江戸に伝わると、縁起の良い「金」の字を使って「きんつば(=金鍔)」にランクアップされ改名。さらに江戸の町で、丸から四角い形に変化して現在の形になったそうです。一個170円、栄養成分表は熱量: 151kcal/たんぱく質: 2.9g/脂質: 0.6g/炭水化物: 36.5g/食塩相当量: 0.1gでした。本来はお茶のイメージ強いきんつばなのに、コーヒーと合わせると甘さがちょうど引き立って、「あれ?これ洋菓子?」って、一瞬バグる感じが面白かったです。沖縄でも甘いもの+コーヒーは鉄板なので、この“和×コーヒー”の組み合わせ、かなりアリだと思いました。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年03月23日
コメント(16)

最近のコンビニグルメ、特にセブンイレブンの「健康意識」には目を見張るものがあります。いつものように「おにぎり」を買いにセブンイレブンに入りましたが、たまには「こっち向いて」とコッペパンのような菓子パンに声をかけられました。「たんぱく質が摂れる チキン&チリ」のパッケージから透き通って見える厚切りのローストチキンに、つやつやのゆで卵。見ているだけで「あっ、これは体にいいものが入っているな」と直感させてくれます。具材がぎっしり詰まった断面に食欲をそそられゲットしました。「たんぱく質が摂れるチキン&チリ」、¥400(税込¥432)、280kcal。レジで「おにぎり」は「温めますか?」と毎回聞かれますが、今回「温めますか?」と聞かれ、即座に「お願いします」と返事する自分がいました。食べながら正解でしたが「パン系も温めるんだ?」と普段、温めない派ですが感心しました。チリソースのピリッとした辛さが食欲を刺激して、最後まで飽きさせません。パッケージをよく見ると、チリソースには植物由来の食品が使われているとのこと。こういう「さりげないこだわり」が、健康オタク心をくすぐります(笑)。今日のおやつは「かしこく、美味しく」セブンのパンでした。特に、筋肉の味方である「たんぱく質」がこれひとつで手軽に補給できるのは、「タク老」世代には嬉しいポイントでした。断面のアップです。パン自体も全粒粉入りなのか、噛み応えがあって香ばしく、一つで十分お腹がいっぱいになりました。「最近のコンビニ、これ美味しかったよ!」というおすすめがあれば、ぜひ教えてくださいね。栄養成分表示 1包装当りの熱量280kca/蛋白質25.8/脂質9.6g /炭水化物24.8g (糖質208食物繊維4.2g) 食塩相当量2.0gポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年03月22日
コメント(22)

写真の鮮烈な黄色い花、「イペー(別名:コガネノウゼン)」です。沖縄の春を象徴する「イペー(黄金風鈴)」です。春の訪れとともに、枝の先にラッパ状の花を一気に咲かせる。今の時期、写真のような満開のイペーに出会えるのは、まさに沖縄の春の醍醐味です!遠くからでもパッと目を引くこの鮮やかな黄色は、まるで街の中スポットライトのようです。「イペー」の花盛りは意外と短く、あっという間に散って黄金の絨毯を作ります。ほんの数週間の贅沢です。沖縄では街路樹として植栽されたり、民家の庭園木としても植えられるようになりました。「イペー」は 「ブラジルの国花」で南米(ブラジルなど)が原産の樹木です。現地では「イペ」と呼ばれているそうです。かつて南米へ渡った移住者の方々が「故郷の桜のように美しい花を」という想いで持ち帰ったと言われており、沖縄の歴史とも深い関わりがあります。イペーの最大の特徴は「葉より花が多い」ことです。このため、緑が混じらず「純粋な黄金色」だけが空に浮かんでいるように見えるのです。「葉がない」のに満開?写真がないので説得力ありませんが(笑)名前にもいろいろな種類があります。和名: コガネノウゼン(黄金凌霄花)、別名: ゴールデン・トランペット・ツリー。その名の通り、花の形が楽器のトランペットや風鈴に似ていることからそう呼ばれているようです。黄色が有名ですが、実はピンク(モモイロイペー)や白の種類もあり、沖縄ではピンクもよく見かけます。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年03月21日
コメント(20)

