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2001年から足掛け6年の月日を応援してきましたワイルドバンチ埼玉公演がついにファイナル公演を迎えます!!!!!!この6年、ワイルドバンチを通して本当にいろんな出会いがありました。今からウルウルですわ。さて~、ファイナル公演は過去に出演したキャラクター総出演の歌って踊っての完全燃焼!会場はディスコと化してしまいますよ。全員参加の歌って踊って、最後は感動の涙でしめくくりましょう!絶対にこれを見逃したら、、、、後悔してもしきれませんよ。アルファベットのお話「YとZ」日時:4月1日(日) 10時30分開演場所:さいたま市民会館おおみや(大宮駅東口徒歩15分)入場料:親子共通で 1000円 ポッキリ申込み方法: wbsaitama@infoseek.jp (三浦さん)まで 名前、住所、電話番号を明記してお申込みください。絶対、絶対にお見逃しなく~~!!!!
2007年03月12日
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久々の日記更新です。明日はひな祭りだというのに、まだお雛様も出せていない。あ~どうしましょう!!!!娘の受験が終わってからの1ヶ月も本当に怒涛の毎日を送っています。まず、私の英語教室に通ってくれている生徒の保護者との懇談&面談。小学校英語活動サポーターとして、地域の小学校へ出向いての授業。バドミントンの練習の再開。中学生の期末対策。主人のお兄さんが泊まりにきていたり~、娘の中学校関連の準備をしたり~、そして新学期に使う教材類をあれやこれやと検討したりと、(これが、結構一番大変だったりする)なんだかあっという間に毎日が過ぎています。たまに自分を振り返って”ああ。こんな時間に追われる毎日を過ごしていていいのだろうか??!!”って思うこともあるのだけど、この追われている一瞬一瞬も大切な私の時間なんだと思ったら、精一杯のことをしようって思えるよね。時間はいっぱい使っているけど、心には余裕があるの。不思議~!充実しているからだろうな。できれば、もうちょっと自分のための時間があればいい。読みかけの本が何冊かあって、整理したい書類が山積みになっている。部屋の模様替えがしたいな。友達とランチもしたい。春だもん。ちょっぴりウキウキしていたいもんね。
2007年03月02日
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久しぶりの日記更新です。浦島太郎でごめんなさい。長かった娘の中学受験もようやく終わりました。最後の最後まで本当に娘はがんばった!!!!私もがんばった!!!!!!!(笑)最終的に決まったところが娘にとって一番のところ。そう実感しています。3年間に及ぶ受験生活は娘にとって忍耐、努力、向上心、自信、、、、などなど娘にとってかけがえのない貴重な経験でこれからの人生に大きな影響を与えたと思っています。すごいよ!!心から娘を褒め称えたいと思っています。さて!私はここ2ヶ月ばかり、胃の痛くなる毎日を過ごしていました。娘のこと、仕事のこと、、、いろいろ考える中、息子は血尿で小児医療センターへいくことになるし(こっちは、大丈夫でしたが)毎日毎日休まる日がなかったな。でも、気がかりなことが1つ解消されたので、残りの1年間は、私にとっての充実した1年になるように行動したいと思います。また、日記も書くよん!!!よろしくお願いします。
2007年02月06日
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新年、明けましておめでとうございます。さて、本来ならば先日祖母が亡くなったので(91歳)新年のご挨拶は控えるべきなのだろうけど、お葬式のあとのお坊さんの説法で「お餅つきも年賀状もやってください。神社にもお参り下さい。亡くなったからといってあれもこれも控えることは必要ありません」とお話があったの。そういう宗派なので、孫達は年賀状も出すし、神社にもお参りに行く予定です。「がんばらなくてもいいんです。自分ががんばったら他の人が頑張らないと、他の人を責める気持ちを持ってしまいます。自分のやりたいことを好きなだけやればいいのです」そういうこともお話くださった。だから、”新しい年におめでとう”を言いたいと思う。去年は私にとって、たくさん辛くて悲しいことのあった年だった。でも、その辛さを忘れるぐらいにバタバタと忙しい年でもあった。楽しいこともあった年だった。あっという間に過ぎてしまった。2006年から2007年を迎えるとき、2006年の11時50分にウトウトし、2007年の0時10分に目を覚ました私。除夜の鐘も聞き逃してしまった。そう、あっという間に新年まで迎えてしまった(笑)私はこたつの中で、幸せそうに微笑んで眠っていたので娘は私が眠っていると思わなかったみたい。なんだか幸せな年を暗示しているよね。1月早々、娘の受験が始る。私は今年1年も、きっと休みなく突き進んでいくんだろう。いのしし年”猪突猛進”まさに、私の1年を占っている言葉だと思う。とにかく、身体にだけは気をつけて今年は自分自身の限界に挑戦してみたいと思う。来年の1月1日もあっという間に迎えるのだろうな、、。どうぞよろしくお願い致します。
2007年01月01日
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ワイルドバンチ埼玉公演「W,X」のお話のショ-が12月10日に大宮のさいたま市民会館の小ホールで行われた。Aからお話が始って、今回で最後から2番目のショ-。毎年2回公演ペースできているので、サポーターをはじめてから、足掛け6年目に突入。ショーをしてくださるメンバーの代表である私の師匠「真澄さん」をはじめ「さささん」「タカさん」そしてコーディネーターの「麻実さん」のベストメンバーとのつきあいも長いなあ、、、。(さささんは5年ぐらいかな)そして、サポーターとして一緒にやっている先生仲間とは今ではいろんなことを相談できる素晴らしい人間関係ができていることに感謝。さて、前置きが長くなったけど~~~。「WとX」のお話最高に面白かったな。安心してショ~を楽しめる。さささんのアドリブがおかしすぎて、真澄さんが素で笑っているところも私達の笑いを誘っていた。埼玉の子供たちやお父さんたちって、ノリが大阪に似ていると思う。舞台のメンバーと観客が一体になってショーを楽しんでいる。英語を通して、こんなに楽しめるショーはないよね。今回はクリスマスメドレーも披露してくれて、1時間のショーが大幅にオーバーする美味しいショーだったので、参加している人たちはラッキーだったと思う。あとは最終公演を残すばかり。(来年4月か5月)”絶対に、これを見逃したら後悔しますよん~~~~~”””
2006年12月12日
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めちゃめちゃ久し振りの、こちらの日記。言い訳すると~(聞きたくないよね、、、笑)ムチャクチャ大変な11月を過ごしていました(笑)ホームスティが終わってホッとする間もなく、前半は、息子の小学校の音楽発表会や娘の学校説明会に参加。半ばの県民の日に家族で”インフルエンザの予防接種”を受けたら、次の日から39.3度の高熱が出て(笑)それでも、市の教育委員会が募集している小学校英語サポートボランティアの面接を受けに行ったし~。↑こちらは、無事に採用されて、ほっ!そして、後半からは本当に悲しいことが続いていました。姪の入院、生徒の親の死、祖母の死。その合間に、息子の野球の関係でトン汁作りにも出かけたり、中学生の期末テストの補習に追われたり、、。ついでに、月末、娘がウイルス性胃腸炎になって、病院に連れて行ったりしていました。で、はっと気付いたらもう12月なんだよね。この1年、バタバタとしながら終わってしまうのだろうな。。。。クリスマスツリーを出す暇もなく、クリスマスのパーティプランはできたものの、小道具はまだクローゼットにしまわれたまま。そろそろクリスマスモード全開にならなきゃね。これからは、ワイルドバンチやキャロリンのセミナー。ショウタの誕生日に、クリスマスパーティ。楽しいことが盛りだくさんの12月。今年最後の日々をみんな楽しく笑顔で過ごせたらいいね。
2006年12月06日
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本館トップでもご案内していますが、こちらでもご紹介させて頂きます。ワイルドバンチ 埼玉公演「WとXのお話」のご案内待ちに待った埼玉公演もあと2回の公演を残すばかり。寂しい~!そして、見逃すな~~~!!「W」はママとはぐれて泣いて彷徨うクジラのお話。「X」は木琴を叩かせたら世界一(?)のパンダのお話です。今回は公演が12月ですのでクリスマスメドレーも盛り込み賑やかで、年末気分一杯の公演にしたいと思っています。一緒に楽しくクリスマスを迎えましょう!!たくさんのお申し込みをお待ちしています。By 三浦麻実さん***************************** 日時:2006年12月10日(日)開演:10:30 AM (受付開始:10:00 AM)会場:さいたま市民会館おおみや 小ホール(大宮駅東口徒歩15分) さいたま市大宮区下町3-47-8 Tel :048-641-6131入場料:大人/子供共通 一人1000円申込み:三浦 麻実 wbsaitama@infoseek.jp まで、 参加者名、お子様のお名前、連絡先をお書きの上、 お申込みください。申込み受付開始: 11月11日より~ (もう始っています!) Wild Bunch Original Workshop website : http://www.wildbunch.jpたくさんのご参加をおまちしています。しもへいも、サポーターでお手伝いしていますよん。一緒にクリスマスで盛り上がりましょう。みんな来てね~!!!
2006年11月17日
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11月に入って、毎日が風のように通り過ぎてる。土日は子供達の用事でほとんど1日つぶれ、平日はレッスン準備やレッスンに(そして、バドの練習)に明け暮れる毎日で、ネットをする時間もほとんどなく、瞬く間に11月の半ばになってしまった。たぶん、こういう生活がまだま続くのだろうな。さて、11月に入ってず~っと心から離れないことがある。たくさんの子供達が「いじめ」によって傷ついて、命を自ら絶っているということ。子供達が成長していく中で一番大切なのは「友達」に出会うこと。友達がやさしい1言をかけてくれるだけで、救われる子は何人いるのだろう。小さいころから友達を大切に思う心を育てないといけない。そう思う。息子のクラスでは、毎日の朝の会で詩を全員で暗唱する。友達(原文)友達を大切にする人がいます友達を傷つける人がいますあなたはどちらをする人になりますか生きてつらいことや悲しいことがあった時一番うれしいのは友達が優しいくしてくれることです力を貸してくれることですだからあなたは絶対に友達を大切にする人になってほしのです↓インターネットで調べたらこういうサイトがありました。http://blog.yam.com/kirara/archives/1419419.html作者はわかりませんが、朋友。中国語にもなっているのですね。息子のクラスでは最後に「あなた、友達を大切にしてね」と言う言葉で結ばれます。親が子供に愛情をそそいで、愛していることを伝えても、傷つけられた子供の心はなかなか癒すことができない。立ち直るのに時間がかかる。だから!いじめの起こらない教室を先生が自らが作って欲しい。友達を大切にする子供達を育てて欲しい。そして、もし、心が病んでしまっている子がいたらあきらめないでほしい。今は暗いトンネルの中にいて、光も見えず苦しんでいるのかもしれない。でも、まわりには愛情を注いでくれる家族がいる。少しずつでもあきらめないで進んだらきっと光は見えてくるから。スタートは何才であってもいいのだから。私のできることは小さいことしかない。子供に「友達の大切さ」を伝えること。そして、私の生徒に「友達の大切さ」を伝えること。私自身も友達を大切にすること。小さいことをみんながやれば集まれば大きなものになる。ぜひ「友達」運動。みんなでやりましょ!
