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ここに来ていただいた皆さん、今年も1年、ありがとうございました。2007年も、あと数時間で終わろうとしています。ブログの更新も、なかなか時間が無くて(というか、疲れ果てて寝てしまったのね・・・。)あんまり出来なかった。下書きはしていたけど、タイミングを逃して、結局書かなかったこともしばしば・・・。こんな状況は、来年もあまり変わらないとは思いますが、よろしくお付き合いしてくださいねぇ。さて、みなさんは年末年始のお休みでのんびりしているかと思いますが、私は、ほとんどが仕事。今日も昼間は仕事してきましたよ。(休みの日しかできない仕事もあるので・・・。)1日から4日までは自宅待機なので、お酒も飲めず、どこにも行けないのよ。(お酒を抜くにはいい機会かな?のんびり出来るのは、5日と6日ぐらいかな。6日は東京である『大好き沖縄』の新年会に行くんだけど、次の日は当然、仕事なので、酔っぱらった状態で新幹線でとんぼ帰りしなきゃならないしね。とまぁ、こんな年末年始を送るわけなんですよ。あー、なんか気が重くなってきた・・・。一人っきりで新年を迎えるのは、ちっと寂しすぎるので、これからカウントダウンの飲み会に行ってきます!では、みなさん、よいお年を迎えてくださいねぇ~♪
2007年12月31日
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『バドミントン日本リーグ2007 会津若松大会』を観戦してきましたよぉ。こういった試合はなかなかやって来ないから、機会を逃しちゃいけないと思い、前売り券を買っておいたんです。男子は、大阪トリッキーパンダースvsJR東日本、女子は、三洋電機vs七十七銀行のカード。私も一応、バドミントンプレーヤーなので(ほぼ引退状態ですが・・・。)一流選手のプレーを観たい・・・のもあるけど、やっぱりオグシオが観たい!(言わずと知れたことですが、オグ=小椋久美子選手、シオ=潮田玲子選手です。)他の大勢の人々も、私と同じ目的の人がほとんどだったようで、会場は大勢の観客で溢れかえっていましたね。女子側コートのアリーナ席はすでに満席。(男子側コートのほうはけっこう空席があったのにね・・・。)でも奇跡的に、コートサイドに1席だけ空いていたので、すかさずゲット!するとすぐ近くに、どっかで見覚えのある人が、コートサイドの1列目にしっかり座ってるんです。もしやと思って声をかけてみたら、私が前にいた街でバドミントンをやっていた頃の知り合いでした。この人も、オグシオに魅了されたひとりか・・・。公開練習でオグシオが出てくると、コートサイドにはかなり観客が集まりだしてデジカメの嵐に。試合のときにはさすがに排除されていたけど、改めてオグシオ人気を感じた一瞬でしたねぇ。でもその人気は、もちろん実力に裏付けされたもの。パンフレットをみると、いろんな大会で優勝したり入賞していましたね。戦績を比べると、相手との実力差はある程度わかるもんで、試合のほうも常に優位に進めて勝利していました。観客も、オグシオがポイントを取ると拍手するなど、完全にオグシオを応援していましたね。(相手のチームに悪いよなぁ・・・。)でもオグシオの試合が終わると、観客も落ち着いて試合を見ることができるようになったようで、試合そのものを楽しんでいた様子。そんな試合の中で、私が「元気がいいなぁ」と思ったのが、七十七銀行の服部麻衣選手。 小柄な体格を生かして、軽快な掛け声とともに素早くコートを動き回る姿に、観客も感動したのか、試合後には、大勢からサイン攻めにあっていましたね。子供が多かったけど、その中にオヤジの私も混じって、しっかりサインをもらっていましたが・・・(*^^)vその服部選手ですが、試合のほうは残念ながら惜敗。コートを去る時に悔し涙を流している姿を、私は忘れることができません。という訳で、私はこれからも服部選手を応援していきますよぉ。ちなみに、試合後のオールスター投票ですが、知り合いを含めた私たち4人は、服部麻衣選手に組織票~♪≪試合結果≫ (かっこの数字は1ゲーム目、2ゲーム目のスコアです。)(女子)三洋電機 七十七銀行潮田玲子、小椋久美子 2 (21-08,21-12) 0 長縄美佳子、高橋美紀今別府香里 2 (25-23,21-10) 0 徳永幸子脇坂 郁、多谷郁恵 2 (21-19,21-15) 0 小川尚子、服部麻衣(男子)大阪トリッキーパンダース JR北海道中村寿史、チトン・ガスタマン 0 (17-21,20-22) 2 橋村竜彦、多田亮太古川裕輔 0 (19-21,16-21) 2 竹村 純川口佳介、松井 充 2 (21-09,21-14) 0 関野有起、鈴木知道バドミントン日本リーグのリンクはこちら
2007年12月23日
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2007年も、あと数日を残すのみとなりました。早いなぁ、1年なんてあっという間。楽しいことも辛いことも、いろいろあったけど、とりあえず健康で過ごせたから、OKでしょうねぇ。(あ、歯医者には通ってますけどね。)さて12月と言えば、言わずと知れた忘年会シーズン。外でお酒の飲む機会が多くなっていますね。昨日も仕事関係で忘年会があって、午後5時から飲み会スタート!!男性ばっかりでみんなお酒の強い人たちばっかりだったから、一次会からピッチが早い~ (~_~;)当然の如く、二次会はきれいなお姉さんのいるお店に行って、ほぼ貸し切り状態で盛り上がり。年甲斐もなく、EXILEなんぞ踊ってしまった・・・・。(私よりずっと年上の部長さんが、ラルクを唄ったのにはびっくりでしたが。)異様に盛り上がったので、三次会は静かに飲みたいなと思い、いつものカクテルバーに行ったけど、満員だったので、あえなくラーメンを食べて帰りましたけどねぇ。今朝はもちろん飲み疲れ状態で起き上がれず、午前中をだらだらと過ごしてしまいました。久しぶりにスポーツクラブで、気持ちよく汗をかきたかったのに・・・・。さて、今日はこれから職場の忘年会です。今年は私が幹事なんですよ。(3年周期で幹事がやって来るのよ。)家から車ですぐそばの温泉宿で、もちろんお泊まりでやるんです。あんまり泊まる意味は無いんだけど、こういう機会しか泊まることはないと思うので、温泉での~ん~び~り~、日頃の疲れを癒してきましょうねぇ。でも、また明日は飲み疲れかなぁ・・・・。
