Shimojimのブログ

September 8, 2026
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カテゴリ: History
人類は、どこから来て、どのように進化してきたのか❓ この疑問に答えるNHKの番組がありました…。
アフリカで進化し、その地を出た、ホモサピエンスは、中東でネアンデルタール人と交雑し、さらに、アジアで、デニソワ人と交雑して、全世界へ、その生息地域を拡大していったのだという。つまりは、単一の単線的な進化ではなく、複数の古代種族の生存との交雑の歴史こそが、その進化のプロセスということのようです。

デニソワ人という存在は、これまで知りませんでしたね。どうやら、かれらは東北アジアに生息し、進化してきた旧人類と思われます。ヨーロッパでは、ネアンデルタール人との混血の末裔が進化し、アジアでは、デニソワ人との交雑の末裔が生きのこってきたということでしょうか…。

たまたま、NHKの番組の第三回を見ただけですので、その番組だけでは、ネアンデルタール人やデニソワ人が、どのようにして出現して、それぞれの地で進化を遂げたのかは分かりませんです。多分、アフリカや、ヨーロッパ・中東や、アジアで、ほぼ同時に存在し、生存していたのでしょう。それぞれの地域の特性に適応しながら…。

現在、人類は、交通や通信を劇的に発展させ、まさしく、全世界規模での種の交雑が進行しているといってよいでしょう。商取引も、戦争も、ヒトの交通の一形態と見ることができますが、それらが拡大しているということです。

おそらく、その交雑が全世界的に行き渡ったとき、人類の発展とか、進化とかが、停止するのかもしれません。その意味するところは、番組が述べていたように、交雑が進化を支えたとしますと、多分、その逆の結果、つまり、かなり厳しい未来図になるとみるべきでして…。”ヒトはみな兄弟”とはいかないということなのかも…。





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Last updated  September 8, 2026 08:07:07 AM
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