2006年11月13日
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10月末は怒涛の日々を送ってた。まず、教室のハロウィーンパーティが10月29日にあった。幼児~小学低学年、小学4年生、小学5,6年生に分けてパーティを3回行った(人数的には15~18人前後)。年齢別でパーティをやるメリットは、それぞれの年代で楽しめるパーティに作り上げることができる。幼い子供達はダンスや歌も大好き。ゲームも身体をいっぱい動かしてやるのがいい。お母さんやお父さんたちも見学に来てくれるので子供達の普段の楽しそうな様子を見てもらえる。高学年になると、ダンスよりもどちらかというと知的なゲームや絵本もレベルの高いものを読んであげたい。第1部から第3部まで無事終了。ホッ。っとしている暇もなく(笑)オーストラリアの子供2人を受け入れる準備にとりかかった。10月の半ば頃、家の中は物であふれていた。あっちにもこっちにも私の英語教材が置いてある。子供達の荷物もおきっぱなしで「こんな状態でホームスティは受け入れられない~!!!!!」主人に手伝ってもらって、家の周りから家の中まで合間をみては片付けた。布団の組も新しいのを揃え、シーツにバスマットなどなど新調した。う~ん。家の中が見違えるように片付いた(つもり~笑)それでも、気になる場所においてあったものは取りあえず、受け入れ当日押入れに押し込んだ(笑)そして、10月30日~11月1日まで2泊3日のホームスティ受け入れが始った。今回は、私もメンバーである国際交流会が市の教育委員会と小学校にお願いして実現したもので、21人のオーストラリアの子供達を14家庭で受け入れることになった。我が家には15歳(もうすぐ16歳)と12歳(もうすぐ13歳)の日本で言えば高1と中1の子がホームスティにやってきた。2人はいとこ同士。和室を2人で使ってもらうことにした。日本語を勉強しているという話だったので日本語で話し掛けても???全然できないじゃ~~~ん。本当に自己紹介だけですか~?!結局、英語で会話をした。15歳の子の方は「3年半日本語を勉強しています。週1回は日本語のクラスがあるのですが、読み書きは勉強しているけれど、会話は殆どできません。でも、日本語大好きなのでもっとうまく話したいです」と言う。お~~~~。日本の中学生と一緒だね~~~~~!!!!読めるし書けるけど、言えない~!いや、こういうことを言ってる場合じゃなくて、英語で自分の言いたいことを伝えられる日本人に育てなきゃね。食事をしながら、英語で会話をした。子供達もうちとけてくれて、いろんな話をした。しばらくして受け入れをしている友人宅から電話がかかってきた。「全然、日本語通じないよ~。まいった~~~。おとなしい子で、とうとう泣いちゃったよ~。コールって言ってるのでかわってくれる~?」きっとコレクトコールをしたいのだと思ったので、15歳の子に出てもらった。あとから話をきけば、1人でホームスティしている子達のうち、3人はホームシックで泣いたと聞いた。受け入れ家庭の方達が「英会話は必要だよね。言いたくてもさきに単語だけがでてきて、文章がつくれなくて~」となげいていた。2日目は子供達が通う小学校まで登校して1日体験学習をした。その様子↓とても素敵な思い出ができたかな?!2日目ともなると、2人は主人や子供達とも仲良くなって、会話したりゲームをしたりして楽しんだ。そして、11月1日の朝、私達と別れを惜しんで、京都へと旅立った~。ホームスティの受け入れ。大変だったけど(忙しかった~~~)とてもいい経験ができた。機会があったらまた受け入れたいな。みなさんも、ぜひ、機会があれば受け入れてみてくださいね。
2006年11月02日
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毎年、うちの英語教室ではレッスン時間を少し使ってHalloween時期にはクラフトをやります。今年はハンドプリントを使って「Trick or Treating」用のBAGの作成に取り組みました。とはいっても、所要時間は10分ぐらい。私のほうで黒のBAG,白い紙(両面テープをつけておく)、赤と黒とオレンジ紙を用意しておいて、ささっとつくります。作り方は簡単。自分の片手をぺタッと白い紙の上において、型をとるの。こんな感じに出来上がったよ。、、レッスン中にささっと作った子のもので、家に帰ってもっと凝ったものを作りたいと言った生徒の分はありません。個性あるゴーストができあがったでしょ?!誰の手かなゲームとかできそうだよね~(笑)29日はハロウィーンパーティ。盛り上がるぞ~。
2006年10月28日
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朝から娘の修学旅行を送り出すため5時おき。そして、バドミントンの団体戦に出るため8時すぎに出発。1時半までに4ゲームして家に速攻で帰り、そして、2時半には魔女になって家を出ました。向かうは親子英語サークルの「Halloween Party」このときすでに、体力がかなり消耗、、、(ハハハッ!)さて、第一部は幼児クラスのパーティ。めちゃめちゃかわいかったよ~。お姫様、プリキュア、セーラームーン、黒猫、王子様、ゴースト、バットマンに死神、ジャック-オーランタン、そして忍者まで~見ているだけでこっちが幸せな気持ちになってくるよね。このクラスはC先生がメインでやってくれているので、私は脅かす側にまわった。これがムチャクチャ面白かった。C先生と子供達が歌に合わせてドアのそばにやってくると、私が歌のタイミングを見計らってモンスターなどのかぶりものをかぶって、ドアからでて子供達を追いかけるの。「キャ~~~~」とか逃げていく姿がかわいい。楽しかったな~。そして、第二部は小学一年から5年生まで(23名+2名←兄弟)のパーティ。こちらもムチャクチャかわいい仮装からユニークな仮装までありました。トイザラスで売っているらしい怪獣はインパクトがあったな~。大人用があったら欲しいぐらい。さて、こちらは3つに分けてのゲームをいくつかして、(人数が多いので盛り上がるよね)ステラの紙芝居「Do you want to be a witch?」をクイズ形式でやったあと「Muddlewitch does Magic tricks」を読み、最後に私が魔女になってのMagic Trick!!本当は3つぐらいやる予定だったのだけど、時間の関係で、”私が作った今年の傑作”しかできなかった。はい。子供達もお母さん達も”わ~!すごい~~~””と喜んでくれたよ~。↑これ、今年何人かの先生にはお見せしたものです。最後にTrick or Treating.うちの子供達にまでお菓子を用意してくれてありがとう。紙ぶくろ山盛りのお菓子を頂いて帰ったら、息子は大喜びでした。パーティが終わって片付けをした後に「今日は朝からバドミントンの試合にも出てたの」っと同じ年のお母さんに言ったら「若いわ~」と言われた。でもね、すでにこの時点での体力は限界に近かったの。家に帰って、即「なんか出前でもいい?」そして、プシュー。パワー切れ。ビールを飲んで、バタリと倒れて寝てしまいました。(主人に、早く起きて風呂に入れと叱られた)長くて、楽しい一日だったな~。
2006年10月26日
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今週は、レッスン&ワークショップ&中学説明会以外の殆どの時間を「掃除」にあてていた。オーストラリアの子供達が家に泊まったときに「日本の家の中って、どこもこんなに雑然としているの?」って言われたら困っちゃうよね。娘の一言が、、、。アタタタタッ!!!掃除しても掃除してもまだまだ片付けるところがあって、時間が足りませんよ。全く。でもね、ラッキーなことが1つ。リビングルームのシステム家具の普通には手の届かない上の方を掃除していたとき、(この上には雑然と子供達が小さい頃使っていた玩具が並べられていた)茶色の封筒を見つけた。物でおされてくちゃくちゃのゴミのようなんだけど、そ~っと中をのぞいてみたら、なんと子供達へのお年玉が入っている。大阪のおじいちゃん、大阪のおばあちゃんからそれぞれ子供達へのお年玉。中を開けたら5000円ずつx4の20000円。うわ~!危ない、危ない!!!!捨てるとこだった~~~~。そういえば、去年のクリスマスに母が大阪から来たときに、「ここに置くのでお正月に渡しておいてね」と言ってたような、、、。お正月、「今年は大阪からお年玉がないね~。でもクリスマスにたくさんお金もらったのでそれがお年玉だよ~。」なんて言ってたのに。ごめんなさい、、、。お母様、、、、。人が家に来るとなったら家が片付くという話をよく聞くけど。ほんとその通りだよね。すこしずつキレイになって気持ちがいい。でも、あることに気がついた。キレイだった場所がまた汚くなってきている。そうかっ!私も含めて家族全員が何かを取り出したらもとの場所に戻さずにその辺に置いている。これが汚くなる原因かあ。今週は「はい、元の場所に片付けて!」これが口癖になりそうだ。きっと、ホームスティが終わったら、また汚くなるのだろうな、、、。反省!
2006年10月22日
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福岡の中学生の生徒が先生のいじめにより命を絶ったという記事を読んで涙が出てきた。先生は「からかいやすかったから、、、」と言ったそうだ。でも先生の言った言葉でどれだけ傷ついたのだろう。私が中学1年生の頃の話。英語の時間に先生が「もち。次読んでください」ということを私に言ったことがある。「もちって誰のことですか?」と言ったら先生は「他のクラスの○○君が、あなたのことをもちって言ってたわよ。もち、なんでしょ?!」確かに、私は子供の頃からほっぺがプクプクしていて、おもちのように膨れていて、悪がき男子からは「もち」って言われていた。でもそれを授業中に言うなんて。先生はからかったつもりだろうけど、私はとても傷ついた。もちろん、その授業では横を向いて立ち上がらなかったし、その先生が大嫌いになった。その後も私の英語の時間の授業態度はよくなかったと思う。英語のテストは全て90点以上だったのに、態度が悪いことを理由に(だと思う)5段階評価で「4」をつけられたことを今でも忘れていない。そのときのことが、新聞を読みながら鮮明に思い出された。そして自殺した少年の気持ちと重なった。友人達の前で言われた言葉によるいじめ。それは、友人にも「言葉でいじめていいよ」と奨励していることと同じだと思う。先生の心もとない一言がぐっさりと心につきささることもあるということを忘れないで欲しい。私は今でもその英語の先生の顔をはっきりと覚えている。
2006年10月17日
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あ~、こちらの独り言。なかなか更新できてない~!先週は、中学生の中間試験対策や英検対策をやったり、バドミントンの試合に出たりしていました。最近、眠くて眠くて、、、。夜はぐっすり、昼間も時間があればちょこっとお昼寝。そんな日を過ごしています。さて~!今月末の2晩。12歳と15歳のオーストラリアの女の子達のホームスティを受け入れることになったの~。いきさつは、まず7月ごろ私が会員となっている「国際交流会」の会長から「オーストラリアの小学校から20人ぐらいの生徒を引率されてうちの市に来ることになったから、ホームステイなどのお手伝いをしてもらえないか」と電話があった。そのときは、娘の受験もあって、主人から「何考えてるの」と言われ「ホームスティ以外のことをお手伝いする」と伝えた。国際交流会の会長からはオーストラリアの校長との心温まるやりとりなどのメールが届いた。私の心の中でモヤモヤしたものがあった。9月になって正式に、子供達の小学校の5,6年生の家庭にホームスティ受け入れ願いの手紙がきた。(引率される生徒は10歳以上15歳未満なの)いろいろ考えて、確かに娘の受験がせまってはいるけれど、2日ぐらい泊まったって、そんなに影響があるとは思えない。それよりも、同じ年代の外国人のお友達ができるほうが、娘にとって、有意義であると思った。主人に、私の気持ちを伝えたら「なんだ、2日ぐらいだったら、いいんじゃないかな。ホームスティなんていうから、2~3ヶ月ほど滞在すると思ったよ」とOKをもらった。国際交流会の会長から、よろしくお願いしますのお電話を頂いた。そして、受け入れ家庭14世帯に対しての説明会があった。それぞれに、1人もしくは2人の子供達を受け入れる。ホームスティを外国で経験されたお父さんや、日本で受け入れた家庭もあった。それぞれが受け入れを楽しみにしていた。子供達の通う小学校の校長先生も来られていた。2年前から新しく赴任された校長先生は明るくて、元気で子供達のためになると思うことには嫌な顔をせず、なんでも積極的にやってくれる。子供達に「校長室にいつでも遊びにおいで」といつでも自由に入れるように心を開いている。子供達一人一人に声をかけてくれる先生だ。この校長先生だからこそ、柔軟にオーストラリアの生徒達を受け入れられたのだと思う。こういう心の広い先生が子供達の校長先生で本当によかったと思っている。さて~。月末に向けて、ハロウィーンの準備もあってバタバタするけど、まず家の中を掃除しなきゃ~!!!!!主人と「日本の家の中ってこんなに汚いの」って言われるかも~。と話をしている。でも、どこから片付けていいのやら、、、。トホホ。この機会に、家がきれいになるといいな。