先週の定期検診も無事に終了しました。採血で三度も注射針を刺し直され、最後は初の右腕からの採血を体験しました。注射・採血は怖くないですが若い看護師さんから「ごめんなさい、すみません」を連発されると、「大丈夫です、落ち着いて」とこころにもない逆パターンの激励をしながら自分にも暗示をかける試練を受けました。数年前空腹時血糖120/Hba1c6.2の糖尿病予備群の生活習慣改善指導を受け、六ヶ月後の再検を依頼して98/5.4でクリアして以来一番気になる数値でした。今回もある程度覚悟していましたが正常数値内(97/5.5)、生活習慣改善指導なしでしたが自己判断で反省点もあるので要意識です。健診の結果を少々気にしながら、純粋に「体に良いものを選びたい」というポジティブなこだわりです。ただの「健康オタク」が昂じて、今は最高の嗜好品になっている定番の「チョコレート」です!カカオ72%のほろ苦さがクセになる大人の嗜好品です。苦味の中に感じる「安心感」、血圧やコレステロール・ポリフェノールをサポート、例の医師推奨の数値や「低GI」の文字に、聖遺物を見つけたかのような安心感を覚えます。“信じるものは救われる”タイプの私の常備になりました。どちらも共通しているのは、「甘すぎない、凛とした苦味」です。若い頃はミルクたっぷりの甘いチョコが正統派、今はカカオ入りの◯%の安心感が何よりのリラックスタイムです。1日3枚という「目安」があるのも、ついつい食べ過ぎてしまう私にはちょうどいいブレーキになっています。「体に良いことをしている」というスパイスが加わるだけで少々の苦みも美味しく感じるから不思議ですね。楽しみながら、健やかに……「生存戦略」タク老が辿り着いた「漆黒のチョコ」の紹介でした。リタイア後は、詳しくもないのに「食品成分表示表」を気にしながら買物をする“タク老”です。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年03月20日
コメント(24)

別々の知人から、時間差でお裾分けをいただきました。沖縄のびわは、本土のものよりも一足早く旬を迎える「初夏の先取り」としての特別感があります!沖縄ではもう、この季節がやってきましたね!友人から、立派な県産の「びわ」を差し入れでいただきました。本土では初夏のイメージが強い「びわ」ですが、沖縄の太陽をたっぷり浴びたこのオレンジ色は、まさに「一足早い夏の訪れ」を感じさせてくれます。ふっくらとして瑞々しい、この時期だけの贅沢です。沖縄の「びわ」は栽培している農家さんも限られているので、こうしてパックに並んだ立派なものをいただけると、なんだか金運まで上がりそうな黄金色で感激しましたヘ(^o^)/。皮を剥くとジュワッと広がる優しい甘み……。地元の旬を味わえる幸せを噛み締めています。県外から移住して来た方です。いつも美味しいお裾分けをありがとう!びわには、βカロテン・ビタミンC・カリウム・食物繊維などが含まれていて、風邪予防、特にカリウムがあるので、塩分を体の外へ出す働きもあり、生活習慣を気にする私にはにはうれしい果物です。ちなみに私は現職の頃から仮病は常習でしたが風邪を引いた記憶があまりないです(笑)もうひとつは、ザルいっぱいの真っ赤なトマトで、いかにも新鮮そうで、光を受けてつやつやしています。高校の同期生からのお裾分けです。そのまま食べてもよし、サラダにしてもよし、料理にも使えそうです。差し入れた方は数日間は寝かせた方が良いかも、とアドバイスしてくれましたが謙遜だと思います。つやつやと赤く実ったトマトです。偶然でしたが、食卓テーブルが一気に彩り豊かになりました。ありがたいことに、こうして気にかけて頻繁にお裾分けをいただくのですが……正直なところ、まだ何一つお返しができていません。「今度何かお返しを」と思いながら、時間だけが過ぎてしまっています。ホントに毎回、貰ってくれて「ありがとう!」を言われるので、好き嫌いもあるだろうからお返しは何が良い?と訊くと「そんな事したらもう持って来ないよ~」と疾風のように去っていきます(笑)私は何のお世話をしたこともないし、これから先も何の便宜を図る事も出来ないのに夫婦で困惑する事が多いです。ただ美味しく頂くのがお礼かな?とお礼の電話だけは忘れません。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年03月19日
コメント(20)