2007年12月22日
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沖縄旅は沖縄市に向かう途中ですが、話をちょっと戻して、伊是名島の風景を紹介したいと思います。紹介しないのも、ちょっともったいない気がして・・・。まずは、海から見た古宇利大橋。 伊是名島に向かうフェリーは、古宇利大橋から古宇利島のそばを通って行くんです。古宇利大橋を見に行く時って、たいていは橋の両側から見ることがほとんどだと思うので、海から見たのは珍しいかなぁって。でも、フェリーに乗れば誰でも見ることができるんですけどねぇ。伊是名島・仲田港から伊是名城跡に行く途中のある、小さな砂浜。別に公園とかビーチとか整備されているわけでないのに(護岸はされていましたが。)港のそばに、こんなきれいな砂浜がありました。で、その砂浜の入口に、無造作にあったのが、この歌碑。大理石で建立された立派なのと、おそらくは昔に設置されたであろう、板で作られたもの。しかも破損して半分無くなっちゃってるし・・・。『タァシ美浜』っていう歌みたいだけど、伊是名島に伝わる歌なのか?三線の楽譜(工工四)があるか、ネットで調べてみたけど出てきませんでした。こりゃ、役場に訊くしかないかな。今回はこのぐらいしか紹介できないけど、他にも素朴できれいな風景があるので、あとはぜひ伊是名島に行ってみて、実際に確かめてみてくださいねぇ。
2007年12月14日
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すっかり寒くなってしまいましたが、お話は、暖かい沖縄のことがまだまだ続きますよぉ~♪------------------------------11月10日(土) ~2日目~昨夜の雨は夜のうちにあがったようで、朝はいい天気。さぁ~て、今日こそは原チャリを借りて、島をのんびり走ってりましょうねぇと思っていたら、会津三線会首謀者さんが、「今日は、午前中の便で島を出ましょう。」と言う。昨日のうちに原チャリを借りてあれば、朝からすぐに行動できたのに、気分がのらないと。せっかく伊是名島まで来たのに、島の良いところを見なきゃもったいないとは思ったけど、その時の気分で船の時間を変えることは打ち合わせしてあったので、そうすることにしました。それを宿のおばぁに話すと、ちょっとだけ寂しそうな表情をしていましたね。前に私が来た時に飲んだ息子さんにも連絡してくれたみたいで、午後には寄ってくれるそうだったけど、朝ご飯を食べてすぐに宿を出て、港でフェリーに乗り込みました。船の甲板席から港を眺めていると、大勢の人たちが船に乗り込んできました。団体客なのか島人の里帰りなのか、詳しいことはわからないけど、紙テープで別れを惜しんでいましたね。「最近、見なくなった光景だよなぁ。」と思いつつ眺めていると、港から見送る人たちの中に、宿のおばぁの姿が!足もそんなに良くないのに、わざわざ私たちを見送りに来てくれたの?って思い、思いっきり手を振って「おばぁー!」って叫んだら、判ってくれたみたいで、両手を振り返してくれていました。「また来るから元気でねぇー!」という言葉とともに、フェリーは離れていきました。ホントにまた、おばぁに会いに来なきゃなぁ・・・。運天港に降りて、駐車場の名物?おじぃから車を受け取り、今帰仁城跡に向かって車を走らせます。途中、いつも飲んでいる泡盛の製造元・今帰仁酒造や、私がダチョウに手を噛まれたダチョウランド(移転したって聞いてたのにまだあった。)の前を通って、駐車場に到着。すると、数年前に一度来た時と違って、資料館や売店もすっかり新しくなってました。なにより、城跡の発掘・復元調査されたところが増えて、以前は立ち入ることができなかった志慶真門郭やハンタ道にも行くことができるみたい。時間があったら、城跡から海岸までの周辺を一日かけて散策するのもいいかも。(登山靴の装備は必要かと。)私たちも正門から石段を上っていきます。ここは大きな城壁と高台からの眺めがオススメで、首謀者さんも感心していた様子。ただ、11月の沖縄で鳴いている蝉が珍しかったらしく、一生懸命、デジカメで写真を撮っていましたね。(確かに鳴き声が珍しかったので、沖縄独特の蝉かも。)資料館では、私も首謀者さんもじ~っくり展示を見ていたので(こういう展示物を見るのが好きなんです)、あっという間に時間が経ってしまい、いつの間にかお昼を過ぎていました。羽地内海が望める展望台に寄ってきました。首謀者さんは時間がないからと言ってたけど、せっかく来たんだからと私が無理に誘ったんだけど、高台からの羽地内海の眺めや、一面のパイン畑に感動した様子でした。連れてきてよかった♪あと、念願だった古宇利島にも行ってきましたよ。時間がなかったのでそのままレンタカーで渡ったけど、約2kmは歩いて渡ってみたかったな。ということで、ようやく、2日目の宿泊先・沖縄市に向かいます。
2007年12月07日
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