2006年10月16日
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ありゃ~?!今日は水曜日だ~と思っていたら、いつの間にか翌週の火曜日だっ!1週間経ってるよ。というぐらい、日々充実?!して過ごしています。ホント、、。身体がもう一つ欲しいよ、、、。さて、この週末の3連休も子供達の用事&レッスン準備であっという間に過ぎていった。私立中学の受験説明会が毎週末になるとある。学校によっても説明会の日は違うので、早めにスケジュール表に書き込んで、息子の野球のイベントと重ならないように調整している状態だ。さて、ここからは、受験に興味のある方は読んで~。土曜日は午前中にS女中学、午後にA女中学の入試説明会に参加してきた。これで4つ目の学校に出向いたことになる。基本的に、自分達の学校がどういう方針、思想の学校なのかを学校の代表である先生が話をする。(理事とか校長先生など)そして、学校の授業内容、年間行事、クラブ活動などを説明。子供達の楽しく過ごしている様子をビデオなどを通して知ることができる。そして、大学進学実績や入試問題の傾向などを教えてくれる。今のところ4校とも併願校と言われている学校ではあるけれど、(本命がダメだった場合に行く中学。本命は2月1日が受験日となっている中学が多い。なので、合格者が流れる可能性があるので、結構たくさんの合格者を出してくれる)それぞれカラーがあって面白い。「絶対にうちの中学に来て欲しい!」と力説する学校もあれば、受験者はたくさんいるから、そんなに「来て欲しい!」と言わない学校もある。来て欲しいとはいっても、それなりの成績がなければ入りたくても入れないのが中学受験なので難しい。6校ぐらい中学を受けて全部受かっても行くのは1校だからね。だから、当然、成績の良い子がレベルの高い併願校に受かっても行くとは限らない。中くらいのレベルの子が上を目指す場合、本当にがんばらないと層が厚いのが現状だ。うちの娘、、、。「どこか受かるでしょう」とあっけらかんとしている。正直、受験生とは思えないほど、のん気だ。(昨日も修学旅行の準備でルンルンしていたし、、、)本当に行く中学があればいいけれど、、、、。と、私は胃が痛くなるぐらい、心配しているのにね。受験本番まであと3ヶ月と迫ってきた。あ~~~、早くこの心にある不安が消えて欲しい。どこかどこか~~~受かりますように。。受験生母全部の願いだ。
2006年10月10日
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私のバドチームには去年からコーチがついた。と~~~っても素敵なの。何が素敵かというと、いつも可愛い笑顔で練習に来てくれて、その笑顔を見るだけで幸せな気持ちになる。もちろん、指導してくれるときは、厳しい顔もみせるし、厳しいことももちろん言うのだけど、すぐにあの可愛い笑顔にもどっている。「あ~~~~。いいなあ~~~~~。コーチラブ~(女性だよ)」と、私は心の中で叫ぶ(笑)私達チームのために毎月のメニューはきっちり考えてくれて、どうしたら私達のチームが伸びていくのかをいつも考えてくれる。メンバー一人ずつをくまなく見てくれていて、できないところを適切にアドバイスしてくれる。おかげで、私の技術も前よりは向上したよ~。真澄さんもそうだし、私が尊敬する指導者の方ってほとんどの方が共通しているところがある。それは「指導者、指導者していない」こと。私達と話をするときは、暖かい眼差しで話をしてくれる。でもきっちり指導する場面になると厳しい表情もあってそれが大事なんだということを教えてくれる。うまく言えないけれど、指導者ぶっている人は本当の指導者ではないと思うんだ。そういう上からものを言う人って誰もついてこないと思う。この人だったらどんなことをしてでもついていきたい。どんなお手伝いでもしたい。そう自然と思ってしまうような人こそ真の指導者になりうると思う。コーチのような可愛い魅力でみんなを引っ張る指導者っていうのは私の理想だな~。
2006年10月05日
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え~っ!もう10月?!最近「今日は何日だっけ?」と口癖になっている。手帳がなければ、毎日のスケジュールが本当にわからなくなってる。10月は身体が3つ欲しい月だ。まず、娘の中学受験説明会がたくさんある。息子の野球の試合が毎週末ある。私はバドミントンの試合が2回あって、ハロウィーンパーティの準備がある。そして~、月末にはオーストラリアの子供のホームステイを受け入れることになった。(まあ、このことに関しては詳しくはまたっ!)週末は、これまた息子の野球の試合に行ってアナウンスを担当していた。「1番ピッチャー○○君、背番号1」とか言うの。選手交代したら、例えば「サードの○○君がピッチャーに入りまして、サードには○○君背番号5番が入ります」これがわからない。ついでに言うと、自分の息子の番なんか回ってきたら、ついつい見入っちゃって、アナウンスするのを2回ぐらい忘れました。ごめんなさい。家に帰ってきたら、レッスン準備。あれやこれやとプランを立てながら、ハロウィーンパーティのことを考えて、先週のSPTで紹介されていた本を探そうと絵本を引っ張り出してみた。「あれ~あったはずなのにない!!」絵本管理はしてあるので、カテゴリーでHalloweenの本を探すだけだけど、ない、ない、ない~~!!!!かたっぱしから本を出していった。↑こんな感じ。でも、ないんだよな、、、。生徒が絵本を借りていないか調べてみたら、ハロウィーン関連の絵本が借りられていた。でも、私が探している絵本ではない。いったいどこに行ったのだろう?!う~ん。。。。もう一回探そう。ちなみに、今Amazonで頼んでいる絵本とブッククラブで頼んでいる絵本が届いたらHalloween絵本も50冊以上になる。お~、私なりに集めたなあ。9年前はハロウィーン絵本も2,3冊しかなかったのにね。まだまだどんどん増えていくんだろうなオススメの絵本などまた教えてね。(また、買ってしまうことになりそうだけど~、それが怖い!)
2006年10月02日
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この2冊の本。見た目もとってもお洒落でしょ~!今、スウェーデンの生活がとても注目を浴びているよね。スウェーデンの日用雑貨が集められたIKEA JAPANが日本にもできて、機能的で安全で、そして見た目にも楽しくて美しいものがたくさんあって、日常の生活を快適にしている。そういう発想は、きっとスウェーデン人のアイディアから来ているのかもしれない。さて、このアイディアブック。実は、大学時代の友人でスウェーデン人と結婚して現在スウェーデン在住の友人が翻訳に携わっている本なの。先週、難波克巳先生のワークショップで先生が手に持っていらっしゃったのがこの本。(WSに来る前に本屋に立ち寄ったそうで)あまりの偶然にびっくりして、先生に友人が翻訳に携わった本だと伝えたら、大宮研究会の席でもこの本を紹介してくださった。アイディアブック 2は最近出たばかりのようで(私も知らなかった)帰りに本屋によるとたくさん平積みされてました。この本。見た目がお洒落なだけでなく、内容もとってもGOOD!!特に2は大人が忘れている子供の自由な発想を思い出させてくれる頭をやわらかくしてくれる本です。SPT@川口で、のんちゃんが「アイディアブック買ったよ。いい本だよね~。お友達にも紹介したよ。普通のお母さんにも読んでもらいたい本だよね」と言ってくれたのがとてもうれしくて、(のんちゃん、ありがと~~~~!!)スウェーデンに住む友人にメールをしたの。彼女は大学時代からとても利発で明るくて、身体は小さくてももっているパワーと人をひきつける魅力がいっぱいの女性で、誰からも慕われる存在だったの。現在日本とスウェーデンをつなぐお仕事とかもしています。(他にもママ業、学業、お仕事をこなす毎日で忙しい)いつか、彼女からスウェーデンの話が聞ける機会があったらいいよね。そして、もう一つ!びっくりしたこと!!アルクの子ども英語の12月号で、スウェーデンの記事を彼女が書いたらしい。是非是非、11月に発売の「子ども英語12月号」は見逃さないでね!!!こうして、海外で活躍している友人のことをとても誇りに思うし、自分もがんばらねば~という気になってくる。のんびりしてらんないね。
2006年09月28日
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は~い!行ってきましたSPT@川口。さっき帰ってきたばかりなので、ただ今鼻歌を歌ってます。楽しかった~~~~!!!あっという間の2時間だった~~~~~!!!!今回はハロウィーンということで、動ける仮装で来てね。?????スカートをはいていったらやっぱ、Dem Bonesダンスを踊ったときに足を見せるからやばいよね~。なんだか、大阪組や江戸川一部がすごかったらしいし(笑)今回は目立たなく、黒いパンツとセーターにこの前かったWitchの帽子とめがねで参加。川口に参加された方は黒とオレンジの洋服の方が多かったな~。真澄さんが「大阪のSPTではほとんど全員の方が仮装していました~!」って。想像しただけで、楽しいよね。へへっ!みんなに「帽子可愛い~」と言ってもらってご満悦だった私。家に帰って(さっき)、帽子のてっぺんについている蜘蛛の目が、赤く点滅して光るのを知って「あ~!こんなんあったの~?!知らんかった~!!!!」と悔しがってました。私の帽子を見られた皆さん、てっぺんについてた蜘蛛の目が赤く光るんですよ~。たくさんの新しいネタも仕入れたし、来週からのレッスンでさっそく取り入れようと思う。ハロウィーン楽しい~~!!でも、お金が飛んでいく~~!!!!終了後10人ほどでランチに行った。大好きな先生や気のあう先生や尊敬する先生方(豪華なメンバーだったよ~~)と一緒に中華の丸テーブルを囲んでいろんな話をした。10人向かい合って、話をしながら食事ができるっていいよね。とても有意義でした。SPTに参加してハッピー!今日はレッスンのない日でリラックス!!そして~パパが出張でいな~~~~い!!!!!!私の心と身体は羽がはえて大空に飛んでいきそうだ~~~!!!そうだ、今からハロウィーンの準備しようっと♪
2006年09月27日