沖縄のオキコパンが製造する「ゼブラパン」は、40年以上にわたって販売されている菓子パンです。しましまの菓子パン。沖縄県民が愛してやまないゼブラパンですその魅力を紹介します。沖縄のスーパーやコンビニのパンコーナーで「シマウマのパッケージ」が目立つのが「ゼブラパン」です!ずっしりとした重み、見た目のインパクト。これぞ沖縄のパンです。ピーナッツクリームと黒糖シートが何層にも重なった、美しいグラデーションの断面のしましま(笑)断面がシマウマの模様に見えることから、ゼブラパンと名付けられました。パッケージのシマウマが首にかけている黄色のタグは、かつてはここに値段が印字されていた名残だそうです。1個で大満足すること間違いなしの一食レベルのボリュームです。健康診断を無事に指摘なく終えた私ですが一人一個は少し勇気が要ります(本音)。私は、妻と「半分に切ってシェアする」か、または「1日半分ずつにする」という楽しみ方をしています。飲み物は、いつもの「牛乳」です(笑)妻はコーヒー派、母は熱いお茶でそれぞれの好みがあります。沖縄に来たら(または沖縄に住んでいるなら)、一度は勧めたい味です。皆さんも、自分の体調と相談しながら、美味しく楽しく味わってください。「裏面の栄養成分表示(塩分、タンパク質・脂質)」です。カロリーは1個で730kcal の超ハイパワーパンだと思うのは私見です。塩分も少々、気になります(笑)とても美味しいですが、美味しいものほどハイカロリーは覚悟して良いかも知れませんね。【価格】238円(税込)ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年03月18日
コメント(22)

沖縄の春は、色鮮やかな花々が一斉に咲き誇る、まさに百花繚乱の季節になります。ハイビスカスやブーゲンビリアの鮮やかな色彩も素敵ですが、この時期、楽しみにしている「幻の花」があります。それは、「ヒスイカズラ」です。宝石の翡翠のような、神秘的な青緑色の花を咲かせるつる植物です。先日、日本で人口が一番多い村で知られる読谷(よみたん)村のウチナーンチュなら誰もが知るスポットに出かけました。木製の棚から垂れ下がっているのは、まさにその「ヒスイカズラ」です。スマホでしか扱えないので撮影は上手くないですが、不思議なブルーの花です。独特な形の花が房状になり、シャンデリアのように風に揺れていました。手前の赤いベゴニアも青い花を引き立ててくれています。毎年、地域以外から鑑賞に訪れる方が多いのも納得です。沖縄の強い日差しを浴びて、翡翠色の花びらが透き通るように輝く姿は、まるで森の精霊が宿っているかのような、神秘的なオーラを放っていました。一般的には植物園などで見ることが多いヒスイカズラですが、読谷村では、こうして個人の民家の庭先で大切に育てられているのを通りすがりに見かける事ができます。地域の方々の花への愛情と、沖縄の豊かな自然が育んだ、奇跡の青です。家主さんが見学者に親切に説明する風景も良く見かけます。ヒスイカズラの開花時期は短く、3月から5月頃まですが1月ごろから蕾が膨らみ始めます。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年03月17日
コメント(19)

居酒屋である程度料理を食べた後、途中でもデザートを注文します。飲み会より食事メインの私は、甘いものを食べるのがルールになっています。最近の居酒屋メニューは何でもありな感じです(笑)この日も料理を楽しんだあとに注文したのがフルーツパフェでした。喫茶店にはちょっと及ばないグラスにそれらしく盛り付けられたパフェ。ソフトクリームの上にはストロベリーソースがかかり、横にはフレッシュなキウイやジューシーなグレープフルーツなどが添えられています。下にはコーンフレークも入っていて、サクサク食感も楽しめるパフェでした。居酒屋料理のあとでも、こうしたさっぱりしたフルーツが入ったパフェだと不思議と食べられてしまいます。甘さと酸味のバランスがちょうどよく、まさに居酒屋にぴったりのデザートでした。居酒屋にこういう「デザート」のメニューがあるのは下戸の私には有り難いです。沖縄の冬でも、この冷たさと甘さの「無限ループ」が居酒屋でもクセになります。酒飲みの男性軍はよく居酒屋でこんな甘いものが食えるな?と言いますが下戸の私はよく何杯もジョッキでビールが飲めるなぁ、と関心します。お茶でも水でもその量は行けるの?と反論したくなりますが敢えてしません。飲み会は、心もお腹も満足の幸せチートデーです。ポチッと激励をお願いしますも何とか☆P~ランキングに参加中ポチっとupupクリックお願いしますy(^。^)。o0○。
2026年03月16日
コメント(22)
全2668件 (2668件中 1-50件目)