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Mayukaさんのワークショップに参加してきた。午前中は「絵本自身の魅力を生かした児童英語指導の実践法」という内容で、ELFの子供達がリーディングスキルを身につけていくための方法について論理的にどういうアプローチがいいのかというお話だった。Mayukaさんの素晴らしいところはただ絵本を読むだけでなく、深く絵本を分析するところからはじまって、これはどういう内容の書かれ方をしているのか、そして、作者の意図は?というところをしっかり押さえて指導していくところだと思う。読み聞かせやアクティビティを織り交ぜてのWS。あっという間に午前中が過ぎていった。午後からレッスンのある私。午後の部「ハロウィーン WS」にも参加したいという気持ちをぐ~~~っと押さえて、軽く、午後で使われる絵本をMayukaさんに紹介してもらったあと、Mayukaさんがアメリカで仕入れてきたグッズ販売があったので、それを見てから帰ることにした。お財布にお金が5000円しか入っていない。帰りにお昼ご飯も買う予定だし、ここでいろいろ買うわけにはいかない。Mayukaさんが「お金は今度でもいいよ~」って言ってくれたので、まあ、足が出そうなら今度お金を渡せばいいと思って、まず手にとったのが、プロフィールの画像のワンちゃん。帽子はパンプキン。ジャックオランタンの洋服を着ているの。顔の表情がうちの「サンダー君(犬)」に似ているのでついつい欲しくなってしまった。そして、いくつかの絵本をパラパラ見つつ「文字がない!」「かえるさんがほのぼのしている!」という理由で選んだ本が、この「WHY?」NIKOLOI POPOV著帰りの電車でこの絵本を見て衝撃を受けてしまった、、、。ただの文字のない絵本じゃないっ!!!キレイな景色の場所で美しいお花を1本持っていたカエル。そこにネズミが現れて、そのお花を奪う。別のカエルが加わって手当たり次第に花を摘む。そして、ネズミたちはひどい暴力でやり返す。そしてどんどんどんどん争いがエスカレートして、、、、。最後には何も残らない。WHY?息子に「ねえ、なんで争い(戦争)が起こるのか、知ってる?」「知らない」「じゃあ、この絵本をゆ~っくり見てごらん。文字はないから」息子は1ページ1ページずつめくって、最後まで進んだ。「わかった?」「うん、なんとなく」息子がどう感じたのかわからないけれど、争いの最初はたわいのないことで、「そこに話し合いがあれば、、」「お互いを理解しあえれば、、、」「譲り合う気持ちがあれば、、、」エスカレートすることもなかっただろうし、今も変わらず美しい場所がそこには残っているのだろう。WHY? 何度も何度も見返したくなる絵本だ。PS 結局買い物は、他にもう一冊「THERE'S A NIGHTMAREIN MY CLOSET」(この絵本も面白い)とスティッカーを買って5000円札を出しておつりがきました。帰りにお弁当を買って帰りました~
2006年09月25日
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大宮研究会に参加。講師は前にもきてくださったPA(プロジェクトアドベンチャー)手法を指導してくださる難波先生。先生の魅力はいくつになっても子供心を忘れない探究心があって、人を魅了する心の広さかな~。本当に素敵な男性で、ず~~~~っと先生のお話を聞いていたい!!そういう気持ちになる。子供達のイマジネーションを引っ張りだすには教え込むのではない。子供達が自ら勉強したいという気になる環境を考えてあげることだ。先生の”1時間講義をするためには10時間準備をする”という言葉が響いた。さて、今回の内容はグループアクティビティを学ぶというよりは心を引き出すということを学んだように思う。先生達が抱える生徒の悩み、うまくいっている例などをシェアした。今の子供達の心が病んでいくのは家庭であったり、学校であったり子どもたちをとりまく環境が影響している。子供達の心が健康でいられるように私達大人はどうしていってあげたらいいのだろうか?先生が中国のものだよと契機と書かれたトランプ形のカードをばらまかれた。表面にはさまざまな絵が書かれていた。その絵はそれぞれが全くリンクしているようには思えないような絵。先生が「自分の今の状況や将来のことなど、表現されているという絵を1枚選んで説明してください」と言った。参加された先生方がカードを選んだ。そこには現在の気持ちを語られる方、なりたい自分を答えられる方などさまざまだった。私が選んだのは、道が続いている地平線の向こうに太陽が輝いている絵カード。私の幼い頃(本当に小さいころ)今ほど積極的ではなかったし、言いたいことも言えない子だったように思う。両親が事業を始めたころで、あまりかまってくれなかったというのも影響していたのかもしらない。車に乗ると車酔いで気持ち悪くなる。父親が連れて行ってくれる旅行は好きだったけど、車での移動は苦痛だった。結構身体も弱かった。そういうとき、空をみればいつもお日様がついてきてくれていた。いつ空を見上げてもお日様がいてくれた。私はいつもお日様に語りかけているような少女だった。お日様は私の友人で、そこにいてくれるだけで嬉しかった。今、大人になって思うことは、家族にとっても生徒にとっても私もお日様のような存在になれたらいいなってこと。いつでもやさしく照らしてくれるようなお日様。まだまだお日様になるなんて修行が足りなくて、どちらかというとやさしく照らすというよりは、ギラギラしている自分勝手な太陽ってところがあるけれど、年を重ねるごとにそんなお日様になれたらいいなって思う。なれるかな~?!日々修行だ~。
2006年09月22日
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市の健康診断&ガン検診に主人と行って来た。今年から始めての参加だ(年令が○○を過ぎると案内がくる、、メニューは●問診●レントゲン●尿検査●身長、体重測定●血圧測定●眼底検査●心電図●バリウムによる胃カメラ●先生による診断●血液採取●検便(これは、家で)だ。で、本当は胃ガン検診に参加する予定だったのだけど、旦那が「俺やらない」と言ったもんだから、私も「調子が悪いし、バリウム飲んだら午後のレッスンできない」と、根性を出せずにやめてしまった、、。友人を胃癌でなくしているので、バリウムやらなきゃと言いきかせていたのに、、、、。クスン。。(根性なし!)さて、驚くことに今回も身長が伸びていた!!20歳のころ、「163.5センチ」だったはずなのに、3年前の人間ドッグで「164.8センチ」そして、今回は「165.5センチ」になっていた!!!ちなみに主人も「俺、また身長伸びたよ。181.5センチ」計った方が変だよね~なんて言ってたけど、実は私、少し背を縮ませていたんだ、、、。成長しているんだよね。まだ、、、。で、小6の娘の話。こっちはもう本当に成長期でどんどんと背が伸びている。半年前に買った洋服がもう着れない。「ママ、このズボン短くて恥ずかしくてはけない」と涙ながらに言われたら、新しいものを買ってあげるしかない。しょうがないので、安い○ッセンでお買い物。ブランドの洋服なんて買ってもお金の無駄!!!!!誰か娘に洋服まわして~!身長ただ今150センチ。どんどん伸びています~。はあ、そして、息子の身長が伸びない。小4で娘との身長差20センチ以上。息子の成長を願いつつ、「パパもママも身長があるのだから、きっと高校生になるころには190センチぐらいあるかもよ~」と息子に言い続けている。そんな日が本当に来ることを願って。PS バタバタしています。 なかなかPCの前に座れないので、みなさんのところに お邪魔できない日が続いています。
2006年09月19日
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土曜日は朝から入試説明会に参加するために東京まで出かけた。(実は、私が娘に行って欲しいなと思っている学校)電車に乗っていると妙に気持ち悪い。吐きそう。頭が痛い。それでもなんとか到着。あ~、素敵な学校だああ。校長先生も教頭先生もとても素敵な方で、ますます気に入ってしまった。娘の第一志望校ではないのだけど、そこがダメだったら、行って欲しいな~。夢かなあ、、、、。せっかく出かけたものの、やはり調子が悪いので、とんぼ返りで家に帰った。気持ち悪いのがおさまらず、なんだか妙に眠たい。(って、おめでたとか言わないでね~~)昼間から布団に入って寝てしまった。主人に起こされて、庭の手入れの手伝いをしたもののなんだか身体がだるい。風邪かな、、、?!熱は計ったけどなさそうだ。野球の練習から帰ってきた息子は、目がウルウル、鼻水たら~り。こっちは完璧に風邪だね。この時期、朝が急に寒くなってきた。夏休みの疲れが取れないまま、日々バタバタしていて少し過労ぎみもあるのかもしれない。3連休。やらねばならないことがたくさんあるけど、少し自分の体調を考えて”ホ~ッ”とできる時間も作ろう。冬休みまであと3ヶ月とちょっと(って、もう休みを考えている私)がんばろう。
2006年09月16日
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今日は楽しいピーターとのレッスン。(うちの主人がほんの少し焼けちゃってる?!、、、笑)ここ2週間ばかりのことをまず話す。私は携帯を代えた話や娘を送って浅草橋へ行ってハロウィーンの買い物をしたことなどを面しろおかしく話した。で、ピーターは1枚のパンフレットを取り出してきて、「ねえ。BLONDIE(ブロンディ)って知ってる?」と聞いた。「え~っと、Call me を歌ってた人でしょ?」と、私は歌の最初の部分を歌い始めた。「そうそう!!先週、渋谷までコンサートへ行って来たよ~」とピーター。BLONDIE懐かしいな、、、。私がちょうど高校生の頃、体育の授業で音楽にあわせてグループで創作ダンスを作るというのがあった。私達のグループが選んだのは「Call me」確か、他のグループは松田聖子の「スイートメモリー」の曲を選んでたっけ。あ~、楽しかったな、、、。そういう話をピーターにした。ピーターの他の生徒は「まじめな人」が多いらしく、BLONDIEを知っている人はいなかったとか。(で、私はまじめじゃないんかいと言ったら、そんなことはないよ~と笑ってた)「35歳以下の人は知らないんじゃないかな、、、。」なんて、ピーターが言ってた。うううっ。年がばれる~。BLONDIE。35歳以下の人でも知ってるよね?!!私が高校生の頃にすでにBLONDIEは30歳を超えていたとかで、現在61歳だとか。ひえ~!他のメンバーもみんな60歳以上だったとか、、、。元気だよね。それでも、迫力のある歌声とバンドでコンサートを堪能したらしい。来ていた人の25%は外国人で盛り上がった~と言ってた。ピーターは、たまたま新聞の広告でコンサートを知って、ファミマでチケットを1枚買って行ったんだって。一人でコンサートへ行くっていうのもいいねええ。なんだか、Call me の歌が、私の頭の中でグルグル回ってる♪
2006年09月14日
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うちの家族はず~っとTUKAだった。電波の届かない場所は多い、サービスは悪い、、、、。それでも値段だけは安いからいいや~と思って使っていたのだけど、TUKAとAUが合併してから、様子がかわった。毎月毎月、TUKAからAUへの契約変更の案内がTUKAから届く。家族で話し合った結果、やはり娘のためには「安心ナビ」(電源を切っていても、どこにいるのかわかる)に加入したほうが安心だということで、急遽全員AUへ携帯を変えることにした。とりあえず、今までの電話番号やメールアドレスも変わらない、値段もほとんど変わらない。いいことづくし。しかも、新規契約になるので(これはお金がかかった)携帯電話本体は高機能なものもでも ”0円”パパはテレビ付き。娘もテレビ付き。私はお財布携帯付き。 それでも0円(お財布携帯(モバイルスイカにもなる)は怖いのでやらないけどね、、、、)私が選んだ携帯は機能がすごいよ~!お財布携帯になるだけじゃなくて~、CDの音楽をPCから取り込める。ICレコーダーで声の録音ができる。FMも聞ける。(って、この前 iriverを買ったばかりなのに必要なかったじゃないの~!!)6種類の辞書が入ってる。バーコード読み取りがある、、、。カメラの画像は207万画素で手ブレが軽減。普通のデジカメぐらいキレイだし。(自分を撮ったら、あまりにリアルで画像をすぐ削除した)テレビ以外の機能はほとんどそろってるの。色はメタルオレンジよ~(カスタムできる)なんだか、新しいおもちゃを与えられた子供のようになってる。エヘへ。本来の目的は娘の「安心ナビ」。しっかり入会したよ。でも、私は主人から「ナビ」されるのは嫌なので、主人が入会するとなったら拒否しよう!!
2006年09月12日
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朝から大好きな友人の家にお邪魔した。いつ行ってもホッとする、私にとっては隠れ家のようなそしてそこにいる友人の笑顔が私をいつも癒してくれる。素敵なんだよな~。午後からレッスンがあったので、本当に少ししかいられなかったけど、私の気持ちがす~っと天にも昇るようなそんなすがすがしい気持ちになれて、レッスンがとてもうまく流れた。さて少し問題のあったいろんな個性の集まった年長・小学生クラス。でもね~。すごく良い感じでまとまってきてくれたの。現在、メインでやっている絵本は「The Ants Go Marching」CDがついていて650円ほどのとてもリーズナブルな絵本だ。初めてCDを聞いたとき「ああ~これ知ってる!!!」そう思った。ジャッキーチェーンの「プロジェクトA」(だっけ?)の挿入音楽にもなっているのだけど、なんとも行進したくなる元気がでる曲だ。そして、娘が「これ知ってる。ママが聞いてたハロウィーンのCDにも入ってたよね」その一言がこのクラスに導入する決め手になった。5月から導入。レッスン時間の10分ほど費やして、キーになる言葉を覚えていった。そして「夏休み中に毎日聞いて歌を覚えてね~」と言っておいたら、全員が覚えてきてくれた。歌詞の10番までいくと結構長いな~って感じるのだけど、子供達は元気に歌ってくれる。昨日はキーになる動詞の部分はアクションでホラ-!やブーンブーンブーンという部分は元気よく腕を振り回して(特にブ-ンブーンブーンという時はこぶしを作って、地面をたたくしぐさをしています)それ以外は、部屋の中をみんなでマーチしながら歌った。全員が元気で、もうなんというか感動するぐらい気持ちよかった。さて、せっかく覚えたこの曲を今度は[Wee Sing for Halloween]の替え歌「The Ghosts go flying」に変えてやってみようかな~って思ってる。うまくできるかな~?!
2006年09月11日
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娘を浅草橋まで送っていくついでに、行ってきました”シモジマ”へ。でも、日曜日って開いているのはシモジマ5号館とラッピング館だけだった。ちょいと残念。日曜日はほとんどお休みなのねえ~。本当は、浅草橋をブラブラして、ネリーズにも行って~と思っていたのにな、、。浅草橋に到着8時50分。娘を送り届けてもまだ早い。ドトールでコーヒーを一杯飲んだあと、シモジマ5号館へ。お~ハロウィーングッズが売ってる。店内をくまなくチェック。(50分間ぐらいいた)この魔女のハットかわいくない~!ちなみに魔女ハットも4つめだ(笑)これは、ジャックオランタンの中に入れてあるもの(キャンディ)を取ろうとすると魔女がピシャッ!と箒でたたくの。(写真がみずらいけど)これ楽しくって、何度も何度もシモジマで一人で声を出して笑ってた。(不気味だったよねきっと)迷ったけど、最終的に買ってしまった。他にもいろいろ買って、、、、、1万円弱。ラッピング館にお菓子類を置いてあると聞いたので、でラッピング館へ。ハロウィーングッズがあったけど、お菓子は?!あまり品揃えがない。お店の人に聞いたら、10月に向けて品ぞろいを増やしていくらしい。う~ん。お菓子類を買うためにまた来なきゃな。そして、しばらく浅草橋をフラフラ。ビーズ屋さんに入ってアクセサリーをゲットした。家に帰ってから「あれも買っとけば良かった~!」とついつい思い出して後悔!いくらお金があってもたりないね。今度は平日に浅草橋まで足を伸ばしたいな~~~~あ。教室もそろそろハロウィーンに模様替えするかっ!
2006年09月10日
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夏休みが終わり、親子英語サークルも始まった。久し振りに会う子供達がと~~~ってもかわいくて、思わず抱きしめたくなる。産休されていたお母さん達もベビーを連れてサークルに戻ってきてくれた。活気があってとても良い感じ。まさに、生命を感じるサークルだなって思う。今日のテーマも”虫”C先生が作ってきてくれた折り紙の虫たちがとてもかわいい。少し手を加えるだけで、サークルのレッスンも一段と楽しくなるよね。さて、そろそろハロウィーンのことを考えいている。私の頭の中では、いくつかの案が進行中で、すこしずつ準備をしている。エヘへ~!そのうち明らかになっていくからね~♪今週出た「子ども英語 10月号」はハロウィーンの特集。Helenさんの絵本紹介もあったし、真澄先生の誌上講座もあってお買い得かも。お~ハロウィーン。お祭り好きの私はなんだかウキウキしちゃうな。で、とっておきのハロウィーンサイトをご紹介するね。(知ってるかもしれないけど、、、)Halloween Funhttp://halloweenfun.fc2web.com/いろいろ参考になると思うよん。今週末、娘の塾の関係で浅草橋まで行くことになった。もうハロウィーン一色らしい。う~~~~ん。お買い物してきちゃおうかな~~?!お財布ゆるめちゃおうかな~~~?!どなたかオススメのお店知ってたら教えてください。(でも、お店は9時ごろ開いているのだろうか、、、、、)
2006年09月07日
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うわ~、こちらのブログのカウンターが本日”20000”を突破!!こんな何もないところにお越し下さるみなさん、本当にありがとうございます。(涙)楽天ブログを始めてからも、たくさんの出会いがあって、励まして頂いて、今の時代を生きている自分を幸せに思う。だって少しまえまでは、遠くに住む友人ともこんなに簡単にあたかもそばにいるような気持ちで語り合うってことはできなかったよね。いろんな方の暖かさを知ることができる素晴らしい場だと思うな。これからもどうぞよろしくです。今日は他にも良いことがあったの。幸せな気持ちにひたっています♪ルンルン。PS ところで20000を踏んだ方はどなたなのかな?
2006年09月05日
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野球少年、受験生をもつ母の一日。5時起床朝ごはんを準備して息子を起こす。自分の身支度6時娘を起こした後、息子を学校まで送る。(野球の試合があるため。息子は応援のみ)6時50分家を出る。娘を連れて四ツ谷の上智大学に行く。(公開模試&中学の講座を受講するため)8時10分四ツ谷の駅にあるコーヒーショップでコーヒーを一杯飲む(笑)9時50分家に戻り洗濯&英語のレッスン準備12時主人と私用パスタを作って、食べる。12時30分英語のレッスン準備13時45分息子の野球の練習試合の応援へ16時30分息子を連れて買い物へ(この間、主人が娘を迎えに四ツ谷へ行く)17時息子のキャッチボールの相手をする18時00分夕食準備&夕食、片付け21時息子の宿題(音読)チェックなど22時30分お風呂&就寝あ~~~~。さすがに5時起きは疲れる~。娘を送っていくだけで3時間かかる~!!バタンキューですっ。
2006年09月03日
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9月1日そうそう階段を踏み外したのは、この私。とりあえずまだ身体能力の低下を最低限に押さえているので、踏み外した瞬間、かかとで階段の角をけって、床に無事着地。かかとの打撲だけで済んだ。ほっ!!(バドミントンの練習は休んだけどね)この夏は友人の死から始まって、私自身、私らしくいられるかどうか不安だった。でも友人や家族の励まし、英語仲間の交流のおかげで、生きるパワ-が湧いてきた。今はタダ友達の分まで、悔いのないように自分の道を進むだけだっ。嬉しいけれど、責任重大の出来事。中2の生徒が、受験を意識して大手の進学塾の夏期講習に参加し、9月からも進学塾で勉強することになった。この進学塾は英・数がセットになっているので、基本的には2教科取らないといけない。それでも、生徒とお母さんが”英語は今習っているところをやめたくありませんから、2教科取らないといけないならやめます”と交渉してくれたらしく、特例で英語クラスには参加しなくてもよくなったらしい。(進学塾の英語のテキストだけは購入しなくてはいけないらしいけど)中2の生徒(2人)が私のことを信頼してくれていることがとても嬉しい。また、進学塾で受けた英語の試験が2人ともずば抜けてよかったと聞いて、またこれも嬉しかった。でも、その分、私自身に重圧がかかっていることも確かだ。私を信頼してくれている生徒とお母さんの期待に応えられるだけの指導が必要になってくる。大丈夫だろうか、、、。でも、受験英語だけのレッスンはしたくない。英語が好き。だからもっともっと英語を勉強したい。それが、受験英語にもつながっている。これからが私の勝負どころだと思う。さて、今日は娘の中学受験の併願校を予定している学校まで受験説明会に参加してきた。副校長(女性)は現役の英語講師も兼ねている。(テレビ番組”英語であそぼ”なども監修されているらしい)「とにかく、中1、中2では徹底的に基礎を教え込みます。聞く、話す、読む、書くを身につけます。」そう、おっしゃった。この学校の英語授業は先日見たけど、と・て・もよかった!!!う~ん、この学校もいいなあああ。で、「英語教育ってなんなのだろうか?!」と考えた。良い大学に入るためには受験英語も必要だよね。文法、読解がしっかりできる生徒はどんどん英語力ものびる。でも、読む、書くだけができても、話す、聞くのできない日本人は、英語の知識は豊富なのに、”英語なんて苦手だ”と苦手意識が心に残る。私もそういう時期があったし、今もそう思う。だから少しでも苦手意識をなくすために、子供達に堂々と指導できるように、個人的にイギリス人の先生にコミュニケーションを指導してもらっているし、発音講座に出て正しい発音の勉強も続けているのだけど。今の英語教育、これでいいのかな、、、。結論をいうと、ダメだよね。とにかく、中学生になっても高校生になっても英語が好き。英語を自分からもっと勉強したい。その中には、外国人と話したい、映画を字まくなしで見たい。そんな純粋な気持ちが入っているといいな。英語を使うと楽しい気持ちが沸き起こるそういう生徒になるような指導をしていきたいな~。まだまだ、私も努力が必要だな~~~。
2006年09月02日
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夏休み最後の日。娘は塾へ(本当にこの夏がんばりました)息子と主人はプールへ(最後の日を楽しみました)そして、私。午前中は、久し振りにイギリス人講師ピーターとのレッスン。この夏あったことをおかしく楽しく報告。私のしゃべりも絶好調。OLIVERの話もしたよ。Nancyの”I do anything♪"の歌も披露。ピーターの夏は日本に住むイギリス人の友人達と競馬に行ったのが楽しかったとか。絶好調のあとには落とし穴がある。レッスンのあとに、銀行へ行った。お金をおろそうと思ったらカードがない。「あれ?!」カバンの中を探したけれど、な~~~~い!やばい、、、。すぐに家に帰って、くまなく探したけれど見つからない。最終にお金を引き出したのは10日前。ということは、、、、、誰かに引き落とされていたら、私、生きていけない。ひとまず、銀行に連絡を入れたら、その後の引き出した形跡はない。ほっ!カードをクローズしてもらった。なかったら、カードの再発行になる。で~。不幸なことは重なるもので、財布に入っていたクレジットカードがない。使ったのは前日。インターネットで欲しかった”iriver"を買ったときに番号を入力するときに使った。しかも家の中。またまた、家捜しがはじまった。あちこち探してもない。カード会社に連絡したら、引き落としの形跡はない。ひとまずこちらも、ほっ!でも、クローズしたら今のカードナンバーが使えなくなって、再発行だと新しい番号になるらしい。それは、非常に困る。どうしようかと考えた結果、、、、、クローズしてもらった。午後からの中学生のレッスンは無事にこなしたものの、心はブルーでどんより。とりあえず、その日、買い物したお店でカードの紛失がなかったかを調べてもらったら、そういうものはならしい。トホホ、、、。夜、もう一度財布をみたら、あれ~こんなところにもポケットがある~。と、中からクレジットカードが出てきた。こんなところに入れたっけ??!!今ごろ出てきてもなあ、、、。夏休みの最後は、ブルーなき持ちで終わってしまった。さっそく明日銀行へ行って、カードの再発行してもらわなきゃ、、、。私の夏は、こうして締めくくられる。あ~暗い!(主人には内緒よん)
2006年09月01日
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以前、BBカードの研修でご一緒させていただいた北海道在住の先生が、ニセコサマーキャンプのパンフレットとお誘いを送ってくださっていた。生徒達を連れて行ってあげたいな~とも思いつつ、今年の夏はいろんなことでいっぱいいっぱいで、手をつけることができなかった。ここから北海道は遠いし、お金もかかるし、準備が大変そうだし、、、。(.....と正直な気持ち)キャンプに行けなかったお詫びとパンフレットを送ってくれたお礼をしようと思ったら、メールアドレスがわからなくなってしまった。どうしたものかと考えて、手紙を書くことにした。そうしたら”最近はメールや電話ばかりで手紙をもらうのは嬉しかったです。なので私も手紙にしました”とお返事を下さった。本当に、手書きの手紙をもらうってこんなに嬉しいんだ。実際に行かれたニセコキャンプの様子を丁寧に報告してくれて、私の心は北海道~~~!!!あ~行きたい!北海道でのキャンプを企画したら行ってくれる生徒っているのかな~?!やっぱりお金もかかることだし、私一人の引率だと心配かな。といろいろ考えていた。気軽で便利なパソコンはもう手放せない。でも、たまに手紙を書くっていうのもいいな。大阪に住む両親に、手紙でも書いてみようかな、、、。
2006年08月30日
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今週から通常レッスンが始まった。う~ん、先生の顔にもどらなきゃね~。月曜日、さっそく幼稚園児から中1までの4レッスンをこなした。夏休み最後の家族旅行に出かけて休んだ生徒も何人かいたし、休みボケもあるので、最初のレッスンはイベント的なものにした。例えば、、、幼稚園、小1クラス。○×のカードをもたせて、私は手書きの絵を見せていろいろ質問する。Did you go to the sea/pool/mountain/granma's house etc?そして、ステラの夏のカードを見せてDid you make a sandcastle, look up stars...etc?生徒達は考えながら○や×のカードを私に見せてくれる。○を出してくれた生徒には個別に別の質問もした。そして、最後の質問はDid you catch any bugs?そう。bugsをテーマにしたかったから。12種類の虫をアクション付で覚えたあと、たくさん作った紙の虫(クリップつき)を床にばらまいて虫取り(マグネットでつるやつです)ゲーム。そして、夏休みの宿題だった”The ants go marching"の歌を熱唱。(みんな歌を覚えてくれていたの。嬉しい、、、)Share Book Clubから届いた絵本”I love bugs. " をCDで聞いたあと、今度は一ページずつ虫を確認したり、虫に関することを説明(これは日本語で)最後に KIZ-CLUB(韓国サイト)でプリントアウトしたHow many bugs?のクラフトの紙を渡して色塗り。来週、ビンに捕まえた虫を完成させる予定。ということで、虫をテーマに楽しんだ。小6以下のクラスではこの1週間虫で楽しもうと思う。エンジンが少しかかってきたぞ~!!!よし、がんばろう!!!
2006年08月28日
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う~ん。何から書こう。とにかく、まだ英語デドラマでやった”Oliver"の音楽がセリフが頭の中でグルグルとめまぐるしく奏でられてて、平常の自分ではない。そういう状況にいる。さて、24日、25日と私にとってこの夏最大のイベント英語デドラマに参加してきた。両日の午前中は、講師向けセミナー。真澄さん独自の手法による絵本を使った指導、アルクの「子ども英語7月号」の付録を使って表現を膨らませる赤頭巾ちゃん、などなどレッスンで使えるアイディアをたくさん教えてもらった。そして、、、、午後は講師達が自分達で演じて作り上げる劇作り、英語デドラマに参加した。今回はミュージカル「Oliver」に挑戦。息子が7月末に参加した子供向け英語デドラマの作品と同じものだ。息子には手をかけてあげることができなかったので、私こそはがんばって予習をしようと努力した。どんな役になってもいいように、ミュージカルに出てくる歌を9割覚えきっての参加だった。さて、大阪や京都や名古屋などなどからも泊りがけでこの英語デドラマにたくさんの先生が参加されていた。その中の一人で同志のHelenさん。「私はFaginやるつもり」お~意気込みが違う!!「ShimoちゃんはNancyでしょ?!」この一言で、Nancy役に挑戦してみようと決めた。「Nancyやりたい人」私と京都のSさんが手を上げる。それぞれ2チームに1人ずつのNancyが決まった。さて、、、、どうなることやら。Nancy。スリ団の子供達に信頼されて、愛されている。歌手でありダンサーとしての華々しさがある。強さがある。Oliverを自分のことのように考えて、なんとか助け出したいと思う慈悲深い女性でもある。私の力でできるのだろうか、、、。2日間午後だけの練習。誰もが真剣に劇に取り組んでいる。ダンスを覚える。その役の人物になってセリフに魂をふきこむ。メンバー一人一人が集中していいものを作り上げたいと望んでいる。英語の先生、、、そんな顔をした人が誰一人いない。最終のショータイム。何人かの先生やご家族の方も駆けつけて観に来てくれていた。はじめは、私とは別のグループが演じた。”素晴らしい!!!!””一人一人が自分の役になりきって、最高の演技、最高のダンス、エネルギーが私の中に入ってくる。Nancy役をしたSさんが愛らしくて、包容力があって、コミカルでなんて素敵なの~!でも、私は私のNancyを演じるのみ。私らしいNancyでいよう。私達のグループが始まった。途中、完璧に覚えているはずのセリフの1ラインがぶっとんでしまった。”うっ、、、。”とりあえず、続けた。気持ちを切り替えて、私はNancy!最後までNancyでいろ!!!そして、最後のフィナーレ。演じきった。心の中から湧き出てくる熱い想いがあった。みんなでやる一体感がたまらない~!!!今年も参加できて本当によかった、、、。帰りに、ショーを見に来てくださっていた先生から「Nancy。すごく素敵でしたよ。私もNancyについて行きたいって気持ちになりました」そう言ってもらえて、涙がでるほど嬉しかった。最後の打ち上げでは美味しいビールをたくさん飲んだ。大阪弁なのか標準語なのか、はたまた英語なのか。何をしゃべっているのかわからない状態で恍惚感にひたっていた。帰りに「セリフが出てこなかったのを悔いています」と真澄さんに言ったら「全然、わかんなかったよ。それにね、そういう経験をしたら、今度、自分が生徒に教えるときに、どれだけ緊張して、どれだけ普通でいられないかというのがわかってあげられるでしょ。だからそれもいい経験なのよ」そうか、、、。そうだよね。帰り、、。最寄の駅をでたとたん久し振りに吐いてしまったすきっ腹にビールはきいたね。まだ、私の中にNancyがいる。歌って踊りたい衝動にかられている。でも~、、、、。明日から通常レッスンが始まる。レッスン準備しなきゃ!!!先生の顔にもどらなきゃ!!!!!
2006年08月27日
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私にとっての夏休みは終了。今日からレッスン開始だ~。そして、友達が亡くなって明日で1ヶ月。なんだか、本当に毎日があっという間にすぎている。さて、休み中レッスンがなかったのでゆっくりしすぎた。身体も重い(ダイエットするぞ~)でも、今日から来年2月(娘の受験が終わる)まで駆け抜けなきゃいけない。レッスンもある。(ハロウィーンにクリスマスのイベントをこなし)バドミントンもある。(大会があるし~)そして、娘の受験。(説明会に行きまくらなきゃ)息子の野球。(また秋の大会で日曜がつぶれる)とにかく今週から忙しい。息子は午前中塾で、昼用のお弁当づくり。娘は午後から塾で、夜用のお弁当づくり。今日は軽く中1のレッスンで準備運動かな。レッスンプランやそろそろハロウィーンのことも考えなきゃ。明日は子供会のイベントでボーリングにも連れて行って、、、。(私、役員なの)水曜はバドミントン。木曜、金曜は英語デドラマ。土曜日は夏祭りで娘が鼓笛に出る。そして来週からは通常レッスン&子供達の2学期が始まる。でもまあ、忙しいと思ったら忙しくなるので、「余裕じゃ~ん」と笑顔で過ごそう。友達の分も精一杯生きようと思う。とにかく笑顔で私のモットーだ。
2006年08月21日
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姪が大阪へ帰っていった。このお盆休み中、ガリガリに痩せた姪をなんとか太らそうと「姪を5キロ太らす計画」を立てた私。高カロリーのものを作ったり外食したりしていた。姪は自分の食べれる分だけをちょっぴり食べていたけれど、私は作りすぎた高カロリーのものをしっかり食べ、外食で注文したものは残さず、しかもビールをがんがん飲んでしまっていたら、私が太った~~~~~!!!!!!そして、姪は細い身体を維持しつつ、笑顔で帰っていった、、。1キロは体重増えたかな?!姪を東京駅に送っていった帰りに、新宿まで足を伸ばした。ステラの指導者向けセミナーに参加するため。Hitomi先生、Kりん、Sびんが笑顔で迎えてくれた。新しいCDのダンスやHalloweenの指導法などを先取りで披露してくれて、たくさんのヒントを頂いて、帰ってきた。楽しかったです。ありがとうございました。少し”英語モード”になってきたかな?!で~、Kりん、、、ダイエットに成功していて、やっぱりスレンダーになってますます美しくなっている。私は、、、余裕のあったパンツがパンパン。ウエストなんて無理やりしめつけてボタンかけたし、、、。少なくとも、夏休みに入る前から3キロ以上太ったな。○0歳を超えてから、痩せるのは大変なのに太るのが昔以上に簡単になってしまったように思う。ホント、やばいです。ジーパン入らないと、仕事にも差し支えあるし、ここいらで私も「ダイエット」らしきものをしようと宣言!めざせジーパンが普通に入るもとの体型!!!夏休みもあと10日ばかり、、、。がんばらねば。。。。英語デドラマでお会いする皆様には太ったしもへいをお見せすることになりますので~。歌、覚えなきゃ!
2006年08月19日
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お盆休み。2日目。今日は子供達&姪っ子とジブリの最新作「ゲド戦記」の映画を観てきた。なんだか難しい映画だとか、、、。それ以外は全くこの映画がどういう内容であるのか知らなかった。本当は「パイレーツ・オブ・カリビアン 2」を見ようと思っていたのだけど、息子が「ゲド」の方がいいって言ったので、そうした。(息子も映画の内容を知らず、ジブリの映画というだけで選んでいた)さて、率直な感想。とてもよかった。映像がとてもきれいだった。ストーリーもとてもよかった。(原作を読んでみたいな)声優さん達の声がとてもよかった。(特に、テルーの声と歌を担当した「手しま葵(新人)」の歌声には感動したな)最初から最後まで映像に引き込まれた。でも、、、、。心がそんなに動かなかった。何故だろう?今回の作品は宮崎駿氏の息子の吾朗氏(私より2つ下だ)が初めて監督として手がけた作品だった。(それも映画を観るまでは知らんかった、、)家に帰たら、主人が「映画どうだった~」と聞いた。「とてもよかったよ~」子供達も「面白かった~」でも、息子が一言「顔が止まっていた」いや、それは無表情を表していたんでしょう!主人が「今回の映画は言葉が多すぎて、映像の動きが今までよりよくないって言われているよね」そうだ!今まで見てきた宮崎駿監督のジブリの作品って、主人公の視点に立っていて自分があたかもその人物になったつもりで映像に独特の躍動感があったんだ。たしかに、みょうに難しい言葉も多かった。登場人物の話している内容自体は、伝えたいことだったのだろうけど、でも、それにあわせて、もっと言葉の代わりに絵があったらよかったのかな~。心が動かなかった理由って、そこにあるのかな~。「ゲド戦記」ホント、いい映画だったよ。もう一度DVDを買って見たいと思う。吾朗氏の次の作品に期待しちゃうな。
2006年08月14日
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お盆です~。毎年恒例、朝早く起きて、お墓まで提灯とろうそくをもって行って、火をともしてから家に帰ってきた。仏壇にお供え物とお飾りをつけて、、、、。なんとかご先祖様をお迎えできたかな?!わからないことが多いながらも、なんとか私達夫婦でご先祖をお迎えしている。最近、ご先祖様を大切に思うことがどんなに大事なことかってつくづく思う。息子。そして息子の次の代々まで脈々と血が続いていくんだろうな、、、。そう思うと不思議。昨日から、実家の姪っ子が来てる。なんだかやせちゃって不憫に思う。学校での様子はあまり聞かないようにして、こっちで楽しく過ごさせてあげよう。長女もこのお盆休み中は、ちょっぴり勉強のことは控えめにして、羽を伸ばす時間も必要だよね。映画へ行ったり海へ行ったり、エンジョイしましょう!!あ~、私は英語デドラマの歌を覚えなきゃ、、、。
2006年08月13日
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「うわ~い。生徒の補習が終わったので、8月20日までレッスンがない~。何をしようかな、、、。」と言いたいところだけど、お盆に向けて嫁のつとめもあるし、実家から姪っ子がやってくる。(なんだか部活の先輩といろいろあったらしく、気分転換においで~となったのだ)とりあえず、娘も4日間ぐらいは夏休み気分を味わいたいだろうしどこかに連れていってあげようと思う。さて、娘は塾の勉強で忙しいし、息子は学校から出た宿題がムチャクチャ多くて(かわいそうなぐらい)なかなか終わらない。子供達の夏休みの宿題の感想文ぐらいは手伝ってあげようと考えた。もちろん、私が書くわけじゃあないよ~!!そんなに甘くはありません。感想文の書き方を調べて、まとめてあげた。1.まずメモをとる 自分が思ったことや、書きたいことを箇条書きなどにして メモをとる。 思いついたものを全部書いたら、各順番を決める。 そして、大事な主題を1つ決める。2.はじめ、なか、おわりの構成を考える。 メモで箇条書きしたものをどこに入れるか決める。 はじめ。。。書き出し(本を選んだ理由や最初の感想。あらすじ) なか。。。。単純な感想やあらすじにそった感想。自分に関連することなど おわり。。。自分の変化(本が自分に与えた影響)全体的感想3.書く メモを見ながら下書きをする。 このとき、主題から離れていないか、感想文が流れにそっているかをチェック4.見直し小6の娘は「教室 6年1組がこわれた日」を小4の息子は「やまんばあさんの大運動会」という本を選んだ。私も読んでみたのだけど、子供の本って面白いね~。(すぐに読めちゃうし)さて、まとめにそってやったら、感想文が1日で書きあがるかな~?!毎年毎年、子供達は感想文を書き上げるのに3日はかかっていたからね。がんばっ!
2006年08月10日
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夏休み中のレッスンは基本的に中学生以外はお休み。特別レッスンとして普段レッスン中にはやらない「英検5級レッスン」と「英検4級レッスン」に小学生4年生以上は参加している。1時間半を休みなく私のオリジナルプリントとともに進めていく。途中飲み物休憩はとるけれど、それ以外は頭をつかいっぱなしで、終わったあと小学生はクラクラ(笑)。だらけた夏休みに喝!ってところかな。さて、夏休み前に中学2年生にはラジオ講座の「基礎英語2」をプレゼントした。「強制ではないけど、時間があったら生の英語を聞くいい機会なので聞いてね~。一学期に習った未来形もでてくる、2学期にならう助動詞や受動態も勉強できるよ」生徒たちは「プレゼント」という響きに弱く、とても嬉しそうだった。ところが、強制でないと言ったのがわるかったのか、昨日のレッスンで「ラジオ聴いてるてる?」って聞いたら「だって、聴きかたわからないし、、、」とモゴモゴ。ラジオの聞き方をこの前教えてあげたのに~。ちょうど Shall I ~?と Shall we ~ ?などの助動詞を使った文を指導していたら、なんと8月8日のラジオ講座の内容がそれじゃない?!これはもう聞かせるしかないよね。ということで、生徒には「せっかくプレゼントしたのだから、絶対に聴こうね」と約束した。1回聴いたら、きっと楽しくなってまた聴こうっていう気になると思うんだけど、、、。だらけた夏休み。少しでも英語に触れる機会があるといいね。
2006年08月08日
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「小学4年生以下の野球合宿は親同伴」これがうちの野球チームのお約束で、私もかわいい息子のために塾通いの娘を主人にお願いして、野球の合宿に参加してきた。行き先は那須。子供達とコーチ達は電車で現地へ、そして、母達は3台の車にわかれて出かけた。(私は、運転しませんけどね)車中、小学4年生の子供がいるお母さん達とおしゃべりをしているうちに、あっという間に現地についた。まずは那須の市営グラウンドへ。那須は高原だから涼しいと思っていたら、とんでもない!暑い!!!!母達はお茶の用意、ポカリスエットの用意。夜の買出しと大忙し。とはいえ、グランドで一生懸命練習している息子を見るのはとても楽しい。母達。早めにホテルへ到着。古いホテルの別室が貸し切り状態なので、どんなに子供達が騒いでも迷惑をかけない。ドロだらけになった子供達をさっさとお風呂に行かせ、(真っ裸でお風呂に走っていくのがかわいい)その間に母達は片付け。そして、夕食の場所「モンゴリアンバーベキュー」へ移動。コーチ達が肉類を焼いて、母達はご飯をよそったりしつつ生ビールをきゅ~っとこれがまた最高に美味しい。夜は花火。そして、子供達が寝た後、母達の飲み会がはじまった。結構、まじめな話をしつつ、笑い話も交えながら夜はふけていき、、、朝5時45分起床。うわ~。ほとんど寝てないよ。朝食をとって。那須にある小学校の野球チームとの練習試合。那須とはいっても本当に暑い!!!!夜遅くまで騒いでいた子供達は、疲れが出てる。「だめじゃ~ん」でもまあ、これも良い経験だね。家に帰ってきたら、あまりの暑さにびっくりした。小学校のグランドから湯気が出てるよ、、、。那須はあれで涼しかったんだ、、。たった2日間だったけど、息子は大はしゃぎで楽しい2日間をすごしたようだ。母は、、、、疲れた、、、。でも、楽しかったよ~!!行くまでは「母達、何をやるんだろう?」と思っていたけど子供達やコーチのお世話を一生懸命するんだね。スポーツをやっている子の母親って、つくづく大変だよなあ、、とは思いつつ、子どものがんばっている様子や楽しそうな笑顔をみると、どんなことでもやってあげたいと思う。不思議だよね~。9月から息子の大会がまた始まる。母は大忙しだ、、、、。
2006年08月07日
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というタイトルをみたら、「えっ!世界旅行へ行くの??」と思ったでしょうが、娘の塾代を捻出するのでアップアップしている我が家では今年の夏は、家族旅行にも行けないかも、、、、状態です。いわゆる擬似世界旅行。しかも、うちの主人がね(笑)google earthのサイトを皆さんご存知だと思うけど、主人が突然「大阪のばあちゃん家探そう」と言い出して、実家の家を見つけました。それから、新婚旅行で行った「バハマ」や「オーランド」のホテル。海外赴任していた「サンディエゴ」で住んでいた家。去年行ったグアムのホテルまで。すごい~!家にいながらいろんなところに行けるんだ。息子が「エジプトのピラミッドがみたい」私が「アフリカへ行きたい」主人は「オーストラリア」へ行ったり、「スペイン」に行ったり、世界各地へ。まだ行ったことがない「シカゴに住んでいる友達の家を探そう!」とまで言っている。ちょっとした世界旅行を楽しんでいる気分です。ついでに、美穂の旅というサイトでshimoheiの分身に旅をさせています。これって、shimoheiが私になりかわって、擬似旅行をしてくれて「今、○○にいます。誰々と会いました」というメールがきます。ちなみに、7月の終わりに旅行に出かけた分身のshimoheiはモンゴルに旅行中。エルデニ・ゾーの近くの亀石を見たとか。http://travel.teglet.co.jp/album/mongol/img0059.jpgこの夏休み、旅行へ行かれない方は、ぜひ、擬似世界旅行を楽しみましょう。今日は、です、ます文体の文章でした。あ~、擬似じゃなくて、実際にどっかへ行きた~~~~い!!!!
2006年08月02日
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ここ1週間ず~っと心がはりつめていたのか、今日は久し振りに昼寝で熟睡。2時間も寝てしまった。さて、小4の息子が27日28日とマーブルズの英語デドラマ@新宿に参加。夏休み最初の良い思い出となった。息子は当初「英語デドラマには参加しない!」と私に宣言。それを無理やり「参加して欲しい」とお願いして申し込んだ。お題は「Oliver」。7月に入ってスクリプトとCDが送られてきた。とりあえず、「CDを聞こうね」と息子にCDを渡した。自分からやると言わなかった息子はええ加減にCDを聞く。夏休みに入ったら2人でスクリプトを見て練習すればいいやと思っていたら、突然の友人のできごとで、私自身が何もできない状態になってしまった。この1週間は「CDを自分で聞いてね」去年のMPの「Oliverのビデオを見てね」と全て息子任せにしてしまった。あまつさえ、1日目の7月27日は友人の告別式。開始時間に少し遅れて参加した。大丈夫だろうか、、、、。不安が残った。1日目が終わって、息子がドジャー役になったと知る。「どんなことをやったの?」と聞いても「ん~」とか「え~」とかのらりくらり。帰ってからダンスの練習をしようと言っても、「ダンスは覚えたから。わからなくなったら、一緒に踊る子のを見るから大丈夫」歌を覚えようよと言っても、「別に歌えなくても大丈夫。なんとなくわかる」本当かなあ、、、、。ただ、自分のセリフだけは「ママ、ここはなんていうの?」と聞いてきた。少し長い文章だけど、何度も何度も練習していた。大丈夫だろうか、、、。そして2日目。発表の時間が来た。息子が楽しそうに踊っている。歌は口パクだけど、なんとかみんなの足はひっぱっていないよう。そして、息子のセリフ。お~ちゃんと言えた言えた。がんばったね~!ホッ!参加している子供達のレベルの高さにはびっくり。本当に2日間しか練習してないの?難しい歌を歌いこなし、踊りも完璧。心がこもったセリフで、MPの「Oliver」に負けないぐらいすばらしいショーだった。うわ~鳥肌がたつ。たった2日間でここまでまとめあげる真澄さんの力量は本当にすばらしい!今回は、今までになく厳しい真澄さんだったらしい。それほど、この英語デドラマに真剣に取り組んでくれいたんだ。息子のできに感謝!!息子に、「来年も英語デドラマに申し込んでいい?」って聞いたら「いいよ~」だって。本当に楽しかったんだね。次は、指導者向けの英語デドラマに私が参加する予定。子供達に負けないように、しっかりやらなきゃね。
2006年07月29日
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今日は41歳の誕生日だった。(お~、自分の年を暴露だ)自分の誕生日を祝えることに感謝しよう、、。先週の土曜日、友人が亡くなった。あと3日で41歳の誕生日を迎えられたのに、あと一歩で力つきてしまった。彼女は私が埼玉に来て、長女が1歳のときからの10年来のママ友で、年も同じ、誕生日も近いということで気が合った。私が英語の先生という立場とは一切関係なく、ただ普通の友達としてつきあってくれた友達で、こっちに来てから、私の性格や私の弱さを知っていた無二の友だった。「おばあちゃんになっても、ずっと友達でいられたらいいね」そう言いあっていた仲なのに、4年半前に彼女はスキルス性の胃癌におかされた。5年後の生存率14%。その言葉に愕然とした。信じられなくて、私が胃潰瘍になりそうになった。「死ぬということ」をその時にとことん考えた。彼女が胃の4分の3を摘出する手術をしてからが、彼女にとってのガンとの闘いが始まった。そして、私ができることを考えた。抗がん剤の辛さ。毛が抜けるという苦しみ。彼女が味わっている辛さを考えると、自分の嫌なことも辛いことも、ちっぽけなことに思えた。「がんばれ!」っていうことは簡単だけど、「がんばんなくていい。辛ければ辛いと言っていいよ。弱音を吐いてもいいよ。私は何もできないけれど、ただ辛い想いを共有するから」そう言って、励ましてきた。彼女の辛いという言葉をたくさん聞いた。かわいそうだと思いつつ、細くてもいいから長く生きて欲しい。それが私の願いだった。去年「ガンが転移しているし、もう抗がん剤をやっても、そんなに効果がないので、生きられる時間を自由に元気に過ごしたい」彼女がそう言った。抗がん剤はやめるということだった。「自分がそう決めたんだったら、それがいいよ。今まで良く頑張ったね」そう言うのが精一杯だった。彼女が熱を出すたびに、いつもいつももしかして、、そう思っていた。そして、今年の3月。入院。ガンが増殖して、口から食べられなくなった。ただ、点滴で栄養をとる毎日。それでも、生きることを諦めていなかった彼女。どんどん痩せていくなか「少し液体なら口に入れてもいいという許可がでたの」そいう言った彼女の笑顔が忘れられない。入退院を繰り返しながら、モルヒネで痛みを抑えながらがんばっていた。長女と同じ年の一人っ子の娘のためにも、生きることに前向きに努力していた。ガリガリで、一度倒れたら一人で起きられないような姿になっても生きることをあきらめていなかった。7月に入って、彼女が退院しているからと家に顔を見に行った。「夏休みになったら、私も少しゆっくりできるから、私が運転してステラタウンに行こうね。車椅子をおしたげるから。DVDを借りてきて一緒に見ようね」彼女も「うん。大丈夫。車に乗せてくれるなら行けるよ。DVDも見たいな」それが彼女と交わした最後の言葉だ。そのあとすぐに具合が悪くなって再入院になった。それからは「今はお見舞いに来てもらっても話せる状態じゃないから、よくなったら連絡しますね」ご主人からのメールで最後はお見舞いにいけなかった。最後は苦しみもなく静かに逝ったと聞いた。亡くなった彼女に会いに行ったら、美しい顔で微笑んでいた。恥ずかしいぐらいに号泣して、そして、無気力になった。今年に入ってどんどん忙しくなって、彼女のことを思っていたのになかなか会いにいかなかった自分を責めた。もっと支えになってあげられたかもしれないのに、、。自分を責めて悔んで、喪失感があった。斎場の関係で彼女の告別式が27日になった。25日の彼女の誕生日には彼女は家にいられた。シャンパンをもって、お線香をあげにお邪魔したら、2人きりにしてくれて、2人で41歳のお祝いをした。毎年お祝いをしていたからね。彼女は美しい顔で微笑んでいた。家族には弱音を吐かなかったけど、私には弱音を吐いていたんだ頼りにしてくれていたんだということが、わかった。私でも彼女の支えになっていたんだ、、、、。なんだか、私もふっきれたような気がする。悲しみ寂しさを乗り越えるというよりは、悲しみ寂しさとともに毎日を精一杯元気に生きるっていうことだろうか。とにかく、また、がんばろうという気持ちがわいてきた。彼女が残したことを、私がかわりに頑張っていこう。彼女の分まで生きていこう。とても寂しいことだけど、彼女はきっとそばにいてくれる。子供を残して死んでしまうという母の辛さ、無念さを考えると生きていく上で出会う辛さなんて大したことがないように思う。彼女の一番の心残りだった一人娘のことを見守っていけたらいいな。41歳の誕生日。気持ちを新たにして、自分の命のありがたさを心に留めて明日からも前向きに歩いていこうと思う。明日、元気に息子が参加した英語デドラマのことが書けたらいいな。
2006年07月28日
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夏休みに突入。私の英語教室は来週の月曜日でひとまず夏休みになる。(夏休みでも中学生のレッスンと特別レッスンはあるけどね)さて、今年の夏は娘が受験1本でがんばるために旅行という旅行もできない。なので、娘の塾弁を毎日作るのとともに、私も娘に負けないように勉強の夏にしたいと考えている。(できるかどうかわかんないけどね)普段できなかったことをやろう!!たまっているヒヤリングもしなきゃ。(English Journalがたまっている、、、、、)山積みになった英語の本も読まなきゃ。(何冊あるんだろう、、、、、、)英語デドラマもあるし。(できる先生ばかりで足を引っ張らないかな、、、、、)さて、それ以外にいろんなことをゆっくり考える夏にしたいと思う。中学生のそれぞれの通信簿の英語の成績が今回もよかった。私の指導力というよりは、生徒の実力なのだけど、それでも「やる気」は引き出したと思う。(*夏休みは一緒にバドミントンで遊ぶ約束もしているし、、、英語を学ぶ同志です。)最近、「銀次郎の合格サプリ」というブログで最高の先生ってどんな人っていうコラムがあった。平凡な教師は、言って聞かせる。 よい教師は、説明する。 優秀な教師は、やってみせる。 しかし、最高の教師は、子どもの心に火をつける。 ― ウィリアム・ウォード そういう教師でありたいな。夏休み、悔いのないようにすごそう。PS 親子サークルの夏休み前のレッスンが終了。 誕生日前の私とC先生に(5日違い)今年も大きな花束とお菓子を頂いた。 生徒から「誕生日おめでとう」の手紙ももらった。 幸せだな、、、。
2006年07月21日
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私が1階で使っているSHARPのノートパソコンが壊れかけている~~~。なかなか立ち上がらないので、バンバンおしりを鞭でたたいている。やさし~くしてもダメ。やばいです。。。。バックアップしとかなきゃ、、、。昨日もブログを書いた途端に画面が真っ黒。ヒェ-。昨日はそのあとパソコンが立ち上がらなかった、、、。ということで、今日は大丈夫かな?さて、17日は娘の12歳の誕生日だった。難産で生まれた娘は赤ちゃんでなく真っ白な子で、生まれてすぐに小児科の先生に採血された。今じゃあ、風邪も引かないぐらい、元気にスクスク育ってくれた。17日の海の日は自治会の「みこし祭り」が大雨で延期。家でくつろいでいた娘に、雨の中、クラスの友達が何人もプレゼントを届けに来てくれた。中学受験の勉強で、放課後や休みの日は友達と遊ぶ暇がない。他の友達は毎日放課後も仲良く遊んでいるのに、寂しくないのかな~って思うことがあるけれど、「友達とは学校でいっぱい遊んでいるから大丈夫!」と言う。たしかに、娘はいつも楽しそうに学校の話をしている。みんなが「勉強がんばって~!」と応援してくれている。幸せな子だな。。。。いつまでも誰からも好かれるやさしい子でいてほしい。夏休みに入ったら毎日毎日受験勉強でかわいそうになる。自分が小学6年生の夏は、毎日ポートボールをしながら友達と遊びまくっていたからね。でも娘が「やるんだ」という強い意志を持っているから応援するしかないね。今、がんばっていれば結果がでる!!来年、笑顔で中学生になっていることを願うよ。PS レンタル屋さんで1週間CDが100円で借りられた。 11枚かりて(そのうち3枚は2枚組みだった) 800円!! 絵本と一緒に使う音楽をいろいろ試聴中。 さて~、どんな音楽を選んだのでしょうね。
2006年07月18日
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ワイルドバンチの埼玉公演がありました。参加された、たくさんの皆様。ありがとうございました~!!!!!前日の夜、息子の野球のチームの母達との祝勝会でかなり飲んでいた私。さすがに2日酔いで朝から気持ち悪かった。それでもなんのその!!!さすがにプロの集団。ワイルドバンチに酔いしれた。楽しかった~~~~!!!!ササさんの顔芸にV字開脚。真澄さんとたかさんのハーモニー。麻実さんもインパクトがある。最初から最後まで笑わせてもらいました。公演終了後、ササさんが一言。「調子悪いんだよ~~~~」え~調子悪かったの???!!!!確かに公演中の顔はそこにはなくて、疲れきったササさんがいた。すごいよ!プロだね、、、、。脱帽です。埼玉公演も残すところあと2回。絶対に見逃せないよん!!!ぜひ、見に来てね。
2006年07月16日
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最近、いろんな方の絵本の読み方を参考にさせてもらって、レッスンで絵本を読んでいる。アクションをつけてみたり、リズム読みをしてみたり、子供達とかけあいしたり、クラフト作りなどのちょっとしたアクティビティをしたり、などなど。で、今回は「音楽と一緒に絵本を読む」方法というのを紹介してくださったB先生。本当に素敵な方でした。そばにいてくださるだけで癒される先生でしょうか。その絵本にあった音楽をみつけられて、音楽の音にあわせて絵本を読まれる。「あ~~~~~~なんて気持ちいいの~~~!!!」絵本それぞれのもつイメージからB先生の感性で選ばれた音楽。音楽があるだけで、絵本の楽しさが何十倍にも膨れ上がった。そういえば、松香が出している「宮沢賢治」の絵本ブックを小学6年生中1で使っているクラスがあるのだけど、とくに「雨にも負けず」のきれいな音楽と朗読を聞いているとそれだけで心が癒されるような気持ちになる。音楽って素敵だよね。私も絵本のイメージに合った音楽というのを見つけてみようかなって思っている。新しい絵本の読み方に挑戦だ!!この夏の課題かな。PSバドミントンの交流会があった。最近、練習にはげんでいた成果がでてきたようで、「うまくなったね~」と全国大会に出たこともある方に(一度、練習をみてくださったことがある)言ってもらえたことがとても嬉しかった。前向きに自分のできないところをコツコツ練習してきた成果かな。また地道にがんばろう!
2006年07月13日
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最近、日記もがんばってるね~私っ!さて、今年は「自分の身体も大切にしよう!」をモットーに市が安く提供してくれる検診に心がけて行こうと思ってる。その第一段階で「子宮ガンの検診」へ行って来た。申し込んでからすでに5月には受診はがきが届いていた。いつ行こうかとず~~っと悩んでいた。忙しいというのもあるし、行くぞっと思ったら月のものになったり、「最悪な結果が出たらどないしょ~」という弱い気持ちもあった。そうこうしているうちにもう7月。エイヤ~の気持ちで婦人科へ赴いた。受付を済まし、問診表を書こうとしたら、びっくり!!主人のお姉さん(私にとっての義理の姉)が病院へ入ってきた。お互いにびっくり。というのも、姪の高校祝いを持っていって以来、全く連絡を取っていなかったから。義姉も子宮ガン検診に来たらしい。5月から10月末の間だったらいつ行ってもいい検診に同じ日にしかも3分違いで同じ場所に行くなんて(だって検診施設は他にもある)何千、何億倍ぐらいの確率じゃない??これはきっと死んだ姑があわせたのだと思う。「あまり疎遠になってちゃいけないわよ」って。死んじゃってからもすごいぞ姑!!!さて世間話をしていたら、私の名前が呼ばれて診察室へ。「検診は今までないのですか?」の先生の質問に、「はじめてです」と私。「それはいけませんねええ、、、、、」内診室へ入りパンツを脱いで、足を開いて。(いや~もうこれって何年ぶりだろ)器具を入れられて中の様子をモニターで見る。「これがおへその下辺り。これが卵巣、、、、。大丈夫ですね。きれいです」ほ~っ!ガン細胞があるかの検査結果は10日後に出るらしい。何事もありませんように。億劫だと思わずに、検診は必要だよね。次は9月頃、大腸癌、胃癌、肺癌検診を受ける予定。自分の身体は自分で予防しなきゃね。
2006年07月11日
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